こんばんは。

「胎内記憶」
先日、テーリー東北新聞に、胎内記憶の記事が
ありました。

医学博士の池川明さんという、
胎内記憶の研究をしている産婦人科医の先生がいらっしゃるそうです。
池川さんによれば、
約3割の子どもに、胎内記憶があるそうです。

そして、
生まれてくる前の記憶がある子どもも
いるというのです。

「おなかに来る前はどこにいたの?」
の質問に

「雲の上で友達と遊んでいたよ」

「洋服は着てないけど、背中に羽がはえてた」

「雲から降りて、おかあさんのおなかにスルッと入ったの」と、
複数の子が答えているそうです。

そして、
「どうしてママを選んだの?」と言う質問をすると

「この人がいいって決めてたから」

「女の子がいいって言ってたでしょ」

「ママが一番かわいかったから」と話しているということ。

非科学的なことで、
そんなこと、あるわけない。という人も多いかもしれませんが、
私は、信じたいと思います。

私は、自分で選んで、ここに生まれてきた。
そして、子どもは、私を選んで生まれてきてくれた。
大人になればなるほど、
人と比べたり、欲が増え、不満ばかりが増えてくる。
お腹の中に入ったその時のことを
思い出すことが出来たら、今の不満なんて消えてしまうかもしれませんね。

そして、
我が子は、数えきれない人の中から
自分を選らんで きてくれた。
こんな私のところに。

この研究が、もっともっと進むと、
虐待や、殺人なんてなくなるかもしれない。
そして、
「ここに、いるだけで幸せなんだ。」と、、、、、、、。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、昨日ご紹介した三間町の、すぐお隣の町。
「三瓶町」です。

合併前は、愛媛県西宇和郡三瓶町に存在していましたが、
合併して、今は、西予市三瓶町になっています。
「「太陽と海につつまれた生活と文化のまち三瓶」
というキャッチフレーズのごとく、
遠くに九州を望む、海に面した
素敵な町です。

この 「三瓶」という名前は、

海岸に3個の瓶と1振りの剣、1体の鼓が打ち上げられました。
そこに棲むホウジョウ(蜷)がその瓶を陸地まで押し上げました。
神からの贈り物に違いないと考えた里人は、
その瓶を神宝として祠を建てて奉った。
この神社を、三瓶神社といいます。

この伝説に基づいて「三瓶」と名付けられたと言われています。
また、このお話には、平家にまつわるお話もあり、
祠と建てた後、
沖を通る白い帆の船が時化でもないのに転覆することが相次いだそうなのです。

浦人は、「瓶や剣は平家の人々の遺品に違いない。
白い色は源氏の旗印。
きっと恨みで転覆させているのだろう」と考え、
遺品を海の見えない場所に移したところ、不思議と転覆事故は治まったといいます。

今回は、そんな三瓶町の
須崎という、断崖絶壁の上にある、 「須崎観音」をご紹介します。

須崎は、
遥か九州までが遠望できる景勝地で、
標高約90m、垂直に近い断層岸壁海岸となっています。
そして、この須崎のすぐ目の前に見える
不思議な島 「大島」には、
「瀬織津姫=龍神」 の伝説が残っています。

大島は、どうしても行ってみたい場所なのですが、
なかなか、今は行く時間がなく、
せめて、ここから、島を見てみたい。 
そんな気持ちもあり、ここにやってきました。

瀬戸内海と違って、
荒々しく、岩に打ち寄せる波は、美しくもあり、少し怖くもあり。。。
この断崖絶壁で、今も海を守る観音さま。

では、写真と一緒にご紹介します。
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海岸線から、この標識の方へ入り、
岬の方へと進みます。
沢山の仏像の側を通りながら、観音様のところへ。
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そして、駐車場に車を止め、ここからは歩きます。
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千手観音、十一面観音。。。。
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そして、観音様の所につくと、
そこには、海に向かって打つ 鐘楼がありました。
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鐘を打ち、観音様のところへ。
優しいお顔で、いつもいつも見守ってくださっています。
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ふと、海の方を見ると、
更に、海の方へと続く、草が生い茂った道。
そこに、小さな鳥居がありました。
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一番端に、小さなお宮がありました。
ここには、どんな神様が祭られているのか、
わかりませんでした。 でも、ここに導いて下さったことに
心から感謝です。
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ちょうど、夕日が沈む瞬間でした。
遠くに見えるのは、どこなんだろう?
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遠くに、三瓶の町も見えます。
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そして、最後は、
瀬織津姫の鎮座する、神の島、龍神の島
「大島」です。
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ここに、瀬織津姫(龍神)の伝説が残っています。
今年中に、必ず訪れます。
そう、伝え、須崎観音を後にしました。

大島は、二つの島が、
一本の道でつながった、不思議な島。
古来より、神の島と言われてきました。
ここに鎮座する神社に、瀬織津姫さまの名前があります。
そして、大蛇がすんでいたという池も。。。
こうして、遠くで眺めているだけで、心臓がドキドキしていました。

ここに、導いて下さったことに、
心から感謝します。

そして、今日も、最後までありがとうございました。
今日の曲は、
「祈り」です。 
明日も、笑顔で、素敵な一日を。。。。



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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-01 22:32 | 愛媛県西予市三瓶町 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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