今見えているもの

こんばんは。

今日二つ目の、詞。

この詞を読んで、「ドキ」っとしました。


皆さんは、どう思うでしょう?


「アンリ・ベルクソン」

「目は心が理解する用意があるものだけを見る」


同じ本を読んで、

同じ風景を見て、

同じ光景を見て、

同じ映画を見て・・・・・・・・・・・・・

昨日は、見えなかったものが、今日見えた。


どうして、昨日はわからなかったんだろう?

そんな風に思うことが、度々あります。


それは、心が理解する用意ができてなかったのですね。

まだまだ、
理解できていないことが、たくさんある。

毎日、新しい何かを理解していけば、

もっと、もっと、今まで見えなかった世界が見える気がしてきた。

同じ世界でも、
まだまだ、見えてないものがたくさんあるのかもしれない。。。


今日も、本当にありがとうございました。

よかったら、聴いてみてください。
チェンミン 「祈り」です。

お休みなさい☆







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by ldc_nikki | 2010-10-30 00:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

道元のことば

こんにちは、

「道元」

道元(どうげん)は、鎌倉時代初期の禅僧。

座禅している姿そのものが、仏である。と

禅をひろめた。


道元の言葉で、こんな詞がある。


「千里を行くものの、一歩もまた千里の内なり、

          千歩もまた千里の内なり」


途中で諦めそうになった時、

この詞を、思い出して下さい。


先が見えない一歩も、

また、辿りつくための、一歩だから。


皆さん、一週間、お仕事、お疲れさまでした!

また、夜これたら、来ます^^














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by ldc_nikki | 2010-10-29 17:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

二人乗り自転車

こんばんは。

今週は、週末に子供の発表会があるため、
毎日、忙しくて、なかなかゆっくりブログに向かうことが出来ません。

今日は、神社のお話ではありませんが。。。


先週日曜日は、
今治の大きなイベント、しまなみスリーデーマーチでした。

全国からたくさんの人が、
しまなみ海道のウォーキングにやってきます。

今年は、今までで一番コースが多くなり、
大三島の大山積神社を巡るコースも出来ました。

いつもは車で渡る橋も、歩いて渡ると、また違う発見があるようです。

そして、いろんな人との出会いも
楽しみの一つのようです。

美しい景色を見ながら、歩く。

たまには、そんな時間もいいですね^^

私は、そのイベント会場で、先日、サイクリングターミナルにも
お目見えした、
二人乗り自転車に、挑戦してきました。

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最初は、ちょっと怖いですが、
慣れたら、とっても楽しいです。

この自転車は、レンタサイクルでもありますので、
しまなみ海道を、二人乗り自転車で走ることも出来るんですよ。

そして、今治のB級グルメ。

「焼き豚たまご飯」

昔から、この今治では食べられている料理で、
ご飯の上に、なぜか焼き豚、そして半熟目玉焼きがのって、
特性タレがかかっています。

若い頃は、これを、飲みに行った帰りでよく食べてました^^;

今はそんなことは出来ませんが。。。

イベント会場で、久しぶりに食べてみました。

すごい行列で、知名度が上がったな~。とびっくり!

ちょっとミニサイズですが こちら。

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今治へお越しのさいは、
ぜひ一度ご賞味ください^^ 

最後に今日は、チャンミンの曲です。




秋の夜に、ぴったりですね。

優しい音楽は、疲れを癒してくれます。
今日も、一日お疲れさまでした。

明日も、素敵な一日になりますように。
おやすみなさい☆


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by ldc_nikki | 2010-10-28 23:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は、寒いですね。 急に冬になったような気温で、
まだ暖房器具を出していないので、フリースを着て書いています^^;

こんなに寒いのに、南からは台風。。
週末は台風の影響があるようです。

本当に、気候がおかしくなっていますね。

そして、今日はインドネシアで地震。 さらに、ジャワ島での噴火。
アメリカでの竜巻。
世界中で、自然が猛威をふるっています。
これ以上、被害が出ることが起こりませんように。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、少彦名命の旅のお話は、一休みして、
四国八十八カ所の中でも、特別な意味のあるお寺をご紹介します。
(もしかしたら、ここも、二柱の神が通った所かもしれません。)


松山市道後のすぐ近く、石手にある、

「石手寺」

観光名所のひとつにもなっていて、お遍路さん以外でも、
年中、たくさんの観光客が訪れています。
また、初詣にも人気の場所で、私もお正月には、一度は訪れる場所です。

四国八十八カ所 51番札所 

「石手寺」

愛媛県松山市石手2-9-21

開 基 行基菩薩  宗派 真言宗豊山派
ご本尊 薬師如来
ご真言 おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか
ご詠歌 西方をよそとは見まず安養の、寺にまいりてうくる十楽


石手寺は、ご本尊が、薬師如来。

少彦名命の、本地仏は、薬師如来と言われています。

石手寺は、
神亀5年(728年)に伊予国の太守、越智玉純(おちのたまずみ)が
夢によってこの地を霊地と悟り熊野十二社権現を祀ったのが始まりとされています。

聖武天皇の勅願所となり、
天平元年(729年)に行基が薬師如来刻んで本尊として安置して開基しました。

創建当時の寺名は安養寺、宗派は法相宗だったのですが、
後に、起こる伝説から、今の石手寺という名前になり、
真言宗に改められました。

その伝説のお話です。

托鉢をしていた弘法大師に、庄屋であった衛門三郎が心無いふるまいをしてしまいます。
すると、その後次々に八人の男子を失ってしまいました。

大師に罪を許してもらおうと、後を追いかけて20回札所巡りをしますが大師に会えません。

21回目は逆まわりにまわりますが(逆打ち)会えぬまま、
徳島の焼山寺で倒れてしまいました。

すると、枕もとに大師が現れました。
衛門三郎は、大師に許しを乞い、

今度生まれ変わる時は、人のお役に立ちたいと願いました。

すると大師は小石に「衛門三郎再来」と書き、
衛門三郎の手に握らせると、安心して息を引き取ったとそうです。

その後、領主河野家に男子が誕生しました。
しかし、いつまでたっても手を開かず、安養寺で願をかけたところやっと手を開きました。

すると、手のひらから、衛門三郎再来と書いてあるこの小石が出てきました。

そして、その石をお寺に納めたので、
安養寺から石手寺と改めたそうです。

こうして、今の石手寺という名前になったと言われています。

衛門三郎像

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では、石手寺をご紹介します。

入り口にある池。

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池の向こうには、両側にたくさんのお店が並んでいます。

そして、 仁王門

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大きな立派な、門です。

門の横には、恵比寿さん?

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「三重の塔」
「三重の塔」には真言八祖
(龍猛、龍智、金剛智、不空、善無畏、一行、恵果、空海)の像がまつってあります。

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石手寺には、洞窟があります。
ぜひ入っていただきたい洞窟です。

大仙洞(八十八霊場都卒天洞)

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中には、お地蔵様や、たくさんの石像が並んでいます。
中に入ると、すぐ左右に分かれた道がありますので、
まずは、まっすぐ、そして、折り返して帰ってきて、右の道へと行きます。

まっすぐの道には、所どころに、教えの詞が。

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そして、出口です。

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大師堂

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鐘楼堂

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四国八十八ヶ所霊場のお砂撫。

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そして、弁財天。

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弁財天池にかかる、橋。

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茶堂

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これは、弘法大師?

山の上には、大きな弘法大師を見ることができます。

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このほか、
山門と本堂の間の左のほうに1メートルほどの白い石柱があり、
ここに、耳をかたむけると水の音がします。
この音は、道後温泉の湯元のお湯の流れる音だそうです。

また、国の重要文化財
訶梨帝母天堂:訶梨帝母尊(鬼子母神)を祀る堂があり、
妊婦は堂周りの石を持ち帰り、無事に出産すると石を2つにして返すという風習があるそうです。


このお寺にて、

ご真言 おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわかと唱え
お参りすると、延命長寿、病気が治るといわれています。


最後に、お寺に入る正面にある、二つの像。

天女

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龍頭観音

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子供のころから、何度も訪れているお寺ですが、何度来ても、
いい所です。

そして、ご本尊の 薬師如来さま=少彦名命。

この場所も、ずっとずっと、昔から、繋がっているのかもしれませんね。。
とてもありがたい場所です。

皆様もぜひ、一度訪れてみてください。
本日もありがとうございました。

明日も素敵な一日になりますように☆
おやすみなさい。





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by ldc_nikki | 2010-10-26 22:27 | 四国八十八カ所 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

もう10月も後わずかになってきました。
明日から、少し寒くなるみたいですね。 紅葉も一揆に進むかもしれませんね。

今年は、あちこちで、
熊の出没や、猿、猪など、普段は見られない町中でも
発見されていますが、
とうとう、私の家の近くにも、そんな話題が。。。

海の近くで、山まではかなり遠く、
今治でも、一番の町の中だというのに、
今日、猪が出た。と学校からの連絡が。。。。

こんな町中で、猪なんて、生まれて初めてです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

少彦名命と大国主の旅、
今日は、風早の地です。

風早とは、現在の松山市北条。 瀬戸内の海で活躍した、河野水軍が生まれた所です。

菊間から山の中を通り、風早の地にやってきた
少彦名命と大国主命は、北条才之原という場所に停まったそうです。

その伝説が残る場所が

「荒神社(こうじんじゃ)」

・主祭神・・大己貴命
・配神・・・・・ すさのお命
・由緒沿革・・・上古の世に、大己貴命が、越智郡から山路をたどって当地に来て、
      神がきを立て、すさのおのかみを祭った霊地に、河野氏が社殿を創祀し、祭祀
      を興したと伝えられています。

なぜか、ここには、少彦名命のお名前がないのですが、
ここには、一緒に来たと思っています。

どうして、一緒に祀られていないのか、それが少し残念ですが、
でも、ここに、ちゃんと大国主命の足跡が残っていることが、
とてもうれしかったです。

ここは、近くに川が流れていて、小さな滝がありました。

自然のパワースポットです。

境内に入る前の、山と川です。

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この奥に、小さな滝がありました。

そして、もっとうれしかったのが、ここにも竹が。

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鳥居です。

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階段を登って、境内へ

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ここからも竹が。

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ご神木

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拝殿です。

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境内社が。。。。

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ご神木。

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ここも、山の中の、小さな部落の中に、ありました。

愛媛の山の中を、どんなことを想いながら、
旅をしていたのでしょうか。。。

よい国を作るため、人々が少しでも幸せになれるようにと
願いながら、この愛媛の地を、最後に二人で歩いていたのでしょうか。。。。

こうして、二神の歩いた跡をたどっていると、
弘法大師と重なる感じがします。

少しづつ、少しづつ、
幸せを広めていった、国造りの神様の神社に行くと、
私もがんばろう。

そんな気持ちにも、なります。

私達が生きるということは、
一人一人の、自分の旅を、二柱の神のように、
少しづつ少しづつ、前に進んで行くことなんじゃないかと。


一歩づつ、
新しい明日にむかって、進んで行こう。


今日も最後まで、ありがとうございます。
今週も、素敵な1週間になりますように。



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by ldc_nikki | 2010-10-25 22:48 | 愛媛県松山市北条 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

10月も後半に入りましたね。
これから12月始めにかけて、一番おいしく食べられる、
愛媛の名物と言えば 何でしょう?

正解は、 「みかん」です。

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皆さんは、愛媛のみかん 食べたことがあるでしょうか。

お正月には、こたつの上にみかん。
日本の昔からの、光景ですが、みかんは、
これらら、年末にかけてが食べごろなんですよ。

最近は、みかんの種類もたくさんあって、年が明けてから、
デコポンや、はるみ、きよみなどなど、まだまだ、美味しいみかんが出ますが、
普通の、小さなみかんは、年末までが、旬なんです。

昔からある、普通のみかんにも、
大きさがさまざま。

大、中、小、極小。

みかんは、小さいみかんの方が美味しい。

なんだか、小さいみかんは、物足りない。と思うかもしれませんが、
味が凝縮された、小さなみかんは、まるで、スイーツのような甘さ。
みかんは、できる場所によっても、味が違っていて、愛媛の南予地方が、みかんが美味しいのは、
海と山がすぐ近くにあるから。
そして、段々畑。 

太陽の光と、海から反射してあたる太陽の光と、段々畑によって、
地面からの照り返しの光。

南予のみかんが美味しいわけは、この3つの太陽の光に秘密があったのです。

これからの季節、美味しいみかんを食べて、
お肌も、身体も、元気になってくださいね^^

では、今日は、少彦名命と大国主の愛媛の旅 

第4弾です!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは、これまでの道のり。

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菊間の山の中を旅する、少彦名命と、大国主命

菊間の地を通ったという伝説が残っている神社があります。

*天一神社(てんいちじんじゃ)(今治市菊間町中川986番地)

*主祭神・・大己貴命(おおなむちのみこと)
    少名彦命(すくなひこのみこと)


*合祀神社・・・
荒神社( 須佐之男命)
山神社(大山積命)
三島神社(大山積命)
客神社(大山積命、菊理比売命(大竹))
河内明神神社(猿田彦命)
幸神  (猿田彦命)
鎮守真名井神社(多岐理姫命、 天忍穂耳命、 多岐津姫命)
(天津日子根命、活津日子根命、熊野久須比命)
石鎚神社(岩筒男命、 岩筒比女命)



2柱の神を祀る神社には、 「天」という文字がつく神社が多いのです。

神社の由来の記述は、伊予に残る、古い資料に、資料に書かれてあります。

では、天一神社をご紹介します。

天一神社は、山の中の、小さな部落の中にあります。

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とても、大事にされている神社でした。

階段下の鳥居。

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鳥居をくぐり、階段を上ります。

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そして、階段の周りには、少彦名命の好きな 竹が。

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少彦名命の立ち寄ったとされる場所には、
竹がある神社が多い。

竹の中から、お姿が見えるようです。

そして、拝殿です。

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お祭りだったので、
拝殿への扉が開かれていました。

本殿の入り口がこんなに近くに。。。。

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本殿の周りにも、竹林が。。。

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竹に囲まれてた場所に、 本殿がありました。

この場所に立ち寄った証。
少彦名命と、大国主命は、今もこの地を大事に、守ってくださっていることでしょう。

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野間郡での足跡は、ここで終わりです。

この場所を通りすぎた後、風早の地へと入ります。

これからの、旅の行き先です。

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いよいよ、風早の地を過ぎると、
神話に残るお話の地、道後へとまいりますが、
ピンクの線で結んだ場所は、どこを歩いて行ったのかが、まだよくわかっていない所です。

今週末、できるだけ、回ってみようと思っています。

最後に久しぶりに姫神の曲です。

今日も最後まで、ありがとうございました。
皆様に、幸せが訪れますように☆☆☆☆







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by ldc_nikki | 2010-10-21 22:27 | 愛媛県今治市)(旧菊間町) | Trackback | Comments(0)

水行の滝と子育ての女神

こんばんは。

昨日、愛媛県松山市にある、砥部動物園のきりんのお母さんが
亡くなったそうです。

今年、生まれた赤ちゃんきりんとともに、
とても人気ものだった、お母さんきりん。

いつも一緒にいる姿が、とても微笑ましく
たくさんの人たちに、見守られていました。

人間の年でいうと、もう80歳を過ぎていたそうで、
老衰。

しかし、亡くなる直前まで、
一生懸命子育てをしていたそうです。

お母さんがいなくなって、赤ちゃんはとても寂しそうにしているとのこと。
飼育員の皆さんが、今後は子育てをしていくそうです。

元気に、大きくなってほしいですね。

天国で、広い草原を思う存分、自由に走り回っているといいな。。。
安らかに。。。。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、少名彦命と大国主命の旅のお話は、
お休みして、昨日紹介した神社が鎮座する、菊間町をご紹介したいと思います。

今治市から、車で約30分。
瓦の町として有名な菊間町は、たくさんの見所があります。

菊間町の名前の由来は、いろいろありますが、
そのひとつに、ヤマトタケルノミコトの妃、「菊麻理姫」「玖玖麻毛理姫」が
ヤマトタケルが亡くなった後、この地に来られたことで、菊間という名前になったのではと
言われています。

昨日紹介した神社から、少し山を下った所に、
有名な、滝 「霧合の滝」があります。

ここは、またの名を、「古滝」といい、昔から「水行の滝」として、
愛されてきた滝です。

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道路からも見ることができるので、とても行きやすい場所です。

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滝の側の道路沿いには、十一面観音菩薩さまが祀られています。

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観音堂の中には、大黒さんも祀られています。

大黒さん=大国主命

もしかしたら、この滝にも来られたのかもしれませんね。

この日、滝を見た後、次の神社へ向かう途中、
思わぬお出迎え?がありました^^

丁度、菊間へ行った日の朝、 秋のお祭り 「お供馬」があったのすが、
そのお供馬に、偶然、道でばったり出くわしたのです。

お供馬とは、毎年この時期に行われる、
加茂神社のお祭りで、幼稚園から中学校くらいの子供が、
大きな馬に乗り、神社の上から坂を駆け下りてくるお祭りです。

小さな子供が乗っているとは思えないほどの迫力です。

今年は見ることはできなかったのですが、
そのお供馬が、前から歩いてきて、私達の目の前で
1件の民家に入っていったのです。

お祭りの後、部落の民家に回っていく風習があるみたいでした。

そのお供馬です。

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偶然、お供馬に出会うなんて、
本当に、感謝です。

菊間には、古い大木がたくさんあることあります。

古い神社が多いからでしょうか、
各神社には、見事な大木があり、行くたびにおどろかされました。

菊間町の観光の看板にも載っていた、
「佐方賀茂別雷神社」

   賀茂の大楠

私達は、加茂神社ではなく、
加茂の大楠を見に行きました。

少しわかりにくい場所でした。
大きな車は、少し危ないので、車を止めて歩くことに。

車を止めると、畑で作業中の男性が。
神社の場所を尋ねると、親切に行きかたを教えてくれました。

でも、
「暗くなると、蛇が出るから気をつけて!」と。

山には、蛇がつきものですね。

神社は、池の側にありました。

*賀茂別雷神社 (賀茂別雷命(かものわきいかづちのみこと)

*主祭神・・・・・・・・賀茂別雷命(かものわきいかづちのみこと)
加茂建角身命(かものたけつぬみのみこと)
玉依比売命(たまよりひめのみこと)
*合祀神社・・・・・・十禅師神社 (ににぎのみこと) 
奥御前社  (このはなさくやひめのみこと)
山口神社  (うけもちのかみ)


入り口の鳥居です。

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階段。

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最近は、階段も楽々?上れるようになりました^^

狛犬。

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そして、拝殿です。

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本殿

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そして、加茂の大楠です。

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・県指定天然記念物(昭和40年3月29日指定)
・樹齢約600年

この写真を見て、何か気づきませんか?
木の下の方。

まるで、獅子か、ライオン?虎?
のような顔が見えるのです。

これは、写真の写り方ではなく、幹自体に、
このような模様ができているようなのです。

白い獅子が守り神なのでしょうか・・・・・・

境内の中に、手書きの看板があり、その中に水の女神という言葉があったのですが、
ほとんどが消えて見えなくなっていました。

家に帰って調べた所、、、、、

「玉依比売命(たまよりひめのみこと) 」でした。

こちらの女神さまは、豊玉姫の妹。

豊玉姫が、子供を生む時に、その本当の姿を見られてしまったため、
子供を残し、海の中へと帰ってしまわれます。

その後、生まれた子供のことがとても心配になった 豊玉姫は、
子供を妹の 玉依比売命に頼みます。
こうして、子供を立派に育てたのでした。

また、このほか、玉依比売命は、たくさんの神の母だったとも言われています。

安産、子育ての女神さま。
そして、海の神様の娘 (水の神様)

子育てで悩んでいる方は、玉依比売命の神社へと行かれると
よいかもしれません。


実は、この神社へ来る前に、もう1社、行ったのです。

*貴船神社(きふねじんじゃ)

*主祭神・・・・・・・・天御中主神(あめのみなかすしのかみ)
たかおかみのかみ
くらおかみのかみ
水波能女神(みずはめのかみ)


ここは、もしかしたら、瀬織津姫さまがいらっしゃったかも?知れません。

なんとなく、拝殿へとたどりついた時に、
そんな感じがしたのです。

水波能女神=瀬織津姫 

家に帰って調べると、やはり 水波能女神が祀られていました。

拝殿と本殿、そして、境内の木々は撮影できたのですが、
帰る前に入り口の鳥居を撮ろうとしたら、
なぜか、電池がなくなり(この後の先ほどの神社はとれてます)
撮ることができませんでした。

あまり場所を知られたくなかったのかも?
そんな気がしました。

拝殿

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裏の森の中

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そして、本殿。

本殿には、斜めに光る 青い光が。。。。。

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とてもきれいな光です。

パワーの強い場所なのかもしれませんね。
この日も、黒いアゲハ蝶に出会いました。

いつもいつも、本当にありがたいです。

菊間もとても素敵な場所です。
ぜひ、一度訪れてみてください。

本日も最後までありがとうございました。

明日は、雨が降りそうです。
風邪を引かないように。。。。。。。

お休みなさいませ。


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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-10-20 23:03 | 愛媛県今治市)(旧菊間町) | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

今週の週末は、少彦名と大国主の
歩いた道のりを、おって私達も走ってきました。

そして、帰った後、
新しい発見があり、なんとなく
伊予の旅の全貌が、見えてきました。

まだ、全ては行けていないので、
写真がない神社もありますが、これから、調べていきますので、
末永く、お付き合いいただけるとうれしいです。

では、今わかっている範囲の
伊予の旅の道のりです。

中に記述には書いていなく、私の考えも入っています。

(前回のお話を読んでいない方は、

 「1.光る船でやってきた、小さな神様」と是非ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国造りを始めた、大国主命と少彦名命。

日本中を旅しながら、お米の造り方を伝授したり、病気の人を治したり、
そして、初めて、少彦名がお酒を造り、お酒の造り方も教えて行ったそうなのです。

ところで、
これから出てくる、少彦名命の神社には、
竹林がある所が多いのです。

少彦名は、竹がある所が大好きで、
竹の中に入って、初めてお酒を作ったそうです。

また、ある時は、笹の葉を船の変わりにし、川を渡ったことも。

竹林を見つけると、少彦名が、笹をジャンプして飛んでいるかもしれないと
想像して、ついつい、想像笑い^^;を してしまいます。

身軽で、愉快な神様、
人が大勢集まる所が好きで、お祭り好き、太鼓の音に合わせて、
踊ることも大好きだったみたいです。

そんな、少彦名の姿を想像しながら、一緒に、伊予の旅に出かけましょう!


  日本中を旅したお二人は、伊予の国 越智郡(現在は今治)へとやってきます。

(これより東に、今は、立ち寄ったと言われる所が愛媛にないので、今治の海岸にたどり着いた
のではないか。と今は考えています。)


たどりついた場所は仮説ですが、
伊予の国、越智郡の現在 石風呂がある場所、伊予温泉があった場所と言われる海岸近くに
やってきた、お二人は、朝倉方面へと歩いてまいります。

そして、越智郡朝倉村(現在は今治市朝倉)の
霊験あらたかな、「多伎宮」のふもとへとやってきました。

そして、ここで少し休まれることにしました。

その場所が、 
現在の、今治市山口にある、荒神社(こうじんじゃ)

「荒神社」

*祭神:大己貴命(おおなむちのみこと) (大国主のこと)

*由緒:上古に大巳貴命・少彦名命が国土経営にあったとき駐まったとされる古跡に、
     国造が小祠を設け斎祀ったとされる。寛永年間(1624~44)
     この地は古谷村の一部であったが、
     今治藩主が日吉村から農民を移住させて開拓に当たらせた。
     それが山口村の発足であり、多伎神社を大氏神とし荒神社を氏神と祀るようになった。 

「多伎宮」は、以前お話しました神社、「多伎神社」

まだ ご覧になっていない方はこちら。

神と精霊が宿る杜(もり)多伎神社

この場所は、古い遺跡や古墳のある場所で、
昔は、この辺が栄えていたのではないかと言われている場所です。

荒神社の写真は、
今回はまだありません。 


数日過ごしたお二人は、玉川の方へと進んで行きます。

玉川も、古くから、奈良原山や、神ノ森など、
神が宿ると言われて、信仰されていた山々があります。


そして、温泉も。 美人の湯で有名な、「鈍川温泉」
もしかしたら、少彦名命が通っていかれた道だからかな。。。。

さて、
玉川で最初に立ち寄った場所が、

*「豫中神社」

*祭神:大己貴命(おほなむちのみこと)(大国主命)
     少毘古那命(すくなびこなのみこと) (少彦名命)

*境内社:龍田神社
       森神社
       山神社
       厳島神社
       鎮守神社
       大己貴神社
       石嶽神社
       須賀神社

*由緒:大己貴命、少毘古那命の御垂跡のところで、寿永の頃までは、叶大明神として敬われていた。
     寿永2年当国の城主河野四郎通信は、御神徳を深く崇敬し、
     文治元年参拝し、社人を招き、神威夢想のあったことを告げ、
     以後は豫中大明神と名付けたと伝えれれている。



ここは、玉川町の入り口。

この神社の山の上には、四国八十八カ所 「仙遊寺」があります。
弘法大師もこられた、この場所は、昔も今も、
神や仏が鎮座される、とても神聖な場所です。


さて、これからいよいよ、山の奥へと入って行きます。


次回は、玉川の次の場所からのお話です。

このあたりは、近いのですが、実はまだ昨日わかった所で、
まだ行くことができていません。

今週末行きましたら、
写真等をアップさせていただきます。


そして、少しでも地理的なものがわかりやすいようにと、
簡単な地図を作ってみました。

明日以降の神社も2社のせています。

e0165472_21422671.jpg



お二人の今後の旅も、ぜひご覧ください。

本日も最後までありがとうございました。

今週も、素敵な1週間になりますように☆



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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-10-18 21:48 | 愛媛県今治市(旧朝倉) | Trackback | Comments(2)

今日は、続けて更新。

今日から、何日かに渡って、
出雲の神様として、古事記にも登場する、
手のひらにのるくらい、小さな神様のお話をしたいと思います。

愛媛県中の、町誌を毎日調べているのですが、
偶然、見つけたこの神様の伝説がきっかけで、その地へと行くと、
思いもよらない場所へと、導かれました。

そこで、今わかっている 古事記から愛媛のお話を
まとめてみることにしました。

また、今、ホームページを作ろうと考えています。

愛媛の神社や、神様のお話、伝説や古事記。
また、今、自分がどんな神様のもとへと行ったらいいのか。。。

そして、お寺。

神仏習合のサイトとして、創れたらいいなと。

神社とお寺。 でも、今の私達には、両方が必要なのではと最近思います。
四国八十八カ所と一緒に、神社があるように。

感謝。 戒め。 希望。 願い。 懺悔。 修行。 愛。 共存。 繋がり。
命。 生。 浄化。 死。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人それぞれ、強く想うことは違うかもしれません。

でも、どれも、必要で、どれも真剣に向き合わなければいけない、
忘れてはいけないことだと想うのです。

だから、私は、神社とお寺。
あえて、両方のことを伝えていきたいと思っています。

では、前おきが長くなってしまいました。

ここからは、神様のお話です^^


皆さんは、昔話で、小さな男の子のお話と言えば
思いあたるお話があると思います。

「一寸法師」 室町時代後期までには、創られていたという、誰もが知っている
このお話の主人公は、今回のお話の神様がモデルになったと言われています。

神様の名前は

「少彦名命(スクナビコナ)(スクナヒコナ)」
国作りの神(医薬・温泉・禁厭(まじない)・穀物霊・知識・酒造・石)の神様と言われています。


まずは、少彦名がどうやってこの国へとやってきたのか。
古事記より、お話させて頂きます。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ある日、大国主神(出雲の神・因幡の白兎)が、出雲の美保の岬に、
沢山のお供を連れて行っておりました。

すると、波の彼方から、鏡のように、
キラキラと光り輝くものがこちらへやってくるのが見えました。
それは、実を半分に割った小さな船、船には、蛾の皮をまとった小さな神様が乗っておられました。

近づいてくる、小さな神様に、お名前をお尋ねになりましたが、
答えてくれません。

そこで、お供のものにもお尋ねになりましたが、みんな 「知りません」と答えられました。

そのとき、近くにいたヒキガエルが、
「その答えなら、クエビコがきっと知っているでしょう」と、
教えてくれたのです。

「クエビコ」とは、あの田んぼの中に一本足でたっている、
案山子に与えた神様の名前。
足はないけど、ずっと同じ所に、毎日、毎日立っているので、
天下のことは何でも知っている神様なのです。

すぐさま、クエビコを呼んで、尋ねたところ、

「こちらの船は (天のかがみの船)
乗っておられる神様は、神皇産霊神(かみむすびのかみ)の子。
少名彦那でございます。」と答えられました。

そこで、大国主神は、すぐさま、神皇産霊神にこのことを申しあげました。

 「神皇産霊神」は、大国主神が、沢山の兄弟神に、2度にわたり殺された時、
助けてくれた、出雲の、神様。

すると、神皇産霊神は、びっくりしてこう言いました。

「この小さな神は、本当に私の子供です。あまりにも、小さな体だったので、
私のこの指の間から、こぼれ落ちてしまったのです。」

少名彦那は、指からこぼれ落ちた後、海の上をプカプカと
浮いている間に、ここにたどり着いたのでした。

そして、更に二人に、こう言いました。

「大国主神と少名彦那よ。二人は兄弟となり、仲良く協力し、この国を
よい国になるように、人々が安心して暮らせる国になるように、作り固めなさい。」 と。

こうして、これから、大国主神と少名彦那は、
二人で協力して、日本中を巡る 旅へと出かけたのでした。

困っている人のもとへ行き、
時には、病気の人々を薬草で作った薬で治し、時には、米作りや、農作物の作り方を伝授し、
時には、新しいお酒を開発し、また、時には、温泉を掘り人々の安らぎの場を作っていったのです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


日本の各地に残る 大国主神と少名彦那の伝説は、
まだ、これから調べていかなければいけないことなのですが、

次回は、愛媛にこのニ柱の神が、お越しになってからのお話です。


最後に、今日は、生まれて初めて、
1時間の間に、全く違う場所で、2度 彩雲を見ました。

光輝く、虹色の雲。

とても綺麗でした。

皆さんに、幸運が訪れますように☆

今日も最後まで、ありがとうございました。


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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-10-16 02:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「命」

こんばんは。

今日は、これから、二つブログを更新しようと思います。

まずは、昨日、久しぶりに見たくなった動画。

数ヶ月前にも、一度載せたことがあるのですが、
何度見ても、胸がいっぱいになります。 でも、とても勇気をもらえます。
命の大切さを、実感することができます。

ヒーリングミュージックを、創った人。

天河神社をはじめ、沢山の神社での奉納演奏、
お祭りでのライブ。 


「宮下富実夫さん」

私も、この方の音楽に出会ったのは、
今年に入ってから。

偶然、相棒が 「天河」と言う文字に反応し、
中古ショップで見つけてきた、アルバムがきっかけでした。

その方の動画が、ユーチューブにないかと探していたら、
ライブで、スタッフとしてお手伝いしていた方の動画に出会いました。

そして、この曲 「寿」


宮下さんは、今は、天国。

この動画は、もう自分の命の時間が、あとわずかだとわかっていた宮下さんが
最後に、行ったライブの動画です。
このライブの、半年後に、天へと昇られたそうです。

長野県で有名なお祭り 「火祭り」。

お医者さんから、無理だと言われ、歩くことも出来なかった宮下さんが、
この「火祭り」で、どうしても演奏がしたいという要望に、
答えてくださって、実現したライブです。

宮下さんは、自分の病気がわかってから、
外科手術をすることをやめ、ヒーリングミュージックに命を捧げることを
誓ったそうです。


みなさんは、この宮下さんのライブをご覧になって
どんなことを感じるでしょうか?

生きている喜び、

命あることの喜び、

命の大切さ。

音楽に出会ったことへの感謝。

キーボード、一つ一つへ、
心からの感謝と、喜びをこめ、全身全霊で演奏している姿。

もっと生きたいと思い、悲しみの心が溢れていたのかもしれません。

でも、この演奏中の宮下さんを見ていると
それよりも、全身から溢れ出る、生きている実感と、感謝の想い、
音楽への愛情が、伝わってくるのです。

溢れ出る涙を、拭おうともせず、一心に演奏をしていたそうです。

最後の演奏を、最後の力で、
ただ一心に弾き続け、そして、その音楽を全身で自分の中に、受け入れている。

私達が、こうして生きていることは、
奇跡です。

命があるということは、こんなにも素晴らしいこと。

一人でも、多くの人に、この演奏を聴いていただきたい。
そう想い、もう一度、ここで紹介させていただくことにしました。

この世にいらっしゃる時に、
目の前で、演奏が聴いてみたかった。

心からそう思います。








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愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-10-15 23:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。