愛姫伝

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。

越智の海

こんばんは。

あっという間に9月。
先週から急に涼しくなり、秋がきた今治です。

3年ぶりに開く、「愛姫伝お話会」まであと2週間ほどになりました。
まだ少し空きがありますので、もしどうしようかな~と思っていらっしゃる方がいましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

お話会に参加したいな~と思うことは、きっとサインなのかもしれないなと思います。
それが私のお話の中にあるのか、参加者さんとの出会いの中にあるのか、それは人それぞれ違うと思うのですが、
何かに興味をもったり、何かが気になったりするのは、小さなことかもしれませんが、きっと何か必要だからなんじゃないかと思います。

「直感」を大切に。「心の声を聞きなさい」という言葉を、私もいろんな方からなぜか言われることが多く、
自分の「気になる」ことや、突然の閃きに対してなるべく行動に起こすようにしています。

すぐに答えを探そうとせず、ずっと「気になる」ただそれだけで進んできた歴史の探求が、今はいろんなことにつながっています。

9月18日、私もとても楽しみです。

これを見て、行きたいと思ったらぜひご連絡ください。

メール:kids_ld@ybb.ne.jp
電話:090-3785-1528 この電話番号にメッセージを入れていただいても大丈夫です。

お会いできるのを楽しみにしております。

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さて、昨日は大山祇神社のある、大三島へ行ってきました。
とてもお天気がよく、空も海も鮮やかなブルー。

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神の島、日本の歴史の謎を秘めた大三島から今治にかけての海は、かつて、「越智(おち)の海」と呼ばれていました。
またこの海や島のことを「橘」とも呼んでいました。

「越智」とは、現在は苗字になっていて、「越智(おち)」と読みますが、元は、「乎智(をち)」と呼んでいました。

今は、「お」と「を」は全く違う使い方をしますが、昔は「を」と発音していた言葉が今は「お」と発音されています。

「お」と「を」。
この言葉の中にも深い意味が込められていると私は考えています。

歴史は現代の考え方では解くことはできず、昔の人の物事を見る目や考えたを知らなければ解くことはできません。
だから、その答えを見つけるのは容易ではなく、いろんなことを知らなければたどり着くことができません。

また自然と命の繋がりを感じることができなければ、解くことができないと思っています。

きっと多くの人は、そんなことは関係ないと言うと思います。
でも、本当のことが書かれていない書物しかない今、本当のことにたどり着くためには、それしか方法がないのかもと思っています。

「自然と命の繋がり」

これは、ただ感覚的なものだけでなく、知識として知る必要があります。
また、単純な答えではなく、物事を深く深く考えて初めて繋がってきます。

「お」と「を」については、今度のお話会で少しお話させていただきたいなと思っています。

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越智の海は、橘の海。

それは単に、「越智」という豪族がいたところだからでもなく、
またこの海が、「橘」と呼ばれていたのにも意味があり、
書物は、書いた人の心が表れる。

まだまだすべてを解明するにはほど遠いですが、ずっとずっと続けていきたいと思います。


最後にお知らせです。

9月14日、NHKの「あさいち」という番組に出ることになりました。
放送は生放送ですが、私は先日ロケをしたので、スタジオには行きませんが放送される予定です。

歴史の場所もほんの少し登場すると思います^^











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by ldc_nikki | 2017-09-03 23:06 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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