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みなさん、こんにちは。

今日は、お知らせです。

いよいよ、第一回越智氏ゆかりの地を巡るツアーの募集がスタートします。

数年前から、ずっとやってみたいと思っていたこと。
今回周りの方々からのお声もあり、行うことを決めました。

正直、集まるかどうか不安な所もありますが、
全国から、ご縁のある方がきっと集まってこられると信じて、募集を始めたいと思います。

地方豪族の一つとして、また愛媛の歴史を作った一族として、これまでは世の中にほとんど出ることはなかった越智氏。

でも、日本の歴史にとても深いつながりがあり、日本の歴史を知るためには知らなければならない一族だということに気づき、
調べ初めて今年で9年目。

ただ、「知りたい」。その気持ちだけで、目の前にある疑問にただただ向き合ってきました。

一般的には、受け入れられない内容もたくさんあると思いますが、
私の中では、一つの答えにたどり着きました。

瀬織津姫と言う女神さまに出会ったことから始まった、歴史の旅。

今度は、全国の越智氏にゆかりのある皆様と一緒に歴史の謎を解き明かす旅に出れたらいいなと思います。

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これは、今から77年前の写真。
後ろに見えるのが、越智氏発祥の地の石碑。

この石碑を建てる時、たった一度だけ、越智家がここに集まったと言います。

77年の時を経て、今年4月、ここに皆さまと一緒に集うことができたらなと思います。

偶然にも、「77」年と言う、越智氏にも繋がるこの年に、
ここに再度集まることは、ご先祖さまたちが望んでいることなのかも。と思ったりもします。


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私たち越智の祖。

「乎智命」

越智に込められた本当の意味。

今は、その意味を知る人もいなくなり、証拠となるものもないかもしれません。

それでもできる所まで、本来の姿に近づきたいと私は思います。

それを知ることは、もっと大切なものを思い出すきっかけになると・・・。
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越智氏の原点ともいえる、「大浜八幡大神社」

ここで、皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。

募集は、明日2月20日午前9時スタートです。

応募方法は、メールで直接私にいただくか、旅行会社「せとうち観光社」にお電話またはファックスでお申し込みください。
応募いただきましたら、郵送にて申込書、振込用紙等をお送りさせていただきます。

メール:travelproduce@outlook.com (トラベルプロデュース 大橋)
電話:0898-33-1000(せとうち観光社)
ファックス:0898-31-5750(せとうち観光社)

何かわからないことがありましたら、ご遠慮なく、
メールにてお問い合わせください。

E-mailtravelproduce@outlook.com

参加方法は、いろいろありますので下記をご覧ください。

1泊2日と短い時間ではありますが、一緒に、越智氏のルーツをたどって行きましょう。

皆様からのご応募、心からお待ちしています!

愛姫


『第1回 全国の越智さん大集合! 越智氏ゆかりの地を巡るツアー』 募集要項

  1. 開催日:2017415日(土)~16日(日)  一泊二日(様々な参加方法あり)

  2. 募集人数:40名(グループでご応募される方の人数により調整します)

  3. 参加費:

<バス代・保険料・昼食代・懇親会代(参加者のみ)・宿泊費・朝食(宿泊者のみ)・2日目宝物館入館料>
(1) 一泊二日(懇親会込)  30,000

(2) 15日のみ(懇親会込) 12,500

(3) 15日のみ(懇親会無)  7,000

(4) 懇親会のみ         5,500

(5) 16日と15日の懇親会  13,500

(6) 懇親会から参加一泊二日 23,000

(7) 16日のみ          8,000

  1. 対象者:越智氏に何らかのゆかりがある方なら、どなたでも

  2. 発着場所(集合場所):今治駅

(一日目懇親会からの参加で、お車の方は、休暇村瀬戸内東予へお停めいただくことも可能です)

(1) 一泊二日(懇親会込)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します17:45頃)

(2) 15日のみ(懇親会込) 今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→懇親会終了後今治駅へお送りします 2100頃)

(3) 15日のみ(懇親会無)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→15日の行程終了後今治駅へお送りします 17:45頃)

(4) 懇親会のみ ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。
(帰りは懇親会終了後今治駅へお送りすることも可能です 21:00頃)

(5) 16日と15日の懇親会 
懇親会は直接1830までに休暇村瀬戸内東予にお越しください。
懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00

416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(6)懇親会から参加一泊二日  ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。

18:30休暇村瀬戸内東予集合→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(7) 16日のみ   今治駅発着です。
416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
  1. 募集開始:220日(月)AM9:00

  2. 応募方法:下記必要事項ご記入の上、メールにてお申込ください<E-mail: travelproduce@outlook.com
    1. 氏名(よみがな
    2. 住所
    3. 年齢・性別
    4. 携帯電話番号
    5. 固定電話番号(お持ちの方のみ)
    6. 参加日程
    6. キャンセル待ちの希望要否(募集人数を越えて応募をいただいた場合、キャンセル待ちの受付を致します)
    7. 越智氏とのゆかり

※応募受付後に、後日改めて振込方法などを郵送致します。

  1. 応募条件

    ・参加希望人数が多い場合は、抽選を行います。

    ・当選者の方には、メールにて連絡させていただきます。

    ・残念ながら当選されなかった方で、キャンセル待ちをご希望の方は、受付させていただきます。

  2. キャンセル料規定

21日前(2017218日)までのキャンセル:無料

8日前(201733日)までのキャンセル:参加費の20

2日前(201739日)までのキャンセル:参加費の30

・前日(2017310日)までのキャンセル:参加費の40

・旅行開始当日(旅行開始前)にキャンセル:参加費の50

・旅行開始後または無連絡の場合:参加費の100

10.旅行行程

    ①1日目

      大濱八幡大神社→<昼食>→南光坊→別宮大山祇神社→さいさいきてや→矢矧神社→

斉明天皇墓→休暇村瀬戸内東予 (→日帰りの方:今治駅)

    ②2日目

      横殿宮→みたらしの水→向雲寺→<昼食>→東円坊→大山祇神社(本社・宝物館)

11.旅行主催・実施・企画

① 主催:株式会社せとうち観光社

愛媛県知事登録旅行業第213

住所:愛媛県今治市美須賀町1-2-2

TEL0898-33-1000

② 共同企画:TravelProduce Company

12.お問合せ先

    Travel Produce Company(担当:大橋・宮根)

    E-mailtravelproduce@outlook.com


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by ldc_nikki | 2017-02-19 13:54 | Trackback | Comments(0)

新年明けましておめでとうございます。
2017年がスタート。
今年の始まりは、私は夜明けの太陽ではなく、日が沈む頃西の空に現れる月。

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1月2日は、金星が月に近づき美しく輝いていましたね。
金星は、明け方か夕暮れ時にしか見ることができない星。

今のように電気がない時代、暗闇の中に一際明るく輝く星が、太陽が沈む頃現れ、太陽が昇る前に現れる。
この光景をどう感じていたのか、それが金星を女神とした理由だと、今もう一度遠い昔の人の心になって考えてみたいなと思っています。

年末二つの出来事がありました。
一つは、棚が重さに耐えられず落ちてきて、その中から今買っている犬の血統書が出てきました。
そこに家に来る前の名前が書かれていて…。ちゃんと読んだことがなくて。その名前を見てびっくり。
月の女神、アルテミス。
私が神社に行き始めたのは、月の女神が始まりで。
最初は不思議なことがたくさんありました。犬が家に来た時は、まだ始める前で気にも留めてなかったけど神社を始める少し前にやってきた犬も、偶然月の女神だったことに気づきました。

瀬織津姫という女神さまのことを知った時は、今のようになるなんて思ってもいませんでしたが、
今考えると、瀬織津姫を知る少し前から、あの黒い蝶と同じように、私の周りにはその前兆があったのかなと、後になってわかることが今でもあります。

年が明ける前、いつものように今治最古のお寺、役行者ゆかりのお寺へ行くと、いつもはお弟子さんしかいないのに、私がきっとくるだろうからと住職さんが待っていてくれました。
そこで目についた一枚のお札。
その意味を聞いてみると、北の位置に書かれているのは、妙見さまだと。
そしてれはそ北斗七星であり、命を司る星と。

1300年前の方法で今も護摩焚きをしていると言うお寺。
その教えは、妙見さまは北斗七星であり、命を司る星。

やっぱりその意味をちゃんとわかっていたんだと思いました。

どうして役行者は、山を開いていかなければいけなかったのか…。
どうして、石鎚山だけ特別な意味を持たせたのか。
どうして、最後に箕面の滝に行ったのか。
どうして、役行者は越智と一緒にいたのか。

ずっと役行者を避けていた私が、今治最古のお寺に、幟に導かれて行った日からとても身近に感じるようになりました。

年末に、改めて妙見の意味を教えてもらったことも、棚から落ちてきた血統書も、何等かの私へのメッセージだと思って、今年一年過ごしていきたいと思います。

それが何かを暗示していたのかどうかは、今は知ることができませんが、
それを意識していることが大事なのかなと思います。

もしかしたら、今、私の心が弱くなっていることで、信じる力をくれたのかもしれません。
思い返せば、私の心の中に不安がよぎると、いつも不思議なことが起きてきた。
不思議なことが起こらなかったら、神社へ行くこともやめていたかもしれません。

黒い蝶々が何度も私の前を横切った姫に出会う前の出来事、次々流れてくる雲が天の川にかかる前に消えて行った時のことも、道に迷って蝶々について行ったことも…。

心を閉ざさず、希望を失わず、信じて進むこと。
それが今の私には必要なことなのかもしれません。

今日はもう3日。
明日から仕事もスタート。

そろそろ、お正月モードから仕事モードへと切り替えないとですね。

皆さま2017年も、どうぞよろしくお願いたします!

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by ldc_nikki | 2017-01-03 14:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2016年も残りあとわずか…。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は今年も最後までバタバタの年の瀬を送っています。

今年の私は昨年始めたことを今後どうやって繋げていくかを考える年になりました。
また、これから自分が向かうべき道は何なのかを考える年にもなりました。

今その答えが少しづつ見えてきて、次への道を歩き始めようとしている所です。

でも、まずは今の積み重ねだということを忘れず、一つひとつ、今に向き合いながら…。

歴史を紐解くことは、未来の向かうべき道を考える元となる。
私はそれをとても強く感じています。

今の常識や今の価値観や今の思想は、ずっと日本にあったものでもなく、最初から世界にあったものでもありません。
時代によって変化する常識や価値観。

時代が大きく変わろうとしている今、もう一度いろんなことを考えないといけないと思います。

2016年は、丙申。いろんなものがあきらかになる年だと言われ、本当に、今までずっと隠されていたものがあきらかになってきました。
そして四国では、60年に一度のお遍路が逆打ちの年だと言われました。
衛門三郎が、空海に出会うために逆回りをして出会うことができた年、それが丙申。

どうしてこの年だと言われるのか、それはわかっていませんが、私が思うに、それは、火の年、丙(火の兄)と通じることができる、申の年。
60年に一度申しか、繋がることができない火の兄。その年に、逆になることで、本来の神と繋がる。

繋がれるのは、60年に一度のこの年しかないからだったのだと。
私が生まれてから初めて迎える、丙申の年。またいろんなことを気づかせてくれました。

いろんなことがあきらかになっても、その重大さにまだまだ多くの人が気付いてないのが現状。

気づくか気づかないかは、それをどれかで真剣に思い、考えているかだけだと私は思います。
同じ時間を生きて、同じ出来事が起きても、見える人と見えない人がいる。感じる人と感じない人がいる。
それは、見える人が特別なわけでも、感じる人が特別なわけでもなく、ただ、物事に真剣に向き合っているか、思いの強さだけなんだと私は思います。

2017年は、丁酉(ひのととり)。丁は陰の火、酉は陰の金。火が金を溶かす、『相剋(そうこく)』の関係。

「丁」は、壮年男子の意味を持つので、今が一番充実した時。しかし酉は、熟した状態を表し、もうこれ以上は伸びないことを表しています。
そして、丁である、火が酉で金を溶かす。

丁酉の年は時代を変えるような大きな出来事があるかもしれませんが、その時はとても素晴らしいことだと思えるのですが、もうこれ以上は伸びない酉の意味するものを考えると、そう長くは続かないということ。勢いよく始まったものは、時代の変化についていけず、終わりを迎える日が待っている、またそれだけじゃなく、私たちの生活にのちに大きな悪影響を与えるものが生まれてしまう可能性もあるということをよく考えて、選んでいかなければいけないように思います。

社会も会社も自分も、今目の前の利益や目の前の楽しさだけに心を奪われず、これから60年後、100年後、300年後も、みんなが幸せになれることとは何なのかを考えた上で、決めたり、始めたり、選んだりしなければいけない重要な年になるのではないかと思います。

今、世の中の考え方は、大きく二つに分かれようとしています。世界中で話題になりつつある『格差』。

格差が広がるか、それともみんなが助け合う世の中がやってくるか。私たち一人ひとりの心が決めることがだと思います。
子供たちやこれから生まれてくる子供たちのために、私たちが今するべきことはなんなのか、これまで以上に考えなければいけない年となるように思います。

来る年、そして未来がよき方向へと進んでいくことを願い、2016年最後のご挨拶にさせていただきます。

今年も一年本当にありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。

愛姫


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by ldc_nikki | 2016-12-31 21:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)


こんにちは。


最近こうして神社のことを書くことが、とても少なくなりましたが、
ふと気づくと、神社や神様や歴史のことを考えている自分がいます。



Facebookは、頻繁に書いていますが、
素直に、思いつくままに書くことができないので、やっぱりここに戻ってきます。


今年は、60年に一度のお遍路さん、逆打ちの年。

今ちょうどこの辺りを回る人が多いらしく、連日、沢山のお遍路さんがやってきます。


どうして、60年に一度なのか。
その理由は、お遍路の起源でもある、「衛門三郎」が、20回まわっても弘法大師に会うことができず、21回目mに逆まわりにまわると会えたという伝説に関係しています。


その会えた年が、閏年だったため、閏年は逆打ちをする人が多いのですが、今年はそんな閏年の中でも更に特別な年。


『丙申』

今年の干支と同じ年に、会えたと伝わるから、60年に一度の特別な年なのです。



衛門三郎のお話はもちろんそのままのことが起こったわけではなく、
これも歴史の意味を込めた伝説だと私は考えています。


もともと、この伝説により、逆打ちに回ると願いが叶うと言われていますが、
それ以外にも、蘇る、生まれ変われる、という意味もあると言います。

これも、衛門三郎が、生まれ変わった伝説があるからだと、普通は考えるのでしょうが、私は少し違います。

『逆』に回ることで、生まれ変われる。

これは、歴史の意味をそのまま含んでいます。


更に、21回目というのも、7×3。

この数字にも意味があります。

更に、『丙申』


この干支があてられたことにも、ちゃんと理由があると思うのです。

『丙』

方角で言うと、南をしめし、陽気が一番活発になる年、南=火です。


『申』

申は、雷を意味し、更には神を意味します。

火が、天と地を結ぶ、雷=神と繋がり、天へと行くことができる年。


そして、この年は物事があきらかになる年。

南である火と火の神。天と地を結ぶ。

その年に、逆にまわった衛門三郎。


逆に回って会うためには、この年しかなかったんじゃないかと思うのです。


今までなかなか、出す気持ちにはなれませんでしたが、
昨日突然、神社の本を出してみようかと思い始めました。

まだ、歴史の謎にふれるものは本にすることはできませんが、
先に本格的な本を書いた時、きっと必要になるだろう、これまで私がまわってきた場所の神社やお寺を、一社づつ、小さな冊子にできたらと思っています。


それを見ながら、伊予の神社やお寺を沢山の方に巡ってもらえたらなと。

いつか本を書いた時、今回の小ブックが役にたつように、作りたいと思います。


また詳細が決まりましたら、こちらでお知らせさせていただきます。


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by ldc_nikki | 2016-06-02 19:28 | お知らせ | Trackback | Comments(14)

ご無沙汰しています


久しぶりにここを開きました。

沢山のコメントをいただきながら、お返事ができなくてすみません。


ここ一年、神社になかなか行くことができていません。
でも、忘れているわけではありません。

全ての始まりはこのブログで、瀬織津姫という存在を知ったことからで、その原点だけは一生変わることはありません。


今は、一見全く違うことをしているように見えるかもしれません。
でも、私の中では全てが繋がっています。

また瀬織津姫を知り、神社を巡り始め、その中で私が学んだこと。
それがあるから、今があると思っています。


あれからもうすぐ8年。

ただただ、目の前に起こる全てのことを受け入れ、今置かれている状況が全て今必要なことだと信じ、焦ることなく一生懸命向き合う。


遠回りしているように見える人もいるかもしれません。

何のためにしているのかと思う人もいるかもしれません。

でも、ただ信じること。

どんなことも今の私には必要なことだと信じること。

〚信じる〛ということは、自分の心と向き合うことだとこの8年で学びました。

今、目の前のことが不安になるのは、今が必要なことだと信じれないから。

目の前に起こることは、自分が選んだ道であり、自分が信じた道。

それは誰のせいでもない、自分の心が決めたこと。

信じることができないと、よけいに遠回りしてしまう。

信じることができたら、時が来れば必ず次の道が用意される。

何度もそれを教えられました。



苦しい時ほど、辛い時ほど、未来が見なくなりそうな時ほど、
自分の心と向き合う。

解決する方法を外に見つけようとするのではなく、自分の中に見つける。

とても難しいことですが、本当に物事を解決する方法は、自分の中に見つけるしかない。そう思います。


私自身まだまだ修行中ですが、
ほんの少し、その意味がわかるようになりました。


神さまも仏さまも、
自分の心の中にいる。

その意味も…。

夢を持ち、自分を信じて、目の前のことを受け入れて一生懸命生きる。

何か起こった時は、試されてる。
それでも信念がゆがまないか…


私も、信念を持って、今を信じて、ただ1歩1歩進んで行きます。


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by ldc_nikki | 2016-04-23 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(1)

募集スタート!

こんにちは。

台風の被害があちこちで、出ているようですが、
皆様の所は大丈夫ですか?

今治は、近くを通ったにもかかわらず、とても静かで、
何の被害もできることなく、本当によかったです。

昨日、7月17日、
しまなみカメラ女子旅の募集がスタートしました!

こちらにも、応募要項を掲載しますので、
ぜひ、ご応募ください。

昨日は、天赦日&一粒万倍日が重なる、今年一年で一番よい日とされる日でした。

天赦日は、『百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日。
一粒万倍日とは、たった一粒の籾が、何倍にもなると言う日。
この二つが重なる今日は、新しいことを始めるのに、最良の日。
ということで、募集のスタートの日に、選びました。

しまなみ海道周辺は、もうご存知の通り、
日本の隠された歴史に、とても関わる地域です。

女神とも繋がる所。

まだ、訪れたことがない方は、
ぜひこの機会に、一緒に旅をしませんか?

皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本一島が多いしまなみ海道エリア。
古くから神が宿ると言われ、多くの伝説を残す瀬戸内海に浮かぶ小さな島々を舞台に、開催される今回の旅。


海のカメラマン『むらいさち』さんをお招きして、しまなみ海道のお勧めスポットを撮影しながら旅をします。
ゆっくりとした時の流れの中で、日常の中の非日常を味わう旅。

皆様のお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。
ぜひ、この機会にしまなみの美しい風景を写真におさめにきてください!

では、応募要項をご案内します。

しまなみカメラ女子旅 【応募要項】

募集開始:7月17日AM10:00
締切:  7月31日23:59

1.開催日 2015年9月26日(土)から27日(日)

2.集合場所 <車で来られる方> 
    いまばり湯ノ浦ハイツ(今治市湯ノ浦23)
<公共交通機関で来られる方> JR今治駅

3.宿泊先 いまばり湯ノ浦ハイツ
※3人~8人部屋
 (お友達同士の参加は部屋割りを考慮します)
 1人部屋や2人部屋での受付も可能ですが、別途料金が発生致し ます。

4.参加費 25,000円(税込) ※1泊4食付
  ・旅行料金に含まれるもの
   宿泊費/移動費/食事(一日目の昼食・夕食、二日目の朝食・昼食・カフェ)/ピザ作り体験代/ツアーの保険代

5.参加対象者 カメラでの撮影を楽しみたい女子
   ※お友達同士の参加希望はメール応募時にお知らせくださ 
 い。

6.写真データ ツアーで撮影した写真データのコピーを、各撮影場所につき1枚または2枚、回収させて頂きます。回収した写真データは、今後の活動等で使用させて頂く場合があります。
 1日目:湯ノ浦ハイツにて
 2日目:風音にて

7.同意書 参加者の方には事前に同意書への署名をお願い致し
  ます。

8.お申込方法 勝手ながら、メールのみで受付とさせていた
  だきます。
  次の事項をご記入の上、下記メールアドレスまでお送りくだ  さい。
①名前(よみがな)
②年齢
③自宅固定電話番号(なければ携帯電話番号)
④緊急時連絡先(携帯電話)
⑤住所
⑥発着場所(車の方は湯ノ浦ハイツ、公共交通機関の方はJR今治駅)
⑦キャンセル待ち希望の有無。

*お友達同士でご応募の場は、それぞれの方が1~7の情報をご記入ください。

メールアドレス tsunagu2015@yahoo.co.jp  担当/大橋

メール受付後、参加希望人数が多い場合は抽選を行います。
当選者の方には、メールで連絡させていただき、後日振込用紙を郵送にてお送り致します。

残念ながら当選されなかった方で、キャンセル待ちを受け付けます。応募時に、キャンセル待ちの有無を記入ください。

期日までの入金が確認できた時点でお申し込み完了となります。

なお、お電話でのお申し込みは受付致しかねますので、必ずメールでご応募ください。
(1/2)
9.キャンセル料 
 2015年8月31日までのキャンセル:無料
 2015年9月5日までのキャンセル:参加費の30%
 2015年9月12日までのキャンセル:参加費の50%
 2015年9月25日までのキャンセル:参加費の80%
 当日のキャンセル(連絡・無連絡不問):参加費の100%

10.旅行企画・実施 株式会社せとうち観光社  
   愛媛県知事登録旅行業第2種13号
   愛媛県今治市美須賀町1-2-2  
    TEL:0898-33-1000

11.お問い合わせ先
 tsunaguプロジェクト 大橋  
 TEL:090-3785-1528

12.主催旅行契約
 ①この旅行は(株)せとうち観光社が企画・募集し実施する旅行であり、この旅行に参加されるお客さまは当社と募集型企画旅行契約を締結することになります。
 ②旅行の申込と旅行契約の成立/申込書に所定の事項を記入の上お申し込みください。
 ③お客様による旅行契約の解除(取消料)/お客様は、取消料をお支払いただいて、旅行契約を解除することができます。
 ④この条件書に定めない事項については、当社旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)によります。

*お申し込み確定後、メールでお知らせし、振込用紙を郵送でお送りさせていただきます。

14.ツアー行程
●集合場所
10:30 JR今治駅(愛媛県今治市)
10:00 車でお越しの方は、湯ノ浦ハイツ(駐車場有り)

●最終解散場所
17:00 JR今治駅

17:30 湯ノ浦ハイツ

松山⇒今治への交通機関
*飛行機でお越しの方は、松山空港をご利用いただくと便利です。松山空港から今治駅までの直通リムジンバス(別途料金)があります。
*何かわからないことがありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

(一日目)
湯ノ浦ハイツ(車でお越しの方、バスで移動)

今治駅(集合)
 ↓
サンライズ糸山(出発式)
 ↓
玉屋(昼食)
 ↓
伯方ビーチ
 ↓
大山祇神社(日本総鎮守の神社と奥の院)
 ↓
亀老山(絶景の夕陽スポット)
 ↓
湯ノ浦ハイツ
 ↓
夕食・講評会
 ↓
星空撮影会(希望者のみ)

(二日目)

朝陽の撮影、砂浜散歩(希望者のみ)
湯ノ浦ハイツ
 ↓
伯方島(農園でのピザ作り体験、撮影会)
 ↓
よしうみいきいき館(道の駅・みかんソフトが絶品)
 ↓
急流船(渦潮等、船からの撮影)
 ↓
さいさいきてや(産直品の買い物)
 ↓
風音(カフェ&終了式)
 ↓
今治駅(解散)
 ↓
湯ノ浦ハイツ(車でお越しの方のみ)

皆様からのご応募、心からお待ちしています。

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by ldc_nikki | 2015-07-18 07:32 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

もうすぐ募集スタート

みなさん、こんばんは。
毎回同じことを書いていますが、あまり更新していないブログを、毎日沢山の方にご覧いただいて、本当に感謝の言葉しかありません。

今日も、ブログをご覧いただいている方からメッセージがあり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


もうすぐ丸7年を迎える愛姫伝。
7年という一つの節目を迎えて、私自身も次への1歩を歩み始めました。

7年前、ある日突然、出会った瀬織津姫という女神さまがきっかけで、神社に行き始め、不思議なことの連続で、何度もやめようと思いながら、その度に、不思議なことが起きてやめるのをとどまって、いつの間にか歴史を調べるようになって、愛媛県中の神社に足を運んで、愛媛のほとんどを行きつくしたら、県外の神社へも行くようになって、ここ2年くらいは、それほど逆に行けなくなって、でもその間に、いろんな人と出会って、そして昨年の終わりころから、次の準備が始まって、いよいよ次のステージに行くことになりそうです。

今していることと、神社のこと。
一見何の関係もないような気がするかもしれません。

でも、これから進もうとしていることは、確かにこれまでと同じ、何かに導かれるように進んでいる道、この先何が待っているのか私にもわかりません。

でも、きっとこの先に私のするべき役割があるのだと信じ、流れのままに進んでいきたいと思います。

もちろん、神社に行くのをやめるわけではありません。
歴史と向き合うことも、これまで通り続けていきます。

ただ、それと並行して、この先に待っている何かのために、これまでの私のいろんなものを活かしてやらないといけないことがあるように思います。

偶然にも、一つの節目にあたる7年という月日と同時に始まることは、とても意味あることだと思います。

どうかこんな私ですが、これからもこの先どんな道を進んでいくのか、温かく見守っていただけると嬉しいです。

根底にあるものは、何一つ変わっていません。
決意も何一つ変わっていません。

瀬織津姫に対する想いも、感謝も、私が神社のことに携わることになって、自分の中で、ある決意をした時から、私の人生は、与えられた私の役目、私ができることをただするだけだと思っています。

そのために、生きる。

役目が終わるまで、導かれるままに、生きていきたいと思います。


先日もお知らせした、しまなみカメラ女子旅の募集がいよいよスタートします。

この旅を思いついたのも、ある日突然です。
何もあてもないのに、突然思いついた瞬間から、もうやると決めたこの企画。

資金もない私が、ここ数か月、いろんな人と出会って、いろんな人の助けを借りて、本当にできることとなりました。

この流れは、これまでの神社を巡っていた時と同じ。

自分でも今となっては、あまり覚えてないほど、ただ無我夢中でここまできました。

しまなみカメラ女子旅

一見、今時の流行の企画だと思うかもしれません。
でも、私は、これが元となっていろんなことが始まっていく予感がしています。

今回開催される場所は、しまなみ海道の3つの島。

大島、伯方島、大三島です。

この3つの島は、日本の歴史上とても意味ある島です。

そんな3つの島を舞台に開催される、しまなみカメラ女子旅は、それぞれの島の伝説のスポットを撮影してまわります。

今回の旅は、歴史好きの方だけではありませんから、あまり歴史のお話を私がすることはないかもしれませんが、その土地へと行くことに大きな意味を感じています。

参加者の方で、もし私のブログをご覧いただている方がいらしゃったら、その方にはもちろん歴史や伝説のお話をしようと思っています。

もしこのブログをご覧いただいている方で参加される方がいましたら、ぜひ教えていただきたいと思います。

今は何も意味はわからないかもしれない。
でも、まずはここに来て、この島々や海を体感してほしい。

そして想い想いの心で、この海や島々や自然の風景を写真に収めてほしい。

私も神社に行き始めて写真を撮り始めました。
写真は、自分の心が映ります。
自分の見たいもの、見ているものが、流れる時の中の一瞬の光景が、写真となって残ります。

2度と戻らないその一瞬の世界が、とても大切なものに思えてきます。

自然が生きていることを実感します。
時が流れていることを実感します。

私たちが忘れてしまった大切なものが、ここしまなみにあります。

一人でも多くの人にここに来て、それを感じてほしい。

難しいことはわからくても、心に何かを感じて帰ってほしいと思います。


『むらいさちさんと行く、しまなみカメラ女子旅』

●日程:2015年9月26(土)~9月27日(日)
   1泊2日

●料金:25,000円(税込)

●旅行料金に含まれるもの
宿泊費/移動費/食事(一日目の昼食・夕食、二日目の朝食・昼食・カフェ)ピザ作り体験代/ツアーの保険代)

●申込方法:メール tsunagu2015@yahoo.co.jp

*1.名前(よみがな)、2.年齢、3.自宅電話番号、4.緊急時連絡先(携帯)、5.ご住所、6.発着場所

*お申し込み多数の場合は、抽選になる場合があります。抽選の場合も、お友達同士でのご応募は一緒に当選とさせていただきますので、ご安心ください。
*お申し込みが定員に達した場合も、キャンセル待ちを受け付けます。

●宿泊先:いまばり湯ノ浦ハイツ(愛媛県今治市湯ノ浦23番地)
     TEL0898-48-2000 http://www.yunoura-h.or.jp/

●集合場所
10:30 JR今治駅(愛媛県今治市)
10:00 車でお越しの方は、湯ノ浦ハイツ(駐車場有り)

●最終解散場所
17:00 JR今治駅

17:30 湯ノ浦ハイツ

松山⇒今治への交通機関
*飛行機でお越しの方は、松山空港をご利用いただくと便利です。前もってお知らせしていただくと、松山空港から今治駅までの直通リムジンバス(別途料金)を手配します。

●行程
(一日目)
湯ノ浦ハイツ(車でお越しの方、バスで移動)

今治駅(集合)
 ↓
サンライズ糸山(出発式)
 ↓
玉屋(昼食)
 ↓
伯方ビーチ
 ↓
大山祇神社(日本総鎮守の神社と奥の院)
 ↓
亀老山(絶景の夕陽スポット)
 ↓
湯ノ浦ハイツ
 ↓
夕食・講評会
 ↓
星空撮影会(希望者のみ)

(二日目)

朝陽の撮影、砂浜散歩(希望者のみ)
湯ノ浦ハイツ
 ↓
伯方島(農園でのピザ作り体験、撮影会)
 ↓
よしうみいきいき館(道の駅・みかんソフトが絶品)
 ↓
急流船(渦潮等、船からの撮影)
 ↓
さいさいきてや(産直品の買い物)
 ↓
風音(カフェ&終了式)
 ↓
今治駅(解散)
 ↓
湯ノ浦ハイツ(車でお越しの方のみ)

注意:
1.上記の料金は1部屋3名さまからの金額です。1人部屋、または2人部屋をご希望の場合は、別途料金がかかります。
2.お友達同士での、ご応募もOK!お申し込みの際に、全員のお名前とご住所、年齢を明記の上、一緒の部屋を希望と書いてお申し込みください。
3.申込後キャンセルの場合は、キャンセルした日に応じたキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
4.ツアーで撮影したお写真を、今後の活動等で使用させていただく場合があります。ご了承の上ご参加ください。
5.お申し込み確定後、メールでお知らせし、振込用紙を郵送でお送りさせていただきます。

●主催旅行契約

①この旅行は(株)せとうち観光社が企画・募集し実施する旅行であり、この旅行に参加されるお客さまは当社と募集型企画旅行契約を締結することになります。

②旅行の申込と旅行契約の成立/申込書に所定の事項を記入の上お申し込みください。

③お客様による旅行契約の解除(取消料)/お客様は、取消料をお支払いただいて、旅行契約を解除することができます。

④この条件書に定めない事項については、当社旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)によります。

●ツアー内容についてのお問い合わせ

tsunaguプロジェクト 
オオハシマキ 電話 090-3785-1528

●お申込み

旅行企画・実施 株式会社せとうち観光社
愛媛県知事登録旅行業第2種13号
愛媛県今治市美須賀町1-2-2 
電話 0847−45−4128

この内容は、こちらのサイトでもお知らせしています。

しまなみカメラ女子旅https://www.facebook.com/shimanamikamerajyoshi

こちらのサイトでは、随時情報を発信していますので、ぜひご覧ください。

また、今はFacebookページしかありませんが、もうすぐホームページもできる予定です。

ホームページは、愛媛で初!

女子のための、愛媛情報発信メディアを目指しています。

最初は、しまなみエリアを中心に、小さく始める予定ですが、徐々に、内容を充実させていく予定です。

こちらのホームページも、私が作ります。

歴史や伝説コーナーも作っていきます。

今回は、カメラ女子向けのツアーですが、伝説、伝承地を巡るツアーもやってみたいです。

いろいろやりたいことは沢山。
一度には無理なので、少しづつ形にしていきたいと思います。

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

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by ldc_nikki | 2015-07-07 01:56 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

来島の海

お久しぶりです。
皆様、お元気ですか?

2015年も、早3ヶ月が過ぎ、桜の花が咲く季節になりました。

昨日、ブログの読者の方から、一通のメールが届き、とても嬉しく久しぶりにブログを書いてみようと思い、
パソコンに向かっています。

ブログを更新しない日が続いているにも関わらず、多くの方がご覧になってくださっていて、本当に感謝しています。
相変わらず、私は毎日忙しい日々を送りながらも、頭の片隅にはいつも歴史のことが頭から離れず、気になることがあれば、本を広げたり、ネットで検索したりと、歴史の謎を追いかけています。

日に日に、私がこうではないかと思っていたこと、確信に変わり、一つ一つですが、いろんなことがわかってきています。

今の世の中に通じる歴史。
私たちが、今直面している沢山の問題は、歴史に通じ、今の世の中は、それをきちんと知ることから始まると
強く感じています。

心が現実をつくり、心が言葉をつくり、心が文章をつくる。

心とは、その人の行動全てに繋がっていて、心の奥にある一人一人の考え方、思考が、私たちの全ての行動に影響を与えている。
だから、まずは、心を知ることから始まると歴史を通じて学びました。

『心を見る』

それは、歴史を知る上でも、自分を知る上でも、とても大切なことです。
それを見ることができなければ、本当の歴史を見ることができない。

特に、私がずっと見ようとしている歴史は、それができなければ見ることができません。

よいとか悪いとかではなく、真実を知ることが、どれだけ大切なことか…

私たちは、子供の頃から、常識と言う世界の中で大きくなり、偉い人たちが言うことが正しいことだと教えられてきた私たちは、それだけではないさまざまなことに疑問ももたないようになってしまいました。

疑問を持つということは、反抗するのではなく、拒否するのでもなく、排除するものでもなく、まずは考えその意味を知ろうとすること。
そして、知ること。
そして、それをちゃんと受け入れることから始まる。

それは自分自身も、歴史も同じ。

歴史を通じて学んだ多くのことを、少しでも多くの人に、伝えることができたら。
歴史を伝えることと一緒に、伝えていけたらいいな願っています。

昨日、今治市波止浜から、船で5分のところにある、小さな島、来島に行ってきました。

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ここは、中世に活躍した、村上水軍の一つ、来島村上水軍の本拠地でした。
また、ここは神の島とも呼ばていました。

今治市周辺には、特に潮の流れが早いところが、三ヶ所あり、この島の周りはその一つです。

海は川のように流れ、船が前に進めないほどの急流。
急流に囲まれ守られている島、それが来島です。

ここにも、小さな神社があり、一社は河野氏が来島の守り神として祀ったという、八千矛神社があり、山の中腹には、村上氏を祀ると言う村上神社があります。

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村上神社の上には、本丸跡があります。

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ここからは、来島海峡が一望できます。
ここ来島海峡を含む、芸予諸島は、弥生時代から、海が一望できるところが見張りの場所となり、また、祭祀の場所にもなっていました。

大三島近辺の島々には、巨石とともに、今もその跡が残ります。

古代、大きくわけて、二度の大きな戦いの舞台となった、この海。
飛鳥時代には、天智天皇が作ったとされる城があり、弥生時代には、多くの高地性集落遺跡がありました。

時に、天智天皇の時代に起こったであろう戦いは、私たちが学校で習う歴史とは少し違うものだったかもしれません。

また、この海は、御手洗の神の海と呼ばれ、祓いの海でもありました。


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来月4月5日から、大三島で私の歴史講座が始まることになりました。


……………………………………………………………………………………………

★日時…2015年4月5日(日)14:00~15:30
★場所…カフェ&レストラン典座(てんぞ)様にて。
愛媛県今治市上浦町井口7333
  (大三島IC降りてすぐの信号を左折→車で1分、左手) 
  TEL 0897ー87ー2224
★内容…歴史講演会『大三島の歴史を教わろう』
シリーズ1…基礎的な古代のこと
★人数…先着30人限定
★費用…参加費1,000円(ワンドリンク+お茶菓子付)
★主催…しまの学校かみうらら
facebookページ 『しまの学校かみうらら』
https://www.facebook.com/kamiurara.sakari?fref=ts

大三島の歴史は、日本の歴史を知るためにどうしても知っておかないといけない場所。
大三島のことを知らずして、日本の歴史は語ることができない。
私は、そう思っています。

興味がある方はぜひご参加ください。

この講座は、シリーズで月に一度くらいのペースで行うそうなので、少しづつ大三島の歴史を中心に、歴史を知らない人でもわかるように、お話をしていきたいと考えています。

フェイスブックをされていない方は、私に直接ご連絡頂いても大丈夫です。
ご対応させていただきます。


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島に咲いていた椿の花です。
椿は、古来より日本にあった木で、冬でも枯れないその姿は、永遠の命を意味するとても神聖な花でした。
その神聖な花が、時として、鬼となり、化物となる。

それは、瀬織津姫が三途の川の女神と言われることとある意味同じで、この花に女神の姿を重ねていたからだと思います。

女神は時として、とても神聖な神となり、時として死の神となる。
人それぞれ、女神に対しての目線が違うからなのです。

人は、その人の目線によって、悪にも善にもなる。
全ては心次第なのです。

心が変われば、見えるものも変わる。
その意味を、歴史通して私たちに教えてくれるかのようです。

『心を見る』

四国八十八ヶ所を巡るお遍路は、心と向き合う旅とよく言われますが、心と向きあうことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。
心が変われば、見えるものが変わる。

多くの人が見えなくなった大切なものが、また一人に一人の目に映るようになるように。
私は、これからも命あるかぎり、一つ一つ、過去と現在を繋いでいきたいと思います。

そして、できるなら、現在と未来を、新しい形で繋いでいきたいと思います。

これからも、末永くどうぞよろしくお願いいたします。









by ldc_nikki | 2015-03-24 00:41 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(0)

Tsunagu島

こんばんは。

もう11月も終わりですね。
本当に一年があっという間に過ぎ去ります。

今週は愛姫伝初めてのお話会。
みなさんとお会いできるのがとても楽しみです。

一つお知らせがあります。

フェイスブックをされていない方も多いと思いますが、
11月23日から、新しいフェイスブックページをスタートしました。

「~Tsunagu島~離島@せとうち」

これまで歴史のことだけを発信してきましたが、
まだ歴史に興味がない方も、この今治から広島にかけての地域のことをもっと知っていただきたくて、
島のことを伝える場所をつくりました。

今治から広島県尾道市の間に位置する海を
「芸予諸島」と言いますが、
ここには、大小合わせて約200の島々があります。

太古の昔から、人、物、文化、信仰がここを通り、また中心となり、
歴史が刻まれてきました。

この海は、
ある意味、子宮であり、臍(ほぞ・へそ)。

さまざまなものを繋いできたこの海と島。

その刻まれた歴史、人々の心が、今という時代をつくっています。

今もし、間違った方向へと進んでしまっているなら、
もう一度、ここから大切なものを繋いでいくことが新しい世界へと変われるきっかけになるんじゃないか。

なんとなく思い始めた気持ちがだんだん強くなり、
とにかくやってみようと始めました。

ここにはまだ、人々が忘れてしまったものが、残っている。
そんな気がしています。

「繋ぐ」

私はこれまでずっとしてきたことは、
ただ歴史を調べるということではなく、いろんなものを繋ぎ、答えを見つけてきました。

私たちは、今の世の中だけの繋がりで生きているのではなく、
過去とも繋がって生きている。

全ては繋がっている。

一つ一つを見ても、その繋がりを見出すことはできませんが、
その背景にはさまざまな繋がりがある。

それを伝えることで、また新しい繋がりができるのではないかと思うのです。

ずっとずっと繋がっていく世界。
その繋がりからどんな方向へ向かっていくかは、私たち一人一人。

過去を繋ぎ、過去と今を繋ぎ、今を繋ぎ、未来へと繋げる。
そんな役目ができたらいいなと思います。

その意味が本当にわかった時、
みんなが忘れてしまった大切なものが見えてくるのかもしれないと思います。

~Tsunagu島~離島@せとうち

もしよかったら見てみてください。

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by ldc_nikki | 2014-11-26 01:02 | お知らせ | Trackback | Comments(1)

三角寺

こんばんは。

三連休いかがお過ごしですか?
私は今日から三日間のお休みです。
昨日と今日はあいにくのお天気でしたが、
明日は少し晴れそうですね。

今回お話会をすることとなり、
改めてこのブログの大切さを実感いたしました。

お申し込みをされた方のほとんどが、
このブログをご覧いただいている方で、
また、今は面識のある方でも、
始まりはみんなこのブログからでした。

しばらく、神社やお寺のことを書いていないにも関わらず、
ずっと見てくださり、
本当に感謝しています。

今、本当に時間がなく、
以前のようには書く事ができませんが、
少しづつまた神社やお寺のことを書いていきたいです。

歴史の難しいこともですが、
皆さんの神社巡りの道しるべになれたらいいなと思います。

今日のお話は、

愛媛県四国中央市にある、
四国八十八ヶ所65番札所 三角寺です。

今年は、四国八十八ヶ所1200年祭ということで、
ここ愛媛にも沢山のお遍路がさんの姿を見かけます。

近年、歩き遍路をされる方が増え、
あちこちで、歩いているお遍路さんの姿を見かけます。

四国ならでは光景。
四国意外では見ることができないのではないかと思います。

人々の生活に溶け込むお遍路。

いつまでも、続いて欲しいなと思います。

「三角寺」

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愛媛県の最後の札所となるこのお寺は、
四国中央市の山の中にあり、
奥の院は、ここから更に山を超えた反対側にあります。

四国中央市は、
歴史上とても重要な場所の一つで、
三島とも深い関わりのあるところです。

今から1300年前、
歴史が大きく変わるあの時代に、
一つの大きな舞台になったところではないかと
思うほどです。

徳島県、香川県、高知県の県境にあるこの町は、
とても位置的にも重要な意味を持つ場所。

四国最大規模の、
横穴式石室を持つ古墳もここにあります。

そんな場所にあるお寺の名前も

「三角寺」

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弘法大師も、
四国でたった一つの、三角の護摩堂を築いて21日間、
国家の安泰と万民の福祉を祈念して「降伏護摩の秘法」を修法する。


この護摩壇の跡が庫裡と薬師堂の間にある「三角の池」の中の島として現存し、
寺院名の由来ともなっているいいます。

これが、
その三角の池。

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三角の護摩堂は、
ここ三角寺意外にはありません。

そして、この三角の護摩堂の中で、
「降伏護摩の秘法」と言われる秘法を修法する。

降伏護摩とは、
五無間を犯し、方等大乗を謗じ、仏性を殷滅し、君主に背逆し、正法 を惑乱する、
是くの如きの人に於いては降伏法を作すべし。

「五無間」とは、
無間(むけん)地獄に落ちる5種の悪業。
母を殺すこと、父を殺すこと、阿羅漢を殺すこと、僧の和合を破ること、
仏身を傷つけることの五つ。五逆罪。

「方等大乗」とは
不変平等の真理を説きあらわした 経典。

「仏性」とは
仏の性質・本性

「殷滅」とは
隠れて見えなくすること

そして、君主に逆らい、

仏の正しい教えの
判断を失うもの。

これらに用いる秘法
それが、

「降伏護摩の秘法」

この秘法を、ここで修法したことが
意味すること。

それが、
ここであったことを意味しているのかもしれません。

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本尊である
十一面観音は、古くから開運厄除けの観音・安産子安の観音さんとして、
信仰されており、

「子宝杓子」といって、子宝に恵まれない夫婦が寺で杓子を授かり、
仲良く食事をすると子宝に恵まれると伝えられています。

どうして、杓子が子宝に恵まれるものとして
考えられているのか。

それは、「杓子」が
女性を意味するもの、女神を意味するものだから。

女神の体そのものだからです。

「三角」

女神の体の中で、
特別な秘法を修法した弘法大師。

この場所は、
それをしなければいけない場所、
それをするために一番適した場所だと
思ったからかもしれません。

使われるものには意味がある。
それをすることにも意味がある。

それが例えただの伝説だったとしても
そこには必ず、意味がある。

今度のお話会では
そんな話もしたいと思います。

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お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2014-11-03 00:17 | 四国八十八カ所 | Trackback | Comments(1)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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