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【お知らせ】

神社に行きたいけど、なかなか一人では行けない。

場所がわからない、一緒に行ってみたい。。。。そんな方々の為に、

「愛姫伝☆日帰り神社めぐり」をやってみようかなと思っています。

日時:9月4日(土曜日)
    朝10時頃スタート。

場所はまだ未定です。

もし、一緒に行ってみたいという方がいらしゃいましたら、
このブログのコメントにお寄せ下さい。

沢山の新しい出会いがあればいいな。と思っています。

ご参加、お待ちしています。


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こんばんは。

今日の新聞に、またプールの事故がのっていました。
それも、ここ今治で。 小学校5年生の男の子が排水溝に吸い込まれそうになっておぼれてしまったそうです。幸い、消防の救急隊員の方が休暇でこちらに遊びにきていて、人工呼吸をして助かったそうです。
ほんとに、怖いですね。 大人も気をつけなければいけないし、子供にも危ないことがどんなことかをしっかり教える必要があると思いました。
このような事故が二度とないように。。。 でも、近くに救急隊員の方がいるなんて、これも運命なのかもしれないと思いました。。。。


今日は、瀬織津姫の神社を探して、愛媛県八幡浜市という所に行った時のお話です。

今日は、前半。

八幡浜市は、愛媛の西中央。佐田岬半島の入口にある、4万人ほどの町です。
みかんの産地で、山のあちこちで、みかんが栽培されています。


ここに、瀬織津姫の神社があると知り、ずっと来たかった場所。やっと訪れることができました。

私が、愛媛に瀬織津姫の神社があると知るきっかけになった、ヤンズさんが、訪れた
3箇所の神社に行ってきました。

どれも、はっきりと地図にのっていなかったので、
とりあえず、近くまで行ってみました。

八幡浜は細い道が多く、道もまっすぐでない所が多いため、全くわかりませんでした。
細い道に入って、とりあえず、少し広い駐車場に車を止めて地図をみようとしたら、目の前に、酒屋さんが。

(酒屋さんなら、配達をするから知っているかも?)

と思い、お店に入ってみました。

すると一人の男性が出てきて下さいました。

「神社の場所を教えていただきたいんです。」というと、裏から大きな地元の地図を持ってきてくださいました。
神社の名前を言うと、1つづつ、とてもわかりやすく、今いる場所からの行く道を地図で教えて下さいました。

3箇所とも、丁寧に教えて下さり、早速いくことにしました。


最初に言ったのは、貴船神社。酒屋さんからすぐの所でした。
狭い路地のような道を入り、少し坂道を上ったところにありました。

こちらの神社の写真のデーターがアップできないため、写真がなくてすみません。

下から撮った写真だけですが、木々の間に、とても綺麗な光が輝いています。

e0165472_013872.jpg


そして、続いて、行ったのが、白王神社。

*白王神社

:御祭神:伊弉冊尊(いざなみのみこと) 
      伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
      日本武尊(やまとたけるのみこと)

こちらの神社は、應永年問当村の戸数が僅か一三戸の頃、鎮守の森に白鳥が集り、異例のことが続いたので祠を建て、伊弉冊尊・伊弉諾尊・日本武尊を奉斎し、白王明神と称え産土神と崇めたそうです。


e0165472_042561.jpg



瀬織津姫の神社に辿りつく前に、まずはご挨拶をしておかないといけない神社のような気がしました。
光がとても眩しい。


e0165472_074824.jpg



階段の途中に、小さなお宮がありました。
そこは、お父さんやお母さんの、病を治してくれるという神様のようでした。

きちんと、参拝をさせて頂き、いよいよ、瀬織津姫の滝へと向かいました。

瀬織津姫の神社は、鳴滝という、滝のすぐ側にあるということはわかっていました。
小学校の裏の道を、山へと上がって行きます。

またまた細い道をどんどん山へと上がっていくと、何かが前を横切りました。。。


(え?今の何)

走り去った方をみると、なんと猪の子供。 うりぼうでした。

うりぼうは、道路を横切った後、少し止まってまた走りだしました。
急いで、車を止めて写真をとろうとしましたが、草むらの中に。

もういなくなったかな。と思ったら、また出てきました。

そして、もう一度止まり、私達の方を振り向いたかと思うと、山の中へと入って行きました。
ふとうりぼうの行った先をみると、そこには小さな滝が。。。。

後でわかったことですが、その滝は、瀬織津姫の滝が流れてくる場所にあったのでした。

まるで、私達にこの水のずっと上に、瀬織津姫がいらっしゃると教えてくれたかのように、滝の側の草の中へとうりぼうは消えて行きました。

私達は、この上に絶対あると確信して、山道を進んで行きました。


すると、左に、「鳴滝神社参道」と書いた看板が。そして、その横には、とても美しい滝が。。。。


e0165472_0183269.jpg



滝はずっと上の方から落ちてきていました。上の方は草に隠れて、見えにくいですが、確かに、滝が。。。

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参道は、まるで登山のような山道。
(こちらの行く際には、必ず運動靴で行かれることをオススメします。)

e0165472_0212833.jpg


手すりと階段があるのは、下の方だけで、後は、本当に道なき道を、木を支えに上って行きます。
途中少し広い場所があり、そこから、滝をすぐ近くに見ることが出来ます。

そして、目の前の滝の中に、女神の像が。。。。


瀬織津姫は、確かにこの滝にもいらっしゃる。そう思いました。

水しぶきが体にあたり、なんとも言えない空気が流れています。

こんな滝は、初めてでした。

この場所から上は、少しの間ですが、本当に、大変な道です。1歩1歩、足を踏みしめ、木を持ち、地面に手を付きながら上らなくてはいけません。

そして、いよいよ神社へ。

静かな山の中に、神社がありました。

左に少し大きな拝殿、そして滝の方にもう一つあるようでした。

まずは、大きな拝殿へ。


e0165472_0293414.jpg


八幡さんの神社と同じ家紋。何だか、嬉しくなりました。

そして、鈴を鳴を鳴らすととても響きのいい音。
一緒に行っていた友達が、何故か急に泣き始めました。

どうしてかわからないけど、急に悲しくなったというのです。そのわけは後でわかりました。

こちらの神社に瀬織津姫さまが祀られいると最初は思っていたのですが、何だか違う気がしました。


姫の空気ではない。。。それは、友達も同じでした。


そして、上がってきた場所に戻り、今度は右の方へ。
少し上った所に、小さなお宮がありました。

見た瞬間、瀬織津姫はここにおられる。そう思いました。

拝殿のすぐ後ろには滝が、水しぶきが霧のように降り注いでいました。

でも、拝殿のどこにも、瀬織津姫の名前がありません。

二人で、でもきっとこれがそうだよね。。。。。といいながら、参拝。


お辞儀をしてふと前を見ると、拝殿に、1本の細長い木が倒れいました。
私は、拝殿の一部分が取れてしまったのかと。 私は触ってはいけない。そんな気がしていたら、友達がその木をそっと起こしました。

すると、その木には 「奉祭神 瀬織津媛神」と書かれていました。

私達は、その木を立てかけ、もう一度、参拝ささせて頂きました。


そして、写真をとると、

e0165472_0401023.jpg


どうしてこんな風になったのかはわかりません。
でも、拝殿も


e0165472_0405494.jpg


ここは、今まで行った中でも、本当に瀬織津姫さまを近くに感じることが出来た場所のような気がします。

本当に不思議な気持ちでした。


そろそろ帰ろうと、後ろを向いた瞬間、

また、うりぼうが。。。。。


さっきのうりぼうより少し大きい猪でした。いつからそこにいたのかわかりませんが、
私が振り向くと、山の中へと消えて行きました。


お別れの挨拶にきてくれてたのかな。。。。

本当に、とても素敵な場所でした。

きっと今日のことは一生忘れないし、きっとまたこの場所を訪れる。


そう思います。


瀬織津姫さま、本当にありがとうござます。
心から感謝しています。









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by ldc_nikki | 2010-07-23 00:44 | 愛媛県八幡浜市 | Trackback | Comments(6)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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