<   2010年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

出雲の聖地「須佐神社」

こんばんは。

今日は、先日の続き出雲の旅です。
2番目に行ったのは、出雲の中でも一番の聖地と言われる
須佐神社。

この神社も、
ず~っと行きたかった神社でした。
どんな所にあるんだろうと、わくわくしながら
車を走らせました。

八坂神社からは一時間くらいかかります。
広島県三次方面へと山へむかって行くと、
途中、トンネルに龍の絵が。

須佐神社へ行く道は、途中ドラゴンロードと言われる道路を
通って行きます。

どうしてドラゴンロードと言うんだろう?
ヤマタノオロチを退治した所だから? 
まるで、龍が昇っていくかのような道。 山と山との間の道路を進んで行きます。

*須佐神社

*祭神:
須佐之男命(すさのをのみこと)
稲田比売命(いなたひめのみこと)
足摩槌命(あしなづちのみこと)
手摩槌命(てなづちのみこと)(須佐家の祖神)

*境内社
〇天照社
(「上社」、「上(かみ)の御前さん」と称す)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
〇三穂社
(「下社」、「下(しも)の御前さん」と称す)
三穂津比売命(みほつひめのみこと)、事代主命
〇東末社
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、
天津彦根命(あまつひこねのみこと)、活津彦根命(いきつひこねのみこと)、
熊野樟日命(くまのくすびのみこと)、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、
田心姫命(たごりひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)
〇西末社
稲荷社 稲倉魂命(うかのみたまのみこと)
隋神門 豊磐間戸神、櫛磐間戸神

須佐神社は、須佐之男命の御終焉の地として御魂鎮めの霊地。
『須佐之男命の社は出雲国内にも、余国にも数多あれど、真の本つ社は此社にぞ有りける。
然るを世人これを知らずして杵築大社、或は素鵝社、又は京の祇園などを此の神の御社と謂えるぞ恨めしき。』

須佐神社は、全国に沢山ありますが、
ここが、須佐神社の本宮となると記されているそうです。

須佐神社につくと、観光バスが沢山、
こんなに沢山の人が参拝に訪れているとは思いませんでした。
手水舎は、行列で、少し時間がかかりそうだな。。と思って辺りを見回すと、
須佐神社の迎えに小さな神社が。

気になったので、こちらから先に参拝しよう、とみんなに声をかけ
私達は先に、迎えの神社に行きました。
前まで行ってみると、その神社は、

天照社でした。
アマテラスオオミカミさまの神社です。
こちらへ先にと呼ばれたのかな?と。

e0165472_22565423.jpg


e0165472_22571249.jpg


拝殿です。

e0165472_2258416.jpg


本殿
e0165472_22594330.jpg


小さいお宮でしたが、不思議な空間でした。
まるで、スサノオノミコトの側で、静かに見守っている。そんな気がしました。
須佐神社の方には、沢山の人でしたが、
こちらには、あまり来る人がいませんでした。

ここは、アマテラスオオミカミさまが 御祭神ですが、
もしかしたら、姫? そんな気もしました。(これは私が勝手に思っただけです^^;)

そして、再度、須佐神社へ。
もう手水舎の行列はなくなっていました。(よかった)

e0165472_2330482.jpg


e0165472_23471093.jpg


e0165472_23483189.jpg


鳥居をくぐり、いよいよ拝殿へ

e0165472_23494791.jpg


e0165472_23504292.jpg


e0165472_23513897.jpg


拝殿の前に着いた時は、幕がはられていませんでした。
参拝しようとしたら、幕を張りに宮司さんがやってきました。

e0165472_23532323.jpg


立派な注連縄でした。
参拝をして、本殿へ。

e0165472_23544374.jpg


e0165472_23554532.jpg


そして、本殿の裏へ。 裏は、更に神域。
小さな杜の中に、お宮がありました。

e0165472_23581244.jpg


e0165472_2359421.jpg


*三穂社

e0165472_004020.jpg


何故か、このお宮がとても気になりました。
小さな杜の一番奥にある拝殿。 やはりここもあまり参拝に来る人はいませんでした。
そのせいか、人の気がなくて、とても澄んだ空気が流れていて
私は、ひっそりと鎮座するこのお宮へ導かれるように行きました。

御祭神は、
三穂津比売命(みほつひめのみこと)、
事代主命

三穂津比売命は、大国主命の妃。
そして、事代主命は、大国主命の子供です。
導きの神様。 人々が安全に目的の地へとたどり着けるように
導いてくださる神様です。

心から、ここに導いてくださったことに感謝し、
大杉のもとへ。

樹齢千数百年の大杉。
須佐神社が、宮尾山山麓からこの場所へと遷された時に
植えられたと伝わる。

ご神木、大杉です。

e0165472_0131847.jpg


e0165472_0133598.jpg


e0165472_014431.jpg


今も、力強く生きている、大杉の根。

e0165472_016486.jpg


大杉の近くには行くことが出来ませんが、
この根に触れることが出来ました。 
大杉の生きている鼓動を聞くように、根に手をあててみました。

まるで、血液が流れるように、手に何かが伝わってくるような気がしました。
自然のパワーはやはり凄いです。 本当にありがたいことです。

そして、最後に、
須佐神社の七不思議の一つ、 

塩ノ井へ。
塩ノ井は、
須佐之男命自ら潮を汲み此地を清め給うたという。
日本海に続いていて、満潮の時は附近の地面に潮の花をふと言われる。

今でも、ここから水が湧き出、
その水は、日本海から続いているという。

須佐之男命が清めたという水。
私も自らを清めました。

e0165472_022505.jpg


須佐神社、思っていた通り、
とても素敵な神社でした。 

もう一度、必ず来よう。そう思いました。
今度は、もっと人が少ない時に行ってみたい。 そして、人の気配のない
澄み切った神域の中で参拝したいと思います。

次回は、今回の出雲最後の場所、出雲大社です。

今日も最後までありがとうございました。
今日の曲は、祈りです。(どうかもう二度と戦争がおこりませんように)

お休みなさい☆





神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


私が行った、オススメパワースポットを地図で紹介。
まだ始めたばかりですが、これからどんどん増やしていきますので
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-30 00:26 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
出雲へ行って丁度一週間。

先週の土曜日に、出雲へ日帰りの旅に行ってきました。
今日はその時のお話です。

日帰りということで、ゆっくりとはまわれなかったのですが、
ずっと行きたかった場所へ行くことが出来ました。

朝5時出発!
真っ暗な中、5人の姫達を車に乗せて、
出発!

天の姫、森の姫、水の姫、花の姫、作物の姫。

今年の1月、同じ場所で、同時に出会った女の子達なのですが、
出会って1ヶ月くらいした時、突然、彼女達のイメージで
姫を造りたい。 そんな気持ちになり、
造りはじめました。

そして、それと同じくして、私の神社めぐりもスタート。

不思議な出会いでした。
縁結び大祭の日に、彼女達を連れて行く役目?
何だかそんな気さえした旅でした。

しまなみ海道を渡り、岡山を通りすぎる頃、朝日が昇りました。
もやがかかった山の向こうが、少し赤く染まり、
とても綺麗な夜明けでした。

岡山を過ぎ、米子自動車道に入ると、山の中は深い霧に覆われ、
とても幻想的な景色になりました。
そして、蒜山のサ^ビービスエリアに着く頃、霧は綺麗に晴れ、
山頂に雪が積もった、美しい山が見えてきました。

e0165472_22435652.jpg


紅葉と雪のコラボ。
めったに見れない景色でした。

少し休憩して、出発。 あっというまに、島根県に着きました。
一緒に行った友達は、出雲の子。
いろいろ案内を聞きながら、最初の目的地へ。

今治から約4時間。 そんな時間など感じさせないほど
あっというまに到着しました。

「八重垣神社」
若い女性が沢山訪れる、縁結び神社で、凄い人気です。

朝早い時間にもかかわらず、既に沢山の人が
訪れていました。

祭神:素戔男尊と稲田姫命
八重垣神社は、ヤマタノオロチを退治した時、佐久佐女の森という神秘の森の
大杉を中心に、八重垣を作って、稲田姫命を隠された避難地の中心と
言われる場所だそうです。
この神秘の森には、
稲田姫命が、この池の水を飲み、お姿を写されたと言われている
鏡の池があります。

この池に、白い紙を浮かべて占いをします。
後でご紹介しますが、本当に不思議な池でした。

また、ここは御夫婦生活を始められた場所とも言われ、
縁結び、家庭和楽、子孫繁栄の神をして古くから多くの人々に
崇敬されてきた神社です。

では、神社の写真です。

裏側にある駐車場からは、小さな橋を渡ります。
e0165472_23255851.jpg


小さな階段を上り境内へ。
e0165472_23272750.jpg


一度外へ出て、鳥居から
e0165472_23285413.jpg


e0165472_23294333.jpg


手水舎
e0165472_23304837.jpg


とても古い狛犬
e0165472_23325333.jpg


e0165472_2333824.jpg


由来
e0165472_23341236.jpg


拝殿
e0165472_23353366.jpg


境内
e0165472_23372885.jpg


ここで占いの紙を購入します。
e0165472_2339550.jpg


池は一度外へ出て、裏にある神秘の森に行きます。
外に出る前に、気になる境内社があったので、
行ってみると、

「山の神神社」 
祭神は 大山積神命

ここで、大山積神に出会えるなんて、とてもうれしかったです。
e0165472_23425715.jpg


参拝をして、森へ。
先ほどの橋を渡ります。
e0165472_2345268.jpg


森への入る鳥居
e0165472_23462867.jpg


その奥に入り口
e0165472_2347517.jpg


森は、神聖な空気が流れる神域
e0165472_23491532.jpg


大杉がありました
e0165472_2351287.jpg


e0165472_23515042.jpg


鏡の池です。

e0165472_23533847.jpg


e0165472_23545333.jpg


e0165472_23554296.jpg


みんなで一斉に、
「せ~っの」 池に紙を浮かべました。

すると、紙の上に字が浮かびあがりました。
e0165472_23583197.jpg


紙の真ん中には、百円玉が十円玉を置きます。
ありがたい言葉を頂きました。 

少しすると、真ん中からだんだんへこんだようになりはじめました。
e0165472_004196.jpg


そして、3分くらいたって、
私の紙が一番先に沈みました。

まるで池の底に吸い込まれるように。。。。。
e0165472_02040.jpg


沈む瞬間は、本当にあっというまで
す~っと、水の中へと入って行きました。
6人とも、15分以内には、沈み無事終了。 

それぞれ、ありがたい言葉を頂き、とても喜んでいました。
来年は、きっといい出会いが待ってる気がします^^

八重垣神社は、想像していた以上に、神秘的な場所でした。
特にこの鏡の池は、今でも姫様がそこにいらっしゃるような、
そんな場所でした。

姫を守るために作った、八重垣。 そして、新しい二人の出発を
始めた幸せの場所。
とても優しい空気が流れる森。

もう一度行きたい。 今度はお礼参りに。。。。。。

今日も最後までありがとうございました。
今日の曲も、よかったらご覧下さい。 素敵な音楽と日本の風景です。
お休みなさい。。。。。




神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


私が行った、オススメパワースポットを地図で紹介。
まだ始めたばかりですが、これからどんどん増やしていきますので
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-28 00:10 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
11月最後の週末、今年も後1ヶ月と少しになりましたね。

テレビでも、今年はどんな年でしたか?
というフレーズを聞くようになりました。

皆さんは、今年はどんな年だったでしょうか?
あまりいい年ではなかったな。と思っている人もいるかもしれません。
でも、今年の積み重ねは、必ず次へと続く1歩になるはず。
今年の出来事は次へと繋がるために、通る道。

きっと、そう思える時がくる。 そう信じて来年にむかって残り1ヶ月を
過ごして生きましょうね。

私は、わらしべちょうじゃの物語が大好きです。

1本のわらから始まり、わらが次々に姿を変えて行く。
ただ、未来を信じ、欲を捨て、目の前の出来事に素直に進み、
人を助け、命を大切にし、どんな事が起こっても、それが不幸な出来事とは思わない。

目の前の状況からは、未来を見ることは出来ないかもしれません。
でも、どんなことでも受け入れ、今が幸せと思い、人の幸せを願える心のあれば、
きっと、明るい光にたどり着くことが出来ると思います。

わらしべちょうじゃのように、毎日の少しの変化を楽しみながら
生きていきたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、昨日と同じ町、西条市丹原の神社です。
偶然にも、同じ日に行った神社が、出雲の神様の神社でした。

神社の名前は

「八雲神社」

八雲とは、スサノオが初めて詠んだ和歌の中に出てくる
言葉です。

ヤマタノオロチを退治したスサノオは、
イナダヒメと結婚をし、新居を求め
須賀の地に至り、雲の立ち上るのを見て和歌を読んだと言われています。

その和歌は

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」

そんな八雲の名前の神社が
この丹原にありました。

*八雲神社

*祭神:
素盞鳴尊(すさのをのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おほなむちのみこと)

こちらの神社も、古くからある神社で、
いつの頃からかは不明ですが、八坂神社の神領の地となり、
今にいたるそうです。

昨日の神社もそうですが、丹原には、調べた所、
もう1社、同じく三柱の神を祀る神社がありました。

こんな小さな町に、3社もあるとは、このほか、スサノオノミコトを祀る神社や
大国主命を祀る神社もあと数社あり、
もしかしたら、スサノオノミコトに関係する大切な場所なのかもしれない。
そんな風に思いました。


では、神社をご紹介しますね。

鳥居
e0165472_22393758.jpg


参門
e0165472_22411060.jpg


ここも竹林でした

e0165472_22423733.jpg


参道の階段

e0165472_22435964.jpg


e0165472_22453467.jpg


途中境内社があります。

e0165472_22471125.jpg


そしてもう一度階段を上ります

e0165472_22484087.jpg


拝殿

e0165472_22495559.jpg


e0165472_22511153.jpg


e0165472_22522743.jpg


上からの景色

e0165472_2253584.jpg


スサノオノミコトは、結びの神様。
そして、繁栄、世の中の幸せを願った神様です。

人々の幸せのために、
今必要な出会い(結び)を招いてくれる神様。

神社をいろいろ巡っていて思うことは、
大きな神社とか、小さな神社とかではなく、今あなたが、ここに行ってみたい。
と思う心に素直に従い行く事がいいような気がします。

今の自分に必要な神様や、必要な自然や、必要な場所が
きっとあるはずです。

そして、神社だけでなく、欲を捨て、心に素直になること。
自分の心を信じること。

今は、わからなくても、自分を信じ、素直な心に従い、
毎日に感謝していたら、きっとある日、素晴らしい出会いがやってくる。
今まで気づかなかったものが見えたり、
不思議な展開が起こったり。

小さな喜びや、小さな発見が起こり始めると、
それが、いつか大きな喜びに変わる時が来る。 

途中どんなことが起こっても、未来を信じる心は失わないで。。。。


今日も本当にありがとうございました。
今日の曲もよかったら、お聞きください。

お休みなさい☆






神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-26 23:15 | 愛媛県西条市 | Trackback | Comments(3)

こんばんは。
今日、小学校の図書室で説明会が行われるため
行っていました。
少し早くついたので、何か面白い本はないかなとぐる~っと見回していたら、
ちょっと気になる本棚が。

ふと目についた所にある本を手にとってみると、
昭和18年卒業の卒業文集。

開いてみると、懐かしい木の校舎。
(私の母校で、私も2年生まで木の校舎でした)
もしかして、私の卒業文集もあるかも?と思い、
隣にあった本を手にとってみると、
それは、私達が作った卒業文集でした。

10冊くらいしか置いてなかったのに、私の年の文集があるなんて。。。

私はすぐ開いてみました。
そこには、小学校の思い出と、私の夢という題で卒業生全員が
一人づつ作文を書いていました。

私はいったいなんて書いたんだろう?
ちょっとドキドキしながら、私の名前を探しました。

すると、私の書いた文章が。。。

「私の夢」 私の夢は、学校の先生になることでした。
私は、当時から子供が好きだったみたいで (すっかり忘れてました)、
学校の先生になって、勉強が嫌いな子供達に、好きになるように教えることが出来る
先生になりたいと。

そして、途中まではピアニストになることが夢だったけど、
この頃から、変わったとも。

自分が書いた「夢」 実は全く覚えていませんでした。

学校の先生もいいな。と思ったこともありましたが、
本当の夢は違っていたからです。
でも、その夢を素直に書くことが出来なかったんだなと。
それに、当時は、沢山の期待に答えようと、自分を偽っていたのかもしれません。

自分の子供には、本当の夢を叶えて欲しい。
素直に心に従って、夢に向かって一生懸命進んで欲しい。
そして、もしだめでも、やってよかったと思えるほど打ち込んでから、
また次の道へと進んでいけるように。

そして、長い時間がかかったけど、これからの人生は、
私も、もう一度心に素直に進んで行きたい。子供達と一緒に。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、西条市丹原にある、小さな神社をご紹介します。
ここは、私も全く知らない場所で、地図を見ていてとても気になった場所だったので
行ってみることにしました。

この神社から更に山の奥に行った所に、
「荒魂神社跡」 と地図に書かれてあり、この場所になぜか行きたくなりました。

西条市は、何故か、荒魂神社という名前の神社、
この荒魂とは、アマテラスの荒魂を祭神としている所が多いのです。

アマテラスの荒魂とは、瀬織津姫のこと。
地図を見ていて、目に飛び込んできた 荒魂神社跡。
この場所に来るように、呼ばれたような気がしました。

ここは、今治から国道11号線、桜三里を通り松山へと行く途中、
志河ダムから、山に入って行った所にあります。

多分、地元の人しか行かないような場所。
何もない、山道を上って行きます。
ダムを過ぎると、車一台がやっと通れるほどの細い道に。

人影もなく、周りは自然であふれています。
この山は、昔、奇雲の森と呼ばれていたそうです。

e0165472_22531496.jpg


そして、この山にも竹林が。

e0165472_22543982.jpg


e0165472_22561295.jpg


竹林を抜け走っていると、鳥居が。

e0165472_22575492.jpg


この部落に、現在一つだけ残っている神社でした。

*素鵞神社

*祭神は、
素鵞鳴尊(すさのをのみこと)
大己貴命(おほなむちのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)

出雲の神々が鎮座する神社でした。
素鵞鳴尊(すさのをのみこと)と稲田姫命(いなだひめのみこと)
は、夫婦神。
縁結びの神様として、出雲では、
祀られていますよね。

ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトは、
イナダヒメノミコトと結婚。
初めて結婚式をした神で、とても仲むつまじく暮らしていたと
いう伝説があります。

そして、ここに、他数社の神社が
境内社としてあります。もしかしたら、荒魂神社もここに?

神社へは、小さな橋を渡って行きます。

e0165472_237513.jpg


川は少し紅葉していて、とても綺麗でした。
人の手で荒らされていない、昔の風景そのまま。

e0165472_2395329.jpg


川を渡り、階段を上ります。

e0165472_2311225.jpg


階段を上ると狛犬が迎えてくれます。

e0165472_23143835.jpg


e0165472_23145618.jpg


e0165472_23151513.jpg


そして、拝殿へ入る鳥居

e0165472_23164281.jpg


境内の木が、真っ赤に色づいていました。

e0165472_23192761.jpg


e0165472_2319457.jpg


拝殿

e0165472_23213481.jpg


本殿

e0165472_23215464.jpg


境内の奥は深い、杜

e0165472_23235032.jpg


美しい黄色に染まった木

e0165472_23284242.jpg


出雲の国の、スサノオノミコトとイナダヒメ。
そして、国造りをした、大己貴命。

まるで、出雲の国にいるようです。

夫婦で参拝して、再度永遠の愛を誓う場所にいいかも。。。とふと思いました。

神社から更に奥へと進むと
小さな部落が。

まるで、昔話に出てくるような景色で、
こんな手作りの橋がありました。

e0165472_2333294.jpg


e0165472_23334866.jpg



部落を抜け更に奥へと進むと、
まるで、人間の手で砕いて行ったような、岩のトンネル。

e0165472_23352879.jpg


ここから先は、今はもう人も住んでいなく、
道もじゃり道。

トンネルを過ぎて少し行った時でした。
急に、山水さんの作った瀬織津姫のCDをかけようと思い、
姫の曲をかけながらゆっくりと進みました。

それから更に奥へと入りましたが、
荒魂神社跡はどこなのか結局見つけることが出来ませんでした。

地図上に道がない所まで来てしまったので、
引き返すことに。

でも、帰り道、さっきCDをかけようと思った場所に戻った時でした。
ふと、山の方が気になり、見ると、何だか、お宮の跡のような気になる場所が。。。
でも、そこへは今は上がることが出来ず、
はっきり調べることが出来ませんでした。

もしかしたら、その奥が、神社の跡だったのかも?
今回は、たどり着くことはできませんでしたが、
姫のCDを、あの場所で奉納することが出来て、よかったと。

きっと、どこかで聴いてくれていた。。。。そう想いながら
山を降りました。

荒魂神社跡。 そして、素鵞神社。

今回も、とっても素敵な場所でした。


今日は、最後にこの曲です。
本日も、本当にありがとうございました。
お休みなさい。






神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-25 23:45 | 愛媛県西条市 | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
昨日はまた悲しい出来事がありましたね。
多くの人は平和な世界を願っているのに、まだ武力で
国を治めようととしている国があることに、憤りを感じます。
争いは、決してよい方向に行くことはないのに。

どうしてわからないのでしょうか。
人の命が、また爆弾によって失われてしまいました。
本当に悲しいことです。

いつか、戦争のない平和な世の中が来ることを
心から願います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、日本一になる夢を祈り、
その夢を叶えた美空ひばりさんのゆかりの地をご紹介します。

実は、私も、つい最近まで、この場所のことを知りませんでした。
仕事で、書類を持って行った先で、
突然、その方が行った旅の写真を見せてくれました。

最初の数枚は、私も行ったことがある場所。
そして、
「ここ行ったことある?」と、ある一枚の写真を見た瞬間。
一瞬目が止まりました。
一本の木の前に人が立っているのですが、それが凄い大きさ!
(今までにこんな木はみたことがない!)

それは、日本一大きいという、大杉でした。
もう見た瞬間から、絶対行きたい! そう思い、場所を聞いたら、
今治から車で一時間ちょっと。 (ここなら行ける) そう思った私は、
その週末、早速その場所へ行ってきました。

その木が今日お話する、大杉です。

日本一の大杉は、高知県大豊町。 高知自動車道の途中、
愛媛のお隣の町でした。
周りは深い山に囲まれた、大自然の町で、徳島県から流れる
吉野川が流れています。

大杉は、インターからすぐの所で、とても便利な場所。

日本一の大杉は
八坂神社の境内の中にあります。


では、まずは神社からご紹介します。

大杉がある八坂神社の入り口には、
七福神がいらっしゃいました。

e0165472_21233323.jpg


そして、鳥居です。

e0165472_21235237.jpg


*八坂神社
*鎮座地:高知県長岡郡大豊町杉794
*祭神:素盞嗚尊

神社の由緒は、はっきりしていないらしいのですが、
延喜12年(912)杉本某がこの杉村の大杉のもとに、
祗園牛頭天王及び貴船大明神の尊像をお祀りしたのが始まりという説と
鎌倉時代の末期、幕府に繋がる武門の一族が落ち来たりて杉本氏が京都から
八坂神社の祭神素盞嗚尊を勧請してお祀りしたのを初めとするという説があるそうです。

狛犬です。とても古く、愛媛では見たことのない狛犬でした。
e0165472_2130539.jpg


e0165472_21311364.jpg


再度、鳥居をくぐり拝殿へ

e0165472_21325264.jpg


境内には竹が。。。

e0165472_2134188.jpg


拝殿です。

e0165472_21402397.jpg


素晴らしい龍です。

e0165472_21423439.jpg


e0165472_21425322.jpg


e0165472_2143892.jpg


この八坂神社にも、美空ひばりさんは
参拝されたのでしょうね。。。。

そうなんです。
ここは、この後ご紹介する大杉と共に、美空ひばりさんが、まだ有名になる前の
あるお話が残る、場所なのです。

美空ひばりさんは
戦後間もないころ、美空和枝という名前で、8歳のころ初舞台をふみました。
母がひばりさんに歌を続けさせようと、自分の私財を投じて自前の
「青空楽団」を設立。舞台を作り、初舞台に立ったそうです。

そして、その2年後、
1947年、前座歌手として出演し、以来この一行と地方巡業するようになりました。
そして、この大豊町に巡業にやってきた時でした。
ひばりさんが乗っていたバスが、前から来たトラックと正面衝突をし、
崖に向かって転落。
そのまま落ちれば穴内川で全員死亡だったほどの事故。
でも、バスのバンパーが一本の桜の木にひっかかり止まったのです。

ひばりさんは、瞳孔も開き仮死状態。
たまたま村に居合わせた医師に救命措置をしてもらい、その夜に意識を取り戻しました。

そして、1ヶ月半ほど、
この大豊町で療養することに。

その療養中のことです。
日本一大きな大杉があることを知ったひばりさんは、
この場所へ赴き、
この大杉に向かって、「どうか日本一の歌手になれますように」と
願をかけました。
怪我が治り、戻ったひばりさんは、ある出会いをきっかけに
芸名を美空ひばりに改め、本格デビュー。

そして、日本一への階段を昇りはじめ
ついに、日本一の歌手へと昇ったのでした。

この大杉は、
素戔男尊が宮崎から持ってきて植えたとされる杉で、
樹齢推定3000年。
南大杉、北大杉と呼ばれる二株の大杉からなっており、
二株が根元で合着していることから、別名、夫婦杉とも呼ばれています。
根元の周囲が約20m、
樹高が約60m


本当に、見上げるほどの大きさ。
大きさといい、迫力といい、ものすごいパワーです。
まだ全国を周ったことはありませんが、
これだけの大きな杉はもう見ることは出来ないのではと
思うほどの、圧倒的な迫力です。

日本一の大杉に、
出会えて、感謝の気持ちでいっぱいでした。

写真では、その迫力をそのまま
伝えることが出来ませんが、日本一の大杉をご覧下さい。

e0165472_22153967.jpg


e0165472_22163765.jpg


e0165472_2218758.jpg


e0165472_22203166.jpg


e0165472_22222311.jpg


e0165472_22232049.jpg


そして、大杉のすぐ上には、
ひばりさんの遺影碑と歌碑があります。

e0165472_22264036.jpg


e0165472_22273620.jpg


この歌碑からは音楽が流れるようになっていて、
ひばりさんの、歌が聞くことが出来ます。

私も、この場所で、
ひばりさんの大好きな、曲を聴きながら、
祈りをささげさせていただきました。

20代の頃、初めてこの曲をきいた時から
大好きでした。
苦しいことがあっても、この曲を聴けば、
心が楽になりました。
そして、また歩き出す勇気をもらいました。

この場所で、この曲を聴き、
なぜか涙が止まりませんでした。

ここで、大杉に参拝をし、私も心に誓いました。
何を誓ったかは内緒ですが。。。。

心に迷いがある時、
夢に向かって歩いている時、
何かをあきらめかけた時、
自分に自信がなくなってしまった時。。。。。。
この場所は、そんな皆さんに強い勇気やパワーを
与えてくれる場所かもしれません。

この場所を教えてくれた〇〇さんに、心から感謝です。

本日も、ありがとうございました。






神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-24 22:54 | 高知県 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
週末は、出雲へ、日曜日は地元の文化祭のお手伝いと
超多忙な2日間でした。

出雲のお話は、また今度させて頂きますね。
慌しく回ったので、またゆっくりともう一度行きたいと思いますが、
ずっと行きたかった神社に行くことが出来たので、
本当によかった。

出雲と愛媛は、昔からとてもつながりの深い場所のよう。
本当のことはタイムマシーンに乗って、
過去へと戻らないと、わからないのかもしれませんが、
こうして、神々の地へ行き、いろんなことを考え、想像するだけでも、
わくわくします。

いつか全国を回れるようになりたい。
私の夢です^^

では、今日は先週の続き、
川辺の屋根付き橋です。

天神社の御幸橋をまだご覧になってない方は
ぜひ、そしてらもご覧下さい^^

次の橋は、

帯江橋・・・・・県道55号線の帯江地区の河辺川にかかっているこの<帯江橋>は
雨露による腐敗防止策として建設され、農産物や農機具の保管場所として
また住民の憩いの場となっています。
長さ16,5m、幅2,8mの木橋、歩道橋で屋根は杉皮葺きです。


e0165472_22295714.jpg


e0165472_2232357.jpg


e0165472_22403929.jpg



ふれあい橋・・・河辺ふるさと公園のシンボル施設として架設された長さ25.8メートル
          幅2~4mで総ヒノキ創り、屋根は茅葺一部杉皮葺きの<ふれあい橋>は
  県道55号線のふるさと公園にあります。

残念ならが、行った時は、渡ることが出来ませんでした。
ふるさとの宿の隣にあります。

e0165472_22444860.jpg


e0165472_22583950.jpg


廃校になった学校の跡を改装して、
旅館になっています。
とても安いお値段で、泊まることが出来ます。
自然の中のお宿でに泊まって、おいしいものを食べ、川の流れる音を
聞きながら、星を眺める。 そんな贅沢な一日が過ごせます。

e0165472_2333346.jpg


e0165472_2323110.jpg


e0165472_2351037.jpg



龍王橋・・・・・農業の神様として信仰される秋滝龍王神社へ通じる道に位置し、
古くから集落のコミュニティ空間の場として共同活動休憩所、
農産物の仮置場などに利用されていたものを、復元したもの。
橋長 25.4m・幅員 2.0m

秋滝橋・・・・・・・橋長 4.0m・幅員 2.0m


この橋の向こうには、神社があるのですが、今回は神社まで
行くことが出来ませんでした。

龍王橋。この橋の向こうの神社の近くにある滝には、龍が住んでいたと
言われているそうです。

e0165472_239022.jpg


e0165472_2310425.jpg


e0165472_2312086.jpg


e0165472_23125926.jpg


e0165472_23144057.jpg


今回 7つ回ったと思っていたのですが、
6つしか回ってませんでした。

後二つ。

龍神橋と三島橋です。

また、行きましたら紹介させていただきたいと思います。

昔のままの風景が残る、川辺村。
休日の昼間に、こんな橋の上でのんびり。。。。

もうすぐ冬。
屋根付き橋も雪景色。

真っ白い雪に覆われた、屋根付き橋も
とてもきれいでしょうね。
寒いのが苦手な私ですが、そんな風景も一度見てみたい。

最近自然の中で生活してみたい。
そう思います。

昔は都会が好きな私でしたが、
こんな場所で、縁側のあるお家に住みたい。そう思います。

今日も最後までありがとうございました。



お休みなさい。











神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-22 23:28 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

では、早速昨日の続き、川辺です。

川辺の屋根付き橋は、河沿いに
7つ、そして、龍王橋だけが、少し離れた所にあります。

川辺の中心を流れる川に着くと、
大きな岩がありました。

e0165472_2261636.jpg


本当に美しい河です。

e0165472_228623.jpg


川沿いを、上がっていきます。
一番高い所にある橋から、巡っていくことにしました。

すると看板が。

e0165472_22111277.jpg


一番古い橋、

御幸橋(みゆき橋)
ここは、村役場の上流10kmに架かる橋で、
天神社の参道に架かる橋で、
神社が建てられた安永2年(1773)に架けられたと伝えられます。
今の橋は、洪水で流されて明治19年10月に立て替えられた橋。
長さ8.32m、幅3.4m、県指定文化財になっています。

e0165472_2215847.jpg


e0165472_22162957.jpg


e0165472_22174485.jpg


神社と共にかけられた、屋根付き橋。

御幸橋です。

e0165472_222042100.jpg


e0165472_22215238.jpg


橋から眺める、川です。
まるで、何百年も前にタイムスリップしたようです。

e0165472_222331100.jpg


そして、この橋も、この道も、この神社も
龍馬の通った道でした。

e0165472_22253556.jpg


そして、神社の入り口には、
龍馬も見た 樹齢800年のケヤ木

e0165472_22281421.jpg


e0165472_2229226.jpg


e0165472_22303474.jpg


何百年も、岩の上に根を張り、見守り続けている
ケヤ木。 
凄い生命力ですよね。

まるで不可能はないと、
私達に伝えているようにさえ見えます。

この力強く、優しく、ただ自らの力を信じ、
何の見返りも要求せず、一生懸命生きている自然。
私達は、自然から、学ぶことが沢山あるような気がします。

そして、神社も。

*天神社

e0165472_22381495.jpg


e0165472_22392936.jpg


e0165472_22403272.jpg


e0165472_22434926.jpg


e0165472_22425017.jpg


e0165472_22452810.jpg


ふと下を見ると、

e0165472_2247356.jpg


何がいるか、見えたでしょうか?
どこからか、蟹が歩いてきました。

e0165472_22494548.jpg


e0165472_22505278.jpg


e0165472_2252059.jpg


色づき始めた木々。。

e0165472_2253267.jpg



今日は、文章をなるべく入れず、
写真だけにしてみました。

皆さんは、この写真からどんな事を感じたでしょうか?

今日、ふと、どうしてこうして神社や、自然のある所に
言っているの?という、問いかけの声が聞こえてきました。
一日中、ずっとそのことを考えていました。

皆さんは、どんなことを想い神社に行っているでしょうか?
今、世の中は神社ブーム。パワースポットブーム。

でも、パワーをもらいに行きたくて行っているのではなくて、
神社で願い事を叶えていただくために行っているのではなくて、
ただ、行きたい。
その気持ちだけで、ずっと行ってきました。

そして、それを書き残しておきたい。
そう想い、ブログに書くことにしました。

以前も、書いたことがありますが、
私は、神社に行き始め、今日の川辺のような、自然の中の村に
行くことによって、いろいろなことに感謝する気持ちを持つようになりました。
野心の強かった私は、対立も多くありました。
でも、対立することも、なくなりました。

神社とは、私達の忘れかけている心を思い出させてくれる場所。
ご利益を頂きにいく所ではなくて、私達の本当の姿を見ることのできる場所なのではないのか。
今を受け入れ、今に感謝し、命に感謝し、自然に感謝し、家族に感謝し。

神々は、全ての恵みに宿り、もうすでに、私達を
守り、恵みを与えてくれている。
私達は、もう一度、思い出す時に来ているのではないでしょうか。
だから、何度も何度も、行きたくて、
感謝すればするほど、心が穏やかになり、豊かな心になる。

パワースポットという言葉も、
本当は、間違っているのかもしれない。

もう地球上全てからいただいていることを気づいていないのは
私達だけ。
ただ、忘れてしまった心を取り戻すためには、
人の欲望のない、自然の中に行くことによって、思い出すことが出来る。

だから、パワーをいただくのではなく、
自分を見つめ、気づき、感謝する場所なのだと。

本当の幸せな世界は、ただお金をもうけることでも、
ただ最先端を走り続けることでも、ただ人より上にたつことでもない。

原点に戻り、心を取り戻し、
その心を持ったうえで、
初めてそこから、新しいものを生み出すことが
大切なんじゃないかと。

欲望だけで突き進むと、必ず滅びる時がくる。
私はそんな気がします。

自分で何を書いているのかわからなくなってきました。
文章がちぐはぐになっていたらごめんなさい。

今日は長くなってしまったので、
川辺の続きはまた次回に。

今日も本当にありがとうございました。

最後に、


お休みなさい☆




神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


私が行った、オススメパワースポットを地図で紹介。
まだ始めたばかりですが、これからどんどん増やしていきますので
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-18 23:17 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は嬉しい報告がありました。

上の娘が、県の美術展で特選。
何かの間違いじゃないかと、先生に聞いてみたら
本当の話で、びっくり!

いったい誰ににたんだろう?????

私ではないことは確か^^;

でも、本人いわく、、、、
上手く書けるのは、神社とお城で人は苦手らしい。

今回も、アマテラスさまの神社吹揚神社のある
今治城。
神様が、力を貸してくれてるのかしら?と思ってしまうほどの
結果にびっくりです。

でも、素直におめでとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、現在は合併で大洲市になっている
肱川から、少し北に行った所にある、川辺のお話です。

2回に分けてご紹介したいと思います。

川辺は、山の中の小さな村。栗と天魚と椎茸の町です。

また、大河ドラマでは出てきませんでしたが、
坂本龍馬が、脱藩した道があることでも有名で、
今年もわらじで、この脱藩の道を歩くイベントが行われたそうです。

そして、なんと言っても、美しい緑と、清流。
更に、清流に古くからかかる、屋根付き橋が、川辺の村の象徴。

川辺には、全部で8つの屋根付き橋があり、
どれも、とても素敵な橋です。 
一つは、少し離れていて行けなかったのですが、
そのうちの7つをご紹介したいと思います。

まずは、内子を出発する所から。

川辺に行くには、内子インターで降り、そのまま
深い山の中を、走る道と
一度、肱川まで南下し、川沿いを川辺まで北へ走る二つの
ルートがあります。

今回は、行きは山の奥をクルクル周りながら走り、
帰りは川沿いを肱川に下りました。

内子インターを降り、小田川を渡り、県道?56号線を走ります。
この道は途中から、車一台がやっと通れるくらいの道になります。
途中、川辺に入る前の五十崎町只海という部落に、一つの神社があり、
ちょっと気になったので、参拝することにしました。

*若一皇子神社
   喜多郡内子町只海乙206番地

*正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)

社殿が建立されたのは、戦国時代。
明治41年に、十九社を合併合祀されたそうです。

主祭神さまは、一柱ですが、
このほかにも、沢山の神様がお祀りされているようです。

祭神の天忍穂耳尊は、
アマテラスとスサノオとの誓約の際、スサノオがアマテラスの
勾玉を譲り受けて生まれた五皇子の長男。

アマテラスの子供とされています。

そして、トヨアキツシヒメとの間に、邇邇芸命がお生まれになりました。

ということは、ニニギノミコトのお父様。

また、大国主命が最初に国譲りをされた神様でもあります。
天忍穂耳尊は、国譲りをニニギノミコトに行わせるようにいい、
ニニギノミコトが天下を取ることになりました。

偶然立ち寄った神社が、今度はニニギのお父様だったなんて。。
またまたびっくりでした。

では、神社です。

鳥居

e0165472_22502418.jpg


拝殿

e0165472_2252140.jpg


本殿

e0165472_22525996.jpg


境内

e0165472_2254914.jpg


そして、神社の下の川には、
屋根付き橋がかかっていました。(ここは川辺ではありません)

e0165472_22561572.jpg


新しく出来た橋のようでした。
この風景、やっぱりいいですね。 川辺に入る前にここに寄れて
よかった^^

e0165472_2258126.jpg


では、川辺に向かって再出発!

川辺に入って少し走ると、何もない山の中に
こんなものを見つけました。

e0165472_2304021.jpg


わ~!!!
龍馬の歩いた道!

ここを龍馬が歩いた。そう思うだけで、ドキドキ。
龍馬はどんな想いを胸に、ここを通って行ったのでしょうか?

道は、山の奥へと続いています。
いつか歩いてみたいな~。

これが、龍馬の歩いた道です。

e0165472_2332727.jpg


e0165472_2342856.jpg


ニニギノミコトの剣を抜いて、
自らの手で刺し、この地を収めることを誓った龍馬。
やっぱり凄い人ですね。
憧れます。

ここからの眺めも最高です。

e0165472_2371818.jpg


私たちも龍馬の歩いた道へ
せいのっ!!で、踏み入れました。

なんとも言えない感動!!
そして、途中まで歩いてみました。 (龍馬の気持ちになりながら^^;)

そして、ふと足元を見たら、こんなものが。

e0165472_2394221.jpg


わ~! 栗!
少彦名命が、自分の存在を知らせるかのように、
足元に沢山落ちていました。

本当に、感謝感謝です。

また来るからね~。と後ろ髪を引かれる想いで後にしました。

そして、少し走ると今度は、また山の中に、
何だか、気になる建物を発見!

e0165472_2314640.jpg


これは一体何なのか?
今だにわかっていません。

でも、破れたのぼりには、南無大師遍照金剛
ということは、弘法大師。

e0165472_23202127.jpg


写真には写っていませんが、弘法大師の文字もちゃんとありました。

どうして、こんな所に弘法大師さまが祀られいるのでしょう?
今度川辺に行った時に、聞いて見ないといけないです。

屋根付き橋へとたどりつくまでにも、
こんなに沢山驚きと感動がありました。

川辺も、本当にいい所です!
今は丁度、紅葉がきれいなんだろうな~。と思います。

次回は、川辺の7つの屋根付き橋を紹介しますね。

今日も本当にありがとうございました。

最後に。



お休みなさい☆




神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村



愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-17 23:25 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
昨日とてもショッキングなニュースがありましたね。

自分の命を絶つ。
これほど悲しいことはありません。

空海も道元も同じことを言っていました。
死んで仏になるのではなく、生きて仏になりなさいと。

人間は、みんな、神、仏の一部なのです。

いろんな苦しいことがあるかもしれません。
でも、人はみなその苦しみを乗り越える力を持ち
それぞれの光を、この世で輝かせるために、生まれてきているのです。

どの光も、今、この時に必要な光。
必要でない光などないのですから。。。。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今日は少彦名命の旅、いよいよ最後の地です。

光輝く船でやってきた、小さな神様。
大国主命と国作りの旅を続け、伊予の地へとやってきた。

北から、南へと南下し、内子へとたどり着いた命は、
内子で数年の時を過ごされ、
その後、大洲平野を統治するため、
大洲の新谷という所へやってきました。

この時、少彦名命は、地名を「都」と命名され、
神南山を神奈備と定めて祭祀が行われ、
周辺の新谷、徳ノ森、菅田の各方面を絶えず、
巡回されて、万民の済度につくされたと言われています。

この辺は、当時出雲の国の人々が多数住まわれていた
といわれています。

その後、管田に住まいを移され、
永き年月蒼生の疾病を治療するため薬をうみだし、また祭事を
行っていました。

そして、ある時、
命は、更に南下しようと、菅田村宮が瀬の肱川の急流を
渡ろうとしました。
丁度、そこに居合わせた老婆が、
そこは流れが早いから、危ないですよ。と言われたにも関わらず
その言葉を大丈夫と言われたと間違え、
川を渡ろうとし、そのまま川の中へと入ってしまい
常世國にいってしまわれました。

その時、頭にかぶっていた冠だけが
上流へと流され、大きな岩にひっかかっていたそうです。
その岩を冠岩と呼んだそうです。

現在、この冠岩がどこにあるのか、
いろいろ地元の方に聞いたのですが、まだわかっていません。

ある方に聞けばもしかしたら
わかるかもしれませんので、その時はまた
ご報告したいと思います。

そして、 少彦名命の御遺体はといいますと、
地方民達が、命の死を嘆き悲しみ
付近の梁瀬山八合目、御壷谷に、古墳を造って神霊を鎮め奉ったと言われています。

この伝説は、代々受け継がれ、
ある時代までは、この山へ入ることを禁じられていたそうです。

今もなお、沢山の巨石と古墳があるこの神陵は
少彦名命のものだと言い伝えられています。


少彦名命の伝説を知り、初めて内子に入った後、
そのまま、訪れた最後の神社が、この神陵にある神社でした。

そして、まだ知らなかった時、一度訪れた臥龍山荘のすぐ前の肱川沿いでした。

冠岩とまだまだ、わかっていない伝説があるかもしれません。

この地へと今度行くのは
来年になるかもしれませんが、必ず冠岩を見つけよう。
そう思っています。

では、大洲少彦名神社です。

最初に紹介するのは、命が住んでおられた言われる場所に
鎮座する、少彦名神社です。

少彦名神社

祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)

大洲市菅田町大竹甲2583番地


鳥居

e0165472_22104585.jpg


境内の木々

e0165472_22162956.jpg


e0165472_22172373.jpg


拝殿

e0165472_22181478.jpg


e0165472_2219425.jpg



本殿

e0165472_22195258.jpg


ご神木

e0165472_22233168.jpg



これらが、
少彦名命が最後に住まわれていたと言われる場所に
鎮座する神社です。

この鳥居の光は、ほんとに凄いなと改めて
思います。

では、命のご遺体が祀られていると言われる
山にある神社です。
この神社の目の前に、肱川が流れています。

少彦名神社

祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)

大洲市菅田町大竹乙937番地

鳥居

e0165472_22252242.jpg


沿革

e0165472_22262655.jpg


参道(竹で作られています)

e0165472_222888.jpg


境内の木々

e0165472_22291760.jpg


境内には川が流れています

e0165472_2230303.jpg


e0165472_22321429.jpg


やはり竹が。そしてこの建物は何だったのでしょう?

e0165472_22333473.jpg


拝殿

e0165472_2239319.jpg


e0165472_22345536.jpg


e0165472_22355424.jpg


e0165472_22383051.jpg


本殿

e0165472_22372833.jpg



参道

e0165472_22403495.jpg


e0165472_2302660.jpg


e0165472_2242511.jpg


e0165472_22442172.jpg



そして、最後に、境内の不思議な場所。

e0165472_22452370.jpg


いかがだったでしょうか?

この場所へは、もう一度必ず行きたいと思っています。

最後の写真。
この場所は本当に不思議でした。
まるで、神々のいる所へと続く、光の道のように見えました。

少彦名命の伊予の旅、皆さんはどう思われたでしょうか?
まだまだ、いけていない場所もありますので
またの機会に、お話したいと思います。

愛媛には、出雲の国の領土だったと言われる所が
まだまだあるのではないかと思っています。

出雲と愛媛。
きっと何かとても深いかかわりがあるように思えてなりません。
今週末の出雲大社。
今日また、一人行くメンバーが増えました。
私に篳篥を最初に、教えてくれた友達です。

八百万の神々の元へ。


今日も最後まで本当にありがとうございました。

今日も一日に感謝、そして沢山の出会いに感謝します。

お休みなさい☆



神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-16 22:53 | 愛媛県大洲市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
最近1週間が、ものすごく早いです。
11月ももう半分が終わり、今年も後わずかですね。

そういえば今日は、出雲大社で、神迎祭が行われる日ですね。
毎年、この日はなぜか天候が荒れるそうで、
今日も島根は、寒くてお天気が悪いみたいです。

神迎祭、もうご存知だとは思いますが、
これから、約1週間、全国の神様が出雲大社に集まります。
今日は神様をお迎えする日。
そして、1週間出雲で会議が開かれると言われています。
何の会議かといいますと、
「結び」の会議です。

主に男女のご縁を結ぶ会議ですが、それだけでなく
人と人とのご縁を結ぶ会議も行われます。

来年は、誰と誰のご縁を結びましょうか。。。。とお話ししているのでしょうか。。

今週末は、縁結び祭が行われ、
8日目に、神々は、各地の神社へと戻られるため、
神送祭が行われるそうです。

私も今年は、初めてこの期間に出雲へと参ります。
私が粘土で作った、姫のモデルとなった女の子達と一緒に。。。
(自分のインスピレーションで作った姫達が、最後の姫を作った時に、地球の恵みの姫達だと
いうことがわかった。)

不思議なことが、起こるかも?と今からドキドキしています。
みんなに、いいご縁がありますように☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、先日の玉川の天満神社に行った日の続きのお話です。
少彦名命のお話は、次回お話したいと思います。

天満神社に行った後、朝倉の山を通って、旧東予市、丹原方面へと向いました。

途中、朝倉の山の中の部落に、以前から気になっていた神社があったので、
まずは、いくことに。

朝倉と玉川の境の山は、神子森といいます。

神様の子の森? 不思議な名前です。
目的の神社は、神子森を超えた所にあります。

*皇子明神社

*祭神:天津彦火瓊々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)

天照大神の命により、日向国の高千穂峰に天孫降臨した神。
そして、大山祇神の娘である木花之開耶姫と結婚し、
木花之開耶姫は、火の中で、
火照命(海幸)・火闌降命・彦火火出見尊(山幸)を生んだと伝えられています。

ニニギにもいろいろな名前があり、
古事記では、天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命
(あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎ)と書かれてあります。

この名前には、天地が豊かに賑わい、稲穂が豊かに実るという意味があるそうです。

では、神社の紹介です。

小さな部落の裏山にありました。

e0165472_22371469.jpg


鳥居

e0165472_22382255.jpg


拝殿

e0165472_22391694.jpg


ご神木

e0165472_2241098.jpg


e0165472_22415955.jpg


本殿

e0165472_22434642.jpg


神社からの景色

e0165472_22444288.jpg



山の小さな神社。
昔は、田や畑を耕し、沢山の作物を作って生活をしていたんだろうな。
と思う場所でした。

若い人達が山を降り、ここも、わずかの民家に、
お年寄りだけが生活しているようでした。

このような光景を見ると、とても寂しい気持ちになりますが、
神様は今も、ここで見守ってくださっている。そんな気がしました。

参拝させて頂き、本当にありがとうございました。

さて、この次に向かったのは、
四国八十八カ所 61番札所 香園寺。

ここも、ずっと行きたいと思っていた場所です。

私の守り尊さまが、大日如来とわかってから、大日如来がご本尊の
お寺に行きたいと思っていたからです。

ここが、その一つです。

ではまずは、由緒です。


四国八十八カ所 61番札所 香園寺

名称 栴檀山 香園寺

本尊 大日如来

住所 愛媛県西条市小松町南川甲19

後の世を思えば詣れ香園寺  
止とめて止まらぬ白滝の水

本尊真言
おん あびらうんけん ばざら だどばん


このお寺は、用明天皇の病気平癒を祈って聖徳太子が創建したと伝えられる
四国霊場の中でも大変古いお寺だと言われています。

聖徳太子が創建した時、金衣白髪の老翁が飛来して
ご本尊の大日如来を安置したという伝説が残っています。

そして、弘法大師にまつわる伝説も。

大同年間(806〜10)弘法大師が訪れました。
ある日、門前で身重の婦人が苦しんでいました。
大師は、栴檀の香を焚いて加持、祈祷をした所、
婦人は元気な男子を無事に出産。
これが機縁となり、大師は唐から持ち帰った小さな金の大日如来像を
本尊の胸に納め、再び栴檀の香を焚いて安産、子育て、身代わり、
女人成仏を祈る「四誓願」の護摩修法をされて寺に遺し、
霊場に定められたそうです。

その由来から、
子安大師と呼ばれ、今でも沢山の人々に信仰されています。

とても古いお寺ですが、現在の建物は、
本堂と大師堂を兼ねた超近代的な大聖堂。

お寺とは思えないような作りでびっくりしました。

2階が本堂と大師堂があり、中に入ることが出来ます。
中に入ると、大きな大日如来さまが中央にいらっしゃり、
そのお姿、そのお顔に目を奪われてしまいました。

大日如来さまの写真は、やはり撮ってはいけないと思い
とらなかったので、お見せすることができないことがとても残念ですが、
ぜひ、一度ご覧いただきたいです。

丁度横に、お遍路さんが数人いらして、
般若心経を奉納されていたので、一緒に最後まで
奉納させていただきました。

その場から、離れたくない。そう思ったのは、
今まで行った四国霊場の中で初めてでした。

あの大日如来さまのパワーは、本当に凄かったです。

こちらがその大聖堂です。

e0165472_23121779.jpg


鐘楼の鐘

e0165472_2315311.jpg


e0165472_231559100.jpg


香園寺のホームページに
こんなことが書かれていました。


人は自分の心に迷うて、

自ら苦しい世界を造っているのである

心の実体を悟ることが出来れば、

澄みわたって静かな世界に

平穏に生きることが出来るのである。



今日も、本当にありがとうございました。

最後に、宮下富実夫さんの曲です。

お休みなさい☆





神々の伝説を伝えるために、そして、その中から自らの生き方を見つけるために、
ブログランキングに参加しています。

幸せの輪を一緒に広げませんか。幸せの入り口(バナー)をポチっとお願いします。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村


愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-11-15 23:20 | 四国八十八カ所 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。