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愛姫伝

おはようございます。
10月ももう終わりですね。台風が過ぎ去った後、急に寒くなり、上着やひざ掛けを急いで出しました。

風邪が流行っているようです。
皆さん、お体にはどうぞお気をつけください。

数か月前、見つけた一冊の本。
1930年代に生まれた、一人のアメリカ人女性。

この本に書かれたていた、この女性の想いは、私の想いとまったく一緒でした。
そして、この女性は、キリスト教を元に世界の神話を調べていました。

神社から始めた私の行きついたところと、
キリスト教が元となって始めたこの女性が行きついた場所は、
全く同じところでした。

そしてそれは単に、神話の謎を解くということだけでなく、歴史の謎を解くということだけでもなく、
その奥にあるもっとも重要な問題に、気づいていらっしゃいました。

瀬織津姫のことを調べている人は最近だんだんと増えてきて
話題にする人も増えてきました。
しかし、この歴史が本当に意味するものはなんなのか。
何が問題で、これを知ることにどんな意味があるのか。

なかなかその根源となるものを説明しても、理解してもらいにくい。

でも、世の中に同じことをそこに見ながら、歴史のことを必死で追及している人がいたということを知り、
本当にうれしかった。

この本に出会ったおかげで、
これまで解けなかった難題が、また一つ解けました。

現在わかっている人類の文明は、約7000年前に始まった。
7000年間の膨大な歴史を読み解くためには、世界中のあらゆることを知らなければいけないということに気づき、ここ数年、日本だけでなく、世界各国の神話や風習、思考、歴史を見ながら、
そこに現れたパズルのピースを、一つ一つ繋ぎ合わせる日々。

もしこの本に出会っていなかったら、
海外の本を、どれくらい読まなければ、それぞれの神話の意味を理解することができただろうと思います。

まるで辞書のように小さな字で、書き綴られた800ページにもおよぶ本。
そこに書かれてあることは、これまで私がどうしてもわからなかったその意味が書かれてありました。

神話や伝説が、単に空想の世界でつくられた物語ではないことが、
それどころか、その奥底に秘めた姿を物語っているものだということが、はっきりと見えてきました。

少しづつ少しづつ前に進んでいる気がします。
焦らずゆっくりと、これからも進んでいきたいと思います。

この写真は、
大洲市にある、高山ニシノミヤ巨石。
東洋一とも言われたメンヒルです。

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この巨石は、
今でも、表が仏、裏が神とされています。
1000年以上もの間、仏の力が強かった日本。
しかし、神の時代へと戻った明治時代以降、
本当の姿に戻ることはありませんでした。

それどころか、使い方をあやまったせいで、戦争へと突き進んでいきました。

間違ったままだと、世の中が修正されることはきっとないと私は思います。

最後に、
最近見つけた動画の編集ソフトで、愛姫伝をまとめてみました。
少し大げさな動画かもしれませんが、
ほんの少し、ワクワクした気持ちになれるかもしれません。








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by ldc_nikki | 2013-10-27 06:46 | 歌・動画 | Trackback | Comments(1)

津島の復活

こんばんは。

今日はとてもうれしい知らせを聞きました。

今治市大島沖に浮かぶ、小さな島「津島」
ここが、歴史上とても意味のある島で、ここに祀られる女神さまが、私の探し求めていた女神と知り、
それ以来、この島の山の頂上にある、巨石にずっと登りたいと思っていました。

津島のことを、数年前知人に話をし、この巨石にどうしても行ってみたいと伝えていました。

すると、今年の2月、
その話を聞いた、トレッキング協会の人たちが、ぜひ自分たちも登ってみたいと言ってくださり、
私も一緒に登ることになりました。

ずっと願っていた、津島の巨石への参拝。
その想いが、現実のものとなりました。

巨石へとたどり着き、巨石から海を眺めた時、
この巨石が、女神さまを祀っていた場所だということを確信しました。

琵琶湖の佐久奈度神社とある意味同じ意味を持つ津島。
瀬織津姫が、佐久奈度神社へ祓戸神として祀られたことと、
瀬織津姫が、ここ津島に祀られたことは、同じ意味を持つ。

そして歴史の陰の姿を、ここ津島で知ることができるのです。

そんな津島で、来週、30年ぶりにお祭りが復活すると言います。

人々がどんどん島から外へ出ていき、今にも忘れ去られそうになっていた津島の神さま。
島の人々が島へ戻りお祭りが復活する姿を見てどんなに喜んでいるでしょう。

島の人々によって言い伝えられてきた伝承を、封かさせることなく、いつまでも伝えていってほしいと心から想います。

またその伝承を聞いた私も、そのことをしっかり書き記しておきたいと思います。

そしてその伝承が単なる伝承ではなかったということを、
伝えていきたいと思います。
それをすることが、私に与えらえたお役目だと思って。。。。

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by ldc_nikki | 2013-10-08 00:58 | 愛媛県今治市(旧吉海町) | Trackback | Comments(5)

心の糸

こんばんは。

お久しぶりです。
もう10月ですね。みなさん、お元気ですか?

私は、健康診断で初めて再検査の通知がきて、今日胃カメラの検査を生まれて初めてしてきました。
軽い胃炎と、ポリープ。
念のため細胞ととりましたが、多分良性だということで一安心しました。

4年前、神社に行き始めたころも癌と間違えられて、
初めて真剣に「死」を考えましたが、やはり病気になってみないと
わからない心があると、今回も感じました。

検査を受けるだけでも、結果を見るまで不安でいっぱい。
これだけ、神社やお寺を周っていても、やはり、病気は怖いもの。
今、この瞬間にも、死を宣告され、死と向き合わなければいけない人が世の中には沢山います。
そん方々の想いを考えると、なんと言っていいかわかりません。

誰でも命には限りがあり、いつか終わりがくる。
この世界から離れた後、今生きていることは全て忘れてしまうのだろうか。
辛かったことも、楽しかったことも。

生きている間、人は欲望を満たすために生きる。
でも、いくら欲望を満たしても、単なる自分だけの欲望ならば、それは何のためにもならず、
その一瞬の欲望を満たしたことだけにすぎない。

生きるとはなんなのか。

今の世の中は、経済優先、お金が優先。
命よりお金の時代が、どんどんエスカレートしています。
本当にそれでいいのかと、こうして歴史を調べ、いろいろなことがわかってくるごとに、
疑問がわいてきます。

人の欲望を満たすために、自然は破壊され、海や森は汚染され、
どんどん、生き物が住めない世界になりつつある。

これ以上、何を望むのだろう。
これ以上、会社を大きくすること、経済を優先させることに何の意味があるのだろう。

バブルが崩壊し、グローバル社会と言われ始めて、もう随分時が過ぎました。
しかし、この世の中の何がそんなによくなったのでしょう。

そろそろ、何も変わっていないことに、それどころか、ますます、
地球に暮らす命にとって、悪い方向へと進んでいることに、そろそろ気づいてもいいころなのではないでしょうか。

明日、10月2日は、いよいよ
伊勢神宮 遷御の儀。

18時から、動画で配信されます。
私はリアルタイムで見ることはできませんが、後で見たいと思います。

伊勢神宮。
今から1300年前、持統天皇より始まった、
式年遷宮。

太陽の登る方角につくられた伊勢神宮。
太陽の元の国として新しく始まった、倭の国、日本。

伊勢神宮の本当の意味は誰にもわからなくても、その奥には今も生きつづいている。
それまでの倭の大事にしてきたものが。

大陸の東の果て日本。
それは朝日が昇る場所として、ぴったりだったかもしれません。
でも、この世界を照らす光は太陽だけではなく、
命は、太陽だけでは、生きることも繋ぐこともできない。
それは今の日本に必要なもの、必要な心。

私たちが、日々とっている行動は、全ては心が決めていることの延長線上で、
その心から行動までを繋ぐ糸を先端までたどっていけば、そこに全ての原因がある。

もし今の世の中が少しでも、間違っていると感じるならば、
それは心の源に、何か忘れているもの、影に隠れてしまっているものがあるからなのだと思う。

歴史で隠されたことは、単に歴史の中で隠されただけでなく、
同じように、私たち一人一人の心の中にも、隠れてしまっているのです。
消えてなくなったのではなく、ただ、見えなくなってしまっているだけなのです。

それを見るためには、これまでたどってきた、数千年の歴史をさかのぼるかのように、
少しづつ少しづつ、忘れてしまったものを思い出していかなければいけません。

何度も生まれ変わってきたこの魂を遡るかのように、
魂の源を、探していかなければいけません。

だから、そこにたどりつくまでには、ほんの少し時間がかかるかもしれません。
でも、心がそれを見たいと思うなら、必ず源へとたどり着くことができると私は思います。

私もまだ源へとたどり着いているわけではありません。
でも、ほんの少し近くたどり着くことができていると、やっと思えるようになってきました。

本当はとてもシンプルで、簡単なこと。
でも、そのシンプルで簡単なことを、心の底から必要だと感じることができるようになるために、
私が自分の中の絡まった糸をほどいて行ったように、
皆さんの心の中の絡まった糸をほどいていけたらいいなと思います。

多くの人が、残してくれた微かな足跡をたどりながら、
過去へとさかのぼっていく旅。

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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2013-10-02 00:06 | 日記 | Trackback | Comments(3)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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