夕日の照る国

こんばんは。

愛姫伝のお話会まで、後一ヶ月となりました。
ブログやフェイスブックページを見て
お申し込みしてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。

ブログとフェイスブック意外で
ほとんど何も宣伝していないのですが、
こうしてまだお会いしたこともない方がお申し込みしてくださり
ほんとうに感謝しています。

残り、後5名となりました。
もし、まだどうしようかなと迷っていらっしゃる方がいましたら
どうぞ思い切ってご連絡ください。

男性も現在6名ほどいらっしゃいます。

お申し込みしてくださる方は
ほとんどがお一人です。

きっとメールやお電話をするのに勇気がいっただろうな。と思います。
私でももし逆の立場だったらとても勇気がいると思います。
そんな中ご連絡いただいたことが、ほんとうにうれしいです。

私が神社のことを始めたきっかけの、
大浜八幡神社で、こうして集まれることに、心から感謝します。

「夕日の照る国」

古事記の中で、

「この地は韓国(からくに)に向かい、笠沙(かささ)の岬まで真の道が通じ ていて、朝日のよく射す国、夕日のよく照る国 ...」

と書かれているところがありますが、
遮るところがなく、海から朝日が昇り、夕日の光の道ができる場所。
まるで、竜が島々を縫うように、光の道を通る。

そんな場所はこれまでほとんど見たことがありません。

しかも、それが陸地部で見れる三角になった土地。

世界地図を見てみても、
そんな場所は、たった一つしかありません。

愛媛は、四国でも西側に位置するため、
夕日がとても美しいところです。

初めて愛媛に訪れ、夕日を見たら
誰もがその美しさに魅了されるといいます。

そんな愛媛の中でも、
特に今治市は、夕日だけでなく、朝日も登る場所です。

海の上を光の道ができる。
真っ赤な太陽が沈むその方角に、
光輝く光の道ができる。

夕日の沈む方向は、浄土があると考えられていました。

浄土、
それは、あの世。
この世での命をまっとうし、
元いたところへ戻っていく。

それが、天国でもあり、浄土でもあり、
魂のふるさと、命の源でもある。

太陽を基準に考えると、
人は太陽が沈む方向を、あの世、
死んでいくところと考える。

この世を基準に考えると、
死ぬところは、全てが終わってしまうと感じてしまう。

何が正しいのか、どの考え方が正しいのかなんて、
私たちにはわからない。

ただ、一つ言えることは、
私たちの考え方次第で、
夕日の沈む方向は、
浄土にもなり、天国にもなり、ふるさとにもなるということ。

心次第で、
それはどんな風にも形を変えることができるということ。

太古の昔の人々は、
私とは全く違う考え方をしていました。

命は自然も動物も人間も同じように循環し、
繰り返すと。

人間の命も動物の命も自然の命も
全ては一つのものから生まれ、繋がっている。
だから、命は全て大切なもの、全ては家族と同じだったのです。

心で見るものが変わり、見えるものが変わり、
行動が変わり、現実が変わる。

誰かが今の世界をつくっているのではなく、
私たち一人一人の心が、習合し、
現実を作り出している。

だから、現実を変えるためには、
だらかが何かをしてくれるのを待つのではなく、
自分一人が変わってもしかたないのもなく、
まずは自分から、自分の心が、変わらなくてはいけないと
私は歴史から学びました。

形は心がつくる。
心が形をつくる。

しかし、やっかいなことに、
形の表面だけ見ても、表面からは心を見ることはできない。

人は形に心を合わせ、
形に心が惑わされる。

それは現実の世界でも、
歴史も同じ。

歴史を見るためには、
まずは、自分の心が、形ではなく、心を見ることができなければいけない。
まずは、自分自身の心を見ることができなければいけない。

私は、
この6年間、歴史の形ではなく、その形をつくった人々の心を見ようと
してきました。
最初は、自分が心を見ている意識はありませんでしたが、
知らず知らずのうちに、歴史を見ながら、自分の心とも向き合うようになり、
自分の心がこれまでさまざまなことがあった現実を作り出していることに
気づきました。

それと並行して、
歴史の謎も少しづつわかってきました。

まだまだ、もしかしたらたどり着いていない、
自分の心があるかもしれないと思います。

まだまだ、歴史も謎ばかりです。

歴史を見ることと、
自分の心を見ることは同じ。

どんな心がどんな現実を作り出し、
それが歴史をつくり、今の世の中に繋がっていくのか。

今を変えるためには、
心を知り、心を変えるしか方法はない。

私が何かを伝えることができるとしたら、
心が作り出している現実に気づくことができるよう
歴史からお話することかもしれないと最近思います。

四国八十八ヶ所は、
自分の心を見つめる旅だといいます。

心を見つめることによって、
私が歴史の謎が解けたように、
大切なものに近づくためなのかもしれないと思う。

大切なものに近づくと、この夕日の先に見えるものが
もしかしたら今と全く違う姿になっているかもしれません。。。。


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by ldc_nikki | 2014-10-31 02:13 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(0)

正式に決定しました

こんばんは。

遠くから来られる方もいるので、
お話会の詳細を早く決めなければと思い、
今日会場の方とお話をして、決定しました。

簡単ですが、チラシもつくりました。

お店が20名しか入らないので、
今回は20名になりましたら締め切らせていただきます。

大浜八幡神社での参拝やお祓い。
龍笛、笙、篳篥の雅楽奉納演奏。
そして、お話会。

第一回目は、やっぱり私の始まりの場所でもある、
大浜八幡神社からスタートしたいと思います。

宮司さんにお願いし、
また新しい一歩を踏み出すために、
みんなで一緒にお祓いをしていただこうとお願いしました。

そして、ずっと実現したかった
大浜八幡神社での、奉納演奏。

ずっと夢みていたことが、また一つ叶い、
感謝の気持ちでいっぱいになっています。

先ほど、このチラシを作りながら、
私自身が気づいたことがありました。

瀬織津姫がきっかけとなり、始めた神社巡り。
ある時からお寺も巡り始め、気づいたら歴史を調べ、伝説の意味を読み解くことを始めました。

どうして自分がこんなことをするのか、
その意味など考えることもなく、
ただ、目の前にある疑問と向き合うことだけに夢中だった6年。
今年7年目を向かえ、少しづつ私がどうして夢中になったのか
その意味が見え始めました。

もしかしたらこの先、もっと他に意味が見つかるかもしれません。
でも、今私が気づいたこと。
それは、このことでした。

「伝説の中に隠された真実を探す旅、
 それは多くの命が残した
 私たちへのメッセージを受け取る旅」

いくつもの命によって、受け継がれた歴史。
たくさんの命が残した多くの物語。

私は歴史を調べながら、物語を読み解きながら、
神社やお寺に足を運びながら、
命が残したメッセージを受け取ろうとしていたのかもしれません。

声なき声で伝える、
物語の中に込められた多くの命のメッセージを
探していたのかもしれません。

11月29日(土)

もうすでに、10名近くの方からお返事をいただいています。
今治市意外の方が多く、なかなかこれない方も多いと思いますが、
もしこれる方がいらっしゃいましたら、
お早目にご連絡ください。

お会いできることを楽しみにしています。

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by ldc_nikki | 2014-10-10 00:35 | お知らせ | Trackback | Comments(1)

第一回 愛姫伝のつどい

みなさん、こんばんは。

仕事が忙しく、なかなか更新できませんでした。
更新していないにも関わらず、
メッセージをくださり、多くの人に毎日ご覧いただき
本当に感謝しています。

私は、変わらずとても元気です。
そして、変わらず、神社やお寺に行きながら、
日々、いろんなことを調べ、考えています。

つい先日は、
ブログでも以前ご紹介しました
綾延神社の別当寺、浄明寺で、雅楽の奉納演奏があり
そのあと、ほんの少しですが、
綾延姫についてお話をさせていただきました。

その時、何人かの方から、またお話を聞きたいと言っていただいたことで、
今までずっとためらっていた、
お話会を開催することにしました。

これまで何度か、神社や伝説や歴史の話をさせていただきましたが、
自分ですることをためらっていました。

でも、少しづつ私の周りでも興味を持ってくださる方が増え、
いろんな方からメールをいただき、
してみようかと思い始めていました。

そして、先日のお寺でのお話をきっかけに、
やっぱりやって見ようと思い早速場所を決めました。

日程は現在調整中ですが、
11月を半ばから後半の土日で考えています。

はっきり決まりましたら、
ここでもお知らせしたいと思います。

もし興味のある方がいましたら
ぜひ来ていただきたいと思います。

場所は、
私が神社を巡るきっかけとなった、
私の原点とも言える、

今治市大浜八幡神社のすぐ近くにあるカフェ
「海岸通りカフェ」です。

歴史の謎を秘めた海を前に、
乎致命の発祥の地でもあるこの地で、
瀬織津姫に繋がるこの場所で、
第一回目を開催したいと思います。

今回のお話会は、
私自身にとっても、とても意味のある会だと思っています。
新しい第一歩の始まりのような。

まずはどんな話をしようかと考えているところです。

少しづつ少しづつ、
これからはブログだけでなく、直接伝えることができたらいいなと思います。

みなさまにお会いできる日を楽しみにしています。

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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2014-10-08 00:45 | お知らせ | Trackback | Comments(6)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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