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雄郡神社

こんばんは。

昨日のお休み、

雨の中、ずっときになっていた神社に行ってきました。

愛媛県松山市にある、


「雄郡神社」


町の中にある神社なのですが、

一歩入るとそこは神聖な空気の流れる素敵な場所でした。


ここに祀られているのも姫様。


★天宇受売命(あめのうずめのみこと)

このお姫様は、

アマテラスが、天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、

その岩戸の前で、

踊り、その踊り見たさに岩戸から出てきて、

この世に光が戻ったという神話が残っています。


芸能の神様また、聖母神です。

このお姫様が、

主神として祀られている神社は、

愛媛では、ここだけだと思います。

京都の映画村には、

このお姫様が祀られているそうです。


そして、ここにはまだまだ凄いお姫様が。。。。


私がずっと会いたかった


★木乃花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)


ある日、アマテラスの子供の子供の神、ニニギに出会い、

ニニギは一目で、

美しい姫の事が好きになります。


結婚をさせて欲しいと、

姫の父に頼むと、

父は、このはなさくやひめと姉のイワナガヒメの両方を差し出します。


しかし、ニニギは醜い、

イワナガヒメは送り返し、このはさくやひめとだけ結婚をします。


父は、

私が娘二人を一緒に差し上げたのは、

イワナガヒメを妻にすれば天津神の御子(ニニギ)の命は岩のように

永遠のものとなり、

コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように繁栄するだろうと

誓約を立てたからである。

コノハナノサクヤビメだけと結婚したので、

天津神の御子の命は木の花のようにはかなくなるだろう」と言ったそうです。


そして、このはなさくやひめは、

一晩で身ごもります。


しかし、ニニギは一晩で身ごもった姫を疑います。


そして、

疑いを晴らすため、

誓約をして産屋に入り、

本当の子なら何があっても無事に産めるはずと、

産屋に火を放ってその中で子供を生みます。


その子供が、

ホデリ・ホスセリ・ホオリの三柱の子です。


しかし、

子供を生んだ後、

このはなさくやひめは、

炎の中で死んでしまいます。


とても悲しいお話です。


このはなさくやひめが祀られている神社も

今回が初めてでした。


神社の中にあった絵で

とても気になった蝶の絵があり写真をとると、


他の絵の写真はみんな茶色、

そのままの色で映っているのに、

何故かこの絵の写真だけ

鮮やかな、ピンク紫のような色になりました。


もとは茶色です。


まるでこの中に姫がいるかのようです。



私を神社に導いていただいて、

心から感謝しています。



★天宇受売命(あめのうずめのみこと)
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★木乃花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
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★蝶の絵
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by ldc_nikki | 2010-02-12 23:11 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(2)

過去を卒業。。。

こんばんは。

ある方からのメッセージと、

私の前世?からのメッセージ。。。

最近、

今までにない、

感覚があります。

そして、それがきっかけで

自分では、

過去は引きずっていないと思っていたけど、

心のどこかに、

過去を引きずっている自分がいるのでは?と。


そして、

今まで、自分が本当に見えていなかったのではないかと、



数年ごとに起こる繰り返し。。。。

どうしてだろう。


それは、

自分の中に答えがあったのかも

しれません。


強さの意味。

優しさの意味。

自分の心の姿。


全てわかっていたと思っていたことが、

少し違っていたのだと。


そして、

過去を引きずっていた自分。

何かにしがみついていた自分。

何かにこだわっていた自分。


今度こそ、

過去を卒業して、

こだわりを捨てて、

心を穏やかにして、

日々に感謝して、

自分が本当に行くべき所へ、

向かう時がきたのかな。。。。


去年姫を作り初めてから、

何かが、少しづつ変わり初めていたけど、

その本当の意味が少しわかってきた気がしています。


川の流れのように、

この間の光の道のように、

ただ、

感謝し、導かれるままに。



心の穏やかにし、

周りの雑音を消し去り、

自然に身を任せる。


すると、

周りの負の感情や、

負の空気に、

とても違和感を感じるようになります。


まだその負の空気を、

変える事は出来ないけど、

今まで自分が、

その負の世界にどっぷりと

つかっていたのではないかと。


私に何が出来るのか。

まだはっきりとしたものは見えないけれど、

少しづつ近づいてきたようなきがしています。

この世界の

目に見える現実や、

間違いだらけど幸せに、

気づいたら、

心がとても楽になります。


心の過去を、

卒業して、

新しい世界へ。。。。。。




今日は、私をいろんな所へ導いてくれる方が

紹介していた音楽を

私も紹介させて頂きたいと思います。


志方あきこ (Shikata Akiko) - 花帰葬




白石龍神社の石

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by ldc_nikki | 2010-02-09 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

龍神社

久しぶりの日記です。

毎日、平日は仕事、週末は子供の送り迎えと、

毎日、忙しくて、やっと少しこのリズムに慣れてきました。


ここ数週間、

不思議な事が次々と起こります。


昨日は、

ずっと気になっていたのですが、

行っていなかった、今治にある龍字神社に、

行ってきました。


たまたま、

近くの道を通っていて、

ふと、行ってみようと思い、

立ち寄ることに。


そこは海の側の小さな神社。

その神社には、

いつも行っている、神社と同じ龍が、

そして帰りみち、

何か気になる場所があって止まってみると、

そこに、なんと姫が!!


もうびっくりでした。


今日は、

松山で、何だか神社が気になって、

地図でどこに行こうかと探していると、

気になる名前があっていくことに。

でもその神社がどこにあるかわからず、

探している途中、

ふと気になる鳥居と、

大きな石。


車をとめて、

行ってみると、

なんとそこも、

龍神社。


そして、そこには、

豊玉姫が祀られていました。

龍の上に立つ、豊玉姫。


そして、前の海には、

自然の力とは思えない、

大きな石がつみかさっていました。


夕日が、鳥居の中入るように作られてあり、


そして、丁度真ん中に来る季節だったのか、

鳥居の真ん中に沈む夕日が

なんとも、

幻想的でした。


ここで、

不思議な写真を何枚かとったのですが、

とりあえず

今日は、

美しく沈む夕日をご覧下さい。

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by ldc_nikki | 2010-02-07 22:55 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(4)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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