こんばんは。

今日も暑いですね。夜になっても気温が下がらず、ムシムシ。
皆さん、夏ばてしないよう気をつけて下さいね。


今日は、昨日の続き、野間神社です。

昨日の記事を読んでない方は、昨日の記事も是非ご覧下さい。

まずは、野間神社の御祭神さまです。


*野間神社*

*御祭神:飽速玉命
       若彌尾命
       須佐之男命
       野間姫命

創祀年代は不詳ですが、
一説には、大宝元年(701)となっています。


野間神社拝殿です。

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*野間姫命は、一般に草野姫と呼ばれる草木の祖神。
草野姫は、日本神話に登場する草の神さま。
『古事記』では鹿屋野比売神、『日本書紀』では草祖草野姫(くさのおやかやのひめと言います。

草野姫は、イザナギ・イザナミの間に生まれた女神様。
『古事記』においては、山の神であるオオヤマツミ(大山積神社の神)との間に、
4対8柱の神を生みました。

*若彌尾命は、昔、神功皇后が新羅を討たれようとした日に、
大きな虎が突然いずこからともなく現れ、皇后の乗っておられる船をめがけて、
猛然と襲いかかってきました。

若彌尾命は、もしも皇后に危害を加えるようなことがあっては大変と、即座に弓に大きな矢をつがえ、力いっぱい引き、狙いを定め一矢で見事に射止めました。

このことがあって、軍兵の士気は一層鼓舞し、大いに勝利を収めたと言われています。

皇后は、大変喜ばれ、この戦功をたたえて、若彌尾命を怒麻(野間)の国造に任ぜられました。
そして若彌尾命は、野間姫命と結婚され、お二人で仲良く怒麻(野間)地方を開拓されたと言われています。

このことから、お二方とも野間神社(今治市神宮)の御際神としてお祭されているという説があります。


*須佐之男命 は、『古事記』によれば、イザナギが
黄泉の国から帰還し、日向橘小門阿波岐原(ひむかのたちばなのをどのあはきはら)で禊を行った際、鼻を
濯いだ時に産まれたと言われる神様。

姉である天照大神との間のお話、そして、出雲神話、八岐大蛇退治のお話は、とても有名ですよね。


前回お話した、野間地区の伝説、「石神さん」 このことから、御祭神のお一人として須佐之男命をお祭りしているのでは、と言われています。


上の拝殿の写真をもう一度ご覧下さい。

拝殿の前に、丸い輪のようなものがあります。


e0165472_22531815.jpg


これは、何かご存知でしょうか。

この時期、全国の神社で行われている、
輪越(夏越)祭で使われるものです。

歴史は古く、701年大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められました。

衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える
事で疫病を予防する意味があったそうです。

応仁の乱頃から、行われなくなったのですが、江戸時代に再開して、広まっていきました。

今では、たくさんの神社で行われています。

夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓います。

丁度野間神社に行った後は終わった後だったのですが、
まだ、拝殿の所にありました。


そして、拝殿の中です。

e0165472_22591554.jpg


姫が祭られているからでしょうか、とても華やかな感じがしました。

そして、こちら、


e0165472_2315130.jpg


e0165472_232739.jpg


野間神社では、毎年十月に五回にわたり「わらこし」(詳しくは「わらみこし」といいます。)
と言って新しいわらで作った五体のみこしを子供がかついでまわり、
あとで甘酒をよばれるという風習がずっと以前から残っています。

これが、そのわらみこしです。

この甘酒をよばれるということは、須佐之男命が八岐の大蛇におけに入れた八塩折の酒
を飲ませて退治したことに、
また、わらこしをかつぐということは、
大蛇退治のことが縁となって須佐之男命の妃となられた稲穂の神様といわれている
奇稲田姫<くしなだひめ>に、それぞれなんらかの関係があるという説があります。


そして、本殿です。


e0165472_236307.jpg


とても立派な本殿でした。


そして、この後、「石神さん」に行って見ることにしました。

場所が全くわからないので、宮司さんに聞いてみることにしました。
お家を訪ねると、宮司さんがいらっしゃいました。

「石神さん」の場所を尋ねると、大きな地図を広げて、野間神社からの道を丁寧に教えて下さいました。
でも、

「あの辺は、危険だから、どうか気をつけて下さいね」と。。。。

でも、とにかく近くまで行ってみることに。

神社から少し坂を上り、途中狭い道を左に、すると、みかん畑が見えてきて、
山へと入る途中、また道が二つに分かれていました。

どちらに行くか、わからなくなってしまって、車を少し止めて、どうしよう。。。と言っていたら、
黒いアゲハチョウがどこからか飛んできました。

「あ!蝶!」

(これまでずっと読んでくださっている方は、もうおわかりかと思いますが、
私達が神社や、滝に行くと、重要な場所で、いつもこの黒い蝶が出てきます。)

そして、蝶は、まるで誘導するように、左の道へと飛び、私達の車をくるくる回りながら、
待っています。

「間違いない!左だよ!」

そして、道を左に行くと、そのまま、蝶が突き当たる所まで先導して行ってくれたのです。

そして、山に突き当たり、歩いて行く道が 二つに分かれていました。

車を止め、降りると、蝶は右の道へと進んで行きました。

そこは、まだ、わずかに道が見えていて、歩いて行けそうだったので、
蝶について行きました。

するととうとう道がなくなってしまいました。

そこに着くと、更に、多くの蝶(白、黄色、アゲハ) 

ここから先は、道が背の高い草に覆われて、道なき道を歩いていかないといけません。

相棒が、少しここで待っててと行って、一人でその草の道に入って行きました。
一人で待たされるのも怖い。。。。そう思っていたら、白い蝶が、私の側に。

そして、その蝶は、相棒が帰ってくるまで、ずっと私の側を離れませんでした。
まるで、私を守っているかのようでした。

相棒は、山の奥まで一人で行こうとしたので、
そこから先は今度にしようよ。と行って、引き換えしてもらいました。
(何だか、ヘビがでそうだったのです。。。)

でも、そこにも、少し大きな岩が一つ。


e0165472_2323575.jpg


石神さんは、これよりもっと大きな岩だと思います。

この岩のもっと奥に、、、

石神さんをみることは、諦めて帰る途中、さっきはいなかったのに、
みかん畑で作業している人達がいました。

石神さんのことを、聞いてみると、
確かに、場所はあってる。 そしてやっぱり、夏はまむしが、沢山出るので辞めた方がいいと言われました。



(やっぱり。。。。。。)


来年、春ころに、もう一度石神さんを探しに来てみたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

*今日の注目の神様は

草野姫(カヤノヒメ)です。

『古事記』では鹿屋野比売神、またの名を野椎神(のづちのかみ)、
『日本書紀』では。草の精の草野姫(かやのひめ)、またの名を野槌(のづち)と記されてあります。

カヤノヒメは、
伊邪那岐命、伊邪那美命が国生みを終えた後に生んだ神々のうちの一人で、
のちに、
『山の神の大山津見神と夫婦神として山や野に関する八柱の神を生んでいます。


草の神と言われ、緑のエネルギーがいっぱいの女神様。
また、カヤは、萱でもあり、神社や家の屋根をふく材料とする大切な草。

家も守って下さる女神さまです。

緑のエネルギーは、私達人間の心を、とてもリラックスさせてくれます。
ストレスで心が疲れたり、安らぎがほしい時、カヤノヒメに元気を頂きに行ってみてはいかがでしょうか。

心が元気でないと、よい運気はやってきません。
時々は、心を休めて、新しいエネルギーを吹き込み、また、歩き出す。

神社へ行かなくても、疲れた時は、時々緑いっぱいの中で自然の中で、
女神さまの、草のエネルギーを感じてみて下さい^^


今日もありがとうございました。









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by ldc_nikki | 2010-07-31 00:00 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(1)

こんばんは。

今治市野間地区にある 野間神社をご紹介します。

まず今日は、野間地区の伝説と、有名な春祭りです。


野間神社は、今治駅から松山方面へバイパスを走り、少し山の方へ入った、
神宮(かんのみや)という所にあります。

「神の宮」という地名どおり、ここは、須佐之男命が旅の途中に立ち寄ったとされる、
由緒ある場所です。

この神宮とは、私もとても縁が深い所です。

昔、紀伊の国(今の和歌山県)から幾日も航海されて、
現在の大西町九王(この神宮から西に行った海)のあたりにお着きになった須佐之男命は、
楠で作った船で、品部川を上られました。

船から降りられた須佐之男命は、更に牛に乗られて、今の宅間、野間、延喜を経て阿方の
あたりを通られようとしました。
ところが、阿方の村人の中に、随分意地の悪い者がいて不浄物をかけるなど色々と悪だくみをし、
わざと須佐之男命の通られるのを邪魔しました。

須佐之男命はいたし方なく、矢田の方にまわられ神宮の地にお着きになりました。
ご自身が乗って来られた磐く樟船を置かれた神宮の奥の熊野峰というところで、
牛に食物を与えてご自身も休まれました。

この磐く樟船が、長い年月の間に化石になったといわれており、今は摩滅して跡を見ることは出来ませんが、古老の話では、以前は須佐之男命のご足跡と牛のえさおけの跡が残っていたそうです。

-「予陽俚諺集」には駒(馬)の足跡とありますが、この地の人は牛のように語り伝えています。

明治の始めころまでは、野間神社の祭礼の時に、
この石の上に神輿を乗せてお祭りをしたということです。

この石は、「石神さん」と呼ばれ、野間神社から更に1キロ足らずの奥に入った山の中にあります。

野間神社で参拝した後、この石神さんを探しに行ったのですが、場所はわかったものの、
今回は危険が多く行くことができませんでした。

でも、とても不思議なことが、ここでもありました。


それは、最後にお話したいと思います。

須佐之男命の伝説が残る、野間神社。

では、紹介させて頂きます!


神宮の中心の道路をずっと山の方へ登っていくと、丁度突き当たった所に、野間神社が鎮座されています。

車を止めて、鳥居をくぐると、
神門があります。


e0165472_2332439.jpg


この神門の中には、櫛磐間戸神と豊磐間戸神の2柱の門神と、
大直日神・神直日神の2柱の神像があります。


神門をくぐると、上に上がる階段があります。


e0165472_23345055.jpg


春のお祭りの時には、この階段の上から、次々と氏子の獅子が、
部落事に、舞いながら降りてきます。

この春のお祭りは、今治でも有名で、一度ご覧頂きたいお祭りの一つです。

獅子舞で降りた来た後、この階段の真ん中と下で、
「継ぎ獅子」が行われます。

少しでも神に近づくことが出来るようにと、人の上に人が乗り、
一番上には、小さな子供が立ちます。

3継ぎ、4継ぎ、5継ぎ。

5継ぎは、大変珍しく、かなり難しいようです。

1年かけて、子供も一生懸命練習しています。 たとえ上から落ちても、
大人たちが下でしっかりと受け止め、また上と上がる子供の姿を何度か見たことがあります。

もし上から落ちても、必ず受け止めてくれるという強い信頼関係と、必ず、遣り通すという、小さな子供の強い意志。継ぎ獅子は何度見ても感動します。

継ぎ獅子の様子を是非ご覧下さい。

まずは、最初に降りてくる山車です。





次は、獅子



そして 継ぎ獅子

3継ぎです。





来週の、今治の夏祭り、おんまくでは、

野間地区だけではく、今治中の継ぎ獅子が、集まり、一斉に披露します。
もしお近くの方は、是非ご覧下さい。

8月7日(土曜日)です。


明日は、野間神社の続きをお話したいと思います。

今日もありがとうございました。











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by ldc_nikki | 2010-07-30 00:42 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(0)

宮島さん

こんばんは。

今日は、地元の夏祭り(無病息災) 宮島さんでした。

仮設で作られてある拝殿の前で
火をたいています。

その火の煙を体に浴びると、一年健康でいられると小さい頃から、よく母親に言われ、
一生懸命かけていました。

頭にあてると、頭がよくなると言われ頭にも^^;

昔は、そんな些細なことがとても楽しかったな。。。。


この夏祭り、、、
ここには、「厳島神社」はないのに、どうしてあるのかな。。。と疑問に思っていました。

それが今日やっとわかりました!!

参拝に行くと、吹上神社の宮司さんがいらっしゃいました。
参拝が終わって、宮司さんの所へ行き、その理由を聞いてみました。


明治に入るまで、この港には、厳島神社が本当に鎮座されていたと言われています。

今治は港で栄えた町。
そんな海の安全を、祈願するためにきっと作られたのだろうと思います。

そして、明治に入り、厳島神社は廃藩され、吹揚神社へ合祀されたそうです。

しかし、その後も、もとの氏子であったこの町内の人が、今も祭りを続けていると言うわけです。


何だか、その話を聞いて、
厳島神社はやっぱりとてもご縁のある神社なんだと思いました。

今日わかったことですが、
私の母は、先日お話した、三津の厳島神社の氏子でした。。。。

産土神さまも、厳島神社です。。。。


私は吹揚神社が、産土神と氏子神さま。そして、ご先祖さまは、この厳島神社の氏子です。。。


そして、今日、神社を調べ初めてからどうしても、やってみたいと思っていた、
「雅楽」を、学びにいけることになったのです!!


実は、三津の厳島神社(母の産土神さま)と、今治の吹揚神社(私の産土神さま)で、毎月1回つづ、雅楽のを教えてくださっているのです。
三津の厳島神社を調べている時に偶然習っている方のブログを見つけて、
いつか出来るチャンスが来るんじゃないかと、
ずっと願っていました。

今日、この吹揚神社の宮司さんに、宮島さんの由来を聞いた後に、そのことを尋ねてみると、
早速来月から、私も参加させてくれるとのこと。。。。

本当に、楽しみです。

ずっと思っていたら、必ず、チャンスはやってくる!!


しかも、厳島神社のお祭りでその願いが叶うなんて、本当に不思議で、神様に心から感謝です。


今日は、昼から時折雨の降る天気でしたが、
丁度私が参拝に行った時は雨がやんでいました。

そして、私が家に帰ったとたん、大粒の雨が降り始めました。


私は昔から、何故か、「太陽の子」と言われるのですが、
それくらい、私が何かをする時は、雨が上がります。

そして、終わったとたん、また振り出しす。。。。なんてことが再々あります。


これも、神様が見守ってくださっているおかげだと、本当に心から感謝です。


最後に宮島さんの写真です。

昔は、もっと海の近くで、もっと大きな2階があるような、拝殿でした。

でも今は、人も少ないしとても寂しくなりました。

場所を変えなければ、よかったのでは。。。。。。と、密かに思っています。
他にも、寂れた理由があるのですが、それはこの場では、裂けておきます。


また、昔のようなお祭りに戻ってほしい。。。。

もう一度、このお祭りの意味を、みんなにわかってほしい。。。。。



いつか、この願いが叶いますように。。。。


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by ldc_nikki | 2010-07-29 00:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

瀬織津姫愛歌

こんにちは。

夜中に更新した、神社とお祭りは、この記事の下にあります^^
まだの方は、あわせて、ぜひご覧ください^^


何度か、私が瀬織津姫の神社に行き始めたお話しをさせていただきましたが、
その最初の場所を知ることになった方、

ヤンズレーベルの山水さん、通称 ヤンズさん。


瀬織津姫の神社が、愛媛にないのかと、いろいろ探していた時
ヤンズさんに出会いました。


ヤンズさんは、瀬織津姫の歌を作られ、
そのCDを、全国の瀬織津姫の神社へ奉納されていました。


行かれた神社を、ホームページで紹介されていて、大浜八幡神社のことを知りました。


その時の旅のお話を、本にされています。


全国各地に行かれていますので、皆さんの近くにも来ているかもしれません。


興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。


つい最近、3冊目の本 瀬織津姫愛歌が出版されました。


これで、ほとんど全国に行かれたお話しが出版されました。



1作目 「瀬織津姫秘話」

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~縄文の姫が復活する~


アマゾンで中味を少し見ることが出来ます^^
中味を見る


2作目 「瀬織津姫秘話」

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~縄文の女神とともに~

愛媛はこの本の中に紹介されています^^

こちらも中味をみたい方は↓

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新作 3作目 「瀬織津姫愛歌」

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~縄文の女神は微笑む~

こちらは中味を見ることが出来ません

購入はこちら

最新作は、表紙が瀬織津姫の桜です^^


私も山水さんのように、全国の神社をめぐる旅に早く行きたいなと思います。

その時は、私も何か奉納できたら、いいな。。。。。












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by ldc_nikki | 2010-07-28 20:50 | 歌・動画 | Trackback | Comments(1)

神社とお祭り

こんばんは。

毎日、暑い日が続きますね。 私は毎朝、自転車で通勤。
朝から強い日差しが照りつけて、今年も黒くなりそうです。。。。

明日は、今治の港で、厳島神社のお祭り、宮島さんがあります。
小さい頃から、毎年のように行っているお祭りですが、どうして今治の港であるのか、そう言えば聞いたことがないのです。

明日は、そのわけがどこかに書いてないか、探してこようと思います。

しかし、昔は港中、屋台が出て、前に進めないほど人がいましたが、今は、人もまばら。。。。
淋しいお祭りになってしまいました。

また昔のような活気が戻ってほしいです。


今日は、神社とお祭りのお話です。


日本には昔から伝わるいろんなお祭りがありますが、神社の祭りには、次のような種類があります。

☆春祭り

☆夏祭り(都市部と農村部)(虫送り)

☆秋祭り

☆正月

☆節分


それぞれのお祭りには、意味があるそうです。


☆春祭りは、祈願。
  神様に、豊作をお願いしたり等、祈願のお祭り

☆秋祭りは、感謝
  春にお願いをし、秋には、恵みに対しての感謝。

☆夏祭りは、都市部と農村部では、もともとは意味が違うそうで、
  都市部は、無病息災、 農村部では、稲や作物から虫が逃げるようにと、虫送りのお祭りが今に伝わっ ているそうです。
  東北のお祭りは、虫送りから始まったお祭りが多いそうです。

☆正月
  現代は、大きな神社へ参拝したり、近くの神社に参拝したりいろいろですが、
  正月は、その年の神様が下りて来る(歳神)恵方に参拝したのが最初のようです。

  恵方とは、節分の時によく聞かれると思いますが、その年の吉方向。これは、その方向に歳の神様がいらっしゃる方向です。

  恵方は、干支で決まります。

  干支とは、十干(じっかん)と十二支を組み合わせたものです。
  十干とは、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)
  そして、これに十二支を組み合わせ、甲子(きのえね)から癸亥(みずのとい)まで60の組み合わせを作り
  ます。

  今年、平成22年は 庚寅年 で 西南西。
  来年、平成23年は、辛卯年 で 南南東。になります。


  また、お正月に門松を飾りますが、これも、神様に降りてきて頂く目印の意味があるそうです。

そして最後は

☆節分

 節分は年4回あり、

 立春  立夏  立秋 立冬 が節分です。

 それぞれ、それぞれの18日前が 土用入りとなり、この18日間を、土用というそうです。

 そう言えば、昨日は土用の牛の日でしたね。



このように、日本のお祭りには、それぞれ意味があるそうです。

地域によって、盛大に行われるお祭りの季節はいろいろですが、私の住む今治は、春祭りは盛大ですが。
秋祭りは、あまり盛大に行われません。

感謝のお祭りをもっと盛大にすればいいのにな。。。。。

とふと思ってしまいました。


これも地域の特性なのでしょうか。。。。。


今は、夏祭りが、各地で行われていますね。

無病息災、虫送り。。。。 一年の健康を祈り、無事秋の実りを迎えられるよう、
祈る気持ちで、夏祭りに出かけるとまた少し違った目線で見ることが出来るかもしれませんね。


今日も、ありがとうございました。








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by ldc_nikki | 2010-07-27 23:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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【お知らせ】

神社に行きたいけど、なかなか一人では行けない。

場所がわからない、一緒に行ってみたい。。。。そんな方々の為に、

「愛姫伝☆日帰り神社めぐり」をやってみようかなと思っています。

日時:9月4日(土曜日)
    朝10時頃スタート。

場所はまだ未定です。

もし、一緒に行ってみたいという方がいらしゃいましたら、
このブログのコメントにお寄せ下さい。

沢山の新しい出会いがあればいいな。と思っています。

ご参加、お待ちしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こんばんは。この土、日は、とても忙しく更新が出来ずすみません。

土曜日は、松山 三津にある、厳島神社の宮司さんの講演に行ってまいりました。

神社の話をいろいろ聞かせて頂き、とても勉強になりました。
神社は、とても奥が深く、まだまだ、これから、沢山勉強しないといけないなと改めて思いました。

でも、とてもいい出会いとなり、これから先、何かわからない事があれば何でも聞いて下さい。と言っていただき、とても心強く、本当に行ってよかったと思いました。

今後、もしかしたら、とてもお世話になる方かもしれない。とそんな気がしました。

神社は、「繋がりの教え」 自然との繋がり、先祖からの繋がり、
自然の恵みがあるからこそ、私達は生きることができ、そして、何千年も昔から、命が続いているからこそ、
今私達はこうして、この世に生きている。

その全てのことに、感謝する心。それが、神社なのだと、確信しました。

神社(神々)は、全ての人に、平等で、全ての人の幸せを願う。
同じように、神々は、守って、導いて下さっている。

私達は、日々、全てに感謝し、それを受け取れる人間にならないといけない。

内側も外側も。


宮司さんが、とても素敵な言葉を教えて下さいました。


「身の汚れ、たる所なきを、外清掃といい、心に思ふ所なき その清浄という。
内外清掃なれば 神の心を我か心へだたりなし」

この意味を簡単に説明すると、汚れた池には、月の光はうつらないように、綺麗な心になれば、おのずと神のお助けはあり、自然に守ってくださる。

神社が神々(神道)を知ることは、私達が人として生きるには、どうすればいいのか。

幸せになるための、道しるべを、教えてくださっているような気がします。


神社へ参拝される方がどんどん減り、昔から受け継がれてきた、日本の心がどんどん忘れられ、
人の心が、どんどん変わってしまったので、今のような世の中になってしまったのかもしれません。

そろそろ、もう一度、原点に帰る時が来ているような気がしてなりません。


一人でも多くの人が、幸せな心になることが出来ますように、私も伝えていける一人になりたいと思っています。


厳島神社は、少し前にも紹介していますが、
今一度、紹介させて頂きます。


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*三津厳島神社

:御祭神:宗像三女神 

○市杵島姫命(いつきしまひめの みこと) 
○湍津姫命(たぎつひめの みこと) 
○田心姫命(たごりひめの みこと)


・松山市三津 

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*今日の神様(女神様)

宗像三女神 

三人の女神達は、とても美しい女神さま。
外難防御の神ですべての災難を防ぎ、福を招く女神様。
別の御名を「道主貴之神」(みちぬしのむちのかみ)と言われ、航路を守護する、最高最貴の神様です。

生きていれば、いろんな事があります。悲しい別れや、失敗・・・・・・

でも、どんなことがあっても、必ず、また新しい道が開けます。

今までの罪、穢れを落とし、心を綺麗にクリアしたら、
三人の女神様へ感謝の気持ちと、再出発の決意をされてみてはいかがでしょうか。


新しいエネルギーを受け取り、新たな1歩を踏み出す力になってくれることでしょう。


再出発は、性別も、年齢も関係ありません。

心を強く持ち、まずは1歩を踏み出す。そうすれば、おのずと、2歩、3歩と道は続いて行きます。
ゆっくり、あせらず。  必ず、道は続いて行きます。



今日もありがとうございました。















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by ldc_nikki | 2010-07-26 22:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【お知らせ】

神社に行きたいけど、なかなか一人では行けない。

場所がわからない、一緒に行ってみたい。。。。そんな方々の為に、

「愛姫伝☆日帰り神社めぐり」をやってみようかなと思っています。

日時:9月4日(土曜日)
    朝10時頃スタート。

場所はまだ未定です。

もし、一緒に行ってみたいという方がいらしゃいましたら、
このブログのコメントにお寄せ下さい。

沢山の新しい出会いがあればいいな。と思っています。

ご参加、お待ちしています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こんばんは。

今日の新聞に、またプールの事故がのっていました。
それも、ここ今治で。 小学校5年生の男の子が排水溝に吸い込まれそうになっておぼれてしまったそうです。幸い、消防の救急隊員の方が休暇でこちらに遊びにきていて、人工呼吸をして助かったそうです。
ほんとに、怖いですね。 大人も気をつけなければいけないし、子供にも危ないことがどんなことかをしっかり教える必要があると思いました。
このような事故が二度とないように。。。 でも、近くに救急隊員の方がいるなんて、これも運命なのかもしれないと思いました。。。。


今日は、瀬織津姫の神社を探して、愛媛県八幡浜市という所に行った時のお話です。

今日は、前半。

八幡浜市は、愛媛の西中央。佐田岬半島の入口にある、4万人ほどの町です。
みかんの産地で、山のあちこちで、みかんが栽培されています。


ここに、瀬織津姫の神社があると知り、ずっと来たかった場所。やっと訪れることができました。

私が、愛媛に瀬織津姫の神社があると知るきっかけになった、ヤンズさんが、訪れた
3箇所の神社に行ってきました。

どれも、はっきりと地図にのっていなかったので、
とりあえず、近くまで行ってみました。

八幡浜は細い道が多く、道もまっすぐでない所が多いため、全くわかりませんでした。
細い道に入って、とりあえず、少し広い駐車場に車を止めて地図をみようとしたら、目の前に、酒屋さんが。

(酒屋さんなら、配達をするから知っているかも?)

と思い、お店に入ってみました。

すると一人の男性が出てきて下さいました。

「神社の場所を教えていただきたいんです。」というと、裏から大きな地元の地図を持ってきてくださいました。
神社の名前を言うと、1つづつ、とてもわかりやすく、今いる場所からの行く道を地図で教えて下さいました。

3箇所とも、丁寧に教えて下さり、早速いくことにしました。


最初に言ったのは、貴船神社。酒屋さんからすぐの所でした。
狭い路地のような道を入り、少し坂道を上ったところにありました。

こちらの神社の写真のデーターがアップできないため、写真がなくてすみません。

下から撮った写真だけですが、木々の間に、とても綺麗な光が輝いています。

e0165472_013872.jpg


そして、続いて、行ったのが、白王神社。

*白王神社

:御祭神:伊弉冊尊(いざなみのみこと) 
      伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
      日本武尊(やまとたけるのみこと)

こちらの神社は、應永年問当村の戸数が僅か一三戸の頃、鎮守の森に白鳥が集り、異例のことが続いたので祠を建て、伊弉冊尊・伊弉諾尊・日本武尊を奉斎し、白王明神と称え産土神と崇めたそうです。


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瀬織津姫の神社に辿りつく前に、まずはご挨拶をしておかないといけない神社のような気がしました。
光がとても眩しい。


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階段の途中に、小さなお宮がありました。
そこは、お父さんやお母さんの、病を治してくれるという神様のようでした。

きちんと、参拝をさせて頂き、いよいよ、瀬織津姫の滝へと向かいました。

瀬織津姫の神社は、鳴滝という、滝のすぐ側にあるということはわかっていました。
小学校の裏の道を、山へと上がって行きます。

またまた細い道をどんどん山へと上がっていくと、何かが前を横切りました。。。


(え?今の何)

走り去った方をみると、なんと猪の子供。 うりぼうでした。

うりぼうは、道路を横切った後、少し止まってまた走りだしました。
急いで、車を止めて写真をとろうとしましたが、草むらの中に。

もういなくなったかな。と思ったら、また出てきました。

そして、もう一度止まり、私達の方を振り向いたかと思うと、山の中へと入って行きました。
ふとうりぼうの行った先をみると、そこには小さな滝が。。。。

後でわかったことですが、その滝は、瀬織津姫の滝が流れてくる場所にあったのでした。

まるで、私達にこの水のずっと上に、瀬織津姫がいらっしゃると教えてくれたかのように、滝の側の草の中へとうりぼうは消えて行きました。

私達は、この上に絶対あると確信して、山道を進んで行きました。


すると、左に、「鳴滝神社参道」と書いた看板が。そして、その横には、とても美しい滝が。。。。


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滝はずっと上の方から落ちてきていました。上の方は草に隠れて、見えにくいですが、確かに、滝が。。。

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参道は、まるで登山のような山道。
(こちらの行く際には、必ず運動靴で行かれることをオススメします。)

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手すりと階段があるのは、下の方だけで、後は、本当に道なき道を、木を支えに上って行きます。
途中少し広い場所があり、そこから、滝をすぐ近くに見ることが出来ます。

そして、目の前の滝の中に、女神の像が。。。。


瀬織津姫は、確かにこの滝にもいらっしゃる。そう思いました。

水しぶきが体にあたり、なんとも言えない空気が流れています。

こんな滝は、初めてでした。

この場所から上は、少しの間ですが、本当に、大変な道です。1歩1歩、足を踏みしめ、木を持ち、地面に手を付きながら上らなくてはいけません。

そして、いよいよ神社へ。

静かな山の中に、神社がありました。

左に少し大きな拝殿、そして滝の方にもう一つあるようでした。

まずは、大きな拝殿へ。


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八幡さんの神社と同じ家紋。何だか、嬉しくなりました。

そして、鈴を鳴を鳴らすととても響きのいい音。
一緒に行っていた友達が、何故か急に泣き始めました。

どうしてかわからないけど、急に悲しくなったというのです。そのわけは後でわかりました。

こちらの神社に瀬織津姫さまが祀られいると最初は思っていたのですが、何だか違う気がしました。


姫の空気ではない。。。それは、友達も同じでした。


そして、上がってきた場所に戻り、今度は右の方へ。
少し上った所に、小さなお宮がありました。

見た瞬間、瀬織津姫はここにおられる。そう思いました。

拝殿のすぐ後ろには滝が、水しぶきが霧のように降り注いでいました。

でも、拝殿のどこにも、瀬織津姫の名前がありません。

二人で、でもきっとこれがそうだよね。。。。。といいながら、参拝。


お辞儀をしてふと前を見ると、拝殿に、1本の細長い木が倒れいました。
私は、拝殿の一部分が取れてしまったのかと。 私は触ってはいけない。そんな気がしていたら、友達がその木をそっと起こしました。

すると、その木には 「奉祭神 瀬織津媛神」と書かれていました。

私達は、その木を立てかけ、もう一度、参拝ささせて頂きました。


そして、写真をとると、

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どうしてこんな風になったのかはわかりません。
でも、拝殿も


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ここは、今まで行った中でも、本当に瀬織津姫さまを近くに感じることが出来た場所のような気がします。

本当に不思議な気持ちでした。


そろそろ帰ろうと、後ろを向いた瞬間、

また、うりぼうが。。。。。


さっきのうりぼうより少し大きい猪でした。いつからそこにいたのかわかりませんが、
私が振り向くと、山の中へと消えて行きました。


お別れの挨拶にきてくれてたのかな。。。。

本当に、とても素敵な場所でした。

きっと今日のことは一生忘れないし、きっとまたこの場所を訪れる。


そう思います。


瀬織津姫さま、本当にありがとうござます。
心から感謝しています。









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by ldc_nikki | 2010-07-23 00:44 | 愛媛県八幡浜市 | Trackback | Comments(6)

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神社に行きたいけど、なかなか一人では行けない。

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日時:9月4日(土曜日)
    朝10時頃スタート。

場所はまだ未定です。

もし、一緒に行ってみたいという方がいらしゃいましたら、
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こんにちは。今日も晴天。。。外は、猛烈な暑さです。。。。

でも、神社の拝殿の前は、木に囲まれているせいか、とても涼しい。
都会は、もっと暑いのでしょうね。。 熱中症には気をつけてください。


今日は、いつも行っている大浜の八幡神社の境内社:潮冨貴神社のお話です。

私たちは、毎日、よほどのことがない限り、平日は大浜八幡神社に参拝に行っています。

その境内に、小さな神社があります。
ほとんどの方が、この神社が小さいからか、参拝することなく帰ってしまいます。

もしこれから行かれる方は、ぜひ、潮冨貴神社の方に先に参拝されてから、八幡神社の方へ行かれてください。


潮冨貴神社は、海の側の第1の鳥居をくぐり、参道を突き当たり、階段を登り第2の鳥居をくぐると、すぐ左手にあります。

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小さなこちらの神社が、潮冨貴神社です。

*御祭神・・・瀬織津姫
        速秋津比売神
        気吹戸主
        速佐須良比売


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今日は、紫の光が出ていました。


これらの神々は、大祓詞の中に出てこられる神々で、四柱の祓戸大神(はらえどのおおかみ)、
のあらゆる罪・穢を祓い去る神さまです。


その中の、瀬織津姫さまとの出会いから、神社をめぐるようになった私ですが、
2番目の神(女神)。速秋津比売神に注目したいと思います。


速秋津比売神は、瀬織津姫が、川から海へと流した、もろもろの禍事・罪・穢れを、海の底で、待ち構えていて、全て飲み込んでしまう神さま。

水戸(みなと)の神、河口で神で
男神(速秋津日子神)、女神(速秋津比売神)、のあわせた二神で、一神です。


昔好きだった人のこと、子供の頃のつらい思い出、別れや失望、忘れたいけど忘れることが出来ない出来事がある。自分では忘れたつもりでも、心の奥でしがみついてはなれていない想い。


そんな過去は、速秋津比売神さまの神社へ行って、綺麗さっぱり流してしまいましょう。

そして、本当の自分をとりもどしましょう。


濁った光の中に、新しい光が降り注いでも、その光の濁りは決して消えることはありません。
まずは、濁った光を取り除くことからかもしれません。


潮冨貴神社の側には桜の木があります。


姫達の木と呼んでいます。


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そして、潮冨貴神社へ入る手前にある、大きな木。


私は、毎日この木の下で大きく深呼吸をし、ふれパワーをいただいています。

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自分は正しかったと、思う必要も、言い聞かせる必要もありません。

ただ、水に流して、忘れてまうだけ。。。








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by ldc_nikki | 2010-07-22 22:06 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(0)

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こんにちは。愛媛も、毎日異常な暑さが続いています。夏が大好きな私ですが、さすがにこの暑さはきついですね。。。。。 皆様も夏ばてしないよう、気をつけて下さい。


今日は、産土神と氏神のお話です。

大浜の八幡神社に行き始めてからもうすぐ1年。考えてみたら、氏神さまと産土神さまの所にきちんと参拝に行っていませんでした。

もちろん今まで何度も、参拝には行っているし、この春の大祭の時にも神事に出席したのですが、きちんと今の神社めぐりを始めたことをご報告とお礼に行っていませんでした。 

氏神さまは、自分が住んでいる地域の人が共同でお祀りする神様のことで、産土神さまは、自分が生まれた場所の神様のことです。

皆さんは、自分の氏神さまと産土神さまをご存知ですか?

もししらない方は、調べてみてはいかがでしょうか?


私の氏神さまと産土神さまは、共に、今治城の敷地の中に鎮座する、吹揚神社です。


吹上神社は、拝殿のすぐ隣に天守閣があります。

お堀の周りは、お散歩コースになっていて、朝や夕方には、たくさんの人が歩いています。

今治城は、藤堂高虎公が、今治を治めるという意味をこめて、今治に築いたお城です。
周りは、堀で囲まれ、全国的にも珍しい、海水の水が入ってきます。
すぐ側には港があります。


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*吹揚神社

:御祭神:天照大神(あまてらすおおかみ)
      八幡大神(はちまんおおかみ)
      事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
      大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
      藤堂高虎(とうどうたかとら)



:境内社:住吉神社
      土居神社
      鹿香神社
      吹揚稲荷神社


吹揚神社は、往古より今治市内各所に御奉祀されていた神明宮、座王八幡宮、蛭子宮、厳島明神の四社を廃藩の際、明治5年11月19日城内本丸に合祀鎮座されたものです。

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小さい頃は、この吹揚で遊んでいました。

学生のころは、ここを走ったり、階段を上ったり降りたり。。。。あまりにも身近にありすぎて、お正月以外、あまり参拝に来たことがなかったことを反省。。。


とっても立派な拝殿です。


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同じものでも、心が変ると見えるものが違う。。。。
今回、本当にそう思いました。


拝殿の横に鎮座する、吹揚稲荷神社の鳥居に、子供の頃よく石をのせてお願いことをしていました。


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高校入試の時は、絵馬をに「合格」と書い、ここに参拝したな~。

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生まれた場所の神社は、いろんな思い出がありますよね。
子供の頃から守ってくださっている、産土神さま。

そして、今暮らしている地域を守ってくださっている氏神さま。

皆さんもぜひ、参拝してみてください。




*今日の神様*


*事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)*

吹揚神社にも祀られいらっしゃる、事代主大神さまは、大国主の命のお子様。
託宣を司る神様で、神さまのお言葉を伝える存在だそうです。

また、海から来た事代主大神さまは、海上の安全を守る神さまでもあります。

事代主大神さまは、人生という航海を見守り、無事港へとたどりつけるよう、私たちを導いてくれることでしょう。

あせらず、今のこの人生という旅を楽しみ、与えられた時間に感謝し、旅を続ける。
そうすれば、きっとよい方向に導いてくださると思います。

なかなか、ゴールが見えない方。。。
あせる心は、、間違いを犯しやすいもの。のんびりゆっくり、事代主大神さまの神社へ参拝し、この与えられた時間に感謝の心を伝えてみませんか。

あせらなくても、大丈夫・・・・・・・









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by ldc_nikki | 2010-07-21 20:50 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(2)

雲の上の女神さま

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こんにちは。三連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、三日間山や海へ、フル活動。 疲れて昨日は、ヘトヘトでした。

いよいよ今日で1学期も終わり、明日から夏休み☆
あつ~い本格的な夏に、突入ですね。

夏ばてしないように、皆さまお気をつけください。



また一つ、友達の姫が完成しました。

今日の友達の姫は、今年一番始めに作った姫なのですが、背景を作っていなかったので、
一度預って、背景を作りました。


実は、この姫が友達の姫の一番最初の姫です。


出雲の生まれの友達で、ある時急に、この子の姫を作ってみよう!と思ったのです。

それから、現在7人目を制作中。

全てが、全く違う姫です。


何も考えずに、ただ作り始めたのですが、現在作っている姫のイメージが出てきた瞬間、
みんなの姫が繋がっていることに気づきました。


今日の姫は、天空。空の上で神と共に、この世界を見守り、祈り、恵を与えてくださっている、巫女のような女神さま。


この女神さまは、とっても可愛いサイズです。身長は10cmもない、5cmくらいかな。。。


雲の上の大きな花の上で、今日も見守ってくれているかな。。。



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by ldc_nikki | 2010-07-20 20:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。