こんばんは。

今年も残すところ後1日と少しになりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

田舎へ帰省する方、旅行に行かれる方、家でのんびりされる方、
そして年末年始もお仕事で忙しい方・・・・。
いろんな年末を迎えられていることと思います。
そしてみんな同じように時は過ぎ、同じように新しい年を迎える。

私は神社のことを調べ初めてから
いろんなことに気づきました。
特に、自分はいろんなものと繋がって生きているということを、
強く強く感じるようになりました。

瀬織津姫という女神さまに出会うまでは、
あまり深く考えたことがなかった、さまざまなものとの繋がり。

瀬織津姫に出会い、神社に出会い、お寺に出会い、歴史に出会い。
そしてここで多くの方々と出会い、
私はこの三年と少しで本当に多くのことを学ばさせて頂きました。

そして、今、心から思うことができます。

神さまを知ることは、神社を知ることは、お寺を知ることは、歴史を知ることは、
命の繋がり、自然との繋がり、過去に生きた人々との繋がりを知ることで
それは、「生きる」という意味に繋がる。
人は何かと繋がることで生きることができるということ。

そして、私たちもまた、次の命へとつなぐ大切な役目がある一人だということ。

そうしながら、何千年も人間はこの地球という星に存在することができた。

私たち日本人は、どんどん裕福になり、物にあふれた世界で生きることで
本当に繋がっているものは、本当に必要なものは、
物ではなく、命であり、自然であることを忘れてしまいました。

でも、それは完全に忘れさってしまったわけではなく、
私たちの心の奥底に眠っているだけなのだということも、
自分自身で知ることができました。

今、いろんな意味で、この世界は大きな分かれ道にきているような気がします。

そんな今、私たちは、心の奥底に眠っているものを
目覚めさせなければいけないのではないかと思います。

そしてそれを目覚めさせることができるのは、
神社であり、神さまであり、歴史なのではないかと思うのです。

まだまだ、私自身知らないことが沢山あります。
だからもっともっといろんなことを知り、もっともっと大切なことを見つけなければいけないと思います。

そして、私が通ってきた道と同じように
多くの人が、眠っている心を目覚めさせることができるように、
私が一つの道しるべになりたいと思います。

今年の後半は、どうしたら、道しるべになれるかということを
一生懸命考えてきました。

少しでも神社や神さま、お寺、歴史に興味のある人は
そんなお話を伝えることで気づいてもらえるのではないかと思っていたのですが、
全く興味のない人に、私はどう伝えていったらいいのか。
そんなことを、毎日毎日考えていたように思います。

はっきりとした答えが出たわけではありませんが、
まずは興味をもってもらう方法を、来年は少しおこなっていけたらと思っています。

そんなさきがけとも言えることを、
年明け早々させていただくことになりました。

1月27日、
神戸元町にて、神社の写真の展示と
初めてのトークショーをさせていただくことになったのです。

ミュージシャンの方とのコラボなので、私の写真があることなどあまり気にせず
音楽を聴きにこられる方もいらっしゃいます。
そんな方々を前に、初めての神社のお話。

私の話を聞いて、少しでも興味をもってもらえるような内容を私なりに
今一生懸命考えています。

もし、ブログをご覧頂いている皆さんの中で、
私のお話を聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら
ぜひ、お越しくださいませ。

詳しい詳細は、来年年明けにお知らせさせて頂きます。

今年も、一年間振り返ると本当にいろんなことがありました。
嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、悲しいこと。。。。

どれも私の生きた証であり、明日へ繋がる一日。

そして、そんな毎日を生きることができるのも、
この一瞬の時間さえも、多くのものと繋がっているからこそなのだということを
感じながら、2012年に終わりを告げたいと思います。

一年間ずっとブログをご覧いただいた皆様、
最近、偶然ここにたどり着いた皆様、そして、今日初めてお越しくださったみなさま。

ここで、こうして繋がることができたことに
心から感謝します。

本当にありがとうございました。
こんな私ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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http://www.youtube.com/watch?v=5WeLpev3l4Q&feature=share&list=PL2152C6D379AB231C

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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2012-12-30 18:17 | 日記 | Trackback | Comments(2)

こんにちは。

今日は、リオ会議での
ウルグアイ大統領のスピーチのお話です。

昨日知人から教えていただいたものなのですが、
ぜひ皆さんにも、このスピーチをご覧頂きたいと思います。

もし、もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
今年の締めくくりに、もう一度、このスピーチを読んで自分の心と
向き合ってみてはいかがでしょうか。

リオ会議とは、
環境の未来を全世界で決めて行く会議で、
各国の首脳たちが、さまざまなスピーチを行います。
その中で、最後のスピーチとなったウルグアイ大統領のスピーチを
日本語に訳してくださっている方がいらっしゃいます。

日本でもニース等で取り上げられていたこの会議、
でも、こんなに大事なことを話している内容を放送した局は一つもありません。

世界でもっとも貧乏な大統領と言われる
ウルグアイの大統領が、世界にどのようなメッセージを発信したのか
ぜひ、みなさんも読んでみてください。

リオ会議でのスピーチ

私自身、
女神さまのことを知り、歴史を研究し、神社やお寺を巡っているうちに、
今の世の中に対して、多くの疑問をもつようになりました。

そして、今の世の中が今のようになった根源は、
日本では、女神が封印された時代にあると思うようになりました。

女神が封印されたことは、
単に、それまでの女神ではなく違う神さまを祀るようになっただけではなく、
それにより人間の価値観や、生き方、何が一番大事なものなのかという、
根本的なことが変わってしまったのです。

世の中が便利になり、
裕福になり、化学や技術が進歩するためには、
そうしなければいけなかったのかもしれません。

でも、今、私たちはやはりもう一度見直さなければいけない時期に
きているのではないでしょうか。

女神は、ほんとうは封印されたのではなく、
姿は隠されながらも、その力だけはずっと与え続けているのです。
まるで、古来の日本の風習と同じように、女性が、影で支え続けているのです。

命の根源として。

その命の根源とずっと繋がろうとしていた空海が、
私たちに多くの伝説やお寺を残してたのは、その姿を後世の人たちに、
思い出してもらうため、封かしてしまわないためでもあったと私は思っています。

そして私たちは今、その命の根源を思い出さなければいけない時期にきていると思うのです。

未来のために、これから生まれてくる子供たちが、
よりよい未来を生きるために、
この美しい地球が、本来の命を縮めることなく、全うできるように。
そして、そこに生まれる多くの生命が、自然に消滅するその時まで、
少しでも長く、共存共栄できるように。

私のお役目は、
そんな命の根源である女神の姿を、影の存在ではなく、光の存在へと変えること。
歴史を批判することなく、歴史を否定することなく、
一人でも多くの人に、「女神=命」の大切さを伝えることではないかとますます強く思っています。

今、そのために、
どういう風に本を書くべきが、ずっと迷っています。

この半年ほどで、
このブログには書けないほど、多くのことが私の中でわかってきました。
でも、それをどういう風に、伝えるべきなのかということをすごく迷っています。

私は、大学教授や、単に歴史を研究しているのでもなく、
単に、歴史が間違っていることを伝えたいのではないのでなく、
大切なものが何かを伝えるために、
必要なことをが歴史の真実だっただけだから。

私が勝手に思っているだけですが、
空海がどうして密教を勉強し、どうして四国八十八か所をつくり、
日本各地にお寺を建立したのか、
どうして、円空が、各地を巡礼しながら、多くの仏を彫り続けたのか、
一遍上人が、どうして、神社を訪れ、死ぬ間際に大山祇神社を訪れ、
宝筺印塔をつくらせたのか。
どうしてお遍路さんは始まったのか。
どうして、多くの昔話がつくられたのか。

まだまだ、書ききれないほどの 「なぜ」の向こうには、
多くの人々の女神に対する想い、後世に伝えたかった強い想いを
感じているように思うのです。

だから、本を書くのなら歴史の真実を伝えるだけでなく、
その想いを伝えたいと思っています。
私が勝手に考える思いだと言われてしまうかもしれませんが。

私のようなものが、こんなことを書いても、
何ほどの役にもたたないかもしれませんが、
ハチドリノのひとしずくのように、自分にできることをするだけなのだと
自分に言い聞かせながら、書き続けたいと思います。


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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2012-12-24 13:21 | 日記 | Trackback | Comments(6)

こんばんは。

本当に久しぶりのブログです。
11月終わりから約1か月、次々と息つく暇もなく過ぎていきました。

大好きな祖母が亡くなり、
まだその実感もわかないまま、約二週間の出張。

現実の世界からかけ離れた世界で毎日を過ごし、
やっと、今、元の自分に戻ってきた今日です。

そして気がつけば今年もあとわずか。
もうすぐクリスマス。
皆さんは、どんな年末を迎えていますでしょうか。

年末は何かと忙しいですが、
一年を振り返り、ほんの少しでも自分を見つめる時間をもちたいですね。
日々の生活に追われ過ごしていると、なかなか自分の心と対話することを忘れてしまいます。
でも、そんな時だからこそ、自分の心と向き合うことが必要なのではないかと、
思います。

自分の心は今どんな状態にあるのか。
今自分は何を見ようとしているのか。
自分の内なる声にちゃんと耳を傾けているのか。

こんな言葉があります。

---------------------------------------------
朝朝 一たび自心の宮を観ぜよ
自心は亦是れ三身の土。

毎日一度は自分の心の宮殿を見つめよ。
自分の心は仏の三身のすみかである。

弘法大師
---------------------------------------------

仏は私たちの心の中にある。
神もまた、私たちの心の中にある。

新年を迎えるにあたり、
今一度、自分の心を見つめたいと私も思います。

今日は、旧小松町にある
お寺をご紹介します。

「高野山真言宗法安寺」
ここは、愛媛においての最古のお寺があった場所でもあります。

飛鳥時代、聖徳太子が全国に46か所の寺院を建立させたと伝わりますが、
ここは、その一つと言われている場所で、
中門、塔、金堂、講堂が南北の直線上に並ぶ四天王寺式伽藍配置を備えたお寺がありました。

この付近からは、
百済式素弁蓮華文・法隆寺式複弁蓮華文の鐙瓦などが出土しています。

住職さんのお話によると、
このお寺が建立されたころは、百済から瓦を運びお寺の建立に使われていたとのことで、
それを物語るかのように、これらの瓦が出土しています。

松山など、古代から栄えた町はここ以外にもあったにも関わらず
どうしてここに、愛媛最古の寺院がつくられたのでしょう。

それは、この土地に住む人に関係していると私は考えています。
この土地に移り住んできた一族が、お寺と強く関係しているのです。
そしてその一族が、小千家を含む、愛媛の隠された謎に大きく繋がっているのです。

特に、小千家とは、婚姻関係によりその関係は長い年月をかけて
深く結びついていったと考えています。
そしてその婚姻関係が、歴史を大きく変えていく源となっていくのです。

女神が仏の姿に変えられていくことにも、もちろん繋がっていきます。

この小松近辺には、
四国八十八か所も集中していて、ほんの数キロの間に、
5か所のお寺があります。

これを見るだけでも、
ここがどれだけ空海にとっても、重視していた場所かおわかりいただけるかと思います。

愛媛の中で、四国八十八か所が集中する場所は、
ここ西条市と、今治市、そして松山市です。
また、西条市と言っても、なぜか現在の西条市の中心部ではなく、
旧小松町を含む、小松に近い場所に集中しています。

ここでは詳しくはふれませんが、
この土地の意味を調べていくと、ここに四国八十八か所が集中してつくられた意味が
見えてきます。

また、この近辺には古墳も多数存在し、
現在もその姿を見ることができます。
数か月前から、古墳を少しづつ調べていますが、
この辺り一帯の、古墳を深く知ることが、新たな謎を解くきっかけになるのではないかと
思っています。

そして、西日本一の高さをもつ、霊峰石鎚とももちろん無縁ではありません。

仏と神。

お寺と神社。

宗教としては全く別物ではありますが、その根源は、一つ。

単に意味もなく、神仏習合とされた時代が長く続いたのではなく、
そこにも深い意味があったのです。
日本という国は、本来神の国でした。
人々の心の中から、神の姿を完全に仏に変えてしまうことができないほど、
日本では神さまの存在が、強く人々の心の中にありました。
だからこそ、神仏習合という形にしていったのだと思います。

女神が、命の根源であり、母であり、老婆であったように、
神と仏は、それぞれの役割を与えられ、人々の間に信仰されていったのではないでしょうか。
日本人が、宗教を通り越え、仏と神をどちらも必要とされてきたのは、
ある意味、その本来の意味を見失わなかったからともいえるかもしれません。

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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2012-12-23 01:59 | 愛媛県西条市(旧東予市) | Trackback | Comments(5)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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