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姫子島神社と岡村島

こんばんは、

岡村島の港のすぐ近くに、
今回の目的地、姫子島神社はあります。


港を左に曲がり海岸線を走ると、
すぐありました。

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神社は、とても歴史を感じさせる建物。

私が気になっていたのは、
どうして、姫子島という名前になったのかということでした。

でも、神社には、由来らしきものはどこにも書いてなくて、
わかりませんでした。

ただわかっているのは、
ここが、コノハサクヤヒメが祀られているという事だけ。


そこで、宮司さんのお家を探して、
聞いてみようという事になりました。


参拝をして、駐車場に行き、
車の乗ろうとした時でした。

(ズボッ)


雨でぬかるんだ土の中に足を入れてしまいました。

サンダルが、ドロドロ。

(このままでは、車に乗れない!!)

どこか、洗わせてくれる所はないかな?
と、とりあえず歩いて外へ。

すると、道路で魚を売っている男の人を見つけました。


(あの人に聞いてみよう)

そのままお店に歩いて行って、
足を洗わせていただけないでしょうか?

とお願いすると、すぐ水道のある所に案内してくれて、
洗わせ頂きました。

そして、宮司さんの家も聞いてみることに。


すると、あの緑色の屋根の家の向こうの方にあるよ。

と教えてくれました。


そこは、今降りてきた港の近くだったので、
とりあえず、島を一周してから、
最後に向かうことにしました。

外は凄い雨、神社に行ってこんなに雨が降ったのは
初めてでした。

島の展望台にも行ってみましたが、
雨で、雲がかかり全く何も見えない。


(今日は来るべきじゃなかったのかな?)

一瞬そんな気持ちになりそうでした。


でも、そんなことない。

きっと今日も、いいことがある。


そう思いなおし、また出発。


途中、観音岬という所がありました。

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ここは、途中までしか行きませんでしたが、
遊歩道から見た、海がとても綺麗でした。


お天気がいい時に行くと
最高に綺麗な景色だと思います。


島の反対側を走っている時、
潮の道が出ていました。


まるで、海に絵を描いたような潮の道が、
ずっと続いていました。


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その中に、龍のような潮の道を発見!


「そう言えば、龍神社があったよね。もしかして、もうすぐなのかな?」


そんなことを話していたら、
やっぱり 「龍神社」


島で頂いた、マップには龍神社が書かれてなかったので、
潮が教えてくれたのかも。


そして、もと来た港に戻ってきました。

緑色の屋根の建物が目の前に、でも、周りには、家が沢山あってどの家かわかりません。

どこだろう?ときょろきょろしてたら、前から一人の男の人が、
雨の中歩いてきました。

あの人に聞いてみよう。

たずねると、親切に、近くまで行って教えてくれました。



そして宮司さんのお宅へ。


宮司さんは、いらっしゃいました。最初は、ちょっとびっくりされていたましたが、
お家の中に入れていただいて、いろいろ親切に教えていただきました。


そこで、いろんなことがわかりました。


姫子島神社という名前は、明治4年に、つけられた名前だということ。
大昔、この島は、岡村島という名前ではなく、

「姫子島」という名前でした。


それが、いつのまにか岡村島という名前になったそうなのです。


明治4年、全国の神社が変貌した時です。

当時の島の人の中に、もともとこの島が姫子島という名前だということを知っている人が
いて、神社の名前を、姫子島神社にしようということになったらしいのです。

でも、いつまで、姫子島と呼ばれていたのか、
どうして名前を変えたのか、どうして姫子島という名前になったのか、
宮司さんも一生懸命調べたそうなのですが、記録がどこにも残っていないそうなのです。


この神社は、お隣の大三島の大山祇神社ととても関係が深く、
今でも、大山祇神社の境内に、姫子島神社が残っているそうです。

そして、姫子島神社は、大山積神の娘である、木花開耶姫命を(良縁・安産)祭神とされています。



姫子島神社も、姫子島も、なぞの多い、ベールに包まれた島なのです。


まるで、今日の霧のように。


宮司さんとの話に夢中になり、そろそろ時間かな。と思って時計を見ていたら、
宮司さんが、

「今日はどうやってお帰りですか?」と聞いてこられました。


「はい、フェリーで今治まで帰ります」

すると、、、、、、、、、、、、、



「フェリーは、もうないですよ」



「え~。ほんとですか?5時の船は?」



「それは、フェリーじゃないので、人だけですよ」


すっかり勘違いしていて、フェリーに乗り遅れてしまいました。


「もう、橋を渡って、広島まで行って帰るしかないですね。」


「はい。そうします。」


幸いなことに、この島は、広島県の呉市まで、橋でつながっているのです。

一度広島まで渡って、しまなみ海道を渡って帰ることができるので、
なんとか今治にはたどり着けます。


仕方ない、宮司さんのお話はどうしても聞いておきたかったのだから。


そう思い、広島県まで橋を渡って帰ることにしました。


(この時、今日はやっぱり何かついてない日だったのかな。と思ってしまった自分がいました。
まだまだ修行が足りません。)

でもまだまだ、旅は終わりじゃない。

最後まで何が起こるかわからない。


そう思うことにしました。


目の前の悪い出来事に惑わされてはいけない。

まるで、それを試されているかのような。

これは、テスト?



この一日で、私の心の中、感情を試されたかのような出来事が
この後起こりました。












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by ldc_nikki | 2010-06-28 23:28 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
この週末は、またまた島めぐりでした。

二日とも、本当にいろんな不思議を見せていただきました。


そして、教えも。


改めていろいろ考えさせられる2日でした。


一緒に不思議を体感してみて下さい。



土曜日は、
朝から雨。

でも、今日は大丈夫、そんな気がしたので、
先週行けなかった、岡村島に行くことにしました。

船は、先週乗るはずだった便の船。

港に行くと、空は雲でいっぱいだけど、
霧は出てない。

「窓口に行くと、今日は大丈夫です。」

よかった~。

ということで、土曜日は岡村島に行くことになりました。

岡村島に行くのも、この船に乗るのも初めてでした。

定刻に船は出発!!

船は、今治沖を走り、いつも大浜の神社に行く道が
見えてきました。

いつも走っている道を海から見ると、何だか不思議な感じ。

そして、しまなみ海道。

いつもは橋の上を走っていますが、
今日は、橋の下をくぐります。

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やっぱり大きい。
橋から見る景色も素敵ですが、海から見るしまなみ大橋も
是非、ご覧頂きたい景色です。


船は、今治沖の数々の島の中を進んで行きます。

そして、土曜日は満月、大潮だったので、
渦潮も見えました。

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渦潮、間近でご覧になったことはありますか?

小さな船から見るともっと凄い迫力ですが、
フェリーからでも十分堪能できます。

しまなみ海道のある、来島海峡は、
鳴門の渦潮の次に、潮の流れの速いところです。

渦潮の中に大きなタンカーが入ってしまって
出られないほどの威力があります。

潮によって、大小ありますが、是非調べて、
一番いい日、いい時間に見ていただきたいです。


くるしま海峡を進んでいくこと、今治から約1時間。
もうすぐ、岡村島に着くかな。と思った時でした。

少し先に、濃い霧が見えてきました。

そして、霧の上に、山が頭だけ出しています。

思わず、目を疑いました。


その光景は、まるで、空の上。
海と霧が一体になっているようで、
雲の上に、山の頂上付近だけが、出ているような景色なのです。

もしかして、この霧の中に見えているの島が、
岡村島?


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昔、毎日島にフェリーで仕事に通っていたこともありますが、
こんな景色は初めてでした。

まるで、天空の島。


幻想的で、瀬戸内海が、天空へと続く道のように、
思えてきました。

これから、現世を離れ、

天空へと向かうかのように、船は進んで行きました。

そして、船は霧の中へ。


周りは霧で覆われ、全く何も見えなくなってしまいました。

船のエンジンの音が急にしずかになり、
スピードを落としました。

このままここで止まってしまうのかと、
少し不安になりましたが、ゆっくりゆっくりと進んで行きました。

すると、上から船員さんが降りてきて、
「急に前が見えなくなったよ。」

と船員さんもびっくりしているようでした。

少しすると、船は霧の中から外へ。

霧を抜けると、岡村島の港がすぐそこにありました。

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山の上の方に少し霧は見えましたが、
さっきまでの、あの真っ白い世界が嘘のように、
島には霧がありませんでした。

まるで、雲の中をぬけて、天空へとたどり着いたように。。。。。

今日の旅も、
不思議なことが必ず起こる。そんな気がしました。


題名に 「姫子島」と書いてあるので、
どうして?と思われた方がいらっしゃるかと思いますが、
次回のブログで、その訳をお話したいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







この星のどこかで

作詞:上村美保子/作曲:大江千里/編曲:山下康介/
歌:由紀さおり、安田祥子

忘れないでこの星に 不思議ひとつ見つけたよ
この手のひらで 微かに光る
僕の大事な宝物だよ

君といつか話したね 翼生えた夢のこと
虹を飛び越え 太陽の国
溢れる予感 どこまでも行く

★輝いた 記憶に 見つめ合う心で
 あざやかな 蒼い勇気が 奇跡を起こすよ 僕たちに

今日の中に隠れてた 不思議ひとつ見つけたよ
同じ扉を 開けるたび
探しつづける 変わらぬ愛を

忘れない この星に 生まれそして出会う
繰り返す 時間への旅に 奇跡を起こすよ 僕たちが







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by ldc_nikki | 2010-06-27 23:30 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(0)

☆興居島ありがとう!

こんばんは。

興居島のお話もいよいよ最終回^^;
そんな大げさなものではありませんが、今日でラストです。

磐長姫のご神体の後、天からの光に遭遇し、
そして、最後の目的地へ向かっている途中、
小さな神社があったので、立ち寄ってみました。

小さな集会所みたいな神社でした。

その前に、大きなご神木が。

まるでその木は龍のように、幹が伸びていました。

その写真を撮ると、木から青い光が。

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瀬織津姫の神社は、この島では見つけることが出来ませんでしたが、
この光が姫の光のような、ずっと私達を案内して下さった、姫の光だったらいいのにな~。


そして、最後の目的地、

「恋人岬」

少し分かりにくい場所でしたが、迷わず着くことが出来ました。

海が一望できる、島の絶景ポイントの一つだそうです。


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三津の町がよく見えます。

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めったに見ることが出来ませんが、
空が澄み渡ると、この向こうに、九州の国東半島、愛媛の佐田岬半島が見えるそうです。


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恋人岬に着くと、そこに一人の男の人と、可愛いワンちゃんがいました。
私達がつくと、「こんにちは」と話しかけてきてくれて、島の話をいろいろ教えてくれました。

その人は、この恋人岬の山の斜面に畑を持っている方で、
犬の散歩にバイクでやってきていました。

島には、だんだん人がいなくなって、
本当に寂しくなった。とおっしゃっていました。

でも、都会は苦手で島が一番いいとも 言われていました。

夏には、この場所から三津の花火大会が、
それはそれは綺麗に見えるそうです。

「ここで私も見てるから、是非見においで」

そう言って下さいました。


何もないこの場所で、
最後に、こうして出会うのも、きっと何か意味があるんだろうな。



秋のお祭りには、
大昔から伝わる、船踊りという郷土芸能があるそうです。

今年は、船からと、和気姫神社と両方で行われるそうです。


来ることが出来たら、
是非、私も見たいと思っています。


若い人から見たら、何もない島かもしれません。

でも、私達にとっては、とても思い出深い島になりました。



松山から、たったの15分。



現実の世界から離れ、昔にタイムスリップしたような、
心も体も癒される、興居島。


また、絶対来ようと思います。


沢山の不思議、沢山の美しい景色、沢山の発見を
ありがとう。


帰りのフェリーは、
和気神社に近い、由良港から出ているフェリーに乗りました。


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興居島、また来させて下さい・・・・・・・・・・・



瀬戸内海には、小さな島が沢山あります。

生まれ育った、この愛媛でも、
まだまだ行ったことがない島が沢山あります。

時間を見つけて、いろんな島も巡ってみたいと思います。



そして、島のよさも伝えることが出来たらと。


島には何もないからと、どんどん若い人が島からいなくなっています。

でも、島をずっとずっと守って行ってほしいなと思いました。


最後に、、、






時の旅人

作詞:武田鉄矢/作曲:堀内孝雄/
歌:武田哲也

緑の草に 抱かれて
手のひら 枕に 少し眠ろう
何を急いで 生きてきたのか
こんなに静かな 空の下で
流れる雲が 昔話しを
つぶやきながら 過ぎてゆく
陽が照っていた 一億年前も
今日と同じような 青い空だった

海に沈む 夕日の前で
やさしくなろうと しみじみ思う
私の心よ もっと広がれ
夕焼け映す 海のそばでは
寄せ来る波が 思いで話しを
遠い沖から 運んでくる
誰かが 座ってた 一万年前も
おまえと同じように 白い浜辺に

雨が降っていた 二千年前も
誰かがぬれていた 私のように
誰かがぬれていた 私のように








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by ldc_nikki | 2010-06-24 22:35 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

興居島の姫、和気姫の神社に行ったあと、
この島を知るきっかけとなった場所に、向かいました。

木花開耶姫(コノハサクヤヒメ)の姉上さまで、
アマテラスの兄、大山津見神(おおやまつみのかみ)の娘、
磐長姫のご神体があると言われる場所です。

1ヶ月くらい前に、
ネットで見つけて、一度訪れてみたい。そう思っていた場所に
いよいよ行ける。

どうしてか、
ちょっと緊張気味。

海沿いの道を走って、少し山にさしかかった時、
この道!!

山へ上がる細い道、この道だとすぐわかりました。

細い山道を少し登っていくと、
古い鳥居が見えました。

鳥居に向かって、車一台がやっと通れる道を
上って行きました。

本当に、山の中です。

やっぱり、まだ緊張しています。

私を暖かく迎えてくれるだろうか。

私は、ここに来させていただいたことに感謝しながら、
鳥居に向かいました。

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鳥居をくぐり、小さな小屋のような建物がありました。
ここは神社ではないのですが、中に入らせて頂くと、磐長姫が持っていた石の鏡のようなものが
祀られていました。

ずっと、何故か緊張したまま。

この建物の写真は、
撮ることができませんでした。

まだ、写真を撮ることを許されていないような気がしたので。

来させていただいたことに、感謝の言葉を告げ、
小屋を出ようとした時、
相棒が急に座りこんでしまいました。

まるで、ここから出ないで下さい。と言っているかのように。

もう一度、お祈りをして、
小屋を出ました。

ご神体の石はいったいどこにあるんだろう?

小屋の周りを見渡すと、生い茂る草の中に、石をつんだような、
階段が、ありました。

「あの階段を上がるんじゃないかな?」

他に道らしきものはなく、そこを上ることに。

白いヘビがすんでいるという岩、
私は、少し怖くなりました。

でも、大丈夫、大丈夫、、、そう思いながら、少しづつ上っていきました。

すると右上に、大きな石。岩のような大きな石がありました。
石の下に、小さな拝殿が。

周りは、深い木々に覆われ、
小さな、川が流れ、小鳥の声と、木や草の揺れる音、水の流れる音しか
聞こえてきません。

静かな山の中に、ご神体はありました。

拝殿の前にすわり、参拝。


やっぱりここでも、本当に姫さまに会えたような気がしました。

すると、今まであった、緊張感と恐怖感が消え、
今度は、とても心地いい空間になりました。

相棒もとても居心地がいいと、その前に座りました。

姫さまに気にいられたのか、相棒の周りになんだか、見えないベールのような
空間を感じました。

私は、その中に足を踏み入れたいけないような気がして、
ベールの外でじっとしていました。

でも、それがいやな感じではなくとても優しい空気。
修行の足らない私は、まだ其の仲に入ることが出来ないのかなと
次に来た時には、きっと入れる。

その為にも、もっと自分を磨かなくてはいけないなと思いました。

この場所も、私は写真をとることが出来ませんでした。

でも、どうしても、写真を紹介したいなと思ったので、
探してみると、島の紹介のサイトにありましたので、載せさせて頂きました。

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磐長姫は、大きな光の玉を持っていたと言われていて、
その光のパワーは一国を照らすほどのパワーだったとも言われています。

私には、とても優しく、そして強い心の持ち主だったように思えます。
だからこそ、強い光を放つことができるのだと。。。。

興居島に訪れた際には、是非、磐長姫さまの所へ行ってみて下さい。


磐長姫様を後に、そのまま島を一周することにしました。

山を越えるとまた海に。

すると、とっても綺麗な場所を見つけました。

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海と山が一望できる場所。

遠くに白い砂浜が見えて、本当に綺麗です。

ふと左をみると、

雲の中に、丸い大きな穴のようなものが出来ています。
そして、その中から、まっすぐに光る沢山の光が海へと降りています。

まるで、神様が降りてくるかのように。

光が降りた先の海は、黄金色に輝いています。

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海が、光でキラキラと輝いています。

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そして、その光は、
だんだん、大きく近くなり、まるで光の道のようになっていきました。

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私達に、この輝く光を見せてくれているかのように、
ここにいる間ずっと光は輝き続けていました。


美しい自然、綺麗な空気、島の人達の優しさ、
そして、姫さまたちの見えないパワー。

日常のいやなものを、
全て洗い流して、勇気や希望を与えてくれているかのように。

昨日も、車で沢山の人を殺めるという事件が起こりました。

今、世の中は、沢山の不満や怒りで溢れているような気がします。

生きているといろんなことがあります。

悲しいこと、辛いこと、苦しいこと。

でも、どんな時も、命さえあれば、何度だってやり直せる。

何度だって、新しいスタートは始まる。

命があることが、幸せなことで、生きていることが素晴らしいこと。

「人が苦しいのは、自分の心に迷いがあるから。」

弘法大使の言葉です。

命さえあれば、自分の自分だけの幸せを見つけることが出来るはず。

人と比べる幸せじゃなく、幸せの形は、私が作るもの。

いつも笑顔で。

いつも感謝の心で。

今が幸せなら、もっと沢山の幸せがやってくる。

不幸な心も

幸せな心も、自分の心が作り出す現実。

同じ作る現実なら、どんな時も、幸せな心の現実を作りたい。



















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by ldc_nikki | 2010-06-23 22:58 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(2)

☆興居島は姫の島だった

こんばんは、

厳島神社を出発して、少し走ると、
この島で一番大きな、島の氏神様の神社がありました。

ここが、
この島の姫のご神体をお祀りしてある神社です。

ここで、
まさかの繋がりがあったのです。

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★船越和気比売神社

御祭神:「和気比売命(ワケヒメノミコト)」

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「壷からでたお姫さま」の伝説

昔、この島に、和気五郎太夫という漁師が住んでいました。

ある日、沖に出て魚を釣っていると、

丸いものが、浮かんできました。

それは、大きな壷だったのです。

拾い上げて、磯の岩に打ちあてて砕いてみますと、

中から、十二、三才ほどの、それはそれは美しい姫が出てきました。

五郎太夫はびっくりしました。

「おまえは、なんでこんなところにいるの?」

とたずねました。すると娘は、

「私は唐の国のものでございますが、わけあって壷の中に入れられて、

流されたのでございます。私の名は、和気姫と申します。」

といいました。

子供のいない五郎太夫は、大喜びで自分の子供として育てました。

和気姫は、大事に大事に育てられ、後に伊予皇子といわれる人の奥方となりました。

そして、三つ子をさずかりました。

しかし、これを怪異に思い、棚無し小船に乗せて海に流されてしまいました。

三つ子はそれぞれ、吉備の小島、駿河の清見崎、伊予の小千の郡大浜に流れ着きました。

三番目の男の子が、後の河野家の先祖と言われる、

小千御子です。

後に、小千御子が、「母が住んでいた島」と言ったことから、

この島を、「母子島」と呼ぶようになりました。

そして、元禄12年から、興居島と呼ばれるようになったそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを読んで、

びっくりしました。

あの、小千命さまが、大浜に???????


私達が、神社をめぐることになった、瀬織津姫との出会いの場所、

大浜八幡神社は、

小千命さまを、主祭神とした神社で、

神社の裏の山が、発祥の地の呼ばれているのです。

この島から流され、大浜にたどり着いた。


そして、和気姫は、小千命さまの母うえさまだった。

私は、毎日、小千命さまの像の前で、
参拝をして、拝殿へと向かっているです。

其の方の、母うえさまに、呼ばれたのか。。。。


そんな島だとは全く知らずに、ましてや、
つい最近まで、島の名前も知らなかった私が、
霧で船が出なかったので、
急遽予定を変更してこの島にやってきて、こんな繋がりがあるなんて、、、、


小千命は、一から、今治と周桑一体の国を開拓し、
繁栄させていった方で、
今では、私にとっても大事な大事な、神様。


そして、愛媛という国を繁栄させていった、一番重要なお方です。


私だけが思っていることかもしれませんが、
何だか、もう一度原点に戻り、
新しい愛媛がこれからスタートするんじゃなかと。


そんな風にさえ感じられる、
出来事。


和気姫さまが、とても近くに感じられる、
本当に会えたようなそんな気さえする、瞬間でした。


あんなに天気がよかったのに、
霧で船が出なかったのは、ここに来るためだったのだと。














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by ldc_nikki | 2010-06-22 23:04 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは^^

今日は、先日の続きです。

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興居島についた私達は、まず何かお店がないかと
キョロキョロ。

すると、
なんだか、とっても懐かしい感じのお店がありました。

もう、今では、こんなお店を見ることも
なくなりました。

早速入ってみることに。


中は、子供の頃にあった近所のお店のような雰囲気。

(ほんとに、こんなお店はなくなったな~。)
なんだか、嬉しくなりました^^

入り口付近にあった、
黄な粉のおもちを買って、私だけ、外の写真を撮ろうと
先に店を出ました。

まずは、お店の写真

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この写真をとっていると、
向こうの方から、一台のバイクがやってきました。


そして、丁度その時、中から、
買い物をしていた、親子もでてきました。

すると、
バイクに乗っていた、女の人が、

子供達に、

「ねぇねぇ。亀入らない?亀?」

子供のお母さんが

「え?亀ですか?」

「そうそう、亀がね、さっき道路を横断してて、
あのまま置いてたら、車に引かれたらいけないから、
助けてあげたんだけど、亀持って帰らない?」

ふと、足元を見ると、
バイクの女の人の足の間に、亀がいるのです。

え~。亀が、バイクに乗ってる~。

バイクのカゴに乗せているのかと思ったら、
足と足の間に乗せて、走ってきたのです。

しかも、直径が20cmほどある、大きな亀!!

私は、思わず、下さい!!と言いそうになったのですが、
帰るまでに、死んでしまったらかわいそうなので、
ぐっとこらえました。

でも、島について、
いきなり、バイクに乗って、亀がやってくるなんて!!

縁起がいい!!

写真を撮らせてもらえばよかったのですが、
「子供のお母さんがいらないです」というと、

「じゃあどこか、水のある所に逃がしてあげよう。」
と言って、そのまま、バイクに乗って行ってしまいました。

でも、こんな光景、街中では、絶対に、見られないよな~。


(亀さん、お出迎えありがとう。)


さあ、いよいよ、島めぐりに出発!!

来る時のフェリーの船員さんが、島の案内が乗っているパンフレットを
くれたので、それを見ながら行くことにしました。

車を走らせていると、
港からちょっと行った所に、鳥居が見えました。


パンフレットを見ると、

「厳島神社」


まずは、海の神様にご挨拶をしておかないとな。と思い、

行くことに。


ここは、港のある「泊」地区の氏神様でした。


まずは、少し急な階段を上って行きます。
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上って行った所に拝殿がありました。

拝殿に行こうと思ったのですが、
右側に、もう一つ古い階段が。

気になったので、
降りて行ってみました。


すると、お庭の綺麗なお家の入り口に、
大きな石が、
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もしかして、
この神社の宮司さんのお家かも?

お庭から、話声が聞こえてきました。

すると、相棒が早速、お庭の中に、、


「すみませ~ん。こんにちは~。」

男の人が二人、お庭で作業をしていました。

「初めて、この島に来たんですけど、
こちらの宮司さんのお宅でしょうか?」

「はい。そうですよ」

お家に入る玄関にも、注連縄のようなものをしてあり、
とても、素敵なお家。

とても親切に、
神社のことや、いろいろ教えていただきました。

もうすぐ、神社のお祭りがあるそうです。

入り口の石は、氏子さんが、奉納してくださったものだそうです。

写真も気軽にとらせていただき、
本当に感謝です。

(宮司さんありがとうござました^^)

お礼をいい、階段を上ろうとすると、
宮司さんが、出てきて、こっちから降りた方が楽ですよ。と、

でも、まだ参拝をしてなかったので、

「いえ、まだ参拝がこれからなので、戻ります!」

と言うと、

「それはそれは、ありがとうございます」と、わざわざ
お見送りまでして下さいました。

見ず知らずの私達に、親切にして下さって、
島の人達の、温かさに感動でした。


それから、
拝殿に行き参拝。

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(これから、島を巡らせて頂きます。宜しくお願いします。
そして、ここにこれたことに感謝いたします)


「厳島神社」

御祭神:
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

御神徳
海上安全
農業・漁業守護

神社のある高台から、見下ろす景色も
とても綺麗でした。

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なんだか、
町の中に帰りたくない。

そんな風に思えてくる、興居島。


松山の目の前にある島なのに、
島に渡っただけで、こんなにも、違うなんて。

昔の日本は、きっとどこに行ってもこんな感じだったんだろうな~。


ゆっくりとした時間が流れ、人と人とが、助け合い、交流し、
静かに、自然とともに生きる。


次は、
いよいよ、興居島の姫様の神社へ。


今日の曲は、



私達が、
当たり前だと思っているが、本当は、とても大事なもの。

それに、今気づかなくなり、忘れられ、無くなっているような気がします。


当たり前なものこそ、一番感謝したい。




















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by ldc_nikki | 2010-06-21 22:46 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

昨日まで、あんなに雨が降っていたのに、
今日は雨も上がり、丁度いいお天気になりました。

今日は、今治市の西の端の島 「岡村島」
という島に行く予定でした。

雨も上がり、
今日は、いよいよ岡村島に行ける!

朝から、ドキドキしていました。

船は、お昼の12時。

港は、1分で行ける場所なので、
少し余裕をもって、40分くらいに家を出ました。

港に行き、切符売り場へ。
(あれ?切符売り場の窓口が半分閉まってる?)
(販売はまだなのかな?)

窓口の所に行ってみると、

「すみません。今日は濃霧の為、次の便は、
欠航になりました。」

(え===!!そんな!!)

「いつ出航できるのでしょうか?」

「まだ、いつになるかわかりません」

(朝からあんなに楽しみにしていたのに・・・・どうしよう。。。。。。)

でも、駄目なら、次どうしたらいいかという方法が、
頭の中で、駆け巡ります。。。
(いつも何か問題が起こると、自分でも不思議なくらい、頭が回転し始めます。)

(このまま待って、次の便に乗ろうか?でも、帰りの船が早いから、時間が少なすぎる。
しまなみ海道を渡って、広島から、橋を渡っていこうか。これも、時間とお金がかかりすぎる)
他の港からは船は出てないし。。。。。他に行く方法はない、、、、、)

昔なら、もしかしたら、しまなみで橋を渡ってでも、
行っていたかもしれません。

でも、

(霧が出て、船が出ないということは、
姫が、まだ来る時じゃないと言っているのかもしれない。
ここに来る前に行く場所があると言っているような気がしました。)

なんでも、強引に進めるべきじゃないと最近思えるようになったのです。

(じゃあ。どこに行けばいいんだろう?
この瞬間、頭の中で、2つ場所が浮かびました。

瀬織津姫の神社が沢山ある、四国中央市。
この間、ネットで見つけた 松山市の中島。

どっちに行けばいいの?

とりあえず、中島に行くフェリー会社の電話番号を調べて、
電話をかけました。

すると、フェリーの出発時間には間に合いそうにもなかったのですが、
高速船の時間が、1時間50分後。

松山まで車で走って1時間ちょっと。

(これなら間に合う。)

とりあえず、三津港に行こう!

急遽予定を変更して、松山に向かいました。

「晴れてたのに、海上は霧で船が出ないなんて、
残念だけど、これもきっと意味があるんだよね。まだ行く時じゃないのかもね。
じゃあ、これから行く所に、きっと何かあるね」

そんなことを話ながら、
車で走っている途中、突然、

(興居島)が頭に浮かんできました。

ここも、少し前に、見つけた島で、
とても気になる場所があったところなのです。

でも、どこから、船に乗るかもわからないし、
行ってもその場所がどこかもわからない。

でも、何だか、とても気になりはじめ、
携帯で、島のことを検索。

でもいくら探しても、フェリーの情報がない。

これは、行ってみて、どちらの島に行くか決めるしかない。


高速船は、別の港だけど、
まずは、三津港に行ってみよう。

そう思って、三津港へ。
到着して、興居島行きのフェリーが出ていないか確かめに。

中島へのフェリーは出た後で、興居島行きのフェリーの案内もない。
売店だけが開いていました。

「すみません。興居島行きのフェリーはどこから出ているんでしょうか?」

「それなら、少し先の高浜港ですよ。」
(やった~!!あった~!やっぱり三津から出てたんだ!!)

「ありがとうございます!」
(中島行きの高速船乗り場と同じ所だ!!とりあえず高浜へ行ってみよう!)

すぐ車に戻り、高浜港へ。
(高浜港は、三津港からすぐ近くの港です)

車で5分ほど走り、到着。

すると、興居島行きのフェリーも丁度いい時間。
中島行きの高速船も後10分で出港。

(う~ん。これはどっちに行くべきなのか。。。。)

「どっちに行く?中島?興居島?」
(心の中では、もう興居島しかなかったのですが、
相棒の意見も聞いてみよう)

目の前に見える、興居島を見ながら

「今日は、やっぱり、興居島に行こう」

「了解!!」

丁度、フェリーが港に着きました。

そして、生まれて初めてのる、興居島行きフェリーへ!!


 (では、ここで1曲、こちらの曲を聴きながら船に乗ってる気分で^^)


(この曲は、沖縄ネーネーズ曲です。私が沖縄に住んでいる時出会った曲で、
沖縄で活動しているグループの中で、私が一番好きなグループです。
沖縄ではないですが、この歌詞が興居島にぴったりのような気がしました)


行きの興居島行きのフェリーです。
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興居島は、松山、高浜港から
フェリーで約15分。

三津の港からすぐ前に見える、人口1500人ほどの小さな島です。

橋は架かっていなく、
交通手段は、船のみ。

小さな島ですが、港は 「泊」 と 「由良」という二つの港があり、
どうちらからでも、高浜港に渡ることができます。

私達が、行きに乗った船は、

「高浜→泊」

昔のフェリーを思い出すような、本当に小さなフェリーでした。

切符売り場もなく、切符は船に乗ってから買います。
フェリーが動き始めると、船員さんが、切符を持ってやってきました。

お金を払い、相棒は、切符を売りに来た船員さんと、なんだか、意気投合していたので、
私はちょっと船を散策に、客室の方へ行ってみました^^;


展望デッキみたいな所があり、興居島が綺麗に見えます。
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これがこれから行く 興居島。

そして、中は、小さいけど、
なんだか懐かしい 客室が。

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(昔は、こんなフェリーでよく今治沖の大島に行っていました)


外の景色も最高に綺麗。
e0165472_150272.jpg


あっと言う間に、
島が近くに見えてきました。

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この写真に見えている、先のところに見えている所が

「城の鼻」

歩いては行けないみたいです。
船からの景色が、なんともいえない感じでした。

そして、いよいよ 興居島が間近に。
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いよいよ、
興居島に上陸。

着いた瞬間、
空気が綺麗~!!
三津からたったの15分。


海を渡っただけで、こんなに空気が違うんだな~。


船員さんにさよならをして、
上陸しました。

興居島でも、不思議な出来事や、
思わぬ繋がりが次々、、、


次は、亀のお出迎えと厳島神社です^^































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by ldc_nikki | 2010-06-20 02:03 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

道後からすぐの所に、

とても素敵な神社を見つけました。

夜の7時すぎから行ったので、

中には入る事が出来ませんでした。

でも、神社へ続く道に、灯りがともしてあって、

夕暮れ時でないと見れない光景を見る事が出来ました。


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神社へ続く道に、

御神燈と書かれた、灯りが続いています。

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ここは、道後温泉の本館からすぐ近くにあります。

高い階段を上って行くと、

道後温泉を見下ろせる場所で、

灯りがともった温泉街がとても綺麗に見えます。


この神社の名前は、

「伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ」

1667年に出来た、本殿は国の重要文化財にもなっています。

この日は中に入ることが出来ませんでしたので。

外からですが

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今度、昼間にもう一度ゆっくりと行ってみようと思っています。

その後、神社のことを詳しく書きますね^^


道後温泉に行かれた際には、

是非、立ち寄っていただきたい場所です^^


今日、とても不思議なことがありました。

行きたい神社を調べていて、

何箇所か、とても気になる神社を見つけて

手帳に神社の名前と場所をメモしていました。


書き終わった時、

ふと、少し前から気になっていた神社のことが

頭に浮かび、

(そうだ、あの神社の名前も一緒にメモしとこう)

と思って、神社の名前を書いたのですが、

その後、記憶が一瞬なくなったようなのです。

神社の名前を書いたあと、

そろそろ洗物をしなきゃ。

と思って、コップを洗って、戻ってきて

ふと手帳を見たら、


「姫子神社」 岡村島

と書かれた横に、

(行けば 変わる)

と書いてあるのです。


でも、姫子神社を書いたのは覚えているのですが、

その後、岡村島も、その次の言葉も

書いた覚えが全くなくて、

誰かが、いたずらしたのかと。。。


でも、字を見たら、

寝たまま書いたような字なのですが、

確かに、自分が書いた字。


(行けば 変わる)


この意味はなんなんだろう?

とにかく、今度行ってみようと思います。


それでは、今日はちょっと短いですが、

最後に今日の曲です^^



明日は金曜日。

一週間が早いですね。

これから雨が多くなり、

蒸し暑い日が続きますが
皆様、お身体、ご自愛下さい。


「ふと浮かんだメッセージ」

今日という一日を大切に。

今を大切に生きることが、

明日へとつながる。





お休みなさい。



















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by ldc_nikki | 2010-06-18 00:41 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

厳島神社へ

瀬織津姫の神社に行った後、

三津の町の中を走っていたら、
図書館の標識がありました。

なんとなく図書館によりたくなって、
そのまま、図書館へ。

そこで、三津の歴史の本を読んで、
出ようと思ったら、
一緒に行っていた人が、
日本の神話の本を見つけたので、
本の名前を手帳に書いて、
図書館を出ました。


「じゃあ、厳島神社へ行こう」

でも、また道も調べないで来てしまった。。。

町の中をぐるぐる走って、
少し広い道へ出ました。

すると、前に木が生い茂っている場所が。

そう言えば、来る時に
ここが凄く気になったから、
もしかして、ここ?


「とりあえず行ってみよう。」

木が沢山ある方へ、
行ってみると、

「ぴったりだ~!!」

今回も迷わず、目的の神社へ到着!!

やっぱりくるべき場所だったんだ。

いつも思うけど、ほんとに不思議です。

神社は他にも沢山あるのに、何も迷わず、
なんとなく気になる方へ進むと到着する。

時々行けない時があるけど、
それはきっと
まだ行く時じゃないだろうな~。と思う。


駐車場に車を止めて、

まずは鳥居をくぐる。

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立派な神社だな~。

ここもとても空気がいい。


まずは、手水舎のところへ。


「ここにも龍がいる」

手水舎の場所に龍がいると何だか嬉しくなります^^

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龍にも手を合わせて、
拝殿へ向かいました。

拝殿に行く前にまずはここは
通ります。

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この前まで行くと、
左に看板が。


「伊予七福神めぐり」

「へ~。そんなのもあるんだ。」

とちょっとこの看板が気になっていました。
(実は、一度、淡路島の七福神めぐりに行ってみたいな~と思っていたので)

ちょっと気になりながら、
そのまま、中へ。

すると、

神社の人が横を通りすぎようとしました。

ふと見ると、おまもりを買う所は
しまっていて、丁度、帰る所のようでした。

一瞬

(あ~あ。少し来るのが遅かったかな~。
今日はおみくじは我慢かな。。。。。)

そう心の中でつぶやいた瞬間、

帰ろうとしたその人が
振り返って、

「おまもりか何か買われますか?」

と声をかけてきた。

(え~。凄いタイミング、)

「あ、はい。おみくじがしたくて。。。。」

「じゃあ、あけますね。ちょっと待ってください」

と、帰りかえたのに、また戻ってくれたのです。
(もう少し遅かったら、会えてなかったな。凄いタイミングがいい^^)


おみくじをひかせて頂いて、

「ありがとうございました^^。わざわざすみませんでした。」

と言って、拝殿へ向かおうとした時、
(あれ?さっきの七福神のポスターが!!)

窓を閉めかけていた所をまた、

「すみませ~ん。この七福神は、何か買わないといけないのでしょうか?」

「あ!はい、この台紙に参拝をした後、
朱印を押していただくようになります。そして、
7箇所全部回ったら、おまもり袋を差し上げますので、
これを其の中に入れて下さい。」

そう言って、見せてくれました。

「すみません。これ頂きます」

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それぞれの神社やお寺の説明と、
朱印するパンフレットのようなものと、台紙、そしておまもりを頂きました。

朱印を押していただくと、
各お寺や神社で、おまもりをいただけるみたいです。

(わ~。念願の七福神めぐりが出来る!)

もう、その方は帰られるので、
先に朱印を押していただいて、おまもりを頂きました。

ほんとに、あけていただいて感謝です。


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もし、いなかったら、
七福神めぐりもまた少し先になってかも。と思うとこれもなんだか、
不思議。

お礼を言って、
参拝へ。

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「厳島神社」の(いつくしま)は市杵島が変じたもの。
御祭神は

祭神:宗像三女神
 ○市杵島姫命(いつきしまひめの みこと) 
 ○湍津姫命(たぎつひめの みこと) 
 ○田心姫命(たごりひめの みこと)

宗像三女神は、日本の代表的な海の神。
強力な霊威を発揮している美人の
誉れの高い女神たちです。

天照大御神と須佐之男命が天の安河原で誓約をした時に、
天照大御神が須佐之男命の持ち物である十拳剣を三段に折り、
天真名井の聖水をふりすすぎ、
噛んで吹き棄てたました。
その時の息から生まれたのが、
この三人の女神です。

その中でも、市杵島姫命(いつきしまひめの みこと) は
とりわけ美しい女神だったと言われています。


愛媛には、この姫達をお祀りしている神社が沢山あります。

海の神ということから、
海に囲まれた愛媛では、とても重要な女神さまなのかもしれません。

また、瀬織津姫さまとも、とても深い関係があるそうです。

同じ、海の神、水の神、
私も、前からとても気になっていた女神のひとりです。

やっとこれた。。

今回もそんな気持ちでした。

この他、この神社は、
喧嘩みこしというお祭りも有名で、
秋になると、いつもテレビのニュースで見ていました。

今度は、生で見てみたいな。。。

女神様に参拝をして、

七福神の方へ。

七福神は、皆さんもよくご存知だと思いますが、

厳島神社(寿老神:無病息災・延命長寿・ぼけ封じ)
伊予稲荷神社(恵比寿神:商売繁盛・大漁)
文殊院(毘沙門天:除災・冨貴・商売繁盛)
出雲大社松山分祀(大黒天:豊作・繁栄)
浄土寺(福緑寿神:大願成就)
昌福寺(布袋尊:家庭円満・家運隆盛)
弘願寺(弁財天:財宝・技芸)

この七人の神様です。

伊予七福神めぐりは、
神社とお寺の両方を巡るそうです。

厳島神社は、

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寿老神:
無病息災・延命長寿・ぼけ封じ

参拝場所には、
こんなものがありました。

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なでるとご利益があるのかな^^

もちろん頭をなでなで。。。


拝殿は、こちらです。

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伊予七福神めぐりがあるなんて、
全然しりませんでした。

全部めぐるのが、
楽しみです^^


もちろん、全部ご紹介しますね。


七福神めぐりは、
全国いろいろな所にあるみたいです。

お近くにあるかもしれないので、
一度調べてみてはいかがでしょうか?

是非、お出かけ下さい^^

今回も無事、私達を導いてくれて、
女神様に感謝です。


この神社へ行った後、
すぐ近くに、おじいちゃんのお墓があるお寺があるので、
久しぶりに、行ってきました。

私のおじいちゃんは、
この三津でお寺の住職をしていました。

でも、戦争で、
外国の島へ、行かされて、
お寺の住職さんなので、戦う役目ではなく
兵隊さん怪我の治療をしたりしていたそうです。

でも、
その島で、日本に帰ることなく
そのまま亡くなりました。

私も、若い頃の写真しか見たことはありません。

人間は、どうして戦争をするのでしょうか?

小さいころから、
おばちゃんに、戦争の話をよく聞きました。

今の時代では想像できないことばかりです。

人間の悪い欲望が、
人間の悪い自我が、
そうさせてしまうのでしょうか。


姫達を巡っているといつも思います。

人々が、
優しく、人の幸せを願えるようになれば、
戦争なんて起こらないのに。

偉い人なんていないのです。

みんな同じ、
それぞれ、自分の魂を磨くために、
誰かの役にたつために、
人を幸せにするために、
生まれてきているはず。

これは、人間の永遠のテーマかもしれませんが、

一人でも多くの人が、
そのことにきづくことが出来ますように。

そして、いつか、
世界が、一つになりますように。

平和な世の中になりますように。



最後に
今日はこの曲です。







 






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by ldc_nikki | 2010-06-16 22:06 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

今日は、昨日の続き

「厳島神社」のことを書こうと思っていたのですが、
遅くなってしまったので、
神社は明日、書くことにしました。

楽しみにして下さっていた皆様
ごめんなさい。

今日は、私自身に向けてのメッセージでもありますが、
皆さんも一緒に、メッセージを受け取ってみて下さい。

世の中が殺伐として、
暗い話が多くて、
人と人の会話も、私達の頭も心も、体も、表情も、態度も、
今、必要なのは、柔らかさかもしれないと、

これは、
天使のメッセージの一文です。


下の曲を聴きながら、
よかったら読んでみて下さい。


そしてもう一度、読んだ後、曲を目をつぶって
もう一度、ゆったりとした気持ちで、
聞いてみて下さい。

優しい気持ちで、

人それぞれ、思い描くものは違うかもしれませんが、
素直な心で、聞いてみて下さいね。





「メッセージ」


何事に対しても


<柔らかい>ことはよいことです。


堅い頭、堅い心、堅い体、


堅い言葉、堅い表情、堅い態度では、


何事もうまくいきません。


柔らかさがあると


争いがなくなり、自由になります。


ぶつかり合って、


痛い思いをしないですみます。


広い世の中には


さまざまな考え、好み、立場、世界の人がいます。


だから面白く、楽しめるのです。


自分の考え、好み、立場、世界を


固持しようとすると


小さなワクの中で生きていくことになります。


広い世の中にはいろいろな人たちから


違うことを学ぶよろこびやチャンスを


得られなくしていまします。


人は本来、風のように、水のように、光のように


柔らかい頭、柔らかい心、柔らかい体の


柔らかい存在なのです。


柔らかい自分を取り戻すことは


あらゆる可能性を取り戻すことです。


自然体で生きる幸せをとり戻すことです。






少し前までの私は、
この言葉の堅い人間だったような気がします。

無理に、
頑張りすぎていたのかもしれません。

無理に、
前に進もうとしていたのかもしれません。

何かにあせっていたのかもしれません。

近道をしているようで、
遠回りをしていたのかもしれません。


柔らかく、自然に。

私が柔らかくなると、回りも変わってくる。

そして、みんなが変わる。


目に見えない柔らかい空気が、
部屋中の空気を包むように。














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by ldc_nikki | 2010-06-16 00:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。