しまなみカメラ女子旅

こんばんは。
ゴールデンウィークも終わり、明日からお仕事という方も多いですね。

私は、明日から後半のお休みです。
でも、全て予定がぎっしり…

相変わらず、毎日忙しい日々が続いています。
今日は、一つお知らせです。

サイクリングの聖地と言われるようになった、しまなみ海道。
私の中では、日本のもう一つの歴史の謎を秘めた場所。
神々の地、しまなみと思っているのですが…

そのしまなみ地域で、今年9月初の『しまなみカメラ女子旅』を開催することになりました。

これは私が現在取り組んでいる、『つなぐプロジェクト』の一つとして実施されるもので、写真を通じてしまなみ地域を世界に発信していくものです。

知られざる歴史と伝説の地、しまなみ地域を、もっと沢山の人に知ってもらいたい。
そんな想いから、この企画を実施することにしました。

歴史が苦手な人も、愛媛を知らない人も、まずはここに来ていただいて、この場所の空気を感じ、海や島を見ていただきたいと思っています。

今回のツアーは、1泊2日で、9月26日(土)、27(日)に開催され、全国から募集します。
詳細は、6月後半ごろの予定ですが、一足早く、フェイスブックページを開設しました。

今人気の、海のカメラマン、むらいさちさんをお迎えして、写真の撮り方のレクチャーを受けながら、
しまなみ地域のスポットへ、出かけます。

移動は、全員でバスでの移動になります。
また、バスだけでなく、船からの撮影も考えています。

大浜八幡神社の神輿が沈んだという、八幡渦ができる場所へ、船で向かう予定です。

歴史や伝説が好きな方も、そうでない方も楽しめる、ツアーにしたいと思っています。
もちろん、私も終日同行しますので、少しは伝説のお話もするかもしれません^^;

遠くからお越しの方は、広島空港や、福山駅(予定)までバスでお迎えに行きます。
帰りは、もちろんお送りします。

費用は、まだ決定していませんが、二日間のバス代、船代、宿泊費、食事代込みで、2万5000円くらいを予定しています。
行程がまだはっきり決まっていませんので、決まり次第、こちらでもお知らせします。

カメラ好きな女子、しまなみ地域に一度行ってみたいと思っていた方、
ぜひ、ご検討ください。
歴史のお話が聞きたい方は、ご遠慮なくその時に声をかけてください。

このフェイスブックページでは、最新の情報や、地元の島に住むカメラ女子の写真等を発信していきます。
ぜひ、ご覧になってみてください。

しまなみカメラ女子旅 フェイスブックページ

今日、日本がトルコへ原発を輸出するため、トルコの人たちがそれに反対をして、デモをしている様子が流れていました。

日本は、本来、自然を愛し、自然との繋がりをどこの国よりも大切に考えていたのではないかと思います。
命の大切さ、命の尊さ、命の神秘。

誰もがいつかは、無くなる命。
その命を、どんな風に使うのか。それは、私たちに与えられた永遠のテーマかもしれません。

この世界にある多くの命は、ずっとずっと繋がれてきました。
私たちもこれまでの命と同じように、次の命へ繋いでいかなければ、この世界は終わりを迎えてしまいます。

私たちの、わずか80年ほどの人生を、欲望だけに囚われて生きていいはずがありません。

人間の欲望は、その欲望によって、よい世界へも、悪い世界にもなる。
自分だけの欲望に囚われて生きることに、何の意味があるというのでしょうか。

原発は、人間だけでなく、地球に存在する全ての命が終わる元となるかもしれません。

そんなものを作っていいわけがないはずなのに、人間はどうしてそのことがわからないのでしょうか。
私は、こんなニュースを見る旅、とても苦しくなります。

自分の無力さを、痛感します。

でも、少しづつ少しづつ、今のままではいけないと思う人たちが増えてきたようにも思います。
いつか、その数の方が多くなるように、私は私のできることをこれからも続けていきたいと思います。

これからのキーワードは、『女性』だと私は思っています。

男性のように、人と争うことや、対立すること、成長を願うことだけを考える(太陽)だけでなく、
月と太陽が本当に一つの存在となり、どちらもバランスよく保ちながら、命を大切にし、未来へと繋いでいくためにはどうしたらいいのか。

その答えを見つけることが、明るい未来をつくる唯一の方法だと私は思っています。

そして、その命や自然との繋がりを、体で、心で感じることができる場所、それが、このしまなみ地域だと私は思っています。

お話会の時も思いましたが、今回のツアーに参加される方々もきっと、何かのご縁があるから集うのだと。

皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。

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by ldc_nikki | 2015-05-07 00:41 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
お久しぶりです。

先日、読者の方にお会いし、なかなかブログを書く時間がないのですが、
やっぱり、書かないといけないなと思い、久し振りに神社のお話をさせていただきます。

時がくれば…

ブログの中でも何度も書いてきたこの言葉、神社や歴史のことに関しては、そのことを素直に受け止めることができるのに、ほかのことだと、なかなかそう思えないのが人間なんだなと思います。

でも、やはり神社を巡っていると、時々、そのことを思わされ、自分の心に言い聞かせている自分がいます。

今年、一月、神社を巡り始めて7年、初めて、佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)に参拝しました。
瀬織津姫のことを知り、ずっとそのことが源となり神社を巡り、歴史を調べてきた私ですが、ここへ行くまでに7年近くかかりました。

でも、今回のタイミングでここに行ったこと、それもやはりとても深い意味があり、やっぱり今でないといけなかったんだと、痛感しています。

琵琶湖から流れる水が、瀬田川となり、信楽川と合流 し、摂津へと向かう。
そしてその水は、やがて海へと流れて行く。

佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)
祭神:
瀬織津姫
速秋津姫
気吹戸主
速佐須良姫

天智天皇の祈願により、中臣金が祓戸の神を祀ったことが始まり。
「大祓詞」がつくられた場所でもあり、祓戸大神が誕生した所でもあります。
日本中の罪や穢れを洗い流してくれる神。

瀬織津姫は、祓いの神として世の中にその名前を残すことになりました。
しかし各地で、さまざまな姿で祀られ、謎の女神と呼ばれ、今では多くの人がその名前を知ることとなりました。

大祓詞が、どうしてここでつくられたとされるのか、どうしてその祓戸神がここに祀られているのか。

その意味がずっと私にもわかりませんでした。
しかし、今回この場所を訪れたこと、そしてある人と出会ったこと、その二つで、これまでどうしてもわからなかったその謎を解くことができました。

そして、今年、ここで新しい御札ができていました。
1月1日から販売し始めたという、祓戸大神の御札です。





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遠くまで行くことはめったにないことなので、今年ここに来られたことに、この御札を見た時あらためて感謝しました。
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瀬織津姫と出会って、私はいろんなことが変わりました。
仕事も、生き方も、物事の見方も…
でも、何より、命、心、繋がりについて深く考えるようになりました。

瀬織津姫のことを知るためには、そして歴史を知るためには、この三つのことがわからなければ決してたどり着くことはできません。

そしてこの三つのことは、私たちが生きる上でも、一番重要なこと。

瀬織津姫と向きあいながら、自分と向き合い、瀬織津姫に近づきながら、自分の心に近づいていく。

素直な気持ちで、邪念を捨て、ある時は身を任せ、受け入れ、ある時は悩み、それでも、素直に心に向き合う。

焦らず、今目の前にあることに真剣に向き合う。

そうすると次が自然に見えてくる。
それは、自我ではなく、誰かのため、世の中のためになることで、それを叶えることで、自分の望みが叶うという、
一願成就の願い。

全ては繋がっていて、それは自分の身の回りのいる人だけでなく、地球に存在するもの全てと繋がっているという感覚を、本当に感じることができるようになった時、人は、これまでとは全く違う願いが生まれてくると私は思うのです。

瀬織津姫を知ること、歴史を知るということは、それを思い出すこと、それを感じることができるようになることと同じ。

あれから7年たち、今少しづつそのことを、直接お話する機会を与えていただけるようになりました。

瀬織津姫という名前でさえ、今言われている、その姿さえ、何かに囚われているからそう思うんだと、これからは伝えていければと思っています。

大三島で始まった、歴史講座は、これまで歴史に全く興味を持ったことのない地元の女性が大半です。

これまで住んでいても、考えることがなかった方々が、大三島の方々が、みんな言ったこと、それは『大三島に対する見方、考え方が変わった』ということでした。

心が変われば、見えるものも変わる。
それをたった一日で体験していました。

自分自身でそれを気づいてなかったとしても、それを繰り返してくると、ある時必ずはっとさせられる時がくるはず。

私自身がそうだったように。

たった一つの命。
そして必ず、終わりの時がくる命。
しかし、その命は何らかの形で必ず次の命に繋がっている。
また、そうやって自分も繋がれた命。

歴史とは、本当の歴史がわかって初めて意味があるものになると私は思います。

そして本当の歴史とは、その本質を知ることに意味があると。

佐久奈度神社もまた、その繋がりを教えてくれている大切な神社です。
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  • by ldc_nikki | 2015-05-05 01:22 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

    こんばんは。
    お久しぶりです。

    先日、読者の方にお会いし、なかなかブログを書く時間がないのですが、
    やっぱり、書かないといけないなと思い、久し振りに神社のお話をさせていただきます。

    時がくれば…

    ブログの中でも何度も書いてきたこの言葉、神社や歴史のことに関しては、そのことを素直に受け止めることができるのに、ほかのことだと、なかなかそう思えないのが人間なんだなと思います。

    でも、やはり神社を巡っていると、時々、そのことを思わされ、自分の心に言い聞かせている自分がいます。

    今年、一月、神社を巡り始めて7年、初めて、佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)に参拝しました。
    瀬織津姫のことを知り、ずっとそのことが源となり神社を巡り、歴史を調べてきた私ですが、ここへ行くまでに7年近くかかりました。

    でも、今回のタイミングでここに行ったこと、それもやはりとても深い意味があり、やっぱり今でないといけなかったんだと、痛感しています。

    琵琶湖から流れる水が、瀬田川となり、信楽川と合流 し、摂津へと向かう。
    そしてその水は、やがて海へと流れて行く。

    佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)
    祭神:
    瀬織津姫
    速秋津姫
    気吹戸主
    速佐須良姫

    天智天皇の祈願により、中臣金が祓戸の神を祀ったことが始まり。
    「大祓詞」がつくられた場所でもあり、祓戸大神が誕生した所でもあります。
    日本中の罪や穢れを洗い流してくれる神。

    瀬織津姫は、祓いの神として世の中にその名前を残すことになりました。
    しかし各地で、さまざまな姿で祀られ、謎の女神と呼ばれ、今では多くの人がその名前を知ることとなりました。

    大祓詞が、どうしてここでつくられたとされるのか、どうしてその祓戸神がここに祀られているのか。

    その意味がずっと私にもわかりませんでした。
    しかし、今回この場所を訪れたこと、そしてある人と出会ったこと、その二つで、これまでどうしてもわからなかったその謎を解くことができました。

    そして、今年、ここで新しい御札ができていました。
    1月1日から販売し始めたという、祓戸大神の御札です。





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    遠くまで行くことはめったにないことなので、今年ここに来られたことに、この御札を見た時あらためて感謝しました。
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    瀬織津姫と出会って、私はいろんなことが変わりました。
    仕事も、生き方も、物事の見方も…
    でも、何より、命、心、繋がりについて深く考えるようになりました。

    瀬織津姫のことを知るためには、そして歴史を知るためには、この三つのことがわからなければ決してたどり着くことはできません。

    そしてこの三つのことは、私たちが生きる上でも、一番重要なこと。

    瀬織津姫と向きあいながら、自分と向き合い、瀬織津姫に近づきながら、自分の心に近づいていく。

    素直な気持ちで、邪念を捨て、ある時は身を任せ、受け入れ、ある時は悩み、それでも、素直に心に向き合う。

    焦らず、今目の前にあることに真剣に向き合う。

    そうすると次が自然に見えてくる。
    それは、自我ではなく、誰かのため、世の中のためになることで、それを叶えることで、自分の望みが叶うという、
    一願成就の願い。

    全ては繋がっていて、それは自分の身の回りのいる人だけでなく、地球に存在するもの全てと繋がっているという感覚を、本当に感じることができるようになった時、人は、これまでとは全く違う願いが生まれてくると私は思うのです。

    瀬織津姫を知ること、歴史を知るということは、それを思い出すこと、それを感じることができるようになることと同じ。

    あれから7年たち、今少しづつそのことを、直接お話する機会を与えていただけるようになりました。

    瀬織津姫という名前でさえ、今言われている、その姿さえ、何かに囚われているからそう思うんだと、これからは伝えていければと思っています。

    大三島で始まった、歴史講座は、これまで歴史に全く興味を持ったことのない地元の女性が大半です。

    これまで住んでいても、考えることがなかった方々が、大三島の方々が、みんな言ったこと、それは『大三島に対する見方、考え方が変わった』ということでした。

    心が変われば、見えるものも変わる。
    それをたった一日で体験していました。

    自分自身でそれを気づいてなかったとしても、それを繰り返してくると、ある時必ずはっとさせられる時がくるはず。

    私自身がそうだったように。

    たった一つの命。
    そして必ず、終わりの時がくる命。
    しかし、その命は何らかの形で必ず次の命に繋がっている。
    また、そうやって自分も繋がれた命。

    歴史とは、本当の歴史がわかって初めて意味があるものになると私は思います。

    そして本当の歴史とは、その本質を知ることに意味があると。

    佐久奈度神社もまた、その繋がりを教えてくれている大切な神社です。
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  • by ldc_nikki | 2015-05-05 01:22 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

    数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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