<   2011年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

こんばんは。
休日は、時間がたつのが早いですね。
今日は、先に神社の紹介をさせて頂きます。 

今日の神社は、先日ご紹介させていただいた龍神社のすぐ側にある神社です。
龍神社に、名前が書かれてあったのを見て、気になって行ってみました。

*嘉母神社 (かもじんじゃ)
*西条市禎瑞643
*祭神:倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
*境内社
 厳島神社(市杵島姫命、田心姫命、多岐津姫命)
 祖霊社(歴代神職)
 晏霊社(戦没軍人の霊)
 箱根神社(瓊々杵命、木花咲耶姫、彦火火出見尊)

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まず目に入った海の側の鳥居の向こう側に、古い鎖が見えました。
近くへ行ってみると、石鎚の文字が。。。
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そのふるい鎖は、石鎚山から奉懸された、第3の鎖でした。
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そして、鎖の向こうに小さな川が流れていて、小さな橋がありました。
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そして、境内へと入る 鳥居
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手水舎は、石鎚の神水が湧き出ていました。
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西条は、日本でも有数の水の国。町のあちこちから湧き水が出ていますが
ここも、その一つのようです。 神の水と言われる、清らかな水が、こんこんと
涌き出ていました。
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拝殿
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境内社の箱根神社 (瓊々杵命、木花咲耶姫、彦火火出見尊)
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愛媛で箱根神社に出会ったのは、初めてでした。
箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、
交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています
箱根権現といわれた、三柱の神々。。 神奈川県の箱根神社にいつか行ってみたいです。

その他境内社
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昨日、久しぶりに映画に行ってきました。
先週金曜日に公開したばかりの映画 

「ナルニア国物語 第3章」 です。

第1章から続けてみているこの映画、私の大好きな映画の一つです。
私を含め、子ども達も、母も、みんなこういったファンジー映画が大好き。
特に、私はこの映画が好きで、今年3歳になる犬の名前も
この映画の中にでてくる、一番末っ子の女の子 「ルーシー」をつけました。

今回のナルニアは、今までの中で、一番メッセージ性の高い作品になっているような気がしました。

ある場所までたどり着くまで、数々の困難が待ち受けます。
「どんなことがあっても、何があっても、決して恐怖に負けない心。
そして、自分の悪の心に負けない勇気。」

まるで、人生そのもののような気がしました。
先が見えない。この先うまくいくかどうかわからない。こんなことをずっと続けていていいのか。
誰でも、そんな壁に何度もぶちあたることでしょう。
でも、それを乗り越えなければ、たどり着くことはできない。
そして、自分の中に潜む、悪の心。 だれにももっている悪の心。 
本当に、勝たないといけないのは、周りの誰かでも、今起きているできごとでもなく、
自分の心だということを、映画をとおして 伝えているような気がしました。

そして、最後に言った 王の言葉。

ここで言ってしまっては、映画を見る楽しみがなくなってしまうので、
あえて、書かないようにしたいと思いますが、
道に迷っている人、挫折をして悩んでいる人、辛いことが起きて落ち込んでいる人に
この言葉を、聞いていただきたい。とう思います。

ルーシーのような、純粋な心と、悪に負けない心、そして、目の前の状況に決して惑わされたり、
目的を見失ったりしないで、勇気を出して、前に進む。
一人一人が、誰かのようになりたいのではなく、自分の価値を見つけ、
本当の自分になるように。

あなたは、あなただから、素敵なのだと。。。。。。

今日の動画は、ナルニア国物語 第1章です。
後、一日で3月ですね。 もう春。 今週も素敵な 1週間をお過ごしください。






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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-28 00:30 | 愛媛県西条市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
人の先祖と言われる、ホモサピエンス。
今のような人間が存在する前、二足歩行を始めた動物が二種類いたといわれます。

その大きな違いは、
言葉を話すことができるものと、できないものでした。

人が発展し、進化し、今の時代のような世界になれたのは、
人が言葉を話し、コミュニケーションをとれたからだと言われています。
そして、人と人が繋がり、協力する生き物だったからです。

人に言葉がなく、意思を確認したり、意見をいいあったり、相談をしたりすることができなかったら、
今のような進化はなかったのです。

なにげなく使っている この 「言葉」 は、人間にとってとても大事なものなのです。

人は、誰とも話すことなく、誰とも、コミュニケーションをとることなく生きることは出来ません。
人と人とが繋がるということは、生きるために、欠かせないことなのです。
人の心が貧しくなったのは、今のような殺伐とした世界になってしまったのは、
言葉の使い方を、間違っているからかもしれません。
人と人が、本音で話せることができなくなったからかもしれません。
心安らげる、人間関係がなくなってしまっているかもしれません。

なんのために、言葉ができたのか、今一度、考えなくてはいけない。
今日はふと、そんなことを思いました。。。。。。。

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地図の中に、見つけた 竜宮という文字。
こんなところに、竜宮城? 
どんなところか、見たくなり、行ってみることにしました。

ここは、水の都と言われる西条市の海の側。
海の側に、海と平行に流れる川。 その川のほとりに神社はありました。

この川の名前は、「乙女川」
乙姫さまがいるかのような名前です。

瀬戸内海を望むこの場所に、1780年海神を奉斎したのが、始まり。
西条藩主が、この地を開拓したのですが、
風波がつよく、たびたび防波堤を壊してしまうため、
海神をお祀りしました。

神さまの名前は、

大和田津美神(おほわだつみのかみ)
豊玉比売神

大和田津美神(おほわだつみのかみ) は、海の神さまで、またの名を
海神豊玉彦(わたつみとよたまびこ)。
竜宮城の大さまです。
豊玉比売神は、豊玉彦の娘、乙姫さまのモデルになったと言われる女神さま。
以前、このブログでも紹介しましたが、
山幸彦と結婚をして、子どもを授かるのですが、お産の姿を見られてしまい、
子どもを残し、海へと帰ってしまい、二度と、現れることはなかったそうです。。。。
しかし、子どものことが大変気になり、妹の、玉依姫にこどもをたくし、育てられたといわれています。

*龍神社(龍宮神社)
*西条市禎瑞1401

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遠くに石鎚山が見えました。 山の上に白い雪が。。。。。
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今日もありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください


 


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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-26 03:00 | 愛媛県西条市 | Trackback | Comments(2)

本日 二つ目の記事なります。

今日の神社は、旧東予市に鎮座する神社。
旧東予市は、初めてご紹介する神社ですね。

ここは、現在、西条市と合併し、西条市壬生川といいます。
旧東予市も、越智氏ととても関わりの深い場所のひとつと言われています。
田んぼが多く、広い田んぼが今も沢山残っています。

今日ご紹介する神社も、別の目的地に向かう途中、
偶然道路から、本殿が見えて、とても気になって立ち寄ってみたのです。
すると、ここもやはり、河野氏が建立したと伝わる神社
そして、名前が 鷺森神社。

実は、この数日前、大三島町誌を読んでいると、大山積神と鷺のことが書かれてあったのです。

6世紀末、嵩峻天皇の時代 1400年ほど前のこと、
大山祇神社の神使 鷺が国を救ったという伝説があります。
そこには、三島水軍の総大将 河野通有の名前が。
大山祇神社の神使 白鷺の導きによって大功を立てたと。

白鷺が、大山祇神社の神使だと知ってから、白鷺のことがとてもきになっていたのです。
そして、そんな話をしていたら、この神社にたどりつきました。

由緒を見ると、ここは、もとは大山祇神社ではなく、伊勢神宮を勧請したとあります。
しかし、その後、その時植えた楠に、白鷺が群棲したのでいつしか鷺森と呼ぶようになったといいます。

そして、ここに神社を建立された方が、
伊予国守護職河野通盛です。 

ここに、大山積神の名前はありませんが、本当は、三島明神も祀られていたのではないかと
思います。
祭神をみると、そう感じるのです。 そして、やっぱり姫の姿もここに感じるのは私だけかな。。。。

*鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)
*西条市壬生川20
*祭神:
 天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
 豊島大神(とよしまのおおかみ)
 田心姫大神(たごりひめのおおかみ)
 湍津姫大神(たぎつひめのおおかみ)
 市杵島姫大神(いちきしまひめのおおかみ)
 素盞鳴大神(すさのをのおおかみ)
*境内社
 三穂神社(恵美寿宮)
*由緒
 伝によれば、文和元年(1352)伊予国守護職河野通盛がこの地を埋め立てて伊勢神宮を勧請、
その時植えた楠に白鷺が群棲したのでいつしか鷺森と呼ぶようになったという。
応永元年(1394)河野通之は神領を没収して鷺森城を築かせ、その後城主桑原三郎兵衛尉のとき
天正3年(1575)黒川通博・金子元宅の来攻にあい、
芸州広島から高橋右京之進の援けをうけて勝利を得た。
神恩感謝のため11月に神官矢野義時を厳島に代参させ、分霊を城内に勧請奉斎して初めて管絃祭を行っ
たという。
社殿は地形の関係から西北向である。
明治40年4月11日神饌幣帛料供進神社に指定。境内には今なお大楠が群生し、エノキ・エゴの木とともに市指定保存樹木となっている。
*旧暦6月17日 管絃祭(おかげん)

この辺の人なら、だれでも知っている、夏の花火大会 管絃祭(おかげん)。
とても古いお祭りで、この神社のお祭りだったということをはじめて知りました。
現在は、市民の花火大会になっていますが、平成17年までは、神社のお祭りとして行われいたそうです。

私も何度か見に行ったことがありますが、とても近くで見れて、
数は少ないものの、とても迫力があり、綺麗だったのを今でも覚えています。

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ご神木 楠
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拝殿
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本殿
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境内社
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大きな楠がとても印象的でした。
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もうすぐ2月も終わりですね。
今週は、とても暖かく春がきたようです。 今日は、一つ前のブログにも書きましたが、
「人間にとってほんとうに大切なものはなにか」 
改めて、考えさせられる一日でした。

当たり前に息をし、当たり前に、水を飲む。

人は、息をしないと、ほんの数分で命がなくなってしまいます。
私たちが、一日吸っている酸素は、自然の木々の葉や、海の水が作ってくれている。
そのおかげで、あたりまえのように息をすることができる。

自然に心から感謝をしないといけない。
そう、強く思う一日でした。

神社に行き、なんのために感謝をするのかわかない。そんな人がもしいたら、
息をとめて、我慢してみてください。もう これ以上我慢できないくらい。。
水を飲まないと、どんなふうになるか、考えてみてください。
その、生きるために一番必要なものを与えてくれる、自然(神々)に感謝する心が生まれてくると思います。

古代の日本神々は、人の一番大切なもの全ての源です。

だから、感謝する。。。。 無条件に与えてくださっている愛に、感謝。

今日もありがとうございました。





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-25 00:09 | 愛媛県西条市(旧東予市) | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は、二つにわけて記事を書きたいと思います。

まずは、今治自然塾。

みなさん、自然塾って聞いたことがあるでしょうか?
現在、北海道富良野に、倉本 聰さんが運営されている、
富良野自然塾があります。

「人間にとって、本当に大切なものはなにか」

閉鎖されたゴルフ場の跡地を利用し、環境について考え体験できる
自然塾をつくられました。
人間の 5つの感覚、五感をきたえ、環境について考える場所です。

その自然塾が、今年、この今治で開園します。
まだ、全体の一部分だけの開園で、全部が完成するのは、2年くらい先になるのですが、
今回開園する部分に、
二つの体験コースがあります。

その体験コースを、私も体験させて頂きました。

その一つが

「裸足の道」

私達現代時代は、5つの感覚があるにも関わらず、ほとんど視覚しか使っていないと
言われています。
古代の人々は、5つの感覚全てを使い、生きていました。
それが、沢山の便利なものができ、私達は、他の感覚をあまり使うことなく生きていけるように
なってしまったのです。
より安全に、より便利に、より楽に。。。。。 

この裸足の道は、目を隠し、何も見えない状態で、地面にいろいろなものを敷き詰めたれた
道を歩きます。
視覚がなくなると、人間は、他の感覚が優れてくる。という話は
聞いたことがあると思います。
たとえば、耳。聴覚ですね。 目が見えないと、視覚以外で情報を得ようとします。
音楽を聴くとき、目をつぶってきくと、流れてくる音楽から想像できるいろいろな風景が
浮かんだり、物語を聞くと、その情景を頭の中でより鮮明に創造しようとします。
そして、ことば一つ一つの意味を、しっかりと読み取ろうとする。
私も、想像するときは、目を閉じて、音楽を聴いたり、話を聞いたりします。

でも、今回の体験は、今までにない感覚をおぼえました。

足の裏の感覚です。
目が見えないと、わずかな、地面の変化を足で得ようとするのです。
やわらかい葉、硬い石、丸い竹、じゃり、さまざまな地面の感覚が足を伝って全神経に伝わる感覚です。

目で見て、同じ場所を歩くときの足の裏の感覚と、まったく違うのです。

人間のもっている感覚は、こんなにも優れていたのかと、今まで味わったことのない
感覚でした。

目を開いたまま、いくら足に神経をめぐらせても、目で見てから歩いては、この感覚を
感じることは出来ませんでした。
人のもっている能力は、ほんとうに凄いものなんだと 改めて感じた瞬間でした。

ぜひ、一度体験して、自分のもっている「感覚」にきづいていただきたいと思います。

そして、もう一つの体験は、
「地球の道」 地球が生まれて46億年。 数々の絶滅と、再生を繰り返し、今の地球があります。
地球に厳しい時代が訪れるたびに、地球は新たな進化を繰り返し、その試練を何かを生み出す力にかえて
変化し続けてきました。

その地球の歴史を、460mの道でたどることができます。
わかりやすい説明と、さまざまなオブジェ。
今、私達が、この素晴らしい環境の中で生きている奇跡を、実感できる道となっていました。

人間は、とても賢い生き物です。
でも、いろいろなことを考えることができるがゆえに、よりなまけることを考えてしまうといいます。
動物を使い、奴隷をつくり、機械をつくり、コンピューターをつくり。。。
便利なことはとてもよいことですが、あまりにも、人間のことだけを考えてきてしまった。。

自然環境にあわせて、人が順応し、人が自然に合わせてきた時代から
地球歴史から言えばわずか、数千年で、自然を人の都合のいいように利用する時代へと。。

未来の子ども達のために、どんな自然、どんな地球、どんな未来を残せるのか、
考えるきっかけになるのではと思います。

今治自然塾。 
また、オープンが近づきましたら、紹介させて頂きます。

続いて、記事を変えて、神社の紹介をしたいと思います。


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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-24 22:33 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(5)

こんばんは。
ニュージーランドで大きな地震がありました。

沢山の方が、まだ生き埋めになったままの状態で、本当に心が痛みます。
当地愛媛も、10年ほど前に、芸予地震がありました。
震度5強でも、ものすごい揺れで、今でもあの恐怖は忘れることが出来ません。

あれから、地震についていろいろ調べはじめました。
そこで、あるサイトに出会ったのですが、そちらのサイトのレモンさんという方が、
雲や空の異常で地震を予測してらっしゃいます。
その方は、昨年10月くらいから、ニュージーランドについて、示唆していらっしゃいました。
そして、今年の2月に入ってから、何度も、注意を呼びかけてました。
特に、満月あたりが要注意なので、ニュージーランドに身近な方がいらっしゃったり、
旅行に行かれる方は、十分に注意するようにと。。。

満月を、少し過ぎてしまいましたが、言われたとおりになってしまいました。

雲や空の変化で、地震は予知できると言われていますが、
まだまだ、全てが正確に判断できるわけではありません。
でも、来なければ、よいことだし、少しでも、注意できればいいのではと思います。

もし、参考にされたい方はこちらのサイトを
ご覧下さい。
地震雲/空の掲示板

どうか、無事、救出されますよう心から願います。

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今日は、松山にある、
阿沼美神社です。 

今回は、一箇所しか行ってはいないのですが、
味酒町と平田町に同名の二つの神社があります。
それぞれ式内社「阿沼美神社」であることを主張しているそうなのですが、
どちらがそうなのかは、今だにはっきりとわかっていないそうです。

二つとも、現在の祭神は、大山積神ですが、
もともとは、違っていたようです。
もともとの祭神は久米氏の祖神。
久米氏は、ヤマト王朝に関わりが深い氏族。
それが物部氏、
ニギハヤヒが祖神の、越智家、河野家が後に、大山積神を祀ったという歴史の流れを見るかのような神社です。
愛媛県には、大山祇神社にある、十七神社 (もとは十六神社)と同じ 
十六神社がる神社がいくつもあります。
  
主な神社、大三島大山祇神社・伊予三島三島神社、北条高縄三島神社、
松山阿沼美神社、
これら 4社を比べてみますと、なぜか、この阿沼美神社だけ、
瀬織津姫の名前が消されているのです。
伊予二名集という、古書があるのですが、そこには、瀬織津姫の神社はあり、
その代わり、6番目の
早佐須良姫命がないのです。
もしかしたら、早佐須良姫と、瀬織津姫は同じかもしれません。
そして、やはり、ヤマト朝廷と繋がりが深かった、久米氏の祖を祀る神社であったため、
瀬織津姫の名前を、入れることができなかったのかもしれません。

ヤマト朝廷の始まりによって、瀬織津姫の名前が消されていったのは、この神社からも、読みとれる
ような気がします。

今回、私が訪れた神社は、松山のお堀の近く中心地にある阿沼美神社。
住宅街の中に、広い境内があり、建物は、新しくコンクリートでつくられていました。

とても、整備されていたのですが、やはり神社は、
木でつくられている方がいいかな。。。と
偶然前を通りかかり、気になって参拝。 導いて下さったことに
心から、感謝しています。

*阿沼美神社
*松山市味酒町3丁目1-1
*祭神:
  味耳命(うましみみのみこと)
  大山積命(おほやまつみのみこと)
*境内社
  伊豫(余)夷子神社
  稲荷神社
  金刀比羅神社
  味酒天満神社
  勝山八幡神社
*由緒
  この地方の総鎮守として、往古勝山の峰(現在の城山)に鎮座していた。
久米氏の氏神で、延喜式内名神大社である。その後、越智氏が国司となり、越智氏の氏神も祀る。
慶長年間加藤嘉明により現在地に移遷される。味酒神社と呼ばれていたこともある。
藩制時代、松山藩の崇敬社であった。旧県社。それぞれの時代の統治者の尊崇をうける。

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大山祇神関係の神社は、全国に一万三百十八社あるそうです。
そのうち、愛媛には、399社あります。
全国で、一番多い県は、大分県の552社。
関東も意外に多く、群馬県には408社あります。

山の神、海の神というだけでなく、日本全国の守り神として、こんなに沢山の地域で
祀られていることに、私もびっくりしています。
いつか、全部の神社を巡ってみたい そう思います。

ヤフーのワイワイマップで、
大山祇神社&三島神社マップを作ってみようかと思っています。
もし、お近くの大山積神さまの祀られている神社へいかれた際には、ぜひ、
投稿してみてください。
大山祇神社&三島神社マップ

ありがとうございました。
おやすみなさい☆





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-23 22:34 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

大三島(御神島)の謎

こんばんは。
今日、ふと大三島町誌を読みながら、日本地図が思い浮かんできたので、
さっそく、日本地図を買いに行き、広げてみると。。。

大三島は、古代の日本の中心となる、
九州から、紀州の、ほぼ中央に位置することに気づきました。

そして、大三島からまっすぐ 北へ行くと、そこには出雲があります。
西に行くと、厳島神社、そして対馬。
東に行くと、熊野。 西を熊野、東を福岡、北を出雲、南を足摺岬と考えると
ほぼ、真ん中、中央に位置するのです。
また、古代の瀬戸内海は、物を運ぶにも、戦いに行くにも、常に通っていた交通網。
そして、海は神聖な場所として崇められ、更には、渦を巻く潮流が流れる場所。

もしかしたら、日本神話に出てくる時代から、
ここ大三島は、とても重要な場所だったのかもしれないと。。。。

大山祇神社は、まだまだ、解明されていない謎が沢山あり、今だだれも、その真実がわからないまま。
ただの神社としての歴史だけでなく、 古代の日本の謎をとく鍵が隠れているような気がしてなりません。

大山祇神社に祀られている神、 「大山積神」を祀る神社は、
全国に、一万3百以上あると言われ、北は北海道から、南は鹿児島まで、全国にあります。

そして、その御神徳は、さまざまで、 ある場所では、山の神、ある場所では、水の神
酒の神、鉱山の神 農業の神と、 その土地によって違うのです。
日本国土全体の総鎮守 守り神が、大三島にある理由。。。。

大三島から真南にある、瀬織津姫が古代のより祀られていたと言われる 津島。
そして、その真南にある、物部氏 ニギハヤヒの子孫 小千命を祀る大浜八幡神社。
この大浜八幡神社の原点は、この津島の瀬織津姫を祀ったことが起源と言われています。

東西南北、四方八方を守護すると考えられる 大道智勝仏が、大山積神の本地仏となったことも
大三島という場所と重なる。
大三島は、古代の日本にとって、まさに中心的な場所だったのではないかと思えてくるのです。

もし、そうなら、ここに、瀬織津姫の秘密も、古代日本の歴史もあるのではないかと。

子どものころから、宇宙のことを考えたり、創造したりすることがすきだった私ですが、
大三島は、宇宙の謎ときと同じような感覚がします。

今、世の中は、大きな変革の時代に入っているような気がします。
でも、今までのように、ただ新しいものへの変革ではなく、今一度、原点に返り、その上で新しい時代を
切り開いていかないといけないと、そんな気がしてならないのです。

人の心、人の生き方、人として原点も。。。。。

今日は、もう一度、神の鎮座する、瀬戸内海の海の写真を
掲載したいと思います。

そして、小さなな瀬織津姫も。。。

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ありがとうございました。
おやすみなさい☆







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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-22 01:00 | 愛媛県今治市(旧大三島町) | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は、内子町、中山町の 三島神社4社に参拝。
(神社の紹介は、また順次させて頂きます)

目的の最後の神社に参拝の後、 中山町の 山の中を下へと下がっている途中、
「月の海」と呼ばれる地区にさしかかった時でした。

「あ!虹!」

双海町の方角の山の上に、
眩しい太陽とともに、垂直におりる 虹が!

神社へ行き始めてから、虹をよく見るようになったのですが、
縦におりる、垂直の虹は、石鎚、北条、そして今回の中山が三度目。

そして、北条の時と同じ、側で、太陽がまっすぐに空に向かって光を放ち、
眩しい光の側で、虹がまっすぐに、まるで上に上がるかのように。

三島明神が、姿を見せてくれたかのように。。。。。。

山の上から見る、神秘的な景色。
本当に、綺麗でした。

今日も、感謝の一日でした。 
本当に、ありがとうございます(合掌)

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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-21 03:16 | | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
先週の雪の後、少しづつ暖かくなってきました。
春が少しづつ近づいている。
先日、小雨の振る中、大浜八幡神社の姫の所へ行った時、姫のお宮のすぐ側の桜のつぼみが
こころなしか、膨らんできているような気がしました。

そして、今日も、西条方面から帰る途中、道路沿いに沢山の菜の花が咲いていました。
来週は、気温が15度を超える日が数日続くようです。

寒い冬も終わり暖かい春も、もうすぐそこ。
厳しい冬を越えるからこそ、美しい花を咲かせる桜。 人と桜は似ているかもしれませんね。
4つの四季のある、ヤマトの国、日本に生まれた私達は、四季を通して、人間の生き方を学んでいるのかもっしれません。
自然も、人も同じ。 春、夏、秋、冬、 それぞれのよさとそれぞれの厳しさ。
そして、その時々にあった生活、生き方。 季節の中にも、生きるヒントがあるような気がします。

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今日は、四国八十八ヶ所 松山にある、51番札所 石手寺の裏山にある、
ミニ四国八十八ヶ所の、ご紹介です。
石手寺は、このブログでも何度かご紹介しましたが、薬師如来がご本尊の、とても古いお寺です。
神亀5年(728年)に伊予国の太守、越智玉純(おちのたまずみ)が夢によってこの地を霊地と悟り熊野十二社権現を祀ったの始まりと言われています。
越智玉純は、伊予の祖、小千命の子孫で、後の河野家の最初の人物として、この伊予の国を治めていった人です。
その、石手寺の裏山の頂上に、西に沈む夕日を望むように立つ、大きな弘法大師の像があります。
いつも、下を通りながら、一度あの上に上がってみたいとずっと思っていたので、今回行ってみることにしました。

石手寺のすぐ側の、狭い道を裏山の方へ。すると、まず 大山積神社がありました。
山へ登る前に、まずはここで、参拝。

*大山積神社
*松山市石手2丁目10番6号
*祭神:大山積神(おおやまづみのかみ)
     高龗神(たかおかみのかみ)
     雷神(いかづちのかみ
*弘安年中、河野通有が敵国降伏のため大三島に祈願し、大山積神社末社十六社の内一座、並にご神体を別ち同2年石手村に社殿を建立したという。
奉幣数度、6月26日国家栄昌五穀成就のため市立した。同4年来襲の賊敗滅の後、 産土神として尊崇されたという。 配神の熊野皇大神宮は寛平4年伊与息方の勧請による。

ここには、熊野三社神も配神として祀られていました。
そして、ここも、やはり河野家と関係の深い神社でした。

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拝殿
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大山積神社へ参拝し、裏山へ。細い道を山へと進むと、入り口がありました。
「弘法大師参拝道」
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ここからは、歩いてのぼります。細い山道を登って行きます。
すると、そこには、八十八ヶ所のお寺の名前が書かれた、おじ僧さんや観音様が。。
最初は、何かわからなかったのですが、少し歩くと、また次のお寺の名前が、また歩くと山道に次々お寺の名前が、、、この山には、四国八十八ヶ所全てのお寺があるのだということに気づきました。
そして、愛媛県最後のお寺を過ぎるとそこに、弘法大師がいらっしゃいました。

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弘法大師の前で唱える言葉。
「南無大師遍照金剛」とは。。。。

「南無」は南無阿弥陀仏の「南無」で、「・・・に帰依する」こと。
「大師」「遍照金剛」は空海の尊称。
「南無大師遍照金剛」とは「空海」即「弘法大師」に帰依するという意味。

弘法大師さまは、この山の頂上から、松山の町を見守っているのでしょうね。
ミニ八十八カ所の途中、高野さんの山から贈られた小さな木が植えられていました。
高野山の山の中で生まれた木。触れるだけで、見るだけでも、とても有難い気がします。

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いつか、 高野山に行ってみたい。 きっと、時がきたら行くことができる。そう思います。

人は、準備が整えば その時がくれば 自然にその場所にたどりつく。
最近、強くそう思います。 
どんなに望んでも、その時がこなければ、起こらないこと、たどりつけない場所がある。
無理に、何かを得ようとしたり、 無理やり、たどりつこうとしても、上手くはいかない。
でも、日々に感謝し、今できること、次に進むために、今必要なことをしていると、次へと進む扉が
自然に開く。 
どんなことが起こり、次へと進むかなんてことは、考えなくてもいい。
ただ、今、思いつくできることを、一生懸命する。そして、 時々、突然思いついたところへ行ったり、調べたり、
ちょっとした閃きを行動に起こしてみる。
すると、そこに、次へと進む小さなヒントが隠されているかもしれません。
小さな発見や、小さなヒントに気づく心を 持つことも大切なこと。

そして、ある人のことばで、
「運命を変えられないのなら、態度を変えなさい」 という言葉があります。

今、私もこの意味がよくわかります。
自分以外のものに原因があるのではなく、何も変わらないのは、自分に原因があるのだと。
まずは、自分を変えることが、運命を変える第1歩だと。。。。。

悩んでいる人達が、一日も早く、自分の思う道へと進むことができますように。。

今日も、ありがとうございました。
明日も、素敵な一日になりますように☆
お休みなさい。





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-20 00:30 | 愛媛県松山市 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
今日は、雨。 これからは、雨が降るたびに、少しづつ春にむかっていきますね。
仕事が終わって、久しぶりに、大浜八幡神社にお礼参りに行ってきました。
昨日も少し冒頭でお話しましたが、とても信じられないできごとがありました。
早速は、今日はそのご報告とお礼に、姫の神社へ行ってきたのです。

姫のお宮の前に着いたとたんに、何故か、大粒の雨。
姫は水の女神さまだから、姫がおりてきてきてくれたような気がしました。

本当に感謝、感謝です。

所で、大浜八幡神社に、小千命の像があります。
海の方を向いて立っているのですが、
それが、とても不思議なのです。
まず 境内の前につくと、階段があります。10段ほどの低い階段なので、
下からも見えるのですが、ここから見ると、
大三島の方に、少し斜めに向いているように見えるのです。

でも、近くに行ってみると、鳥居と海に向かってまっすぐに向いているのです。
ある時、「あれ?今日は向きが違う。もしかして動いたの~?」と思って近くに行ってみると
いつもと同じ、まっすぐに向いていたのです。
目の錯覚で、そう見えているだけのようなのですが、なぜか、下から見ると、大三島を向いているのです。
もし、行く機会のある方はぜひ、注意してみてみてください。

今でも、ここ大浜から、大三島を見守っているのですね。。。。
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今日のお話は、大島の絶景ポイントのお山 「亀老山」です。

大島には、瀬戸内海を望む絶景地が、二つあります。
吉海町側には、ここ 「亀老山」 そして、宮窪町側には、カレイ山です。
今回は、吉海側の 「亀老山」へ行ってきました。

ここには、亀にまつわる伝説があります。
その一つに、このお山の由来にもなっている伝説です。

今から 1300年ほど前のことです。

旅の途中の僧が、ここ大島の洞窟に着いた時でした。
黄金色に輝く、それはそれは美しい観音様を背負った大亀が、
洞窟にいたのでした。

早速、その観音様をもって、あるお山へとのぼり、そこへ 七堂迦藍を建立して崇拝したそうです。
それ以来、このお山を、亀老山とよぶようになったそうです。

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ここ亀老山の頂上には、展望台があり、瀬戸内海来島海峡を一望できる絶景ポイントです。

360℃見渡せるこの場所は、本当に美しい。
私が行った日も、大阪から、観光客らしき人が来ていました。
大島に来られたさいには、ぜひ立ち寄っていただきたい場所のひとつです。

今日は、その360℃の風景を写真でご紹介しますね。

まずは、南方面。今治方面です。
この方向に、大浜八幡神社もあります。
遠くに今治の町も見えます。

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次は、北の方です。
大島の山々が見えます。見えているところは吉海町。山を超えると宮窪町になります。
左に見えている海が、昨日、一昨日とご紹介した場所。
椋名、泊です。そして、大山、念仏山が見えます。 大山積神の生まれた山も見えていますよ。
そして、大山積神の母上が、機を織っていたと言われる海岸も。。。
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そして、東。
瀬織津姫の島、「津島」が見えています。
津島の向こうに見えている大きな島が 大三島です。大山積神社は、あの高い山の向こう側。
右端の方が、瀬戸というところで、大山積神社が最初にあった場所です。
そこから、後に今の場所へと移されたといわれています。
ここ大島から、母とともに移った場所も、瀬戸です。
大三島のあの高い山は、薬師山といいます。 
そして、大三島の左の島は、大下(おおげ)島。 その向こうが、大崎上島です。
写真には見えていませんが、大下島の左横に、 岡村島があります。
太古の昔は、姫子島と呼ばれ、その頃から、コノハナサクヤヒメが祀られていました。
現在も、岡村島の姫子島神社に、祀られています。
この海は、瀬織津姫そして、大山積神の謎が秘められた、聖域です。
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次は、南東。今治市街地を少し拡大して。。。
海岸沿いには、今治の町が見えます。ちょうど真ん中に少し高い建物が見えますが
あれが、今治国際ホテル。今治で一番高い建物です。目印ですね^^
そして、向こうに見える山々が、沢山の伝説が残る、神の聖域の杜です。
左の方が朝倉。 斎明天皇の伝説が残る場所。そして、右にいくと、多伎宮。今治を守る神の鎮座する場所。
古代の時代には、ここで鉄がとれていたと言われます。大国主命や、少彦名命、さらにはスサノオもここを
訪れたという足跡が、多く残る山脈です。
弘法大師も、訪れ、この山にあるお寺には、伝説が残っています。
はるか昔から、神々の住む山と言われ、現在もその足跡が残っています。


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そして、最後は南南東。しまなみ海道方面です。
しまなみ海道の中で一番大きな橋が、この橋です。 今治側の端の麓には糸山という山があり、
サイクリングターミナルがあり、日本中から、多くの観光客が訪れ自転車で、この橋を渡る人達の姿が
見られます。
右側の山が波方 宮崎方面。水軍の基地があったと言われる歴史の残る場所です。
半島のようになっていて、向こう側は、大西。 この大西町九王と呼ばれる場所が、
スサノオが最初に上陸した場所と言われています。

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太古の昔から、数々の伝説が残る、瀬戸内海 来島海峡です。
まだまだ、わかっていない謎も、多く存在する場所でもあります。
そして、愛媛は、日本中の中でも、あまり知られていない場所かもしれません。

私は、神々の伝説とともに、この愛媛の素晴らしさを、一人でも多くの人に知っていただきたいと
思っています。

最後に、もうすぐ、運休になる大島フェリーです。
帰りもこの船に乗り、大島を後にしました。 大島もまだまだ、ご紹介できていない場所が
沢山ありますので、次回の大島をお楽しみに。。。。

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今日もありがとうございました。
今日の曲は、桜とともに 「ふるさと」です。
瀬織津姫は、桜の姫でもあります。 美しい桜の季節ももう少しですね。
今週も、後一日でお休みですね。 明日も笑顔で、素敵な一日を。。。。
おやすみなさい☆




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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-17 22:20 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
今日は、とても嬉しいことがありました。
まだ、今でも、信じられないような話です。。。。。。

これも姫のおかげ。。。
いや、みんなのおかげかな。 

実は、まだ半信半疑で、ほんとに、ほんとに、はっきりとしたら、
ここでも、お話させて頂きます。

さて、今日は、いよいよ
三島明神こと 大山積神の誕生の地のお話です。

昨日の続き、今治市吉海町。
瀬織津姫の島 津島が見える泊という場所に
その石はあります。

太古の昔、泊地区から、上った 「大山」という所に
大山積神の母が住んでいました。
そして、この山にある、大きな石の上で、
大山積神は、誕生しました。

大山積神を産んだ後、この泊の海岸に糸をかけ、機を織り、着物を作り、大山積神に着せたと
言われています。そして、ある時、大山の麓の、崖で、母と大山積神は一夜を過ごし、朝目が覚めると、
そこに一夜にして、大きな松ノ木がはえてきていました。
大山積神の母は、ここは恐ろしい場所だといい、大三島の瀬戸へと渡ったという伝説が。。。。

今でも、この海岸の磯には、機を織った糸や、はさみの後が残っていて、
その上をふむと、身体が悪くなるという言い伝えが残っています。

そして、大山積神が誕生した石は、いつの時代か、砂の中へと埋められていました。
ある時、その石のことを知った一人の男が、とても悲しみ、村中の人々を集め、その石をもう一度
誕生石として、お祀りしたと言われています。
その後、安産石と呼ばれるようになり、難産になると言われた人が祈願すると、安産になると言い伝えられて
います。 現在も地元の人には、安産石と呼ばれ崇められています。

それが、この石です。
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そして、誕生したと言われる山へと行ってきました。
実は、この山のことは後からわかったことで、この時はこの山が、誕生したと言われる場所とは
知りませんでした。 
今も、この山は大山と呼ばれています。しかし、道も狭く、普通の人はなかなか通らない道です。
でも、この上から見る瀬戸内海の景色は最高に綺麗でした。
目の前に見える島は、瀬織津姫の島 津島です。

まるで、島へと光の道 (龍の道)が出来ているようです。

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ここに行った後、ふと思ったことがあります。
それは、瀬織津姫は、大山積神の母だったのではないかと。。。。
これは、あくまで私の勝手な妄想です。
でも、三島明神として、瀬織津姫を祀っていたこと、大山積神を祖神とする、
物部氏族 小千氏族は、瀬織津姫を祖神として、後に、大山積神を祀るようになりました。
大浜八幡神社が、瀬織津姫から始まった神社、そして、この誕生石の目の前の島が
瀬織津姫の島として、太古の昔から、重要な神社とされていたこと。

瀬織津姫も、越の国からやってきた女神で
大山積神も、物部氏族も全て、同じ。。。。 もしかしたら、小千命が祖神としていたのは
やはり瀬織津姫だったのかもしれません。
姫も龍神、大山積神も、三島明神も、そして河野氏族の祖も龍神という伝説があります。
全ては、繋がっている。そう思いたいだけなのかもしれませんが。。。。

もし、姫と大山積神が親子で、小千命の祖だとしたら、私がここまで、瀬織津姫に魅せられた訳が。。。。


山の上には、小さな池がありました。
この池は、何も関係ないかもしれませんが、この近くにきっと 伝説の場所がある。
そんな気がしています。
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瀬織津姫の

瀬 「川などの流れが浅く歩いて渡れる所。浅瀬、そして、川の流れの急な所。また、海水の流れ。潮流。」

織 「機を織り 着物を作る」

津 「舟つきば 人があつまる場所」

来島海峡の潮流、そしてその淵、浅瀬で 機をおり 着物を作る そこは舟がつき
多くの人が集まる場所。 まるで、姫の名前はこの場所にぴったりの名前です。
韓国からやってきた姫は、出雲の国へとたどり着き
その後、夫とともに、新しい国を造っていった。 出雲から来た王と姫は、その後瀬戸内海に拠点をうつし
この地を 第2の出雲の国へとしていった。
だから、今治は、太古の昔から鉄を造り栄えていた。 島根にしかないと思われていた
多田羅製鉄が、今治から出てきたのもその証拠の一つだと。
スサノオ、少彦名命、大国主命の伝説が数多く存在し、今治の半分以上が
出雲の神も祀られている。

瀬織津姫は、ここ、伊予の国ともしかしたら、とても関係の深い姫なのかもしれないと。。。。。
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今日もありがとうございました。
明日も素敵な一日になりますように☆

私の大好きな曲です。 おやすみなさい☆





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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-16 23:46 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(2)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。