こんにちは。

昨年日本遺産に認定された『村上海賊ストーリー』のプロモーションショートムービーが完成しました!

中世、瀬戸内海の広い範囲で活躍した、『村上海賊』。

今回は、そのうちの、今治大島に拠点を置き、日本最大の海賊と呼ばれた、村上武吉のゆかりの地を巡っていくという
ストーリーで作りました。

私たちと同じように、

悩み、苦しみ、喜び、生きた村上海賊。

私も子孫の一人。

過去がなければ、今の私と言う人間も存在しなかったと思います。

歴史って、なんだか難しいような、固いような気がしますが、

本当は、生きた人生、そのものなんだと、歴史を調べるようになって思います。

私の調べる歴史は、人の心を読み解く歴史。
どんなものを見、どんなことを考え、そこにあるものを、どんな風にみていたのか。

そんな心の中を見ていると、なんだか他人事のように思えなくなります。

今回のプロモーションムービーは、
今は、何もない自然や風景の中に眠る、村上武吉の面影を探しながら旅をするストーリー。

何も知らなければ、ただの小さな島。

でも、武吉の存在を知っていれば、そこで生きた武吉の姿を見ることができる。

その感覚。

実は、歴史を見る上でもとても重要なことなんです。

桜に何を見るのか。

島の周りを渦巻く潮流に、どんな面影を見るのか。

鳥に、蝶に、花に、空に…。

日本遺産村上海賊ストーリー
「会いに行くシリーズ第一弾!」
「たけよし君に会いに行く」








by ldc_nikki | 2017-02-21 20:14 | 愛媛県今治市(旧宮窪町) | Trackback | Comments(0)

みなさん、こんにちは。

今日は、お知らせです。

いよいよ、第一回越智氏ゆかりの地を巡るツアーの募集がスタートします。

数年前から、ずっとやってみたいと思っていたこと。
今回周りの方々からのお声もあり、行うことを決めました。

正直、集まるかどうか不安な所もありますが、
全国から、ご縁のある方がきっと集まってこられると信じて、募集を始めたいと思います。

地方豪族の一つとして、また愛媛の歴史を作った一族として、これまでは世の中にほとんど出ることはなかった越智氏。

でも、日本の歴史にとても深いつながりがあり、日本の歴史を知るためには知らなければならない一族だということに気づき、
調べ初めて今年で9年目。

ただ、「知りたい」。その気持ちだけで、目の前にある疑問にただただ向き合ってきました。

一般的には、受け入れられない内容もたくさんあると思いますが、
私の中では、一つの答えにたどり着きました。

瀬織津姫と言う女神さまに出会ったことから始まった、歴史の旅。

今度は、全国の越智氏にゆかりのある皆様と一緒に歴史の謎を解き明かす旅に出れたらいいなと思います。

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これは、今から77年前の写真。
後ろに見えるのが、越智氏発祥の地の石碑。

この石碑を建てる時、たった一度だけ、越智家がここに集まったと言います。

77年の時を経て、今年4月、ここに皆さまと一緒に集うことができたらなと思います。

偶然にも、「77」年と言う、越智氏にも繋がるこの年に、
ここに再度集まることは、ご先祖さまたちが望んでいることなのかも。と思ったりもします。


e0165472_13175650.jpg

私たち越智の祖。

「乎智命」

越智に込められた本当の意味。

今は、その意味を知る人もいなくなり、証拠となるものもないかもしれません。

それでもできる所まで、本来の姿に近づきたいと私は思います。

それを知ることは、もっと大切なものを思い出すきっかけになると・・・。
e0165472_13180091.jpg

越智氏の原点ともいえる、「大浜八幡大神社」

ここで、皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。

募集は、明日2月20日午前9時スタートです。

応募方法は、メールで直接私にいただくか、旅行会社「せとうち観光社」にお電話またはファックスでお申し込みください。
応募いただきましたら、郵送にて申込書、振込用紙等をお送りさせていただきます。

メール:travelproduce@outlook.com (トラベルプロデュース 大橋)
電話:0898-33-1000(せとうち観光社)
ファックス:0898-31-5750(せとうち観光社)

何かわからないことがありましたら、ご遠慮なく、
メールにてお問い合わせください。

E-mailtravelproduce@outlook.com

参加方法は、いろいろありますので下記をご覧ください。

1泊2日と短い時間ではありますが、一緒に、越智氏のルーツをたどって行きましょう。

皆様からのご応募、心からお待ちしています!

愛姫


『第1回 全国の越智さん大集合! 越智氏ゆかりの地を巡るツアー』 募集要項

  1. 開催日:2017415日(土)~16日(日)  一泊二日(様々な参加方法あり)

  2. 募集人数:40名(グループでご応募される方の人数により調整します)

  3. 参加費:

<バス代・保険料・昼食代・懇親会代(参加者のみ)・宿泊費・朝食(宿泊者のみ)・2日目宝物館入館料>
(1) 一泊二日(懇親会込)  30,000

(2) 15日のみ(懇親会込) 12,500

(3) 15日のみ(懇親会無)  7,000

(4) 懇親会のみ         5,500

(5) 16日と15日の懇親会  13,500

(6) 懇親会から参加一泊二日 23,000

(7) 16日のみ          8,000

  1. 対象者:越智氏に何らかのゆかりがある方なら、どなたでも

  2. 発着場所(集合場所):今治駅

(一日目懇親会からの参加で、お車の方は、休暇村瀬戸内東予へお停めいただくことも可能です)

(1) 一泊二日(懇親会込)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します17:45頃)

(2) 15日のみ(懇親会込) 今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→懇親会終了後今治駅へお送りします 2100頃)

(3) 15日のみ(懇親会無)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→15日の行程終了後今治駅へお送りします 17:45頃)

(4) 懇親会のみ ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。
(帰りは懇親会終了後今治駅へお送りすることも可能です 21:00頃)

(5) 16日と15日の懇親会 
懇親会は直接1830までに休暇村瀬戸内東予にお越しください。
懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00

416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(6)懇親会から参加一泊二日  ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。

18:30休暇村瀬戸内東予集合→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(7) 16日のみ   今治駅発着です。
416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
  1. 募集開始:220日(月)AM9:00

  2. 応募方法:下記必要事項ご記入の上、メールにてお申込ください<E-mail: travelproduce@outlook.com
    1. 氏名(よみがな
    2. 住所
    3. 年齢・性別
    4. 携帯電話番号
    5. 固定電話番号(お持ちの方のみ)
    6. 参加日程
    6. キャンセル待ちの希望要否(募集人数を越えて応募をいただいた場合、キャンセル待ちの受付を致します)
    7. 越智氏とのゆかり

※応募受付後に、後日改めて振込方法などを郵送致します。

  1. 応募条件

    ・参加希望人数が多い場合は、抽選を行います。

    ・当選者の方には、メールにて連絡させていただきます。

    ・残念ながら当選されなかった方で、キャンセル待ちをご希望の方は、受付させていただきます。

  2. キャンセル料規定

21日前(2017218日)までのキャンセル:無料

8日前(201733日)までのキャンセル:参加費の20

2日前(201739日)までのキャンセル:参加費の30

・前日(2017310日)までのキャンセル:参加費の40

・旅行開始当日(旅行開始前)にキャンセル:参加費の50

・旅行開始後または無連絡の場合:参加費の100

10.旅行行程

    ①1日目

      大濱八幡大神社→<昼食>→南光坊→別宮大山祇神社→さいさいきてや→矢矧神社→

斉明天皇墓→休暇村瀬戸内東予 (→日帰りの方:今治駅)

    ②2日目

      横殿宮→みたらしの水→向雲寺→<昼食>→東円坊→大山祇神社(本社・宝物館)

11.旅行主催・実施・企画

① 主催:株式会社せとうち観光社

愛媛県知事登録旅行業第213

住所:愛媛県今治市美須賀町1-2-2

TEL0898-33-1000

② 共同企画:TravelProduce Company

12.お問合せ先

    Travel Produce Company(担当:大橋・宮根)

    E-mailtravelproduce@outlook.com


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by ldc_nikki | 2017-02-19 13:54 | Trackback | Comments(0)

しまなみカメラ女子旅

こんばんは。
ゴールデンウィークも終わり、明日からお仕事という方も多いですね。

私は、明日から後半のお休みです。
でも、全て予定がぎっしり…

相変わらず、毎日忙しい日々が続いています。
今日は、一つお知らせです。

サイクリングの聖地と言われるようになった、しまなみ海道。
私の中では、日本のもう一つの歴史の謎を秘めた場所。
神々の地、しまなみと思っているのですが…

そのしまなみ地域で、今年9月初の『しまなみカメラ女子旅』を開催することになりました。

これは私が現在取り組んでいる、『つなぐプロジェクト』の一つとして実施されるもので、写真を通じてしまなみ地域を世界に発信していくものです。

知られざる歴史と伝説の地、しまなみ地域を、もっと沢山の人に知ってもらいたい。
そんな想いから、この企画を実施することにしました。

歴史が苦手な人も、愛媛を知らない人も、まずはここに来ていただいて、この場所の空気を感じ、海や島を見ていただきたいと思っています。

今回のツアーは、1泊2日で、9月26日(土)、27(日)に開催され、全国から募集します。
詳細は、6月後半ごろの予定ですが、一足早く、フェイスブックページを開設しました。

今人気の、海のカメラマン、むらいさちさんをお迎えして、写真の撮り方のレクチャーを受けながら、
しまなみ地域のスポットへ、出かけます。

移動は、全員でバスでの移動になります。
また、バスだけでなく、船からの撮影も考えています。

大浜八幡神社の神輿が沈んだという、八幡渦ができる場所へ、船で向かう予定です。

歴史や伝説が好きな方も、そうでない方も楽しめる、ツアーにしたいと思っています。
もちろん、私も終日同行しますので、少しは伝説のお話もするかもしれません^^;

遠くからお越しの方は、広島空港や、福山駅(予定)までバスでお迎えに行きます。
帰りは、もちろんお送りします。

費用は、まだ決定していませんが、二日間のバス代、船代、宿泊費、食事代込みで、2万5000円くらいを予定しています。
行程がまだはっきり決まっていませんので、決まり次第、こちらでもお知らせします。

カメラ好きな女子、しまなみ地域に一度行ってみたいと思っていた方、
ぜひ、ご検討ください。
歴史のお話が聞きたい方は、ご遠慮なくその時に声をかけてください。

このフェイスブックページでは、最新の情報や、地元の島に住むカメラ女子の写真等を発信していきます。
ぜひ、ご覧になってみてください。

しまなみカメラ女子旅 フェイスブックページ

今日、日本がトルコへ原発を輸出するため、トルコの人たちがそれに反対をして、デモをしている様子が流れていました。

日本は、本来、自然を愛し、自然との繋がりをどこの国よりも大切に考えていたのではないかと思います。
命の大切さ、命の尊さ、命の神秘。

誰もがいつかは、無くなる命。
その命を、どんな風に使うのか。それは、私たちに与えられた永遠のテーマかもしれません。

この世界にある多くの命は、ずっとずっと繋がれてきました。
私たちもこれまでの命と同じように、次の命へ繋いでいかなければ、この世界は終わりを迎えてしまいます。

私たちの、わずか80年ほどの人生を、欲望だけに囚われて生きていいはずがありません。

人間の欲望は、その欲望によって、よい世界へも、悪い世界にもなる。
自分だけの欲望に囚われて生きることに、何の意味があるというのでしょうか。

原発は、人間だけでなく、地球に存在する全ての命が終わる元となるかもしれません。

そんなものを作っていいわけがないはずなのに、人間はどうしてそのことがわからないのでしょうか。
私は、こんなニュースを見る旅、とても苦しくなります。

自分の無力さを、痛感します。

でも、少しづつ少しづつ、今のままではいけないと思う人たちが増えてきたようにも思います。
いつか、その数の方が多くなるように、私は私のできることをこれからも続けていきたいと思います。

これからのキーワードは、『女性』だと私は思っています。

男性のように、人と争うことや、対立すること、成長を願うことだけを考える(太陽)だけでなく、
月と太陽が本当に一つの存在となり、どちらもバランスよく保ちながら、命を大切にし、未来へと繋いでいくためにはどうしたらいいのか。

その答えを見つけることが、明るい未来をつくる唯一の方法だと私は思っています。

そして、その命や自然との繋がりを、体で、心で感じることができる場所、それが、このしまなみ地域だと私は思っています。

お話会の時も思いましたが、今回のツアーに参加される方々もきっと、何かのご縁があるから集うのだと。

皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。

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by ldc_nikki | 2015-05-07 00:41 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

おはようございます。

愛姫伝 動画 アップしました。

第七章 「神様を巡る伊予の旅2」です。

伊予の神様の場所へ、動画で巡ってみてください。



 


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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-05-22 05:19 | 歌・動画 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

愛姫伝第六章を、つくりました。
今回は、「神様を巡る伊予の旅」です。

伊予の国は、神々の神話の中では、あまり語られることがありませんでした。

私自身も、こうして自分の足で愛媛を巡り、調べ、歴史を知るまで、正直無縁の場所だと思ってまいりました。
でも、伊予の国、愛媛は、古代の歴史を語るうえで、はずすことのできない大切な場所だということがわかってきました。

神の名前は、変えられ、わからなくなった現在も、「三島明神」として、多くの神社、お寺が、原点を消し去ることはなく、今も尚、その形をどこかに残そうとし、受け継いでいる。

日本は、今、戦後最大の危機に遭遇していると言われています。
しかし、それでも、今の世の中は、昔に比べるととても恵まれているのかもしれません。

贅沢な暮らしになれ、便利な暮らしになれ、何不自由のない生活になれてしまった私たちは、全てのものがあたり前に存在していると、勘違いしてしまっていたかもしれません。

今のような、平和で、何不自由のない生活がおくれるようになるまで、多くの人々が、前に進むために、命を落とし、犠牲になり、何度も試練も乗り越えてきました。

言い方をかえれば、試練がなければ、今の世の中はなかったかもしれません。
未来の私たちのために、多くの人が試練を乗り越え、前を向いて進んだように、私たちも、未来の人々のために、もっとよい世の中をつくらなければいけないのだと、今回の地震は物語っているようにも思えます。

でも、今回の地震で、一つ思ったことは、日本の人々は、「誰かのためになりたい、何かの役にたちたいと思う心や、自分のことより人のことを気遣う心」を、なくしてしまったわけではなかったのです。
その心は、眠っていただけで、ニギハヤヒと瀬織津姫が願った 「一願成就」の心は、受け継がれていました。

変えなくてはいけないもの、変えてはいけないもの。
神々が鎮座する神社は、そんなことも、私たちに教えてくれるような気がします。

「神々を巡る伊予の旅」 です。







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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-04-18 00:45 | 歌・動画 | Trackback | Comments(7)

こんばんは。

今週の週末は、少彦名と大国主の
歩いた道のりを、おって私達も走ってきました。

そして、帰った後、
新しい発見があり、なんとなく
伊予の旅の全貌が、見えてきました。

まだ、全ては行けていないので、
写真がない神社もありますが、これから、調べていきますので、
末永く、お付き合いいただけるとうれしいです。

では、今わかっている範囲の
伊予の旅の道のりです。

中に記述には書いていなく、私の考えも入っています。

(前回のお話を読んでいない方は、

 「1.光る船でやってきた、小さな神様」と是非ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国造りを始めた、大国主命と少彦名命。

日本中を旅しながら、お米の造り方を伝授したり、病気の人を治したり、
そして、初めて、少彦名がお酒を造り、お酒の造り方も教えて行ったそうなのです。

ところで、
これから出てくる、少彦名命の神社には、
竹林がある所が多いのです。

少彦名は、竹がある所が大好きで、
竹の中に入って、初めてお酒を作ったそうです。

また、ある時は、笹の葉を船の変わりにし、川を渡ったことも。

竹林を見つけると、少彦名が、笹をジャンプして飛んでいるかもしれないと
想像して、ついつい、想像笑い^^;を してしまいます。

身軽で、愉快な神様、
人が大勢集まる所が好きで、お祭り好き、太鼓の音に合わせて、
踊ることも大好きだったみたいです。

そんな、少彦名の姿を想像しながら、一緒に、伊予の旅に出かけましょう!


  日本中を旅したお二人は、伊予の国 越智郡(現在は今治)へとやってきます。

(これより東に、今は、立ち寄ったと言われる所が愛媛にないので、今治の海岸にたどり着いた
のではないか。と今は考えています。)


たどりついた場所は仮説ですが、
伊予の国、越智郡の現在 石風呂がある場所、伊予温泉があった場所と言われる海岸近くに
やってきた、お二人は、朝倉方面へと歩いてまいります。

そして、越智郡朝倉村(現在は今治市朝倉)の
霊験あらたかな、「多伎宮」のふもとへとやってきました。

そして、ここで少し休まれることにしました。

その場所が、 
現在の、今治市山口にある、荒神社(こうじんじゃ)

「荒神社」

*祭神:大己貴命(おおなむちのみこと) (大国主のこと)

*由緒:上古に大巳貴命・少彦名命が国土経営にあったとき駐まったとされる古跡に、
     国造が小祠を設け斎祀ったとされる。寛永年間(1624~44)
     この地は古谷村の一部であったが、
     今治藩主が日吉村から農民を移住させて開拓に当たらせた。
     それが山口村の発足であり、多伎神社を大氏神とし荒神社を氏神と祀るようになった。 

「多伎宮」は、以前お話しました神社、「多伎神社」

まだ ご覧になっていない方はこちら。

神と精霊が宿る杜(もり)多伎神社

この場所は、古い遺跡や古墳のある場所で、
昔は、この辺が栄えていたのではないかと言われている場所です。

荒神社の写真は、
今回はまだありません。 


数日過ごしたお二人は、玉川の方へと進んで行きます。

玉川も、古くから、奈良原山や、神ノ森など、
神が宿ると言われて、信仰されていた山々があります。


そして、温泉も。 美人の湯で有名な、「鈍川温泉」
もしかしたら、少彦名命が通っていかれた道だからかな。。。。

さて、
玉川で最初に立ち寄った場所が、

*「豫中神社」

*祭神:大己貴命(おほなむちのみこと)(大国主命)
     少毘古那命(すくなびこなのみこと) (少彦名命)

*境内社:龍田神社
       森神社
       山神社
       厳島神社
       鎮守神社
       大己貴神社
       石嶽神社
       須賀神社

*由緒:大己貴命、少毘古那命の御垂跡のところで、寿永の頃までは、叶大明神として敬われていた。
     寿永2年当国の城主河野四郎通信は、御神徳を深く崇敬し、
     文治元年参拝し、社人を招き、神威夢想のあったことを告げ、
     以後は豫中大明神と名付けたと伝えれれている。



ここは、玉川町の入り口。

この神社の山の上には、四国八十八カ所 「仙遊寺」があります。
弘法大師もこられた、この場所は、昔も今も、
神や仏が鎮座される、とても神聖な場所です。


さて、これからいよいよ、山の奥へと入って行きます。


次回は、玉川の次の場所からのお話です。

このあたりは、近いのですが、実はまだ昨日わかった所で、
まだ行くことができていません。

今週末行きましたら、
写真等をアップさせていただきます。


そして、少しでも地理的なものがわかりやすいようにと、
簡単な地図を作ってみました。

明日以降の神社も2社のせています。

e0165472_21422671.jpg



お二人の今後の旅も、ぜひご覧ください。

本日も最後までありがとうございました。

今週も、素敵な1週間になりますように☆



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こちらのブログの内容を、勝手に引用しないようにお願いいたします。
掲載される場合は、ご連絡をお願いします。

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私が行った、オススメパワースポットを地図で紹介。
まだ始めたばかりですが、これからどんどん増やしていきますので
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫愛媛パワースポット地図
by ldc_nikki | 2010-10-18 21:48 | 愛媛県今治市(旧朝倉) | Trackback | Comments(2)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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