こんばんは。

今日は、久しぶりに大洲市の神社です。
大洲は以前少彦名命のお話をした時にご紹介してから、ずっと行っていませんでした。

最近また大洲が少し気になり始めていて、先日も大洲へと行ってきました。

大洲には、なぜか巨石やメンヒルが多いところで、
このメンヒルに書かれた文字を解読している方もいらっしゃいます。

そんな巨石やメンヒルが最近なぜか気になっています。
そのきっかけになったのが、今日ご紹介する神社です。

粟島神社です。

ここに巨石があることを知らず、なんとなく久しぶりに大洲へ行ってみようと思って
立ち寄った神社だったのですが、行ってびっくり、
不思議な所に神社の拝殿が建てられていました。

それも最初、拝殿に向かって参拝している時には全く気付かず、
そのまま帰ろうとしたのですが、ふと見ると階段の下に、「巨石遺跡」と書かれた石碑が目にとまりました。

巨石遺跡ってどこにあるんだろう?となんとなく神社の裏側へとまわり、ふと上を見上げると
拝殿の下に、大きな岩がありました。

拝殿は岩の上にすっぽりとおさまるように、建てられていたのです。

「粟島神社」 という名前だから、徳島と関係のある神社かと思ったのですが、
その場で、少し調べてみると、本来ここに鎮座されていたのは、
「粟島神社」ではなく、「大元神社」だったことがわかりました。

そしてこの拝殿は、その大元神社という神社があった時に
建てられたものだったのです。

では、ここにあった大元神社はどこに行ったの?

と思いまた調べてみると、
大元神社は、現在、南山神社というところに合祀されたと書かれてありました。

そして、その南山神社には、
姫に繋がる神様の名前がずらり。。。。

どうして南山へ合祀されたのかは書かれてありませんでしたが、
合祀された神社へも行かなければ。。。と思い、
その足で、南山神社へ向かいました。

その南山神社は、人里離れた山の中にありました。

小さな拝殿でしたが、
そのすぐ側には、やっぱり大きな岩がそびえていました。

*粟島神社(北只)
*大洲市北只424
*祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
菅原道真命(すがはらみちざねのみこと)

本来ここに鎮座されていた、大元神社は、
明治44年11月に南山神社に合併合祀されました。

その後、昭和9年11月7日、北只字高瀬鎮座の少彦名神社、北只字城村鎮座の粟島神社、北只字中屋敷鎮座の天神社、北只字尾崎鎮座の天神社の四社を現在の鎮座地北只字常森に移転したといいます。

現在の社殿は1859年(安政6年)に建立されたと伝えられています。

そして、現在 少彦名命、菅原道真命を祀っているにも関わらず、

女性特有の病気平癒にご神徳があるといいます。

そのご神徳はまるで磐長姫のご神徳のようです。

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大元神社の名残りの瓦。

「大」の文字が刻まれています。

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そして、巨石の上につくられた社殿。

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昨日はある言葉を見て少し考えてしまいました。

「神さまのことに知識はいらない」という言葉でした。

私は、神さまのことを知るためにこうして神社を巡りながらいろんなことを調べています。
それは間違っていることなの?

ふとそんなことを、自問自答していました。

でも、私がこうして神社に行くのは、知識をえるためではなくて、
また何かを調べていくこともあるけど、その日、その時になってみなければ行く場所もはっきり決まらない。

時がこなければその場所へは行くことができない。

でも、行くたびに、いろんなことを知りたいという気持ちが増してくるのも事実。

いろんな思いはあるけれど、本当のところは、どうしてこんなにも知りたくて、知ろうとするのか
自分でもよくわかりません。
ただ、純粋に知りたいという気持ちが湧き上がってくるのです。

それがいけないことなのかな?

そんな風に思いながら考えていると、ある方が、
私のつぶやきに、
「自分が大切だと思うことを書いてきたからだよ。」
とおしゃってくれました。

「大切だと思うこと」

今まで何度も、こうして書くこと、神社へ行くことを辞めようかと考えたことがありました。

でも、その度に、自分の心に素直に従おうと思いなおしてきました。

私が大切だと思うこと。
その気持ちを持ち続けることが大事なんだということを、忘れかけていたかもしれません。

自分自身を見つめる事って、本当に大切ですね。
人間は、時々自分を見失うものだということを、神社に行き始めて何度も気づかされます。
そして、私に気づかさせてくれる人がいることが、本当にありがたいと思います。



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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2012-08-15 23:35 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(6)

こんばんは。
20日は、満月でした。

昨日は、昼から休暇をとり、南予へ。
そして、帰り道、ちょうど北条を通っている時でした。

高縄山の方を見ると、
大きくて、少しオレンジがかった、丸い月が
高縄山の山頂から まるで顔を出すように
光輝いていました。

本当に、美しい光景でした。
写真でとると、まるで、月が太陽のように燃えているように
写っていました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、愛媛県大洲市長浜町です。

この日は、どこに行くか全く決まっていませんでした。
ただ、海に行きたい。

そう思いながら、双海の方へ車を走らせ、
そのまま、長浜の方へ行ってみようということになりました。

瀬織津姫を祀る 三島神社を過ぎ
更に、南へ海岸線をずっと走っていると、

「あれ 何?!」

岸から少し離れた場所にある、
大きな岩に、綱がかけられ、岩の上に赤い鳥居が。

すぐ車を止めて、
反対側の岩の方へ行ってみると、
小さな看板が、置かれていました。

なんと、そこは、
「越智玉澄公」由来の、場所だったのです。

そこは、「綱掛岩」 と呼ばれる場所でした。

天平12年(740) 9月、
九州大宰府の少貳(次官)藤原広嗣は、
朝廷に対し反乱を起こしました。
朝廷は大野東人を大将軍に任命し、17,000の兵を率いその反乱を鎮圧しました。

その際、伊予の国主越智玉澄も多くの兵を率い、
船を利用して筑前(福岡県北西部)を目指しました。

しかし、その途中大時化に遭い、
この浜辺に一時滞在することになったのです。
その時、船の艫綱(ともづな)を投げかけたこの岩を「綱掛岩」と伝称しているそうです。

上陸して三ツ岩の地に三島大明神の祠を建て、
海上安全と武運長久を祈願された後西国へくだられた。

そして、広嗣軍を征討した玉澄は、
帰路再びここに立ち寄り、嶺櫛生(現在の大峯)
に三島神社を建立したといわれています。
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越智玉澄と言えば、小千命の子孫で、河野氏族の祖。

こんな所で、越智玉澄氏由来の場所に出会えるなんて
びっくりでした。

白い波しぶきが、
三島神社が鎮座する、この岩に
何度も何度も 打ち寄せていました。

すぐ下の岩にも、白波がたち、
瀬戸内海とは違う、迫力ある光景。 
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岸側にも注連縄が。
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そして、綱賭け岩です。
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岩の上には、いくことが出来ないので
岸側から、参拝させて頂きました。
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波が打ち寄せる、
綱掛岩。海の安全を祈り、航海の無事を祈り、
今も変わらず、見守って下さっていました。

白い波と、キラキラ光る海。
本当に、美しい光景でした。
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車に乗る前に、ふと、道路の左下を
小さな海岸が。 こんな海岸で、出発までの時を過ごしたのかも
しれませんね。
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見事勝利し、この地へと帰ってきた玉澄公は、
嶺櫛生(現在の大峯)
に三島神社を建立しました。

そして、290年あまり前に現在の地に遷宮したと言われています。
その 三島神社は、大洲市長浜町櫛生の町の
高台にあります。

*三島神社

*祭神:
 大山積神(おほやまつみのかみ)
 雷公神(いかづちのかみ)
 高龗神(たかおかみのかみ

*境内社
 若宮神社

*祭礼
 3月22日 春祭
 7月 8日 夏越祭
10月第3日曜日 秋祭

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神社から 見る景色
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南予でも、越智玉澄公の名前が
こうして今も、伝えられて、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。

これから、まだまだ、
愛媛を探訪しなきゃ。

帰り道。 肱川あらしが出る所を通ります。
まだ、見たことがない、肱川あらし、いつか必ず見てみたいです。

肱川河口
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そして、最後に
北条で 帰りにみた夕日です。
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今日も、ありがとうございました。
今日は、愛姫伝 第1章です。 
お休みなさい☆




神々の伝説を伝えるために、そして、
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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-01-22 02:06 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
週末は、出雲へ、日曜日は地元の文化祭のお手伝いと
超多忙な2日間でした。

出雲のお話は、また今度させて頂きますね。
慌しく回ったので、またゆっくりともう一度行きたいと思いますが、
ずっと行きたかった神社に行くことが出来たので、
本当によかった。

出雲と愛媛は、昔からとてもつながりの深い場所のよう。
本当のことはタイムマシーンに乗って、
過去へと戻らないと、わからないのかもしれませんが、
こうして、神々の地へ行き、いろんなことを考え、想像するだけでも、
わくわくします。

いつか全国を回れるようになりたい。
私の夢です^^

では、今日は先週の続き、
川辺の屋根付き橋です。

天神社の御幸橋をまだご覧になってない方は
ぜひ、そしてらもご覧下さい^^

次の橋は、

帯江橋・・・・・県道55号線の帯江地区の河辺川にかかっているこの<帯江橋>は
雨露による腐敗防止策として建設され、農産物や農機具の保管場所として
また住民の憩いの場となっています。
長さ16,5m、幅2,8mの木橋、歩道橋で屋根は杉皮葺きです。


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ふれあい橋・・・河辺ふるさと公園のシンボル施設として架設された長さ25.8メートル
          幅2~4mで総ヒノキ創り、屋根は茅葺一部杉皮葺きの<ふれあい橋>は
  県道55号線のふるさと公園にあります。

残念ならが、行った時は、渡ることが出来ませんでした。
ふるさとの宿の隣にあります。

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廃校になった学校の跡を改装して、
旅館になっています。
とても安いお値段で、泊まることが出来ます。
自然の中のお宿でに泊まって、おいしいものを食べ、川の流れる音を
聞きながら、星を眺める。 そんな贅沢な一日が過ごせます。

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龍王橋・・・・・農業の神様として信仰される秋滝龍王神社へ通じる道に位置し、
古くから集落のコミュニティ空間の場として共同活動休憩所、
農産物の仮置場などに利用されていたものを、復元したもの。
橋長 25.4m・幅員 2.0m

秋滝橋・・・・・・・橋長 4.0m・幅員 2.0m


この橋の向こうには、神社があるのですが、今回は神社まで
行くことが出来ませんでした。

龍王橋。この橋の向こうの神社の近くにある滝には、龍が住んでいたと
言われているそうです。

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今回 7つ回ったと思っていたのですが、
6つしか回ってませんでした。

後二つ。

龍神橋と三島橋です。

また、行きましたら紹介させていただきたいと思います。

昔のままの風景が残る、川辺村。
休日の昼間に、こんな橋の上でのんびり。。。。

もうすぐ冬。
屋根付き橋も雪景色。

真っ白い雪に覆われた、屋根付き橋も
とてもきれいでしょうね。
寒いのが苦手な私ですが、そんな風景も一度見てみたい。

最近自然の中で生活してみたい。
そう思います。

昔は都会が好きな私でしたが、
こんな場所で、縁側のあるお家に住みたい。そう思います。

今日も最後までありがとうございました。



お休みなさい。











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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-22 23:28 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

では、早速昨日の続き、川辺です。

川辺の屋根付き橋は、河沿いに
7つ、そして、龍王橋だけが、少し離れた所にあります。

川辺の中心を流れる川に着くと、
大きな岩がありました。

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本当に美しい河です。

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川沿いを、上がっていきます。
一番高い所にある橋から、巡っていくことにしました。

すると看板が。

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一番古い橋、

御幸橋(みゆき橋)
ここは、村役場の上流10kmに架かる橋で、
天神社の参道に架かる橋で、
神社が建てられた安永2年(1773)に架けられたと伝えられます。
今の橋は、洪水で流されて明治19年10月に立て替えられた橋。
長さ8.32m、幅3.4m、県指定文化財になっています。

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神社と共にかけられた、屋根付き橋。

御幸橋です。

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橋から眺める、川です。
まるで、何百年も前にタイムスリップしたようです。

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そして、この橋も、この道も、この神社も
龍馬の通った道でした。

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そして、神社の入り口には、
龍馬も見た 樹齢800年のケヤ木

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何百年も、岩の上に根を張り、見守り続けている
ケヤ木。 
凄い生命力ですよね。

まるで不可能はないと、
私達に伝えているようにさえ見えます。

この力強く、優しく、ただ自らの力を信じ、
何の見返りも要求せず、一生懸命生きている自然。
私達は、自然から、学ぶことが沢山あるような気がします。

そして、神社も。

*天神社

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ふと下を見ると、

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何がいるか、見えたでしょうか?
どこからか、蟹が歩いてきました。

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色づき始めた木々。。

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今日は、文章をなるべく入れず、
写真だけにしてみました。

皆さんは、この写真からどんな事を感じたでしょうか?

今日、ふと、どうしてこうして神社や、自然のある所に
言っているの?という、問いかけの声が聞こえてきました。
一日中、ずっとそのことを考えていました。

皆さんは、どんなことを想い神社に行っているでしょうか?
今、世の中は神社ブーム。パワースポットブーム。

でも、パワーをもらいに行きたくて行っているのではなくて、
神社で願い事を叶えていただくために行っているのではなくて、
ただ、行きたい。
その気持ちだけで、ずっと行ってきました。

そして、それを書き残しておきたい。
そう想い、ブログに書くことにしました。

以前も、書いたことがありますが、
私は、神社に行き始め、今日の川辺のような、自然の中の村に
行くことによって、いろいろなことに感謝する気持ちを持つようになりました。
野心の強かった私は、対立も多くありました。
でも、対立することも、なくなりました。

神社とは、私達の忘れかけている心を思い出させてくれる場所。
ご利益を頂きにいく所ではなくて、私達の本当の姿を見ることのできる場所なのではないのか。
今を受け入れ、今に感謝し、命に感謝し、自然に感謝し、家族に感謝し。

神々は、全ての恵みに宿り、もうすでに、私達を
守り、恵みを与えてくれている。
私達は、もう一度、思い出す時に来ているのではないでしょうか。
だから、何度も何度も、行きたくて、
感謝すればするほど、心が穏やかになり、豊かな心になる。

パワースポットという言葉も、
本当は、間違っているのかもしれない。

もう地球上全てからいただいていることを気づいていないのは
私達だけ。
ただ、忘れてしまった心を取り戻すためには、
人の欲望のない、自然の中に行くことによって、思い出すことが出来る。

だから、パワーをいただくのではなく、
自分を見つめ、気づき、感謝する場所なのだと。

本当の幸せな世界は、ただお金をもうけることでも、
ただ最先端を走り続けることでも、ただ人より上にたつことでもない。

原点に戻り、心を取り戻し、
その心を持ったうえで、
初めてそこから、新しいものを生み出すことが
大切なんじゃないかと。

欲望だけで突き進むと、必ず滅びる時がくる。
私はそんな気がします。

自分で何を書いているのかわからなくなってきました。
文章がちぐはぐになっていたらごめんなさい。

今日は長くなってしまったので、
川辺の続きはまた次回に。

今日も本当にありがとうございました。

最後に、


お休みなさい☆




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私が行った、オススメパワースポットを地図で紹介。
まだ始めたばかりですが、これからどんどん増やしていきますので
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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-18 23:17 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は嬉しい報告がありました。

上の娘が、県の美術展で特選。
何かの間違いじゃないかと、先生に聞いてみたら
本当の話で、びっくり!

いったい誰ににたんだろう?????

私ではないことは確か^^;

でも、本人いわく、、、、
上手く書けるのは、神社とお城で人は苦手らしい。

今回も、アマテラスさまの神社吹揚神社のある
今治城。
神様が、力を貸してくれてるのかしら?と思ってしまうほどの
結果にびっくりです。

でも、素直におめでとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、現在は合併で大洲市になっている
肱川から、少し北に行った所にある、川辺のお話です。

2回に分けてご紹介したいと思います。

川辺は、山の中の小さな村。栗と天魚と椎茸の町です。

また、大河ドラマでは出てきませんでしたが、
坂本龍馬が、脱藩した道があることでも有名で、
今年もわらじで、この脱藩の道を歩くイベントが行われたそうです。

そして、なんと言っても、美しい緑と、清流。
更に、清流に古くからかかる、屋根付き橋が、川辺の村の象徴。

川辺には、全部で8つの屋根付き橋があり、
どれも、とても素敵な橋です。 
一つは、少し離れていて行けなかったのですが、
そのうちの7つをご紹介したいと思います。

まずは、内子を出発する所から。

川辺に行くには、内子インターで降り、そのまま
深い山の中を、走る道と
一度、肱川まで南下し、川沿いを川辺まで北へ走る二つの
ルートがあります。

今回は、行きは山の奥をクルクル周りながら走り、
帰りは川沿いを肱川に下りました。

内子インターを降り、小田川を渡り、県道?56号線を走ります。
この道は途中から、車一台がやっと通れるくらいの道になります。
途中、川辺に入る前の五十崎町只海という部落に、一つの神社があり、
ちょっと気になったので、参拝することにしました。

*若一皇子神社
   喜多郡内子町只海乙206番地

*正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)

社殿が建立されたのは、戦国時代。
明治41年に、十九社を合併合祀されたそうです。

主祭神さまは、一柱ですが、
このほかにも、沢山の神様がお祀りされているようです。

祭神の天忍穂耳尊は、
アマテラスとスサノオとの誓約の際、スサノオがアマテラスの
勾玉を譲り受けて生まれた五皇子の長男。

アマテラスの子供とされています。

そして、トヨアキツシヒメとの間に、邇邇芸命がお生まれになりました。

ということは、ニニギノミコトのお父様。

また、大国主命が最初に国譲りをされた神様でもあります。
天忍穂耳尊は、国譲りをニニギノミコトに行わせるようにいい、
ニニギノミコトが天下を取ることになりました。

偶然立ち寄った神社が、今度はニニギのお父様だったなんて。。
またまたびっくりでした。

では、神社です。

鳥居

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拝殿

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本殿

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境内

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そして、神社の下の川には、
屋根付き橋がかかっていました。(ここは川辺ではありません)

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新しく出来た橋のようでした。
この風景、やっぱりいいですね。 川辺に入る前にここに寄れて
よかった^^

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では、川辺に向かって再出発!

川辺に入って少し走ると、何もない山の中に
こんなものを見つけました。

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わ~!!!
龍馬の歩いた道!

ここを龍馬が歩いた。そう思うだけで、ドキドキ。
龍馬はどんな想いを胸に、ここを通って行ったのでしょうか?

道は、山の奥へと続いています。
いつか歩いてみたいな~。

これが、龍馬の歩いた道です。

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ニニギノミコトの剣を抜いて、
自らの手で刺し、この地を収めることを誓った龍馬。
やっぱり凄い人ですね。
憧れます。

ここからの眺めも最高です。

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私たちも龍馬の歩いた道へ
せいのっ!!で、踏み入れました。

なんとも言えない感動!!
そして、途中まで歩いてみました。 (龍馬の気持ちになりながら^^;)

そして、ふと足元を見たら、こんなものが。

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わ~! 栗!
少彦名命が、自分の存在を知らせるかのように、
足元に沢山落ちていました。

本当に、感謝感謝です。

また来るからね~。と後ろ髪を引かれる想いで後にしました。

そして、少し走ると今度は、また山の中に、
何だか、気になる建物を発見!

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これは一体何なのか?
今だにわかっていません。

でも、破れたのぼりには、南無大師遍照金剛
ということは、弘法大師。

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写真には写っていませんが、弘法大師の文字もちゃんとありました。

どうして、こんな所に弘法大師さまが祀られいるのでしょう?
今度川辺に行った時に、聞いて見ないといけないです。

屋根付き橋へとたどりつくまでにも、
こんなに沢山驚きと感動がありました。

川辺も、本当にいい所です!
今は丁度、紅葉がきれいなんだろうな~。と思います。

次回は、川辺の7つの屋根付き橋を紹介しますね。

今日も本当にありがとうございました。

最後に。



お休みなさい☆




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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-17 23:25 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
昨日とてもショッキングなニュースがありましたね。

自分の命を絶つ。
これほど悲しいことはありません。

空海も道元も同じことを言っていました。
死んで仏になるのではなく、生きて仏になりなさいと。

人間は、みんな、神、仏の一部なのです。

いろんな苦しいことがあるかもしれません。
でも、人はみなその苦しみを乗り越える力を持ち
それぞれの光を、この世で輝かせるために、生まれてきているのです。

どの光も、今、この時に必要な光。
必要でない光などないのですから。。。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今日は少彦名命の旅、いよいよ最後の地です。

光輝く船でやってきた、小さな神様。
大国主命と国作りの旅を続け、伊予の地へとやってきた。

北から、南へと南下し、内子へとたどり着いた命は、
内子で数年の時を過ごされ、
その後、大洲平野を統治するため、
大洲の新谷という所へやってきました。

この時、少彦名命は、地名を「都」と命名され、
神南山を神奈備と定めて祭祀が行われ、
周辺の新谷、徳ノ森、菅田の各方面を絶えず、
巡回されて、万民の済度につくされたと言われています。

この辺は、当時出雲の国の人々が多数住まわれていた
といわれています。

その後、管田に住まいを移され、
永き年月蒼生の疾病を治療するため薬をうみだし、また祭事を
行っていました。

そして、ある時、
命は、更に南下しようと、菅田村宮が瀬の肱川の急流を
渡ろうとしました。
丁度、そこに居合わせた老婆が、
そこは流れが早いから、危ないですよ。と言われたにも関わらず
その言葉を大丈夫と言われたと間違え、
川を渡ろうとし、そのまま川の中へと入ってしまい
常世國にいってしまわれました。

その時、頭にかぶっていた冠だけが
上流へと流され、大きな岩にひっかかっていたそうです。
その岩を冠岩と呼んだそうです。

現在、この冠岩がどこにあるのか、
いろいろ地元の方に聞いたのですが、まだわかっていません。

ある方に聞けばもしかしたら
わかるかもしれませんので、その時はまた
ご報告したいと思います。

そして、 少彦名命の御遺体はといいますと、
地方民達が、命の死を嘆き悲しみ
付近の梁瀬山八合目、御壷谷に、古墳を造って神霊を鎮め奉ったと言われています。

この伝説は、代々受け継がれ、
ある時代までは、この山へ入ることを禁じられていたそうです。

今もなお、沢山の巨石と古墳があるこの神陵は
少彦名命のものだと言い伝えられています。


少彦名命の伝説を知り、初めて内子に入った後、
そのまま、訪れた最後の神社が、この神陵にある神社でした。

そして、まだ知らなかった時、一度訪れた臥龍山荘のすぐ前の肱川沿いでした。

冠岩とまだまだ、わかっていない伝説があるかもしれません。

この地へと今度行くのは
来年になるかもしれませんが、必ず冠岩を見つけよう。
そう思っています。

では、大洲少彦名神社です。

最初に紹介するのは、命が住んでおられた言われる場所に
鎮座する、少彦名神社です。

少彦名神社

祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)

大洲市菅田町大竹甲2583番地


鳥居

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境内の木々

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拝殿

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本殿

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ご神木

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これらが、
少彦名命が最後に住まわれていたと言われる場所に
鎮座する神社です。

この鳥居の光は、ほんとに凄いなと改めて
思います。

では、命のご遺体が祀られていると言われる
山にある神社です。
この神社の目の前に、肱川が流れています。

少彦名神社

祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)

大洲市菅田町大竹乙937番地

鳥居

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沿革

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参道(竹で作られています)

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境内の木々

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境内には川が流れています

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やはり竹が。そしてこの建物は何だったのでしょう?

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拝殿

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本殿

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参道

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そして、最後に、境内の不思議な場所。

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いかがだったでしょうか?

この場所へは、もう一度必ず行きたいと思っています。

最後の写真。
この場所は本当に不思議でした。
まるで、神々のいる所へと続く、光の道のように見えました。

少彦名命の伊予の旅、皆さんはどう思われたでしょうか?
まだまだ、いけていない場所もありますので
またの機会に、お話したいと思います。

愛媛には、出雲の国の領土だったと言われる所が
まだまだあるのではないかと思っています。

出雲と愛媛。
きっと何かとても深いかかわりがあるように思えてなりません。
今週末の出雲大社。
今日また、一人行くメンバーが増えました。
私に篳篥を最初に、教えてくれた友達です。

八百万の神々の元へ。


今日も最後まで本当にありがとうございました。

今日も一日に感謝、そして沢山の出会いに感謝します。

お休みなさい☆



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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-16 22:53 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは^^
今日は、昼間にびっくりするニュースがありましたね。
中国漁船の船長の釈放。

皆さんは、この問題どう思うでしょうか?
争いはもちろん、よいことではありません。
でも、理不尽な考え、圧力。
そして、いつまでも続く領土の取り合い。

話し合いでも解決がいかない。だからと言って武力を使うこともいいことではない。
争いは、何も生まない。

ではどうしたら、いつまでも続くこんな問題を解決できるのでしょうか?
神様なら、どう解決するのでしょうか?

しかし、まるで神が怒っているかのように、台風が台湾に直撃したり、
神社のお祭りの最中に、御輿に雷が落ちる。
こんなことは、あまり聞いたことがないですよね。
私は、あの神社の祭神様のお名前が知りたいです。

いくら考えても、解決できる方法が浮かびません。天然資源の取り合いで、領土を自分のものにしたい。
こんな争い。いつになったら終わるのでしょうか。そのことが、辛くて苦しくて、悲しいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、昨日の続きです。

臥龍山荘の裏山、神楽山に、「大洲神社」があります。
ここに神社があることは、調べて言ってなかったのですが、
臥龍山荘に行く途中、鳥居があるのに気づき、帰りに行ってみることにしました。

道から少し入った所に、鳥居があり、山へと登る階段があります。
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そして、階段を登ると。。

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拝殿が工事中。。。丁度、改修工事をしていたため、臨時で作られた拝殿で参拝しました。
工事中ですが・・・

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「大洲神社」

大洲神社は、商売繁盛の神・家内安全の神・安産の神・大漁満足の神社。
神社のある所からは、大洲城を見ることが出来ます。
元弘元年(1331年鎌倉時代)宇都宮豊房公が大洲城を築きし時、
城内総鎮守神として下野國二荒山(ふたちやま)神社より勧請されたことが始まりです。

下野國二荒山(ふたちやま)神社とは、群馬県、栃木県の国作りをされた
豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)さまが、祭神。
愛媛ではなく、こちらの神社の神様をお祀りしたのには、どんなわけがあったのでしょう?

現在の祭神は

主祭神:大国主神
     事代主神

そして、その他にも

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境内に小さな拝殿がいくつかあります。

こちらが入口です。

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そして左から。

「天満神社」

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「火防神社」火の神様 「祖神社」大工の神様

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「若宮神社」長生きの神様

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そして、一番気になった神社

「水金神社」水の神様

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祭神のお名前が書かれていないので、
ちょっと残念。 水の神様。いったいどなたが祀られていらっしゃるのでしょう?
そして、こちらの拝殿だけ青い光が。。。。。。

そして、ここでも黒い蝶が現れています。
姫様がいるような、とても気になります。


大洲神社の、主祭神さまのお一人、事代主神は、
七福神の、えびすさまとも言われています。
境内には、えびすさまもちゃんといらっしゃいました。

釣りが大好きだったと言われる、えびす様。
手には、本物の竹竿を持たれています。

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例大祭(1月9日~11日)

大洲神社は、愛媛県唯一の十日ゑびすまつりが行われる神社で
愛媛県内外より商売繁盛福徳来家を求めて多くの崇敬者が参拝されるそうです。

十日(本ゑびす)は各地区のゑびす議員が集まりお講開きがなされ、
大鯛(約1メートル)・大鏡餅撒き等が特別行事になっています。

そして、ご神木

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今回も大洲でとても、素敵な神社にめぐり会えました。

この神社から見る、大洲城です。

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そして、大通りに面した入口です。

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臥龍山荘へ行かれている観光客の方で、
この神社にこられる人は残念ながら、誰もいませんでした。


大きな、有名な神社ではないかもしませんが、
私には、とても有難い神社との出会いでした。

臥龍山荘へお越しの際、よかったら、こちらの神社に
お立ち寄り下さい。

大国主さまは、国作りの神様。
私の大好きな神様の一人です。 実は前日の夜、カードで大国主さまが出ました。
そして、次の日、ここにこられたことが、余計に嬉しく思いました。

自分の目的がわからない人や、何かを始めようとしている方は、
大国主さまの所へ行かれるとよいかもしれません。
そして、事代主さまは、神様の言葉を伝える役目。
そして、安全な航海の為に導いてくださる神様です。

迷った時、ニ柱の神様が、自然とよい方向へ導いてくれそうな気がします。

欲を捨て、素直な心で、自分の心と向き合う。そして、神様の導きを受け取れる自分になる。

片の力を抜いて。。。



今日もありがとうござました。

どうか平和な世界が、訪れますように。。。。




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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-09-24 23:35 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
今日は出かけていたので、更新が遅くなってしまいました。

今日は、中秋の名月ですね。
全国的にお天気が悪いようで、皆さんの町では月は見えたでしょうか?
当地、今治も、天気予報は夜から雨。

今年は無理かな~。なんて思っていたのですが、
車を運転している時、雲に隠れていた月が顔を出しました。
まるで、太陽のように光輝く月。
少し小さい月でしたが、その光は眩しいくらいでした。
一度、家に戻ったので、カメラを持ちもう一度外へ。
まだ、月は雲から出ていました。

諦めていたので、余計ありがたく、雨が降らなかったことに感謝。
今日はまず、今治からの月です。

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今日は、大洲、肱川に「臥龍山荘」です。

臥龍山荘へは、道の駅に車を止め歩いて行きます。
歩く道は、昔の風景がそのまま残った風情あるとおりで、
「おはなはん通り」と言われています。

このおはなはんとは、昔ドラマのロケになったことから
そうよばれているのではと思います。

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伊予の小京都とも言われる「大洲」。この町の東端、肱川流域随一の景勝地
「臥龍淵」に臨む3000坪の山荘はこの道を通り川の方へと歩きます。

臥龍山荘は、神楽山を背に、東南の富士(とみす)、そして肱川の自然を撮り入れた
素晴らしい建物です。
また、龍が臥す姿に似ていることから、この場所を、臥龍とよぶようになったと言われています。

目の前に広がる、肱川の景色も素晴らしく、
まず私達は、川へと降りてみました。

まず驚いたのが、道沿いにある大きな木。

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まるで、神社のご神木のような立派な木です。

そして、道をふさぐように伸びている木も。

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この木をくぐって通ります。臥龍山荘の中もそうですが、
木をとても大切に思っているんだなと感じました。
人間の都合で切るのではなく、木に人間が合わせる。大洲の人達の自然に対する思いが
伝わってくるような気がしました。

そして、川を望むと、

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山の緑が川に映り、なんとも言えない景色です。
そしてお客様を待つ、人力車が。
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丁度休憩中でした。これに乗って、町を回ってみたいですね。

そして、更に川へと向かうと、目の前に目を奪う光景が。

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まるでここだけ、ずっと昔にタイムスリップしたような風景。
一瞬、私達二人の頭の中には何故か 「龍?」の文字が。。。
でもここは川だから、まさか龍はいないよな~。 と思っていたら、
後の説明で、この川の一番深い所に、今でも龍が眠っているという言い伝えがあることを知り
びっくり!

その場所?と思う風景を、後ほど上からの写真で
お見せしますね。

とにかく、臥龍山荘も、とても素晴らしい建物でしたが、
私達には、この場所が、一番気になる場所でした。

川からそのまま、臥龍山荘の入口へと階段があります。
人力車の後ろに見えている階段を上へと登っていくと、入口です。

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清流肱川湖畔でも優れたこの景勝の地に初めて庭園を作ったのは、
文禄の頃、藤堂高虎の重臣、渡辺勘兵衛という人でした。

その後、この地をこよなく愛した、三代藩主加藤泰恒公は、吉野の桜・龍田のかえでを移植して
風情を加えたといいます。
その後歴世の藩主は時に臨んで遊賞したが、補修することもなく次第に荒れていきました。

明治三十年頃木蝋と絹の交易で富を得た河内虎次郎が、この地を購入して
明治四十年に完成させた。
構想10年、工期4年、延9000人の人達で、建設されたようです。

中は写真をとることができなかったので、
臥龍院の外からの写真です。

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庭の中には、3つの建物があります。

「臥龍院」 「知止庵」 「不老庵」です。

入ってすぐ建物には、4つの間があり、それぞれ

「玄関及び迎礼の間」 「霞月の間」 「清吹の間」 「壱是の間」 です。

「玄関及び迎礼の間」は、
割竹を敷台にした玄関で、茶室の露地間の雰囲気。

「霞月の間」(8畳)は、
素朴で清楚な部屋。床脇の窓辺に奥の仏間の灯明映し月とみます。
棚は、仙台末の一枚居たの縁、細やかな心配りがありこちに見られます。

「清吹の間」(9.5畳)は、
夏涼やかにと、高い天井、中庭からの清風と、とても涼しい場所でした。
また、西側に広い書院窓をとり、前面神棚としてあり、びっくりしました。
真ん中は、天皇祖神・両隣は、地元の神社をお祀りしているらしいです。

「壱是の間」 (13.5畳)
格調高い書院座敷です。畳をあげれば、能舞台となり、反響音効果の工夫もされています。

続いてご覧になる建物が、
「知止庵」
かつて浴室だった建物で、昭和24年に茶室に改造しました。

最後に、川を真下に建つ
「不老庵」

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臥龍淵を足下に見る崖の上に舞台作りに建てられた、数奇屋作りのこの庵は、
庵そのものを、舟に見立て、穹窿状竹綱代張り一枚天井は、河面の月光を反射させず
巧妙な趣向です。
床は、2間幅の仙台松一枚を用い、2間の曲がり竹を落としかけにしたのみで、
違い棚をつけない簡潔さ。

また自然木を枝付きのまま捨柱として軒を支えます。


ここは、思っていた以上に、素晴らしい場所でした。
かの有名な建築家、黒川紀章が日本建築の傑作と言った程の建物です。

公開 : 9:00~17:00 札止め:16時30分

休業 : 12/29~12/31

料金
大人 : 大人:500円
小人(中学生以下) 200円

 保護者の同伴する5歳以下の幼児は無料です。
 市内に住所を有する65歳以上の方は無料です。
 市内に住所を有し、身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳を所持する方とその付添いの方1名は無料です。
 20名以上の団体の方は2割引です。

最後に上からの景色です。

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この中に龍が眠ってる。。。。
思わず水の中を想像してしまいました。

皆さんにも龍が見えるでしょうか。。。。^^


現在龍馬ゆかりの地としても、注目の大洲です。
龍馬は高知から脱藩をした時、川辺の山奥を抜け、大洲へと降りてきます。

そして、大洲のこの近辺で一時間ほど休憩をし、
食事をしたそうです。
それから、長浜へと行き、舟にのり山口へと向かったそうです。

現在、沢山の現地ガイドさんや、さまざまな見学コースがあり、
肱川を舟で遊覧することも出来ます。
大洲は、今、まさに旬の場所。

また、この庭には沢山のもみじがありましたので、
紅葉の時期もとても綺麗だと思います。

是非、一度足を運んでみて下さい。

次回は、神楽山にある大洲神社のお話です。
今日も最後までありがとうございました^^
おやすみなさい。






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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-09-23 02:53 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

台風が近づいてきていますね。 明日の夜には、出雲沖に達するそうです。
四国にも影響がありそうです。

どうか、被害もなく通り過ぎてくれますように。


今日は、白滝のすぐ側にある、

「貴船神社」です。


白滝を降り、入口近くの小さな駐車場から50mほど戻った所に、
広い駐車場があります。

その駐車場の奥の細い道を行くと、神社はありました。

もう時間も遅くなったので、今日は神社は行けないかな。。。と言いながら、
車へ向かっていると、一人のおじいさんが、座って、携帯で電話をしていました。

一応、神社の場所を尋ねてみようかと思ったのですが、
電話をしてるから、駄目だね。と話ながら車の方へと歩いていると、
そのおじいさんが、話すのを辞めて、

「どうしたんだね?」

と声をかけてくれました。


「貴船神社はどこにあるのでしょうか。」

とたずねると、この裏の道をまっすぐ行けばすぐそこにあるよ。

と教えてくれました。


諦めて帰る所だったのですが、これは来なさい。と言われている気がして、
神社に行く事にしました。

神社は、本当にすぐ側にありました。


「貴船神社」

:御祭神」:水波能売命(罔象女神)みつはのめのかみ


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明治維新前は貴布祢大明神と称したが、

明治4年に貴船神社と改称。
貴布祢宮、貴布祢大明神とも称した。

明治42年白瀧神社、伊勢神社、八王子神社、在城神社、瀧野神社、恵美須神社を合祀されました。


御祭神は、 水波能売命

水波能売命は、日本の代表的な、 「水の神様」
日本書記では、「罔象女神」とも書くそうです。

イザナミが、死ぬ間際に生んだ女神さまとされています。

神名の「ミヅハ」は「水走」と解して灌漑のための引き水のことを指したものとも、
「水つ早」と解して水の出始め(泉、井戸など)のことともされるそうです。

また、「罔象」は『准南子』などの中国の文献で、
龍や小児などの姿をした水の精であると説明されているそうです。

祈雨、止雨の神得があるとされ、
丹生川上神社(奈良県吉野郡)などで淤加美神とともに祀られています。

実は、この丹生川上神社(奈良県吉野郡)は、
私の友達のおじい様が宮司さんをされていたそうで、
この友達との出会いも、不思議なものを感じています。


そして、何より、みつはのめのかみさまは、

瀬織津姫さまと、同一神という説もあります。


滝の側にある神社、そして、先日行った貴船神社と同じ名前の神社。

やはり、こちらの神社にも、呼ばれてきたような気がしました。

そして、今回も神社に入る前に、黒い蝶が現れました。


何度か、書いたことがありますが、
私は、姫さまの神社に行くと、必ず、蝶が現れます。


それもほとんどが、黒い蝶です。

私は、この蝶は「姫の使い」 だと最近思うようになりました。
本当はただ偶然現れるだけかもしれませんが、本当に、いつもいつも現れ、

ある時は、お出迎えをしていただいたり、

ある時は、守ってくださったり、

ある時は、お見送りをして下さり、


また、道案内もして下さる。

だから、私は、きっと姫さまの使者だと思っています。


拝殿の近くには、とても立派な ご神木がありました。


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そして、帰る途中の道から、
本殿が見えました。


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この帰り道にも、また蝶が。。。



そして、駐車場に戻り、車に乗ろうとした時、
さっきの蝶が、目の前に現れました。


そして、車に乗って帰ろうとした時、
車の前に、蝶が降りてきて止まりました。


思わず車を降りて、写真を撮りました。

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でも少し遠かったので、もう少し近くに来ないかなと、
蝶の側に少し寄って行こうとした時、
家の横から、一人の男の人が出てきて、止まっていた蝶が飛んでしまいました。

でも、蝶は、遠くへ行こうとせず、ずっと私達の近くをくるくる回っているのです。


私は、蝶が回る方へと寄って行き、何度も写真に挑戦。


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なかなか上手く取れないのですが、
全く逃げて行こうとはしませんでした。


まるで、一緒に遊んでいるように。。。


家の横から出てきた男の人は、水まきをしに出てきたようだったのですが、
私が蝶の写真を撮っていたので、
水まきをやめて、ずっとその様子を見ていました。。。(お邪魔してごめんなさい)


5分くらい遊んで、


そして、とうとう、すぐ近くに、、、


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足元で、止まってくれました。

この黒い蝶が、いつも現れる蝶です。



私は蝶にお別れを言って、車に乗ろうとすると、

おじさんが、


「上手く撮れた?」 と声をかけてくれました。


「はい^^ 撮れました」 

おじさんは、にっこり笑ってくれました。。。

今回も、とてもいい思い出になりました。

南予の人達は、本当に、穏やかで優しい方ばかりで、
南予は やっぱり 大好きです。。。


そして、帰りは長浜の海を通って帰りました。


夕日がとても綺麗でした。



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沢山の素敵な思い出に
感謝です。














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by ldc_nikki | 2010-08-11 00:14 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(1)

こんばんは。

先週末から、夏のおまつりで忙しく、更新が遅くなってしまってすみません。
1年で一番、賑やかな、夏のお祭りと、花火も無事に終わり、
なんだか、少し寂しいような、ほっとしたような。。。。

今日から、また普通の日々に戻りました。


今日は、るり姫伝説の続き、 「第2話」です



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上の写真が 「雄滝」です。

この雄滝のずっと上まで上って行きます。


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るり姫伝説いかがだったでしょうか。

この最後のお話の場所から少し行った所に、
るり姫さまが、身を投げたたとされる滝つぼのすぐ近くまで行ける道があります。

でも、途中まで行って、その先には、
どうしても辛くて、いくことが出来ませんでした。


でも、この後、最後に、るり姫観音さまのある所に行ったのですが、
そのお顔があまりにも優しく、涙が止まりませんでした。


最後のお話が終わった所に、少し広い休憩所があり、
そのまた更に上に、

「白山大権現」さまが祭られていらっしゃる場所があります。


狭い階段を、上って行くと、
小さな拝殿が、2つありました。


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白山権現(はくさんごんげん)は白山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、
十一面観音菩薩を本地仏とされています。

白山大権現、白山妙理権現とも呼ばれ<神仏分離・廃仏毀釈が行われる以前は、
全国の白山権現社で祀られたそうです。

また、全国の白山権現社の多くは、
菊理媛神を祭神とする神道の白山神社となっているそうです。

菊理媛神については、
また後で、お話させて頂きます。


階段を下りて、さっきの場所に一度戻り、今度はもう少し奥に進んでいくと、
少し下に降りていく、細い道があります。


その道を降りると、

「るり姫観音像」があります。


滝の側に、静かに、るり姫さまはいらっしゃいました。


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るり姫さまは、本当になんとも言えない、
優しいお顔をされていました。


健康、安産、長寿、そして、水子の霊を、救い導いて下さる
るり姫さま。


私は、しばらく涙が止まりませんでした。


突然思いつき、この場所へやってきましたが、
今回も、本当に、凄い場所に来させていただいたと感謝で一杯になりました。


是非、一度行って頂きたい場所です。


そして、この白滝の山から、撮った景色です。


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真ん中の方に見えている川が

「肱川」です。l


そして、白滝のすぐ側に、

「水波売神(みづはのめのかみ) 」 瀬織津姫さまと同一神 と言われている
女神様の神社

「貴船神社」がありました。


次回は、貴船神社と、いつも私が行く所に現れる、蝶のお話をさせて頂きます。


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by ldc_nikki | 2010-08-09 21:38 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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