津島の復活

こんばんは。

今日はとてもうれしい知らせを聞きました。

今治市大島沖に浮かぶ、小さな島「津島」
ここが、歴史上とても意味のある島で、ここに祀られる女神さまが、私の探し求めていた女神と知り、
それ以来、この島の山の頂上にある、巨石にずっと登りたいと思っていました。

津島のことを、数年前知人に話をし、この巨石にどうしても行ってみたいと伝えていました。

すると、今年の2月、
その話を聞いた、トレッキング協会の人たちが、ぜひ自分たちも登ってみたいと言ってくださり、
私も一緒に登ることになりました。

ずっと願っていた、津島の巨石への参拝。
その想いが、現実のものとなりました。

巨石へとたどり着き、巨石から海を眺めた時、
この巨石が、女神さまを祀っていた場所だということを確信しました。

琵琶湖の佐久奈度神社とある意味同じ意味を持つ津島。
瀬織津姫が、佐久奈度神社へ祓戸神として祀られたことと、
瀬織津姫が、ここ津島に祀られたことは、同じ意味を持つ。

そして歴史の陰の姿を、ここ津島で知ることができるのです。

そんな津島で、来週、30年ぶりにお祭りが復活すると言います。

人々がどんどん島から外へ出ていき、今にも忘れ去られそうになっていた津島の神さま。
島の人々が島へ戻りお祭りが復活する姿を見てどんなに喜んでいるでしょう。

島の人々によって言い伝えられてきた伝承を、封かさせることなく、いつまでも伝えていってほしいと心から想います。

またその伝承を聞いた私も、そのことをしっかり書き記しておきたいと思います。

そしてその伝承が単なる伝承ではなかったということを、
伝えていきたいと思います。
それをすることが、私に与えらえたお役目だと思って。。。。

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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-10-08 00:58 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(5)

こんばんは。
今日は、雨。 これからは、雨が降るたびに、少しづつ春にむかっていきますね。
仕事が終わって、久しぶりに、大浜八幡神社にお礼参りに行ってきました。
昨日も少し冒頭でお話しましたが、とても信じられないできごとがありました。
早速は、今日はそのご報告とお礼に、姫の神社へ行ってきたのです。

姫のお宮の前に着いたとたんに、何故か、大粒の雨。
姫は水の女神さまだから、姫がおりてきてきてくれたような気がしました。

本当に感謝、感謝です。

所で、大浜八幡神社に、小千命の像があります。
海の方を向いて立っているのですが、
それが、とても不思議なのです。
まず 境内の前につくと、階段があります。10段ほどの低い階段なので、
下からも見えるのですが、ここから見ると、
大三島の方に、少し斜めに向いているように見えるのです。

でも、近くに行ってみると、鳥居と海に向かってまっすぐに向いているのです。
ある時、「あれ?今日は向きが違う。もしかして動いたの~?」と思って近くに行ってみると
いつもと同じ、まっすぐに向いていたのです。
目の錯覚で、そう見えているだけのようなのですが、なぜか、下から見ると、大三島を向いているのです。
もし、行く機会のある方はぜひ、注意してみてみてください。

今でも、ここ大浜から、大三島を見守っているのですね。。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日のお話は、大島の絶景ポイントのお山 「亀老山」です。

大島には、瀬戸内海を望む絶景地が、二つあります。
吉海町側には、ここ 「亀老山」 そして、宮窪町側には、カレイ山です。
今回は、吉海側の 「亀老山」へ行ってきました。

ここには、亀にまつわる伝説があります。
その一つに、このお山の由来にもなっている伝説です。

今から 1300年ほど前のことです。

旅の途中の僧が、ここ大島の洞窟に着いた時でした。
黄金色に輝く、それはそれは美しい観音様を背負った大亀が、
洞窟にいたのでした。

早速、その観音様をもって、あるお山へとのぼり、そこへ 七堂迦藍を建立して崇拝したそうです。
それ以来、このお山を、亀老山とよぶようになったそうです。

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ここ亀老山の頂上には、展望台があり、瀬戸内海来島海峡を一望できる絶景ポイントです。

360℃見渡せるこの場所は、本当に美しい。
私が行った日も、大阪から、観光客らしき人が来ていました。
大島に来られたさいには、ぜひ立ち寄っていただきたい場所のひとつです。

今日は、その360℃の風景を写真でご紹介しますね。

まずは、南方面。今治方面です。
この方向に、大浜八幡神社もあります。
遠くに今治の町も見えます。

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次は、北の方です。
大島の山々が見えます。見えているところは吉海町。山を超えると宮窪町になります。
左に見えている海が、昨日、一昨日とご紹介した場所。
椋名、泊です。そして、大山、念仏山が見えます。 大山積神の生まれた山も見えていますよ。
そして、大山積神の母上が、機を織っていたと言われる海岸も。。。
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そして、東。
瀬織津姫の島、「津島」が見えています。
津島の向こうに見えている大きな島が 大三島です。大山積神社は、あの高い山の向こう側。
右端の方が、瀬戸というところで、大山積神社が最初にあった場所です。
そこから、後に今の場所へと移されたといわれています。
ここ大島から、母とともに移った場所も、瀬戸です。
大三島のあの高い山は、薬師山といいます。 
そして、大三島の左の島は、大下(おおげ)島。 その向こうが、大崎上島です。
写真には見えていませんが、大下島の左横に、 岡村島があります。
太古の昔は、姫子島と呼ばれ、その頃から、コノハナサクヤヒメが祀られていました。
現在も、岡村島の姫子島神社に、祀られています。
この海は、瀬織津姫そして、大山積神の謎が秘められた、聖域です。
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次は、南東。今治市街地を少し拡大して。。。
海岸沿いには、今治の町が見えます。ちょうど真ん中に少し高い建物が見えますが
あれが、今治国際ホテル。今治で一番高い建物です。目印ですね^^
そして、向こうに見える山々が、沢山の伝説が残る、神の聖域の杜です。
左の方が朝倉。 斎明天皇の伝説が残る場所。そして、右にいくと、多伎宮。今治を守る神の鎮座する場所。
古代の時代には、ここで鉄がとれていたと言われます。大国主命や、少彦名命、さらにはスサノオもここを
訪れたという足跡が、多く残る山脈です。
弘法大師も、訪れ、この山にあるお寺には、伝説が残っています。
はるか昔から、神々の住む山と言われ、現在もその足跡が残っています。


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そして、最後は南南東。しまなみ海道方面です。
しまなみ海道の中で一番大きな橋が、この橋です。 今治側の端の麓には糸山という山があり、
サイクリングターミナルがあり、日本中から、多くの観光客が訪れ自転車で、この橋を渡る人達の姿が
見られます。
右側の山が波方 宮崎方面。水軍の基地があったと言われる歴史の残る場所です。
半島のようになっていて、向こう側は、大西。 この大西町九王と呼ばれる場所が、
スサノオが最初に上陸した場所と言われています。

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太古の昔から、数々の伝説が残る、瀬戸内海 来島海峡です。
まだまだ、わかっていない謎も、多く存在する場所でもあります。
そして、愛媛は、日本中の中でも、あまり知られていない場所かもしれません。

私は、神々の伝説とともに、この愛媛の素晴らしさを、一人でも多くの人に知っていただきたいと
思っています。

最後に、もうすぐ、運休になる大島フェリーです。
帰りもこの船に乗り、大島を後にしました。 大島もまだまだ、ご紹介できていない場所が
沢山ありますので、次回の大島をお楽しみに。。。。

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今日もありがとうございました。
今日の曲は、桜とともに 「ふるさと」です。
瀬織津姫は、桜の姫でもあります。 美しい桜の季節ももう少しですね。
今週も、後一日でお休みですね。 明日も笑顔で、素敵な一日を。。。。
おやすみなさい☆




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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-17 22:20 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
今日は、とても嬉しいことがありました。
まだ、今でも、信じられないような話です。。。。。。

これも姫のおかげ。。。
いや、みんなのおかげかな。 

実は、まだ半信半疑で、ほんとに、ほんとに、はっきりとしたら、
ここでも、お話させて頂きます。

さて、今日は、いよいよ
三島明神こと 大山積神の誕生の地のお話です。

昨日の続き、今治市吉海町。
瀬織津姫の島 津島が見える泊という場所に
その石はあります。

太古の昔、泊地区から、上った 「大山」という所に
大山積神の母が住んでいました。
そして、この山にある、大きな石の上で、
大山積神は、誕生しました。

大山積神を産んだ後、この泊の海岸に糸をかけ、機を織り、着物を作り、大山積神に着せたと
言われています。そして、ある時、大山の麓の、崖で、母と大山積神は一夜を過ごし、朝目が覚めると、
そこに一夜にして、大きな松ノ木がはえてきていました。
大山積神の母は、ここは恐ろしい場所だといい、大三島の瀬戸へと渡ったという伝説が。。。。

今でも、この海岸の磯には、機を織った糸や、はさみの後が残っていて、
その上をふむと、身体が悪くなるという言い伝えが残っています。

そして、大山積神が誕生した石は、いつの時代か、砂の中へと埋められていました。
ある時、その石のことを知った一人の男が、とても悲しみ、村中の人々を集め、その石をもう一度
誕生石として、お祀りしたと言われています。
その後、安産石と呼ばれるようになり、難産になると言われた人が祈願すると、安産になると言い伝えられて
います。 現在も地元の人には、安産石と呼ばれ崇められています。

それが、この石です。
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そして、誕生したと言われる山へと行ってきました。
実は、この山のことは後からわかったことで、この時はこの山が、誕生したと言われる場所とは
知りませんでした。 
今も、この山は大山と呼ばれています。しかし、道も狭く、普通の人はなかなか通らない道です。
でも、この上から見る瀬戸内海の景色は最高に綺麗でした。
目の前に見える島は、瀬織津姫の島 津島です。

まるで、島へと光の道 (龍の道)が出来ているようです。

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ここに行った後、ふと思ったことがあります。
それは、瀬織津姫は、大山積神の母だったのではないかと。。。。
これは、あくまで私の勝手な妄想です。
でも、三島明神として、瀬織津姫を祀っていたこと、大山積神を祖神とする、
物部氏族 小千氏族は、瀬織津姫を祖神として、後に、大山積神を祀るようになりました。
大浜八幡神社が、瀬織津姫から始まった神社、そして、この誕生石の目の前の島が
瀬織津姫の島として、太古の昔から、重要な神社とされていたこと。

瀬織津姫も、越の国からやってきた女神で
大山積神も、物部氏族も全て、同じ。。。。 もしかしたら、小千命が祖神としていたのは
やはり瀬織津姫だったのかもしれません。
姫も龍神、大山積神も、三島明神も、そして河野氏族の祖も龍神という伝説があります。
全ては、繋がっている。そう思いたいだけなのかもしれませんが。。。。

もし、姫と大山積神が親子で、小千命の祖だとしたら、私がここまで、瀬織津姫に魅せられた訳が。。。。


山の上には、小さな池がありました。
この池は、何も関係ないかもしれませんが、この近くにきっと 伝説の場所がある。
そんな気がしています。
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瀬織津姫の

瀬 「川などの流れが浅く歩いて渡れる所。浅瀬、そして、川の流れの急な所。また、海水の流れ。潮流。」

織 「機を織り 着物を作る」

津 「舟つきば 人があつまる場所」

来島海峡の潮流、そしてその淵、浅瀬で 機をおり 着物を作る そこは舟がつき
多くの人が集まる場所。 まるで、姫の名前はこの場所にぴったりの名前です。
韓国からやってきた姫は、出雲の国へとたどり着き
その後、夫とともに、新しい国を造っていった。 出雲から来た王と姫は、その後瀬戸内海に拠点をうつし
この地を 第2の出雲の国へとしていった。
だから、今治は、太古の昔から鉄を造り栄えていた。 島根にしかないと思われていた
多田羅製鉄が、今治から出てきたのもその証拠の一つだと。
スサノオ、少彦名命、大国主命の伝説が数多く存在し、今治の半分以上が
出雲の神も祀られている。

瀬織津姫は、ここ、伊予の国ともしかしたら、とても関係の深い姫なのかもしれないと。。。。。
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今日もありがとうございました。
明日も素敵な一日になりますように☆

私の大好きな曲です。 おやすみなさい☆





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-16 23:46 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
このところ、とても忙しくてなかなか更新ができませんでした。

今日は、私が瀬織津姫の神社へ初めて行くことになった
きっかけを作っていただいた、ヤンズさんの誕生日プレゼントのために、
姫を造りました。

瀬織津姫と言えば、ヤンズさんこと
山水さん。
本も沢山だされているのですよ。

私は、この方と出会ったおかげで、こうして、姫の神社へと行けるようになりました。
本当に、出会いは大切だと、改めて実感した出来事でした。
姫、喜んでくれるといいな~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この週末は、大島へと行ってきました。
今治から、しまなみ海道で、次の島。 村上水軍で有名な島です。

今回は、この島へ、フェリーで行ってきました。
実は、このフェリー、今月いっぱいで、運航が休止になります。
長い間、庶民の足として、活躍してきたフェリーも、橋が出来てからお客さんが
どんどん減り、一時は、一時間に2本の便があったのですが、今ではその数もどんどん減少。
なんだか、寂しいですね。。。 

もしかしたら、このままなくなってしまうかもしれないということで
今回は、フェリーで渡ることに。 ゆっくりと船旅。 船に乗るだけで、遠くに行く気分になります。
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船が出港したところで、今治の港を船の上から。
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今治から約30分の船旅です。
途中、大島の山の中に、こんな建物が見えました。
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どうやってここに行けるのかわかりません。
いつか、行ってみたいです。

そして、大島 吉海町の下田水港に着きます。
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今回の目的は、大島の泊というところ。
ここに、三島明神が誕生したという石があるのです。 泊は、大島の吉海町と宮窪町のちょうど
境目くらいの地区で、島の西側に位置します。
海岸線を通って、いざ、泊へ。
と。。。 途中、目にとまる神社があったので、まずはご挨拶のため
神社へ。

*渦浦八幡神社
今治市吉海町椋名146
椋名の前には、以前お話した、瀬織津姫の秘密が眠る、津島が見えます。
この神社は、どんな神社かわからずに立ち寄ったのですが、後で調べてびっくりでした。
あの、瀬織津姫の神社、大浜八幡神社ととても関係の深い神社でした。

延文元年の中秋、大浜八幡宮のお祭の神輿船が久留島城主村上氏の館に渡御して帰る途中、
渦の中に入ってしまい、沈んでしまいました。
村上氏は、神慮を恐れ海上に喰を供へ、
神楽を奏でて祈祷したのです。
すると、「我を勝地に斎き祀れ」と、ご神託がありました。
その夜より渦の中より三夜光が飛びました。
その落ち着く処を宮地と定めて社殿を建立したと伝わります。
ご神託に、「渦へ名を留め玉う」とあるので
渦潮を汲み移したとそうです。

現在の主祭神は、
帯仲日子天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)
品陀和氣命(ほむだわけのみこと)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

配神は、
小千王命
彦狭嶋命。

境内社は、
姫内神社(姫内命)
内井神社(御井津媛命、大穴牟遅命)
小島神社(市寸島姫命)
海神社(豊玉姫命、豊玉彦命)
御鉾神社(金山比古命)

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杜の中を、上がって行きます。
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拝殿
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本殿
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隣に、姫内神社がありました。
姫内とは、いったいどの女神さまのことなのか、どこにも書かれていません。
もしかしたら、姫なのかも。。
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境内社
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そして、ここから見る、しまなみ海道の景色です。
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偶然立ち寄った場所が、大浜八幡神社ととても関係の深い場所でした。
そして、ここにも小千命が祀られていました。
本当に、感謝です。

この神社の目の前の海には、瀬織津姫の祀れていたと伝わる津島があります。
ここに祀られていた姫が、大浜の八幡神社の原点だということもわかりました。
そして、今は、大山積神が祭神となっています。

近いうちに、この島には必ず来たい。そう思っています。
姫の島です。
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今日もありがとうございました。
この後、三島明神の誕生したと伝わる場所へと行ってきました。
次回は、そのお話です。


何かが、終われば何かが始まる。
終わりは悲しいけれど、終わらないと始まらないものもある。

別れと出会いも、その一つ。
別れがあれば、出会いもある。

いつまでもくよくよしないで、
何かが終われば、何かが始まる。
終わりは始まりの、合図なんだ。





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-15 23:28 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(0)

大島石の念仏山


こんばんは。

今日、天の川を見た場所を地図に投稿する作業を行っている時
今まで知らなかったことがわかったのでご報告!


昨年 9月17日
今治市大島で、生まれて初めて 「天の川」を見ました。

頭の上に360度の まるでプラネタリウムのような夜空に
まるで星屑のように広がる 天の川。


そして、ふと気づくと、後ろの山から次々のやってくる雲が
その山を境に、どんどん消えていく。

約2時間、
私達は 天の川をずっと眺めていました。


その時、どうしてあの山を境に雲が消えて行くのだろうか?
と不思議に思ったことを今でも覚えています。


その時、あの山がとても神聖な山のようなきがしていました。

そして、今日偶然、その山の名前を地図で見つけました。


山の名前は


「念仏山」


。『角川日本地名大辞典』(角川書店/昭和56年)の愛媛県版によると、
「村が高潮に襲われて大勢の溺死者を出した時、村人はこの山に集まり、
山頂の松に鐘を掛け、それを叩いて死者の霊を慰め、
海神の怒りを解いたところから山名になった」とのことです。

そして、
『吉海町誌』(吉海町/平成13年/P766~67)と『宮窪町誌』(宮窪町/平成6年/P388)にも記されていて、
「大津波がひくよう、頂上に集まった人々が念仏を唱え、
松に掛けて打ち鳴らした鐘を“鐘かけ松”と称するようになった」と記しています。

またこの松の大樹は昭和の初めごろまであったようで、山の上の展望台の位置には
大岩もあったようです。


今はこの岩はないそうですが、
ここにも、大岩の伝説があったのだと知り
びっくりしました。

そして、ここは丁場と言って、
高級墓石の採石場でもあります。


念仏山でとれる石。 とてもありがい気がしますね。


この場所には、もう一度行かないといけないと思っています。


その時は、またブログに掲載しようと思います。


天の川を見た場所は、
私の地図に記してありますので 是非ご参照下さい^^


大島宮窪町 天の川







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私が行った、オススメパワースポットを地図で紹介。
まだ始めたばかりですが、これからどんどん増やしていきますので
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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-08-19 23:33 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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