こんばんは。
最近平日は、ゆっくりと歴史のことを考える時間がなく、
なかなか更新ができなくてすみません。

文章を書く時は、
頭の中から他のものを消してしまわないと、上手く書けません。
音楽をかけ、気持ちを落ち着かせ、脳の中を空っぽにする。

そして浮かんできたことを、ただひたすら文章にする。

こうしてブログや、歴史のお話を書く時は、
浮かんでくる言葉に意識を集中させます。
そうすると不思議と、次々言葉が浮かんできます。

時々自分で書きながら、新たなことがわかったりもします。
書くことは、自分自身に気づきを与えることにもなります。

また、こうして残しておかないと、時間がたつと、
何を考えていたかも忘れてしまうことがあり、
日記のように書くこの文章は、私の中で浮かんだ記録を残しているのかなとも
思えたりします。

不思議ですね。

さて今日は、フェイスブックで書いたものを同じ内容になりますが、
四国八十八ヶ所をご紹介したいと思います。

第59番札所 金光山 最勝院 国分寺
今治最後のお寺、国分寺は、今治市の東に位置し、旧越智郡朝倉村との境目にあります。

国分寺がおかれる山は、古代から信仰の対象になっていた山で、
多くの古墳が見つかっています。
ただ残念なことに、この山は高度成長期にあちらこちらを崩され、住宅やマンションとなり、昔の形を今にとどめていません。

先日も、愛媛県各地で遺跡を彫っている方とお話したのですが、愛媛県の考古学で一番の汚点は、この山を何の調査もせず、崩してしまったことだとおっしゃっていました。

今となっては、二度と元の姿を見ることはなく、
その時壊され、捨てられたものを復元することもできず、
真相は闇の中に葬られたままとなってしまいました。

高度成長期、日本のあちこちで行われた開発によって、多くの遺跡や古墳は崩されてしまったと言います。
あの有名な高知県のストーンサークルもその一つですね。
もうこれ以上、山や土地を崩したり開発したりするのはやめてほしいと私は強く思います。

「国分寺」
とは、741年(天平13年)、
第45代 (奈良時代)聖武天皇が仏教による国家鎮護のため
日本の各地につくらせたお寺のことで、国分寺の近くには、ほとんど場所で国府があったともされています。
今治もその一つで、奈良時代、伊予の国の国府がおかれた所でした。
国府のあった場所は、はっきりと今も見つかっておらず、今も謎のままですが、この国分寺からそう遠くないところにあったとされていて、現在一番有力な場所は、ここから少し北へ行った
拝志という所だったのではないかと考古学の間では言われているそうです。

拝志は海のすぐ側にあるため、私自身は少し違うのではないかと思っていますが、その場所を特定することはできません。
ただ、私の中でとても気になる場所があり、その近くではなかったのかと思う所があります。
それは、あの役行者と関係のある場所で、役行者が石鎚山に入る前にいたとされているところです。

聖武天皇から「国分寺建立の詔」と言われるものが出されたのですが、その内容は

・各国に七重塔を建て、金光明最勝王経と妙法蓮華経(法華経)を写経すること。
・自らも金字の金光明最勝王経を写し、塔ごとに納めること。
・国ごとに国分僧寺と国分尼寺を1つずつ設置し、僧寺の名は金光明四天王護国之寺、尼寺の名は法華滅罪之寺とすること。
などでした。

聖武天皇はなぜ、日本中に国分寺を建立させたかと言うと、
当時日本は、地震や飢饉、台風等自然災害に見舞われ、また、日本中で伝染病が広がり多くの人が亡くなりました。
そんな世の中が平穏になるようにと、奈良に東大寺を建て、国分寺を建立するように命じたのでした。

ここでとても気になるのが、
国分寺におかれた塔は、七重塔だったということです。
国分寺以外のお寺では、三重塔、五重塔また八重塔というものもあります。
それなのに、国分寺でつくるように命じたのは、全て
「七重塔」だったということです。

そして東大寺におかれた大仏。
そして、法華経。

私は聖武天皇が本当に恐れていたものが、ここにあらわされていると思っています。

伊予の国分寺におかれた七重塔は、
高さ60mほどあったとされ、豪壮な七堂伽藍を構えた
寺院でした。

古代の謎を秘めた朝倉や、古代の今治の交通の要だった川、
頓田川からすぐの場所につくられた国分寺。
今治の東に、
聖武天皇の勅願により行基菩薩が東の仏、薬師如来像を彫造。

弘法大師はここに長く滞在し、
「五大尊明王」の画像一幅を奉納。
弘法大師の弟子・真如も2年間留まり、『法華経』の一部を書写して納めたと言います。

そして国分寺の横に神仏習合の形を今に残す神社、
春日大社が置かれることもまた、ここの意味を物語ってるように私には思えるのです。

e0165472_4141921.jpg


e0165472_41450100.jpg


「春日大社」
e0165472_4151191.jpg


e0165472_4174579.jpg


隠された歴史、消された神々のことを、一人でも多くの人に知っていただくために
もし、よかったら、(バナー)をポチっとお願いします^^

一緒に、瀬織津姫を復活させましょう♪ 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫伝 スマートフォンサイト 
QRコード
e0165472_239596.png


ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-07-27 04:17 | 四国八十八カ所 | Trackback | Comments(6)

こんばんは。
昨日、ブログにも載せた、宮崎駿さんのあの文章。

あれを読んだ人の意見、びっくりするような
言葉が書かれていました。

「人がいなければ、日本の風土は素晴らしい」
この言葉が「酷い」と言っていました。

人の手がはいらなければ
荒れ放題になると。
そして人がいなければ風土のにならないとも。。。


同じものを読んでも、とても共感する人もいれば、酷いと思う人もいる。
人間の目線、人間の感情は本当にその人の今の知識や、自分が正しいと思うことによって、同じものが全く違うものに見えるということがよくわかります。

私はこの言葉を見てから、
どうしてあの人は同じこの本を読んでそんなことを思うんだろう。
ついつい、いつもの癖でそんなことを考えてしまいます。

人の手が入った自然は美しい。
人の手が入っていない自然は、荒れている?
何をどう見て荒れていると思うんだろう? 
整った自然が綺麗で、整っていない人が住めない山は荒れているということなのでしょうか。
私は、人が住めなくても、人がその中に入れなくても、手つかずの自然がとても美しいと思う。

私は普通の感覚ではないのかもしれないけど
やっぱり、人の手が入っていない、自然の方が美しいと思う。

また「風土ふるくは「ふど」」と言い、
日本では、日本人の生活様式や思考様式を含む言葉として使われていますが、
本来風土とは、季節の循環に対応する土地の生命力を意味していました。

しかし土地によって太陽の光や、雨の量、気温等、土地によって異なるので土地の生命力に差が生じるため、風土という言葉は場所によって異なる地域の差をあらわす言葉となっていったと言います。

風土という言葉一つでも、
本来は自然が主体の違いを意味する言葉だったものが、人の手がどんどん自然の中に入るようになり、風土とは人が手を入れたものによってつくられる違いという意味あいの方が強くなっていきました。

風土とは、現在は人の手が入ったものをあらわす言葉となっていますが、
本来は人の手ではなく、自然がつくりだす光景を風土と言っていました。
人間は勝手で、人が手を入れたのだから、美しくなり、そして風土という本来自然の力によって
つくりだされたその土地の光景までも、人間のものになってしまった。

何がよくて、何が悪くて、何が美しくて、何が汚いものなのか、
それもまたその人が望むものによって全く違ってくる。

人それぞれの考え方で、それはそれでよいのかもしれません。
でも、これからの時代は、その両方をミックスした考え方が必要になってくるのではと思う。

そしてほんの少し比重を重くするなら、
それは人間の欲望から見る主観ではなく、自然や命をまずは大事にしながら両方を見ることができる目線。

そしてそれは歴史からも学ぶことができる。
人が犯した過ちも、人と人が争った歴史も、
賞賛される歴史とともに、真正面から素直に見ることができるように。
古事記や日本書紀の意味も、
良いことだけでなく、そうでないことも含まれているということを認めることができる心、知ろうとする心をもてるように。
どちらも本当に見ることができる心になったら、きっと世の中は変わっていく。
私はそう思います。

美しいものだけ見、楽しいことだけを考える。
確かにそうすることによって自分はいいかもしれない。
でも、本当に世の中全体をよい方向に進めようとするなら、
美しくないものにもちゃんと目を向けることができる人にならなければいけない。
それを冷静に見ることができ、受け入れることができて、初めて新しい道が生まれてくるのだと思うのだけど。
わかっていながら、まだまだそれを何の怒りもなく冷静に受け止めることができない。

人間がつくりだしたものが、そんなに素晴らしいものなのか、
そんなに美しいものなのか。そんな反論の言葉が頭をよぎってしまう。

いつかそう思う心もちゃんと受け入れることができ、その上で、それをうまく調和させていく道を
見つけることができる人間になれますように。

皆さん、
今日は、いよいよ選挙の投票日です。
必ず投票に行きましょう。
そして、その前に真剣に考えてみましょう。
自分は、誰に入れようとしているのか。
その理由はどうしてなのか。
これから未来のために、より大切なものはなんなのか。
どうしても、してはいけない手を付けてはいけないものはなんなのか。
しっかりとに自分の心と対話をしてから、大切な一票を投じてください。

未来の子供たちのために。。。。。

e0165472_1185916.jpg



隠された歴史、消された神々のことを、一人でも多くの人に知っていただくために
もし、よかったら、(バナー)をポチっとお願いします^^

一緒に、瀬織津姫を復活させましょう♪ 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫伝 スマートフォンサイト 
QRコード
e0165472_239596.png


ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-07-21 01:19 | 日記 | Trackback | Comments(7)

20日18時まで

こんばんは。
もうすぐ選挙が近づいてきました。
選挙に行く前にぜひこの特集をご覧ください。
ジブリが発行している小冊子「熱風」の中で、今度の選挙に大きく関係してくる問題の一つ「憲法改正」についての宮崎駿さんの考えがつづられています。

選挙に興味がない人、
どうせ行っても変わらないって言っている人、
今度の選挙は絶対に行ってください。

そして自分の意志で自分の考えで投票してください。
今の世の中のことじゃなく、
子供たちの未来のため、これから生まれてくる命のために、
今私たちは、何を選択すべきか。

命は自分だけのものではなく、次への命へ渡すためのもの。
それは自分に子供や孫がいることだけでなく、今こうして生きている全ての人が、次への命のバトンとなることを知ってほしい。
それを私は歴史を通じてもっと伝えたいと思います。

この小冊子は、
明日20日の18時までしか見ることができませんので、
それまでに是非ご覧ください。

ジブリ小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信


隠された歴史、消された神々のことを、一人でも多くの人に知っていただくために
もし、よかったら、(バナー)をポチっとお願いします^^

一緒に、瀬織津姫を復活させましょう♪ 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫伝 スマートフォンサイト 
QRコード
e0165472_239596.png


ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-07-20 00:29 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

こんばんは。
この間の土曜日、大歩危小歩危のある
徳島県山城町へと行ってきました。

ここは、美しい自然が残る、祖谷のかずら橋でも有名な観光地ですが、
近年、妖怪の里としても有名な所です。

大歩危小歩危の近くの山々には、
そこらじゅうに妖怪の伝説が残ります。
あの有名な児なき爺の故郷。
全国一、妖怪の伝説が多いところです。

妖怪なんてほんとにいるはずないので、
単なる作り話と思われがちですが、
妖怪もまた、歴史の意味を含む一つのお話です。

沢山ある妖怪の伝説の中で、
特に気になる伝説の一つ

龍神と乙姫の物語。

乙姫が住むのは、山城町最高峰の野鹿池山。

山の頂上に広がる湿地帯。
底なしの地と呼ばれたこの地には、
龍神と乙姫が住んでいたと言われています。

今もその場所には、
小さな社が建てられ、龍神さまをお祀りしています。

鳥居をくぐり山の中へと進みしばらく行くと、
今まであまりみたことのないような光景が広がる。
昔は四国のあちこちで見られただろう湿地帯が、
山の頂上に広がる。
まるでそこはししがみさまの森。
今にも蛇が現れそうな場所。

運動靴もはかず、サンダルで行っていたので
普通なら引き返すような山道。
でも、この向こうに姫の社があると思うと、
ここまで来て引き返すわけにはいかないと思って
どんどん奥へと進む。
姫がいると思うと、どんなに悪条件だろうと、不思議ときっと大丈夫だという
根拠のない自信と、安心感がある。

今まで、どんな場所でも、一歩足を踏み入れてたところは
行けなかったことがない。
途中で何度も引き返そうと思いながら、
それでも、後もう少し、後もう少しだけ。
今回も、どのくらい奥に入らなければいけないかわからない恐怖感が
時々心の中におこりながら、それでも、きっと行けるはず。
そう思って一歩一歩も、前に進む。

e0165472_23461376.jpg


e0165472_23463895.jpg


e0165472_2347088.jpg


そして草むらの影に、小さな社が見えた瞬間、
あきらめなくてよかった。
あの時引き返していたら、この場所にたどり着くことができなかった。
と、あきらめたらいけないということを教えられるのです。

e0165472_23471952.jpg


徳島県と高知県、そして愛媛県の境目に連なる山々は、
まるであの世とこの世の境界線のように、
不思議な伝説と不思議な名前の山々が連なります。

そしてここ祖谷には
不思議な民謡が残ります。

  九里きて、九里行って、九里戻る。
  朝日輝き、夕日が照らす。
  ない椿の根に照らす。
  祖谷の谷から何がきた。
  恵比寿大黒、積みや降ろした。
  伊勢の御宝、積みや降ろした。
  三つの宝は、庭にある。
  祖谷の空から、御龍車が三つ降る。
  先なる車に、何積んだ。
  恵比寿大黒、積みや降ろした、積みや降ろした。
  祖谷の空から、御龍車が三つ降る。
  中なる車に、何積んだ。
  伊勢の宝も、積みや降ろした、積みや降ろした。
  祖谷の空から、御龍車が三つ降る。
  後なる車に、何積んだ。
  諸国の宝を、積みや降ろした、積みや降ろした。
  三つの宝をおし合わせ、こなたの庭へ積みや降ろした、積みや降ろした。

三途の川がある祖谷。
天狗が住む祖谷。
山姥が住む祖谷。
乙姫が住む祖谷。
恵比寿大黒がおろされた祖谷。
三つの御龍車が降った祖谷。
伊勢の宝が罪おろされた祖谷。

小千命のお城があった祖谷と愛媛との間の山々。

あの神さまになった、お父さんとお母さんが
10数年もの間、身を隠していた山。

その場所を特定することは難しいかもしれません。
それでも、あきらめず、いつか何かの手がかりが見つかるまで
探し続けてたいと思います。

山に入る時、
目の前に虹があらわれ、

乙姫の神社についた時、
木々が生い茂る森の隙間から、
太陽の光が差し込みました。

e0165472_0135029.jpg


隠された歴史、消された神々のことを、一人でも多くの人に知っていただくために
もし、よかったら、(バナー)をポチっとお願いします^^

一緒に、瀬織津姫を復活させましょう♪ 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫伝 スマートフォンサイト 
QRコード
e0165472_239596.png


ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-07-17 00:15 | 徳島県 | Trackback | Comments(0)

瀬戸の花嫁

こんばんは。

フェイスブックの方にものせましたが、こちらしか見れない方もいらっしゃるので、
ブログの方にも紹介させて頂きます。

瑠璃さんが送ったくださった
もう一枚の絵。

「瀬戸の花嫁」

しまなみ海道をバックに、
姫が白無垢姿で浮かび上がっています。

瑠璃さんの浮かんだ
女神の姿。
それは、ある意味、忠実にその意味をあらわしています。

今日、仕事で行ったお店の方が、
大浜八幡神社(小千命を祀る)のある大浜の女性は、結婚をしなかったり、
なぜか、結婚してもこの地を離れなかったりする人が他の地域に比べると
多い気がすると。。。。

「そんなことは関係ない」

という声が聞こえてきそうですが、
私には全く関係のないことと思えません。
人間の「血」というのは、やはり何かを受け継いでいるような気がします。

私自身、こうして女神さまのこと、歴史の事を調べるようになってから、
それを強く感じます。

不思議ですね。

何かを無意識のうちに守ろうとする心なのか、
過去の深い傷がまだ癒されずずっと受け継がれているのか。
何かに抵抗しようとしているのか。

彼女の話を聞きながらそんなことを考えてしまいました。

因縁。
目に見えない、不思議な縁。
私自身や、私の家族に置き換えても、それはあるような気がします。

私の生い立ちや、私の母と父がどうしてであったのか、
そして更に私の祖母や祖父はどうしてであったのか。
私も歴史を調べ初めて、そんなことを考え過去を辿りたくなったことがあります。
そして、自分のルーツを調べていくと
今私がしていることが偶然ではないような気がしてきました。

でもそろそろ、長い間続いた因縁も、
綺麗にしたい、しなければいけないとも同時に思うようになりました。

瑠璃さんの書いた女神の絵は、
不思議と優しさと強さ、そして、強い決心が伝わってきます。
そろそろ、本当に姿を現す時も近づいているのかもしれません。
私の中でも、次々といろんなことが繋がり、
あいまいだった答えも、今は強い確信に変わってきました。

後は、皆さんにどうすれば少しでもわかりやすくお伝えできるかということを
考えています。

もちろん、まだまだ知らないことはたくさんあり、
もっともっと細かいところまで説明できるようにならなければいけません。

「瀬戸の花嫁」
この女神の意味が何を伝えようとしているか、それを
もっともっと多くの人に伝えるために、まだまだこれからも歩き続けたいと思います。

瑠璃さんのブログはこちらです

e0165472_0394344.jpg






隠された歴史、消された神々のことを、一人でも多くの人に知っていただくために
もし、よかったら、(バナー)をポチっとお願いします^^

一緒に、瀬織津姫を復活させましょう♪ 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫伝 スマートフォンサイト 
QRコード
e0165472_239596.png


ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-07-09 00:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

姫と楠

こんばんは。
今日、家に帰ってパソコンを開いたら、神戸のお友達 瑠璃さんからメールがきていました。

メールを開いてびっくり。
この間愛媛に来られたことをイメージしながら
書いたという絵が送られてきていました。

まず一枚目。

大三島の大楠。
まるで、大昔はこんな風景だったんじゃないかと思うような
楠の生き生きとした姿。

木の命が、そのまま絵から伝わってくるかのようで、
最初の一枚目ですでに全身に鳥肌が。

そして二枚目。

大楠の前によりそう姫。
この絵を見た瞬間から涙があふれてきました。
古代の人々は、こうして木と一緒に生きてきたんだ。
私ももしかしたらこんな時代に生きていたかもしれない。

そして三枚目。

しまなみの海と姫。
まるで私の心の中を見られているかのような姫の姿。

言葉になりません。

いつか私が本を出版する時、
この絵を私の本にのせたいと思います。

この絵が、
私の言いたいことを全て伝えてくれるのではないかと思うほど
私の思う姿と同じです。

本当にありがとう。
本当にありがとう。

いつか、もっともっと多くの人の目に
この絵を映し出す日がきますように。。。。。

e0165472_08529.jpg





隠された歴史、消された神々のことを、一人でも多くの人に知っていただくために
もし、よかったら、(バナー)をポチっとお願いします^^

一緒に、瀬織津姫を復活させましょう♪ 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

愛姫伝 スマートフォンサイト 
QRコード
e0165472_239596.png


ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-07-05 00:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31