<   2014年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

こんばんは。

写真展のことで、いつまで開催しているのでしょうか。
というお問い合わせを沢山いただいき
本当にありがとうございます。

写真展は、まだしばらく開催しています。

仕事が少し落ち着いたら、
写真も少し入れ替えようかと考えています。

またロビーに大型テレビ?が置いてあるのですが、
もう少ししたらそこで、
愛姫伝のビデオを流そうかと考えています。

私がこれまで行ったさまざまな場所を
音楽と映像で流します。

近々始めたいと思いますので、
始まりましたら、またお知らせしたいと思います。

私の考える歴史は、
これまでの歴史を研究してきた方とは少し違うので、
なかなか受けいれられないかなと思っていました。

でも、神社を巡り始めてもうすぐ
6年。

少しづつ、私の考える世界に興味をもってくださる方が増えてきました。
本当にうれしいです。

現実は、人の心がつくりだした世界。
そんなことを、よく耳にする時代になりました。

でもそれが一番よくわかるのは歴史だと
私は思います。

古代の歴史を理解するためには、
「心」がみえなければならない。
同じものでも、人によって見方、考え方違う。
それは古代に書かれたものを読めばよくわかります。

それが理解できるようになると、
いろんなことが、嘘のように見えてきます。
今までどんなにしても解けなかった謎も、
次々とその姿が見えてきます。

もちろん、すべてがわかったわけではありません。
まだまだわからないことはたくさんあります。

でも、一つづつ、一つづつ、
焦らず、本質を見抜いていくと、いつかきっと、
今まで見えなかった歴史が、表にあらわれてくると信じています。

私は最近思うことがあります。

歴史は隠された、封印されたと言われますが、
私は、封印したのは、
人の心そのものなんじゃないかと。

私たちの心は、自分で自分を封印してしまっているのだと。。

見えるものも見えないのは、
常識や、人の意見に惑わされ、
自分で見ようとしていないからではないかと。

私が、他の人と違うものが見えているとしたら
それは誰の意見にも惑わされず、
自分で一つ一つ、見ようとしたからかもしれません。

歴史を見ることは、自分の心の奥底へ入っていくことと同じこと。
今自分がいる現状は、自分の心がつくりだしてきた結果で、
誰のせいでもなく、自分のせい。
自分の心が思っていること、さまざまな場面で行動を選択し、
その選択が積み重なって、今日という日をつくりあげていく。

歴史の中で、もし間違ったことをしてしまっていたなら、
それが元で、世の中が間違った方向へと進んでしまったのなら、
それは、その方向へと進ませた心がなんだったのかを知るひつようがある。

「瀬織津姫」という存在は、
そんな人間の心が選んだ世界、進んだ世界に翻弄された存在。

そして、それは封印されたのでもなく、
消されたのでもなく、
本当は、今も私たち一人一人の中に生き続け、
今、この瞬間も私たちが生きているこの命に繋がっている。

それを封印しているのは、
それを消しているのは、
私たち一人一人の「心」だということを
私は、いつかきちんと説明できるようになりたいと思います。

そして、それを誰よりも強く感じ、強く思い、
形として残そうとしたのが、空海なのだと私は思います。
瀬織津姫という呼び名にも
今は違和感がありますが、
「瀬織津姫」の本質を、空海は誰よりも大事に思い、
誰よりもそれを後世に伝え、残そうとしたのだと私は思います。

四国八十八ヶ所は、
その本質にたどり着くための、修行の場。

愛媛が菩提の霊場と呼ばれるのも、
その本質を見るために通らなければならない場所。

それを見るためには、自分の心と向き合い、
心の奥底に誰もが持っている「仏」に出会わなければいけない。

それに出会うことができれば、
瀬織津姫の本質、心の底からその意味にも出会うことができると思います。

四国八十八ヶ所が、
本当はそういう場所だということも、
きっと今の時代では、誰ひとりとして信じる人はいないかもしれません。

でも、いつか、それがわかってもらえる日がくることを信じ、
私は私の命がつきるその日まで、
一つでも多くの謎を解いていきたいと思います。

いつか、それが必要となる日を信じて、
日本中の場所を訪れ、一つでも多くの謎に向き合っていきたいと思います。
多くの人が残した伝説や伝承に向き合っていきたいと思います。



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お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2014-05-28 01:48 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

愛姫伝写真展

こんばんは。

またしばらくブログが滞ってしまいました。
今の仕事は、二週間に一度締切がやってくるので、
毎日、仕事に追われる日々が続いています。

でもこれも今の私には必要なことと思い、
今できることを精一杯しようと思っています。

この日曜日が、久しぶりの長期休暇で、
やっとこうしてブログに向かうことができました。

そして、今日、神社を巡り初めてから
初めて丹後地方へと行ってきました。

ずっと行きたかった籠神社、真名井神社。
まだまだ行きたい所はたくさんありましたが、
日帰りなので、すべてはいけませんでしたが、
念願の籠神社の宮司さんにもお会いすることができ、
なんだかほっとしています。

このお話もこの休暇中に
できればしたいなと思います。

今日は、一つお知らせです。

久しぶりに愛姫伝の写真展を開催することとなりました。
ホテルのロビーでの展示なので、
そんなにたくさん置くことはできませんが、
もし、お近くにお越しのさいは、
足を運んでいただけると嬉しいです。

写真にはいつものように説明が書いてあります。
愛媛の女神さまに通じる場所。
何かを感じていただけると嬉しいです。

神社を巡り初めて、
もうすぐ6年がたとうとしています。

ブログをご覧いただいてもわかるように、
最初は、何もわからなかった私が、
沢山の出会いや、
沢山の導きのおかげで、
沢山のことを学び、沢山のこを知ることができました。

古代の歴史は、これまで多くの方が研究してこられ
それぞれの目線で歴史を見てきたと思います。
どの答えが本当のことなのか、
それは、今となっては、誰にもわからないことなのかもしれましれません。

ただ、私が見ようとしているものは、
表面的な学校で習うような歴史を知ろうとしているのではなく、
歴史の本質、歴史の意味するものを
見ようとしていると最近わかってきました。

卑弥呼がどこにいたのか。
神武天皇は本当にいたのか。
古事記に書かれたことはどこだったのか。

私にとってそれらは、そこまで重要なことでなく、
日本だけでなく、世界中で同じようなことが起こった歴史が意味するもの。
私たちが知らなくてはいけない大事なもの。
忘れてはいけない大切なもの。
これからの未来に必要なもの。

地球がいつまでも美しい星でいられるように、
地球上の生命が、地球自身の命がつきるその時まで、
同じように生き、少しでも子供たちによい未来を繋げることができるように。

そのために、
私たちは今もう一度原点に戻って、
失ったもの、忘れさられたものを
思いださないといけないのだと思います。
そして、これからの未来にそれを活かしていかなければいけないのだと思います。

いつか、私がたどり着いた答えが
何かの役に立つこと信じて、
一つでも多く、その姿を表に出していきたいと思います。

日本全国、できる限り周りつづけて、
一つでも多く、それぞれの土地に眠るものを、表に出していきたい。
そんな気持ちが、日々強くなるばかりです。

「全ては、一つに繋がる。」

それがどういう意味なのか、
その証を、一つでも多く見つけたいと思います。

*愛姫伝写真展
 場所:今治市湯ノ浦 ホテルアジュール汐の丸 1Fロビー
     5月5日~


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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2014-05-07 03:58 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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