こんばんは。
さきほども、千葉県で少し大きめの地震がありました。
地震がおきた地域の皆様、大丈夫でしょうか。

今日は、真冬のような寒さで、ここ今治でも、雪が降りました。
3月に雪がふるなんて、あまり記憶にありません。
明日からは、少しづつ暖かくなるようです。 どうか風邪などひかれませんように。

今日も、まず、神社のご紹介から。。。。

昨日ご紹介した、中山町の三島神社に行った後、行きと違う道を通って帰りました。
道沿いには、とても綺麗な川。 
川を横目に、進んでいると、ふと気になる建物が。。。
倉庫? そう思った瞬間に、どうも相棒も気になったようで 少し過ぎたところで車を止めました。

「さっきの建物 気になったよね?」
「やっぱり? どうする、戻る?」
「そうだね。戻ってみようか。。」

そう言って、そのまま、ユーターン。 道路から少し低い川のほとりにある、倉庫のような建物のある場所へ戻ってみました。

「ちょっと見てくる」
すると 外から声が。
「この建物、神社だよ~!」

急いで降りていって、建物の中を見ると、確かに神社!
でも、名前も何も書かれてありません。
「きっと、呼ばれたんだね~」
そういいながら、参拝。
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そして、この建物の横には、なんともいえない、不思議な大きな岩が川の中に。
澄んだ美しい川の中に、 大きな岩が横たわっていました。
ふと見ると、階段があり、その岩まで行くことができたので、さっそく行ってみることに。。。

川の周りも、大きな岩で囲まれていて、神秘的な空気が漂います。
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美しい川
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小さな滝のように流れる水
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そして、不思議な形の岩へ
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岩の端に立ってみました。
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岩の端に立ってみると、なぜかとても不思議な感じがしました。
ここに、呼ばれたようなそんな気がました。
岩の端からみる、川は本当に綺麗でした。
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そして、車へと戻り、エンジンをかけ出発しようとした時。
ふと右の上を見ると、鳥居が。。。。
ここに止まらなかったら、きっと気づかず通りすぎて行ってしまったと思います。
地図にも、載っていない、小さな神社。
神社の名前は、 「龍王神社」でした。
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鳥居の横には、小さな滝のような場所が。
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そして、二つの大きな木の間に、拝殿はありました。
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写真はうつしてありませんが、拝殿の中には、姫が祀られていました。
その顔は、とても優しく、その身体に、ぐるりと巻きつくように大蛇がいました。
龍神は、姫でした。 
この神社のことは、ネットで調べても出てきませんでした。
今度、書物で調べてみようと思っています。 この山を、この川を守る龍神のことを。
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何も知らずに、通り過ぎてしまいそうな道。
龍神さまに導かれたどり着いたこの場所。 本当に、ありがたい。そう思いました。

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今回の地震で、今もなお、この今治の3倍ほどの人達が、家に帰ることもできず、非難生活を続けていらっしゃいます。
今、全国では、沢山の地自体で、受け入れを始めています。
私の町、愛媛でも、そしてこの今治でも、無償で家を貸してくれる制度が始まりました。

食べ物や、家の中のものも全て用意して迎えてあげることができれば、もっといいなと思うのですが、
それでも、もし家を必要としている人がいたら、少しでも役にたつことができるかなと。。。
今週、今治からも、給水タンクをつんで、市役所の人が仙台へと向かいました。
消防の人達も、応援のため、出発しました。
まだ、これから次々と行く準備をしているようです。

また、あるお年寄りの方は、何とか役にたちたいと、寄付を言ってこられていました。
私も、今日ほんのわずかですが、義捐金をさせていただきました。
子どもも、お店でクレープを買ったおつりを、募金の中に入れてきたと。

ほんの少しでも、何かの役にたちたい。 
今、その気持ちが多くの人の心の中に芽生えてきている。

古代の人々が、心を一つに、国つくりをおこなってきたように、今こそ、大和の国が一つになって、新しい日本を作っていく時なのかも。
自分が、自分がという気持ちを捨て、人のため、未来のため、世の中のために、心を一つに。。。

きっと、乗り越えられる。 そう信じています。





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-03-17 23:53 | 愛媛県伊予郡中山町 | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
余震や、新たな場所での地震で不安な日々。
でも、不安でいっぱいになると、見えるものも見えなくなってしまう。

希望を見失うことのないよう、
光を見失うことのないように。。。。

今回の出来事は、現代人の私達には、今まで経験したことのないような試練かもしれません。
でも、これも新しい時代、新しい未来を切り開くために、乗り越えなくてはいけないことなのかもしれません。

あたりまえの幸せ。 全てのものへの感謝。 思いやり、助け合い。
命、水、食べ物、燃料、明かり、家族、友達。。。。。。。。。

あたりまえにあるものが、どれだけ 私たちにとって大切なものだったのか。。
人は、一人では生きていくことができない。 いつも、だれかと繋がっていきている。
些細なことで、不平不満を言っていた心。

どうか、この災害を無駄にすることなく、世界中の人が、そのことに気づき、人としての心を思い出し、新しい世の中をつくっていってほしい。 心からそう願います。

私は、神社めぐりをはじめて、本当に多くの奇跡に遭遇します。
きっと、今までも、何度もその奇跡に遭遇していたのかもしれませんが、気づく心がなかったのかもしれません。 

「奇跡」 と聞けば、もの凄く大げさなものを想像するかもしれません。

しかし、奇跡とは、些細なところで感じることができるのです。

その奇跡を感じるようになったのは、瀬織津姫のことを知ってからです。
姫のことを知りたい。 その思いで始めた神社巡り。 そのうち、姫だけではなく、さまざまな神々のところへと
行きました。
そして、今までの自分の行いを反省し、日々に感謝し過ごす。
そうしているうちに、小さな発見や、小さな偶然が重なったり、小さな奇跡に遭遇するようになりました。
でも、それは、私にしかわからない偶然や、奇跡かもしれません。
そして、私はその偶然や、奇跡がうれしくて、また、次の場所へと巡る。

毎回、毎回、その繰り返し。

他人が見たら、それのどこが奇跡なのかと思うかもしれません。
それは、奇跡とは、特別なものや、特別な出来事のことだと錯覚をしているからなのです。
当たりまえだと思っていたことに感謝する心をもつと、人は、いろんなものに驚き、感動し、喜びます。
今までの、何十倍も、何百倍も、驚きや、感動、奇跡に出会うのです。

私にとって、神社巡り、神々を知り、調べ、巡る旅は、奇跡を感じる旅。

今日ふと、そんなことを思いました。
身近に、こんなに頻繁に、こんなにたくさん、感動や、驚き、奇跡に出会うことは、今までなかった、というより気づける心がなかったと言ったほうがいいかもしれません。

幸せや、奇跡は、特別なものだけではなく、もっと身近な、もっとあたりまえの場所にもあるということをもっと多くの人に気づいてもらいたい、そう思います。
そして、その小さな幸せや、小さな奇跡が、どんどんたまっていくと、いつか、大きな奇跡が巡ってくる。
私は、今強くそう思います。

今回ご紹介する神社も、私の小さなシンクロの一社です。

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「藤縄之森三島神社」

少し前にご紹介した 中山町に鎮座する 三島神社です。

ここは、どうしても通りたかった道、通らないといけないと思った道沿いに鎮座する神社でした。
山の中の小さな神社かなと思って行ってみると、とても大きな神社でびっくり。
昔はきっと栄えていただろう、そんな面影が残る村でした。

側には、小さな小学校があり、子ども達の元気な声が聞こえてきました。

そして、神社の鳥居の前には、小さな川が流れていました。
ふるさとに帰ってきたかのような、景色。
その小さな川にかかる橋は、 「藤縄之森橋」 神社と同じ名前でした。
ここは、昔から鎮守の杜として 人々に大切にされてきたのでしょう。

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*藤縄之森三島神社 (ふじなわのもりみしまじんじゃ)
*伊予市中山町永木
*祭神:
 大山積神(おおやまつみのかみ)
 雷神(いかづちのかみ)
 高龗神(たかおかみのかみ)
*境内社
 八耳神社 足塚神社 稲荷神社 杵築神社 
 八幡宮 鹿島香取宮 小千神社

754年、伊予の国大三島大山積神社より勧請しこの地に奉斎したものと伝わります。
建立した人は、どなたかははっきりわかりませんが、越智氏族が建立したものではないかと思います。
鎌倉時代、伊予の国主河野通有が、その子通吉 通朝 通貞の三子を伴い喜多郡中山の郷梅原の里に入り三子をこの地に止め、祖先の因縁により城戸 越智 合田の姓を名乗らせ共同領有の地と定められましたそうです。

1402年、家運の隆盛を極めた通基が、当神社を武運長久の守護神として奉祭し、厚く崇敬し応永9年(1402)自ら願主となり鳥居を建立し、神域の面目を一新、御神徳の発揚を図るべく計画致しましたが、何かの事情で完成することができませんでした。

その鳥居が、今でも残っていて、一本鳥居といいます。
この鳥居は、「鳥居遺構」として県の有形文化財として指定されています。
又この鳥居は古代型の鳥居で現存するものが数少なく、更に金石文研究の上からも大変貴重な文化財とされています。
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では、神社をご紹介します。
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拝殿
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本殿
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境内社
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真ん中が、小千社です。
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ここには、姫の名前は見ることが出来ませんでした。
しかし、この神社の末社で、別の場所に移されている神社に、姫の名前があります。
昔は、ここにも姫の名前はあったのではないかと思っています。

今は、雷神(いかづちのかみ)高龗神(たかおかみのかみ)が、大山積神とともに祀られていますが、
この二柱の神は、姫神とも言われます。 私は、この神々にも姫の面影を重ねています。
大山積神社が最初に建立された当時は、この二柱の神はいませんでしたが、ある時代から、拝殿の横に、一緒祀られるようになり、現在の大山積神社の中には、姫神として一緒に祀られています。
愛媛県内の大山積神を祀る神社の多くは、この神々をともに祭神とされています。
この二柱の神にも、謎が多く眠っているようです。

愛媛の歴史は、大山積神を抜きにしては語ることができないということを、最近強く感じています。
中山町は、愛媛の中でも三島神社の割合が大きい町のひとつ。
そして、この間紹介した三島神社の中には、姫神の名前は、口伝により伝えられ、秘密にされているとも書かれています。
この姫神とは、瀬織津姫のことだと、私は思っています。

瀬織津姫の名をもっと多くの人に知っていただき、大山積神とともに、心の中だけでも姫の御霊に参拝してくださる人が増えていただければ、そう思っています。

今日も、ありがとうございました。

希望の光が、多くの人に届きますように。





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-03-16 23:39 | 愛媛県伊予郡中山町 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は、寒かったですね。 また冬に逆戻り?
三寒四温。 寒い日と暖かい日を交互に繰り返しながら
春に向かっていくのですね。

今日は、三陸で大きな地震がありました。
火山に地震。今年は、年の初めから、そんなニュースばかりですね。
しばらくおとなしかった地球が、活動を始めたのでしょうか。

沖縄に、木村教授という地震を研究している大学の教授がいらっしゃいます。
その方によると、これから、火山があちこちで活発になるそうです。
富士山も、その中の一つ。 噴火へ着実に近づいているそうです。
自然は、人間の力ではどうすることもできません。 
受け入れ、乗り越えるしかない。 
なぜなら、地震も、火山も、地球が生きている証で、地球にとっては、必要なことだから。。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も、昨日に引き続き、中山町です。

栗田の三島神社から、今度は307号線にはいります。
この道は、とても狭く、車一台がやっと通れるほどの道。途中で、小さな部落がいくつかあり、また山の中。。

そして、三島神社は、そんな一つの部落の中にありました。
三島神社から続いている登山道を行くと、秦皇山(しんこうざん)という山があります。

秦皇山は、標高874m、春先は蕨、ぜんまい、蕗などの山菜がとれるそうです。
また、秦皇山観音堂があります。
本尊は十一面観世音菩薩。

三島神社は、地元人々が昔から、村の鎮守さまとして、大事にしている神様。そんな感じがしました。
大きな拝殿こそありませんが、大きさではない。 小さな杜の中に、鎮座する三島神社は、今も、この村の人々を見守っている。そう感じました。

鳥居
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ご神木
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拝殿
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ここから見る山々
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もう一度全形
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この日は、ここが最後の神社でした。 
今日も、素晴らしい神社に行くことができて本当によかったね。と話ながら、最後の神社を出発。
そして、少し走った時でした。

「あ!虹!」

縦にのびる虹が、出ていたのです。
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思わず車をとめて、撮影。 でも、 すぐ後ろから車がきて、その場を離れなくてはいけなくなりました。

どこか広い場所はないかな。。。。 お願い 消えないで。 そう思いながら走ってると、広い場所が。
そこでも、まだ虹は消えていませんでした。
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そして、ふと地図をみると、 「月の海」 という地名が。
ここに来る前から、とても気になっていた 地名 「月の海」
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今は、まだ、どうして月の海という名前なのかわからないのですが、いつかそのわけも
わかる時がくると思います。
それより、この月の海という地区の側で、この空をみることができたことが嬉しくて、嬉しくて。。。。
思わず、虹にむかって (合掌)

そして、虹だけでなく、山々が、幻想的で、違う世界にいるようでした。
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そのうち、空はだんだん 夕焼け色にそまり、太陽が沈むその瞬間まで
美しい空を見せてくれました。
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月の海でみた、虹と夕日。
この日もありがたい一日でした。

毎日、慌しく生活していると、こんな美しい空をゆっくりと眺めることがないかもしれません。
毎日、さまざまな風景を見せてくれる、地球。

時には、空をゆっくりと見上げてみませんか?
決して、同じ空を見ることは出来ません。 今、この一瞬だけみせてくれる光景。
その美しさを、感じてみてください。

空も、風も、声も、香りも。。。。。。。
人間のもっている、五感を全て使い、身体で感じる。。。。 さまざまな感覚から伝わる、地球の命。
その命を感じるだけで、生きている喜びを知ることができるかもしれません。

今日も、ありがとうございました。
明日、明後日と、名古屋に行ってまいります。 明日は名古屋から、少しだけブログを更新したいと思います。

おやすみなさい☆



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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-03-09 23:32 | 愛媛県伊予郡中山町 | Trackback | Comments(7)

こんばんは。

今日、ふと空を見上げたら、綺麗な三日月が見えました。
細い線のような月が、眩しい光を放ちながら光っていました。

太陽も好きですが、月も好き。

地球は、太陽も月も、両方なければ、全く違う星になっていたかもしれない。
太陽からの距離、月からの距離がちょうどいい位置に
あるから、人が生きることができる環境が創られる。

これは、偶然なのか、奇跡なのか、それとも、必然なのかな。。。。

最近、神社の小さな拝殿の中に、太陽と月をよく見かけます。
ずっとずっと昔から、人々は、太陽と月の大切さをわかっていたのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の神社は、先日の続き、中山町です。

今回は、中山町栗田にある、三島神社です。
中山町に鎮座する神社は、前にも少しお話しましたが、ほとんどが三島神社です。

国道56号線を、砥部方面へ。 中山町は、栗で有名な町ですが、ここはそんな中山を象徴するかのような名前、「栗田」 です。
三島神社は、栗田川という川を渡った向こう側にありました。

こちらの神社は、火事で焼けてしまって、由緒が不明なのですが、
立派なご神木に守られ、とても素敵な神社でした。

*烏帽子杜三島神社(えぼしもりみしまじんじゃ)
*伊予市中山町栗田甲ー810
*祭神:大山積大神(おほやまつみのおほかみ)
*火災のため由緒資料等焼失して未詳。鳥居の銘に寛政4年2月とあり、手洗石には享和2年奉納とあり、同時代に社殿が建立されたものと推測される。又、境内に大杉のご神木がありこれも同時代のものと思惟される。現在の社殿は明治12年再建、屋根、玉垣など昭和26年10月整備した。昭和35年10月社殿の栗田川の御神橋を改造した。

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神様のところへ。 「御神橋」
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栗田川
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狛犬
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鳥居
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拝殿
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大杉のご神木
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ご神木に姫をのせました。
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境内社
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愛媛には、こうした山奥の神社が沢山あります。
どんどん、人がすまなくなり、後50年後、この神社はどうなっているんだろうと
最近、とても不安に思います。

いつまでも、後世に語り継ぎ、受け継いで行ってほしい。
そのためには、どうしたらいいのか。 真剣に考えなくてはいけない時期にきている気がします。

どうか、なくさないで欲しい。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎朝、家を出ると、近所のおばあさんが、まるで私を探すようにまっています。

雪のふる寒い日も、おばあさんは、
私が家から出てくるのを、ずっと待ちながらみているのです。

そして、私を姿を見つけると、満面の笑みで、
「おはようございます。いってらっしゃい」と、深々と頭を下げながら、
でも、本当に嬉しそうにいってくださいます。

そのおばあちゃんには、私と同級生のお孫さんがいます。
でも、結婚して家を出てから、かえってきている姿をほとんど見たことがありません。

朝、毎日仕事に行くようになって、最初は、私の方から、声をかけた。
それがきっかけで、毎日、毎日待ってくれている。
私も、その姿と、その笑顔を見て、今日も頑張ろう。そう思って出かける。

時々、姿が見えないと、具合でも悪いのかと心配になる。

沢山の時代を生き、いろんな経験を積み重ねてきた、おじいちゃん、おばあちゃん。
私達より、ずっとずっとえらい、おじいちゃん、おばあちゃん。
神様の所へ行くその時まで、笑顔で過ごせるように、

いつも、素敵な笑顔をありがとう。

今日は、久しぶりに、第3章 瀬織津姫物語です。



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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-03-08 22:43 | 愛媛県伊予郡中山町 | Trackback | Comments(4)

こんばんは。
今日は、また冬に戻ったかのように寒かったですね。
明日の朝まで、寒いようです。
風邪など ひかれませんようお気をつけ下さい。

では、先日の続き、中山町です。
中山町は、伊予ICから、国道56号線を南へ30分ほどのところにある、
山の中の、小さな町です。

中山のいえば 「栗」 と、愛媛では誰もが知っているほど
有名な、栗の産地です。

海がなく、右を見ても左を見ても、山。
それなのに、ここに鎮座する神社は、1社をのぞいて、
全て三島神社。
昔から、三島信仰が強い町だったことが、うかがえます。

今回、初めて中山に入ってきましたが、美しい山、美しい川、そして、どことなく神秘的な
空気が漂う、町でした。
これから、数日にわけて、中山町をご紹介します。

まず、最初の目的は、地図の中で、とても気になる山にある、三島神社でした。
その山に入る前に、偶然道沿いにあった三島神社。
ここは、とても立派な神社にもかかわらず、なぜか神社庁の中に、名前がありませんでした。

私達は、いつも山に入るまえに、必ず、山に入る前の神社にご挨拶をすることにしています。
これから、神聖な山へと入らせていただくことに、感謝して。。。

*三島神社(大山積神社)
*祭神:大山積大神
*境内社
 金刀比羅神社

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三島神社 拝殿
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三島神社 本殿
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金毘羅神社 拝殿
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中山町の町の中(山への入り口)にある、三島神社。
そして、大山積神ではなく、大山積大神と書かれてありました。
中山の人々の、三島神社、大山積神への信仰の深さをうかがうことができました。

ますます、山へ入るのが楽しみに。
この続きは、次回で。。。。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「時がくれば」

神社へ行き始めてから、今まで気づかなかったいろいろなことに
気づかされます。

なかなか、物事が上手く前に進まなかったり、自分の目的が見つからなかったり、
人生には、そんなことが多々あります。
私も、そんなことの繰り返しでした。

そんな時に限って、妙に焦って、本当はまだするべき時ではないのに、
無理に前に進もうとしたり、なかなか上手くいかないことにイライラしたり、
順番を飛ばして、まだいくところではないところへ、行こうとしたり。。。。。

私も、思えばそんなことを沢山したり、思ってきました。

でも、物ことは、時がこなければ、おこらないことに気づいたのです。
まだ、こないことにイライラしなくても、ただ、前に進んでいれば、ある時、突然
「その時」は訪れるのです。

もちろん、何もしないで、ただじっとしているだけでは、
その「時」 はくることはありません。

でも、今できることを、少しづつでも行い、前に進んでいると、
ある日突然、その 「時」 が訪れるのです。
神社巡りも同じです。
いくら、行きたくても、いくら知りたくても、時が来なければ、いくことは出来ず
知ることも出来ません。

それは、その場所へ行くための、知識の準備なのか、心の準備なのか、
その場所へたどりつくために必要な準備がそろった時、

「その時」は、必ず訪れる。

あせらないで、心を落ち着かせ、ただ未来を信じ、自分が今思いつく範囲で、
前に進む努力をすることが、 ほんとうに必要な 「時」 が訪れる方法なのかもしれません。

以前にも、書きましたが、
「目は、心の理解できるものしか見えない」

今、見えているさまざまな光景は、今のあなたの心が見えているものなのです。
だから、その時は、見える心に、見ることのできる自分に、ならないといけないのだと。

「その時」 がこないのは、誰のせいでもなく、自分がまだ、準備ができていないだけなのです。

新しい展開は、早く訪れることがよいのではなく、
本当に行くべき道への、「扉」 をあけるための、 「その時」が訪れるよう、
今この一瞬を大切に、進まないといけない。

「その時」 がまだ訪れなくても、今、確実に前に進んでいることを心で感じて下さい。
一歩、一歩、目に見えなくとも、何か大きな出来事がおこらなくとも、
毎日を、大切に、一生懸命生きていることが、前に進んでいる証なのです。

「その時」 がくる日を、楽しみに、
今、この瞬間を大切に。。。。。。。

今日も、ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください☆





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-03-04 22:02 | 愛媛県伊予郡中山町 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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