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愛姫伝

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数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。

カテゴリ:日記

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    [ 2012-05-20 23:20 ]
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こんばんは。

明日は、金環日食ですね。

月と太陽が一つに重なる日。

日本のこれだけ多くの場所で観測できることはめったにないと言われますね。

月と太陽がやっと一つになれる日。

それは、
離ればなれになった、

ニギハヤヒと瀬織津姫が一つになれる日。

まるで、天の川を
織姫(瀬織津姫)と彦星(ニギハヤヒ)が
渡り出会う日のように、

今、月と太陽は少しづつ近づいています。

明日は、曇りで見えないかもしれません。

でも、
雲の向こうで、太陽と月は、ちゃんと重なっているのですね。

二つの神が、重なって
また新たなページが開かれるのでしょうか。。。。。

明日は、
金環日食を見ながら、
心から祈りたいと思います。

この国の人々の心に
光が届きますように。

そして、
私たちに命を与えてくださり、
こうして、生かしてくださり、
ありがとうございますと。。。。。




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by ldc_nikki | 2012-05-20 23:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。

今日は、久しぶりになんだか気持ちがモヤモヤ。
何がモヤモヤって。

昨日から今日にかけて嫌なものを立て続けにみせられ、
どうにもならないことをわかっていながら、考えずにはいられなくなった。

こんな時は、ここに書くことが一番なのかな。とそんな気がするので、
今日は神社のお話はお休みして、書きたいと思います。

昨日、インターネットのニュースに書かれれていた
意識調査で、
20歳~30歳くらいの人を対象にした
「何のために仕事をしますか?」 という調査がありました。

その答えの 1位が、

「お金のため」 でした。

思ったとおりの結果というか、これが今の若い人々だけではなく、
ほとんどの人の考えなんだなと痛感。

そして、今日だったか、昨日だったか、
やはりネットの記事で、

「経営者がやめてもらいたいと思う世代になぜか40代が多い」という記事。

その理由が、

「会社に将来がない、自分に利益がないと考え始めた40代が、
働くなった。」 という記事でした。

この二つの記事には、ある共通点があります。

それは、人が何のために働き、何のために努力をするのかという
根本的な考え方です。

この二つの記事を見た後、
偶然にも、学校で一枚のプリントを配られ、この文章を読んで
感想文を書いてくださいと言われました。

そのプリントの題名が

「努力と発展」

そして、その中に、とても私の心の中に突き刺さる言葉がありました。
ゆとり教育について書かれてあった中に、

「人は苦しみがあるから努力が生まれる」 という言葉でした。

私は決してゆとり教育がいいとは思いません。

でも、苦しみの中でないと努力が生まれないというような書きかたに、
疑問を感じたのです。

一見、別々の内容に思えるこの3点ですが、
私の中では、全て同じことに繋がります。

それが、「人はなぜ仕事をするのか。人はなぜ努力をするのか。」という
根本的考えです。

子供の時から、いい学校に入るために勉強をさせられ、
それは、いい大学に入り、いい会社に入り、安定した給料を得て、裕福な生活をするためだと
教え込まれてきました。

その結果が、今のような世の中です。

自分の利益や、自分の生活が豊かになるために、
勉強をし、働くという思想を植え付けられてきた結果が、
今の世の中です。

20代、お金のために働き始めた若者たち、
でも今のような世の中になり、給料はだんだん減り、いつ仕事がなくなるかもわからないと
いう不安を抱きながら生活している40代の人たち。
40代の大人たちは、今まで何のためにあんなに苦労して勉強して、
なんのために今まで必死で働いてきたのか
その意味が全くわからなくなってしまったのではないでしょうか。

そして、最後の文章の作者は、
苦しみがあるからこそ努力するのが人間なのだと、
さも、苦しむことを前提にして努力という言葉を美化しています。

ここにもまた、「努力」 とは、どんな時に本当の意味を発揮するのかということを
忘れてしまっています。

確かに、人は困難にぶち当たった時、それを乗り越えようと努力しようとする。
でも、今の時代のように、自分の努力では解決できない問題が
山づみしていると、これまでのような考えをしてきた人々は
その努力する意味さえも失ってしまうことに
そろそろ気づいてはどうかと、思ってしまったのです。

人は何のために努力してきたのでしょう?

人は何のために働くのでしょう?

この本質が全くわからなくなってしまったから、
今のような世の中になってしまったのではないのでしょうか?

お金のため、会社を大きくするため、地位を守るため、
利益をえるため。。。。。。。。

今の世の中は、それぞれがそれぞれの立場で、
自分のためだけに、働き、努力をしてきた結果が今の世の中をつくり、
世の中に希望が見えなくなった今、
とうとう努力することすら、どうでもいいことになりつつある。

私が神社に行き始めて一番強く思うことは、

人は、自分のために生きているのではないということです。

家族のために生きることはもちろんですが、人は見えない所で
もっと多くの人と繋がり、地球上に存在するさまざまな自然や生き物と
目に見えないところで、繋がっていて、私たちはそれぞれが、
その命のために生き、そしてお互いがお互いを助け合いながら生きていると
いうことです。

それは仕事も同じ。

私たちが仕事をするのは、誰かの役にたつからです。

それは決して大きなことばかりではありません。
日常の小さなことを全て、人の手を借りなければ生きていくことはできず
それぞれが、それぞれの役目を果たさなければ、
あっという間に、人間の社会なんて、なりたたなくなってしまうのです。

例えば、たった一回の食事をとるのにも
どれだけ多くの人の手がかかわっているか考えたことがあるのでしょうか。

食べ物を作ってくれる農家の方はもちろんのこと、
食物を育てるために必要な、雨、太陽、土などの自然から始まり、
田畑を耕すものをつくってくれている人、
肥料をつくる人、農家の人が一粒のお米を作るだけでも、
数えきれない目に見えない人々が後ろにいます。

そして、それはやがて市場へと出ますが、
そこでもまた多くの人がかかわり、多くのものが必要になります。

お米を入れる袋や、運ぶ車、もうあげればきりがないほどの人々が
それぞれの会社で作り提供しているのです。

私たちは、スーパーに行けば、なんでもあっというまにそろえることができますが、
一つのスーパーに売られている商品の向こうに
いったいどれかでの人々がかかわっているか考えたことがあるでしょうか。

私たちは、一人で生きていけるなんて、思っているかもしれませんが、
自分一人で、全てのことをするということは、
今のような便利な世の中からは、無縁の世界です。
また、自然の恵みさえも、否定するならば、もう生きていくことは
不可能でしょう。

私たちが働くということは、
だれかのために役にたつために働くということが、原点にあるのだと
私は思います。

それが、 「一願成就 (自分の願いが叶うことで多くの人が幸せになれること)」

また、「努力」 とは、本来は、苦しみがなくても
それぞれの心の中で自然に湧き出してくるものでなければいけないのだと思うのです。

苦しみから立ち上がるために湧き出る努力とは別に、
自分に与えられたこの世での役目 
(それは、今目の前にやるべきこと。) が、だれかのために役にたちたいと思い、
それを少しでもよい方向にするために、努力したいと思う気持ちから
生まれてくるものであり、
また、今自分のしていることが、何かの役にたてればと思うからこそ
湧き出る気持ちが、「努力」 という ことではないかと思うのです。

大人が、その気持ちを無くしてしまっているから、
子供も同じようになってしまう。 
そして、その子供たちが大人になった今、 働く意味がわかなくなってしまったのではないでしょうか。

相変わらず、政治も経済も、
お金が一番、 目先の利益や、それぞれの思惑、権力を振りかざし、
地位を維持するために懸命にもがいているとしか、
私には見えません。

それは日本だけに限らず、世界中の先進国で同じような状態に
陥り、失業者が増え、暴動が起こり、貧困の差はますます激しくなり、
不満だけが増え続ける一方で、子供たちはどんどん減り続ける。

こんな世の中になってしまったのは、
人の心に問題があるように思えてならないのです。

まずは、そのことに気付かなければ、
どんなにもがいても、これ以上よくなるどころか
ますます、悪い方向へと行ってしまうと私は思います。

今日のテレビタックルで、
最後に言った一人の老人のことばが、その全てを物語っているように思います。

「自分の立場でものを言うのではなく、
自分本位に考えるのでもなく、もっと国全体のことを考えてほしい。」

私たちが今しなければいけないのは、
こころの変革ではないでしょうか。。。。。。




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by ldc_nikki | 2012-05-07 23:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。

今日は、久しぶりに大三島へ行ってきました。

詳しいお話は、また後日改めてさせていただきますが、今日はいつもとは反対周りで大三島を半周。

まだ一度も行ったことがない神社数社に参拝し、写真がなくなってしまった場所へもう一度参拝し、

本当は帰りに伯方島へも寄ろうと思っていたのですが、

最後の神社へ行く途中、本当は今日午前中にお会いする予定だった方に連絡を入れると

ちょうどお仕事が終わったところだということで、急遽それから大山祇神社へ。

いろいろいつものように話ながら神社の中を説明させていただきながら回り、拝殿へと向かうと、

だれかが演奏する音が。。。。

話に夢中になっていたので、近くに行くまで全く気付かなくて、

拝殿の前に入ると、そこで舞と笛の演奏をしていました。

恥ずかしながら、その時はその演奏されている方がどんな方なのか全くわからなかったのですが、
後で名前を知ってびっくり。

その方は、

岡野弘幹さんという、インディアンフルートの奏者で、ミュージシャンだけでなく、演出もされている
とても有名な方でした。

最後の数分しか聴くことはできませんでしたが、
ほんの数分でもその場に居合わせることができたことに、感謝。

帰って少し調べてみると、岡野さんは、2010年、今から2年ほど前に私の家のすぐ近くで、
ミニコンサートのようなライブをされていました。

2年前、すぐ近くでライブがあったことは全く知らず、出会いの不思議を感じています。

その後、念願の鷲ヶ頭山に上がることができ、ここでも感動の連続でした。

鷲ヶ頭山には、ずっと以前から上がってみたいと思っていたのですが、今までなかなか行くことができませんでした。

今日お会いした方が連れて行ってくださるというので、急遽行くことになり、

一日、サプライズの連続でした。

もし予定どおり、その方と午前中に今治市内でお会いしていたら、今日ここで、岡野さんの演奏を聴くこともなく、鷲ヶ頭山にあがることもなかったと思います。

まるでその方の用事が突然できたことも、ここにこさせていただくためだったのかと思うほど、
偶然の出来事。

鷲ヶ頭山の頂上付近から見る、来島海峡の景色はそれはそれは綺麗でした。

古代の祭祀のために置かれたとも言われる、鷲ヶ頭山の上に神様を祀った人々の気持ちが、ほんの少しわかったようなきがしました。

夕日が沈むその方向には、古代姫が祀られていた島々とその回りを囲むかのように広がる海が
太陽の光に照らされキラキラと光っていました。

夕日と鷲ヶ頭山を結ぶ光の道に瀬織津姫は祀られたのかもしれないなと、
ふとそんな想いが頭の中をめぐりました。。。。。。

今日も、一日本当にありがとうございました。




岡野弘幹さん




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by ldc_nikki | 2012-03-04 03:19 | 日記 | Trackback | Comments(2)
こんばんは。

昨日は、宮崎みどりさんの古事記の物語の講演があり行ってきました。
みどりさんとは、二年前に龍神のご縁で出会い今回初めてお会いしました。

とても素晴らしいお話で、改めて古事記の大切を感じました。

古事記の謎を解いている私がどうして?
と思われるかもしれませんが、古事記の全てを否定しているわけではありません。

古事記の中には、とても大事なこと、私たちの生きるうえでのヒントが沢山詰め込まれています。
でも、その中に隠されたものある。

その隠されたものを、ただ見つけているだけ。

それは古事記だけに限らず、歴史の中の影となってしまったもの、忘れ去られたもの、人々の生活や歩いてきた道、今までだれからも光をあてられなかった大切な命や歴史や神社に、光をあてることがしたいのかもしれないと思うようになりました。

瀬織津姫も、同じ。

本当は、どちらが表でも裏でもなく、光でも影でもない。
全てに両方の姿があることを、そして全てに意味があると私は伝えていきたいと思っているだけなのです。

また、今回みどりさんのご縁で、本当に素晴らしい人たちに出会うことができました。

今日は、そのうちのお一人。
彫刻家の近藤哲夫さんのアトリエに行きました。

アトリエの中に入ったとたん、一番初めに目に飛び込んできた「空海」の像。
思わず私は、空海の前に行って手を合わせていました。

その目は、今まで見たどんな空海よりも、力強く、光輝いているように見えました。

もちろん空海だけではありません。

その作品の全てに、言葉では言い表せない、強い魂を感じます。
それは、きっと近藤さんの心がそのまま魂となって吹き込まれているからだと思います。
近藤さんの魂ともう一つのそれぞれのモデルとなった人や生き物の魂が融合して、できている。

そんな魂に囲まれているからでしょうか、わけもなく涙があふれてきます。

本当に、素晴らしい体験をさせていただきました。

また近藤さんは、書道もされていて、壁のあちらこちらに、近藤さんの書かれた書が飾られてありました。
和室の入った時、私の目に飛び込んできた、一つの文字。

「心佛」

この言葉には二つの意味があると私は思いました。

心は総、仏と衆生は別であり、心が一切万有を総該する。

心が迷えば衆生となり、悟れば仏となる。

心の外に衆生なく、心の外に仏なし。

人間は、迷う生き物。 迷うから人間であり、心があるから人間。

でも、同じ心の中に、だれでも仏も持っているのです。

人間も仏も、決して心以外にあるものではない。

全ては心の中にあるのだといい聞かされているように思えました。

そして、私にはこの言葉は、もう一つの字に見ました。

それは 「神佛 (神=心)」

神と心。

神もまた、私たちの心の中にあるのではないかと思ったのです。

私たちが気づいていないだけで、心の中に神がいる。

神と心は繋がっていると。

私たちは、神(自然・宇宙)の一部なのだといわれているように感じました。

「神も仏も、心の中に存在する」

神もまた、心がなければ繋がることはできないのかもしれません。

全ては、心次第。

「命」を授けられると同時に、「心」 も授けられた人間。

それは、迷うためでもあり、苦しむためでもあり、喜ぶためでもあり、悲しむためでもあり、
また、 神と繋がるためでもあり、仏になるためでもある。

何を選び、何を行い、さまざまな感情の中で自分がどう生きるかは、全て心次第なのだと
私に問いかけられているように感じました。

そしてまた、いつでも私たちは心の中にいる、心で繋がると、伝えてくれているような気がしたのでした。






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by ldc_nikki | 2012-02-06 00:21 | 日記 | Trackback | Comments(2)
新年あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお喜びを申し上げます。

いよいよ2012年の幕開け。

龍の年がスタートしました。

今年も、姫の真の姿を探して、神社を巡っていきたいと思っています。

まだまだ、未熟ものですが、

今年も、どうぞよろしくお願いします。

今年2012年の干支は、辰年。
正確に言うと、 「壬辰」 となります。

では、壬辰とは、どんな年なのでしょう。

壬辰の意味を、深く読み取ると、不思議と姫の姿が浮かびあがってきます。

壬辰(みずのえたつ、じんしん)は、干支の組み合わせの29番目。
(干支とは、十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞)

陰陽五行では、「壬」 は陽の水、十二支の 「辰」 は陽の土となります。

60年に一度だけ、まわってくる組み合わせが、
今年は、 「壬辰」 

まるで、瀬織津姫の姿をあらわしているかのような 組み合わせです。

古事記1300年の節目に、 水と竜の干支の年がやってくることに、不思議なめぐり合わせを感じるのは私だけでしょうか。。。。

そして、この壬辰が、姫の姿をあらわしているとおもえることは、これだけではありません。

以前にも少しお話しましたが、
陰陽五行には、相剋(そうこく)といって、相手を打ち滅ぼして行く、陰の関係というものがあります。
それによると、土は、水を濁し、水を吸い取り、水をせきとめるため、水にかつものは、唯一 「土」 とされます。

大山祇神社が、日本総氏神となり、瀬織津姫を封印するための神として、大三島に祀られのは、この陰陽五行の考え方から、大山積神(山の神) を祀ったのではないかと思っています。

水に勝つ、土の塊、水をせきとめる山だから。

そして、 十二支の 「辰」 は五行での土となり、相剋(そうこく)では、土剋水となります。

五行では、干支での、辰は、水ではなく、土となり、「辰」は、水を封印する土となっていることも、まるで瀬織津姫と、大山積神の姿をあらわしているかのようです。


また、「壬」の漢字の意味もまた、不思議なつながりが見えてきます。

壬の漢字の起源、象形文字には、どんな意味があるかといいますと、

「織機の中の糸巻き心棒を描いた I 型の字が原形で、この中央に糸が巻かれやや膨れた姿になった形が元になり、 (壬) という漢字が生まれたといいます。」

「壬」 とは、織機の中に収め入れられた糸が巻き付けられ膨らんだ糸巻きを表す漢字であり、

「妊娠」 の 「妊」 という字は、「女」 と 「壬」 を組み合わせた漢字ですが、

これは、これが起源となり、 母親 (女) が赤ちゃんをお腹に入れこむ姿 「壬」 を、あわせ 

「妊」 という漢字ができたそうです。

織機の姿と、 赤ちゃんがおなかの中に宿る姿は、同じような意味に考えなれていたのです。

織機とは、布を作り出す 「母」 の姿だったのです。

すべての源、すべての母、聖母である 瀬織津姫が、「織姫」 とされたことは、この考えかたがあったからではないかと思うのです。

ですから、

「壬」=「母」=「水」=「織機」  となります。

そして、 「壬」 のさらなる意味は

「壬とは大なり」 糸をまきつけ、膨らんだ状態をあらわすものでもあるといいます。

「壬」は、十干の9番目になります。

新しい生命体、新しい命が誕生するための最後の段階。
次の新しい時代を前に、最後の準備に、次の時代へとうつるための、最後の仕上げの年に入る段階ともいえるのです。

それが、どんなことを意味するのかは、わかりませんが、次への時代のために必要のないものは終わりを迎えるのかもしれないともいえるかもしれません。

「辰」 年を、動物であらわすと、 「龍」 となりますが、

「辰」 という漢字の起源は、農業にあるといいます。

部首での「辰」 は、貝殻を開いて足を出した二枚貝に象る象形文字が起源だといいます。

農業の 「農」 という字は、 「辰」 の上に、「曲」 という漢字がのっていますが、これは、「曲」が、脳みそを振り絞っていることをあらわす文字で、貝殻をつかい、知恵を使って作物を育てていたため、「農」 という漢字になったといいます。

辰と農業の間には、こんな関係があったのです。

「辰の刻」 という時間をよく耳にしますが、 「辰」の時間とは、午前8時のことをいい、朝起きて、動き始める時間帯が、辰とされています。

また、干支の漢字は、戊’ ‘戌’ ‘辛’ ‘癸’などのように、武器をあらわす言葉が多いのですが、「辰」は、「貝」自然のものをあらわしています。

「辰」とは、自然の力が増す年。 自然のちから、宇宙の法則には、逆らうことはできない年といえるのかもしれません。

60年に一度巡ってくる 「干支は29番目」 ちょうど半分である来年への節目の年、分岐点となります。

これから、30年間という年月をどういう方向にむけるかという、大事な年となるかもしれません。

そして、 「壬」 と 「辰」 まるで姫の姿をあらわすかのようなこの年は、本当に姫の復活するときかもしれないと思ったりもしています。

すべてをあきらかにすることは、まだ時間がかかるかもしれませんが、これから私たちが生きていく方向性を間違わないためにも、姫の姿を少しでもあきらかにすること必要なのではないか。

そして、その中に、生きるヒントがあるのではないかと思っています。

自分ひとりの力では、何も変えることはできないかもしれませんが、一人一人が真剣にこれからの未来のために私たちが本当にむかうべき姿はどんなものなのかを考えることが、きっと、大きな渦となり、世の中を真の姿へと導いてくれる力となるのではないかと思います。

一人でも、多くの人が、そのことに気づきますように。

今の世の中を変える 大きな 「渦」 となりますように。。。。。





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by ldc_nikki | 2012-01-02 04:02 | 日記 | Trackback | Comments(4)
こんばんは。

今日、12月10日は、太陽と地球、そして、月が重なる日。

今晩23時31分50秒。 
太陽と月が、一つになります。

まるで、その前に綺麗に洗い流してくれているかのように、ここ今治の上だけ、今、凄い雨が降っています。

雨雲レーダーを見てみたら、今治のこの上だけに雨雲が。。。。

今晩の皆既月食の時間を見て、ちょっとびっくり。

 「2331」 また 「133」 の数字が。。。。
そして、それが 「2」つ に重なる日。 

133とは、大山祇神社の位置する緯度と同じ。 また、 「1」 と 「3」 は、今年の意味する数字でもあると思っています。

そして、 「5」 は、 浄化を意味する。

また、陰陽五行説では、封印を意味する数字でもあります。

でも 「50」は 「5」 と 「0」 でもありますから、その 「5」 浄化し、封印をとき 「0」 に戻す意味でもあるかもしれないなと、ふと思ってしまいました。

今日、お昼から、いろんなことを考えていたのですが、 あることがわかったおかげで、私の中で、今までのいろんなことが、まるで、沢山のキーワードが引き寄せられるように、次々あわさっていきました。

もちろん、まだまだ、これから、もっともっと、そのことを確実なものにするために、
もっとたくさんの証拠を見つけていかなくてはいけませんが、 この2年間で行ってきた所、見てきた所、調べてきた所が、 ある言葉で一つに繋がったのです。

そして、もちろん、それは瀬織津姫にも。。。。

明日、できればそのお話をさせて頂きたいと思います。
どこまで、書けるかは明日になってみたいとわかりませんが、今まで、誰もたどり着いていなかった、
愛媛の隠された姿の一部を、書きたいと思います。 

誰も信じてはもらえないかもしれないけど、

もしかしたら、そんなこともあるかもしれない。。。。
と思いながら、聞いていただけれると嬉しいです。

太陽と月が一つになる姿を見てから書きたいと思います。






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by ldc_nikki | 2011-12-10 03:01 | 日記 | Trackback | Comments(2)
こんばんは。

今日は、少し遅くなってしまいましたので、神社のお話はお休みして、
この言葉を、記したいと思います。

「人生は波」 


人生は、いいこともあれば悪いこともある。 悪いことがある時は、きっと、その向こうによいことが待っている。と私自身いつも信じていますが、 この言葉は、より深くそのことばの意味が理解できるような気がします。

「人生は波」

波は、引いては、打ち寄せ、引いては打ち寄せの繰り返し。
また、小さい波が来るときは、 引き波も小さい。
けれど、大きい波がくるときには、引き波も大きい。

打ち寄せる波は、 それと同じだけの、引き波がやってくるのです。

そして、引いた波は、必ず高い波となって、海岸に打ち寄せる。

人生は波。 その意味が、自分自身に置き換えても、はっきりとわかります。

だから、あきらめない。 怖がらない。 
自分で、自分はダメだと思っている人には、いい波はやってこないのです。

それは、自然の法則を否定し、宇宙の法則に逆らっていているからなのかもしれません。

人は、だれでも、どんな人にも、海岸に打ち寄せる波のように、
人生の波がある。
地球も、人間も、同じ自然の一部であり、同じ宇宙の一部だということを、波は教えてくれているのかもしれません。







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by ldc_nikki | 2011-12-04 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。

日本列島を、台風が横断しました。 
現在、東北地方を北上中の台風15号。

今年は、地震、津波、台風と、数々の災害に見舞われた年となりました。

今日、知人から、ある動画を紹介されました。
その動画は、今回の大津波において、東北の海岸線に建てられた神社のそのほとんどが、
津波の被害がなく、 その神社の前で、波が止まっているということを発見したという、報道の動画でした。

少し、長い動画ですが、ぜひ、皆様も一度ご覧いただけたらと思います。

「いにしえからの警告」

この動画を見て、皆さんはどんなことを感じたでしょうか。

今の世の中は、過去、何度も起こっている、地球のサイクルを何も考えず
ただ、便利さ、豊かさばかりを追い求め、 一番大事なものを忘れてしまったのではないでしょうか。

日本の神様は、 「自然信仰」 自然のあらゆるものに宿ると、 古代の人々考えました。

それは、私たちは、自然の恵みを受け生きることができる、
そして、私たち人間は、自然に逆らうことはできない。ということを、 古代の人々は、よくわかっていたからではないでしょうか。

自然がなければ、生きていくことはできないし、
自然の怒りに逆らっても、 生きていくことはできない。

だから、自然が、神様なのだと。

私たちは、あまりにも、自分勝手に生きてしまったのではないでしょうか。

以前にも、少しブログに書いたことがありますが、
ちょうど、瀬織津姫さまの名前が消されてしまった時代は、日本中で天災、厄病、食糧危機が起こった時代です。

それと同じようなことが、また、起きるのではないかとずっと思っていましたが、
今年だけでも、 その時代に戻ったかのような出来事が次々と、起こっています。

いろいろな意味で、今、もう一度過去を知り、私たちのこれからの生き方を見直すべき時がきているように思います。

昨年あたりから、急に神社ブームが起き、 神社に行く人が増えてきました。
ただ、その多くは、神社に何かを求め、 願いを叶えるために行く人たちでした。
でも、 神社が再び、人々の目にとまるようになったのも、警告だったのかもしれません。

人が忘れてはいけないもの。 伝え続け、守りつづけなくてはいけないもの。

空海が、神様をこの日本から消してはいけないと考えた意味が、わかるような気がします。
もしかしたら、瀬織津姫さまが、1300年の時を超えて、その名が世の中に現れ始めたのも、私たちに、そのことを気づかせるためでもあったのかもしれません。

だから、姫さまは、やはり、私たちを守るためにこの世にもう一度、現れたのかもしれません。
目の前でいつも守り、警告を発している、 神社や神様を忘れてしまった私たちへ、そのことを伝えるために

私自身、今回のこの動画を見て、 まだまだ、 古代の人々の本当の想いを知ろうとしていなかったことに、気づき反省しました。
ただの歴史ではなく、 ただ、姫の存在を知るだけでなく、 その時代その時代の人々がどんなことに苦しみ、どんなことを想い、神社を建立したのかも、もっと知らなくてはいけないのだと。

そして、その中に、どんなメッセージが込められているかを、もっと深く感じることが必要なのだと。

私たちのご先祖さまたちは、私たちが考えている以上に、 未来の私たちへ多くのメッセージを残し
未来に生まれてくる私たちの幸せを願っていたのかもしれません。

そして、今度は、今命あるわたしたちが、未来の人々に、何を残し、何を伝え、どんな世の中を残していけるかを考えなくてはいけないのだと、強く思います。

本当に、大切なもの、本当に、伝えていかなくてはいけないもの、本当に残さなければいけないものはなんなのかを。。。。。。









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愛姫伝神社・お寺・観光マップ



by ldc_nikki | 2011-09-21 23:37 | 日記 | Trackback | Comments(2)
こんばんは。

今日で、8月も終わりですね。
明日からは、9月。 まだまだ、残暑が厳しいですが、もう秋。

今日は、少し遅くなってしまったので、
神社のお話は、お休みにして、 私の好きな曲をアップしてみました。

夏川りみさんの

「この星を感じて」 です。

私は、20代後半の時、 突然沖縄に住みたくなり、 
一年間、沖縄に住んでいました。

その時、 初めて、沖縄の音楽にふれ、
それ以来、 沖縄の音楽が大好きになりました。

本土では、今、神様を感じることができる場所が少なくなりました。
人々の心からも、神様はいなくなってしまいました。

自分の都合のいい時だけ利用する神様はいても、
何もなければ、その存在を気にすることも、 手を合わすこともなくなりました。

神様を思うことは、 自分自身を見つめることと、 自分を想うこととと同じなのです。
神様は、 自分の命の原点と、同じなのです。

私たちは、 この地球に生まれ、 地球の豊なめぐみのおかげで、 こうして命を与えられ、 
たくさんの人と出会い、 家族を持ち、 多くの可能性を秘めながら、 生きていくことができるのです。

人は、何のために、命を与えられたのでしょう。

人より、お金を儲けるためですか。
人より、上にたつためですか。
人より、贅沢な暮らしをするためですか。

そんなことのために、 命は、与えられたのでしょうか。

もちろん、今の世の中、 お金は必要です。
誰かは、人の上にたたなければいけません。

でも、お金を儲けることが目的になってはいけないのです。
お金は、 自分が、 何かの役に立ち、 人のために働き、 それによって、誰かが喜び、
誰かが、幸せになって、初めていただくことに、意味がある。

人の上にたつ人は、 より多くの人を救い、 世の中のために何ができるかを考え、
地球を未来の子供たちに残し、 伝えていきたいと、より強く思う人が選ばられなくてはいけないのです。

何のために、 生きるのか。
何のために、 働くのか。
何のために、 お金はあるのか。
何のために、 今日はあるのか。

何のために、 命はあるのか。

この星と、一体になって、 もう一度、 考えてみませんか。
その答えは、 この星、 
空、海、土、花、風、川、山、雨・・・・・・・。

自然であり、神である、 この星にあるのかもしれません。
それは、私たち人間も、この星の一部だから。。。。。


(私が撮った、宮島の大鳥居です)





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by ldc_nikki | 2011-08-31 23:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)
こんばんは。

先週末から いろいろあり、ブログに向かう時間がなく、
神社のご紹介が、遅れてしまっています。

でも、これも、きっと意味のあることなんだと思います。

身近な人に、今大変な問題が起こっています。
でも、私は、 先見えているのに、 どうすることもできません。

誰かを救いたい、 少しでも誰かの役にたちたいと思っていても、
この先、どうなるかわかっていても、 そこから救い出すこともできない。

目の前で起こっていることさえ、 どうすることもできないのに、
私に、何ができるんだろうと、自分で自分の無力さに、情けない気持ちでいっぱいになりました。

もちろん、私は、仁のように、未来からやってきた人間でもありませんし、
予言ができる人間でもありません。

だから、100%そうなるかと聞かれれば、 なるとは言い切れません。

でも、 やはり、 全うに生きてこなかった人、 人に迷惑をかけ続けてきた人、 誰かをひどく傷つけたり、
誰かの人生をめちゃくちゃにしたり、 自分の責任を放棄したり、 何かから逃げてきた人・・・・は、
その負を、どこかで、自分が受けなければいけなくなっています。

それは、どうすることもできません。

そして、どんな理由であれ、 問題から逃げたり、 逃げたいと思っていると、
逃げることはできても、 それ以上の問題をかかえる所へ、 結局逃げてしまう。

自分を含め、 これまで多くの人を見てきましたが、 それだけは、はっきりしているように思います。

そして、 人は、 知らず知らずのうちに、 
そうなる方向へと、 選んでしまいます。

その場合、 それをとめることは、 やはり不可能なことなのかもしれません。

でも、 それを、 きちんと受け入れ、 償い、 自分自身がどうしてそうなってしまったかということに
気づいた時、 初めて、 違うステージがまっているのかもしれません

償うことは、避けることはできないのかもしれません。
ただ、それをしっかりと受け入れることが、できるように、そして、それを乗り越え、一段上のステージへといけるように、導く力を、もっとつけなければいけない、 今回のことで、 思いました。

まだまだ、未熟で、
ついつい、自分に近い人間であればあるほど、 感情が表にでてしまうし、
感情で、考えてしまう。
そんな自分が、いることも、改めて、わかったように気がします。

日々、修行ですね。


人は間違いをおこすもの。

人は失敗を繰り返してしまうもの。

そして、苦しいことからは逃げたい、 楽な方向へと行きたい。 
そう思ってしまうもの。


でも、 間違ったことをわかった時、 失敗してしまった後、 次にどう生きるかのほうが
大事なのだと、思います。

苦しいことから逃げて、楽な方向へと行ったつもりでも、 
それは永遠に続くことはなく、 その後 倍の苦しさになって帰ってくる。

そして、その苦しさを、 受け入れなければ、 その苦しさは、どんどん輪をかけておおきくなってくるのだというこに、 早く気づいてほしいとそう思います。

でも、 結局は、 すべて 自分の心が決めること。

心が今日を作り、 明日をつくり、 未来をつくる。
どんなことも、心がつくっていることには、 代わりはないのかもしれません。


おやすみなさい。







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by ldc_nikki | 2011-08-17 00:44 | 日記 | Trackback | Comments(3)

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