みなさん、こんにちは。

今日は、お知らせです。

いよいよ、第一回越智氏ゆかりの地を巡るツアーの募集がスタートします。

数年前から、ずっとやってみたいと思っていたこと。
今回周りの方々からのお声もあり、行うことを決めました。

正直、集まるかどうか不安な所もありますが、
全国から、ご縁のある方がきっと集まってこられると信じて、募集を始めたいと思います。

地方豪族の一つとして、また愛媛の歴史を作った一族として、これまでは世の中にほとんど出ることはなかった越智氏。

でも、日本の歴史にとても深いつながりがあり、日本の歴史を知るためには知らなければならない一族だということに気づき、
調べ初めて今年で9年目。

ただ、「知りたい」。その気持ちだけで、目の前にある疑問にただただ向き合ってきました。

一般的には、受け入れられない内容もたくさんあると思いますが、
私の中では、一つの答えにたどり着きました。

瀬織津姫と言う女神さまに出会ったことから始まった、歴史の旅。

今度は、全国の越智氏にゆかりのある皆様と一緒に歴史の謎を解き明かす旅に出れたらいいなと思います。

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これは、今から77年前の写真。
後ろに見えるのが、越智氏発祥の地の石碑。

この石碑を建てる時、たった一度だけ、越智家がここに集まったと言います。

77年の時を経て、今年4月、ここに皆さまと一緒に集うことができたらなと思います。

偶然にも、「77」年と言う、越智氏にも繋がるこの年に、
ここに再度集まることは、ご先祖さまたちが望んでいることなのかも。と思ったりもします。


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私たち越智の祖。

「乎智命」

越智に込められた本当の意味。

今は、その意味を知る人もいなくなり、証拠となるものもないかもしれません。

それでもできる所まで、本来の姿に近づきたいと私は思います。

それを知ることは、もっと大切なものを思い出すきっかけになると・・・。
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越智氏の原点ともいえる、「大浜八幡大神社」

ここで、皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。

募集は、明日2月20日午前9時スタートです。

応募方法は、メールで直接私にいただくか、旅行会社「せとうち観光社」にお電話またはファックスでお申し込みください。
応募いただきましたら、郵送にて申込書、振込用紙等をお送りさせていただきます。

メール:travelproduce@outlook.com (トラベルプロデュース 大橋)
電話:0898-33-1000(せとうち観光社)
ファックス:0898-31-5750(せとうち観光社)

何かわからないことがありましたら、ご遠慮なく、
メールにてお問い合わせください。

E-mailtravelproduce@outlook.com

参加方法は、いろいろありますので下記をご覧ください。

1泊2日と短い時間ではありますが、一緒に、越智氏のルーツをたどって行きましょう。

皆様からのご応募、心からお待ちしています!

愛姫


『第1回 全国の越智さん大集合! 越智氏ゆかりの地を巡るツアー』 募集要項

  1. 開催日:2017415日(土)~16日(日)  一泊二日(様々な参加方法あり)

  2. 募集人数:40名(グループでご応募される方の人数により調整します)

  3. 参加費:

<バス代・保険料・昼食代・懇親会代(参加者のみ)・宿泊費・朝食(宿泊者のみ)・2日目宝物館入館料>
(1) 一泊二日(懇親会込)  30,000

(2) 15日のみ(懇親会込) 12,500

(3) 15日のみ(懇親会無)  7,000

(4) 懇親会のみ         5,500

(5) 16日と15日の懇親会  13,500

(6) 懇親会から参加一泊二日 23,000

(7) 16日のみ          8,000

  1. 対象者:越智氏に何らかのゆかりがある方なら、どなたでも

  2. 発着場所(集合場所):今治駅

(一日目懇親会からの参加で、お車の方は、休暇村瀬戸内東予へお停めいただくことも可能です)

(1) 一泊二日(懇親会込)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します17:45頃)

(2) 15日のみ(懇親会込) 今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→懇親会終了後今治駅へお送りします 2100頃)

(3) 15日のみ(懇親会無)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→15日の行程終了後今治駅へお送りします 17:45頃)

(4) 懇親会のみ ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。
(帰りは懇親会終了後今治駅へお送りすることも可能です 21:00頃)

(5) 16日と15日の懇親会 
懇親会は直接1830までに休暇村瀬戸内東予にお越しください。
懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00

416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(6)懇親会から参加一泊二日  ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。

18:30休暇村瀬戸内東予集合→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(7) 16日のみ   今治駅発着です。
416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
  1. 募集開始:220日(月)AM9:00

  2. 応募方法:下記必要事項ご記入の上、メールにてお申込ください<E-mail: travelproduce@outlook.com
    1. 氏名(よみがな
    2. 住所
    3. 年齢・性別
    4. 携帯電話番号
    5. 固定電話番号(お持ちの方のみ)
    6. 参加日程
    6. キャンセル待ちの希望要否(募集人数を越えて応募をいただいた場合、キャンセル待ちの受付を致します)
    7. 越智氏とのゆかり

※応募受付後に、後日改めて振込方法などを郵送致します。

  1. 応募条件

    ・参加希望人数が多い場合は、抽選を行います。

    ・当選者の方には、メールにて連絡させていただきます。

    ・残念ながら当選されなかった方で、キャンセル待ちをご希望の方は、受付させていただきます。

  2. キャンセル料規定

21日前(2017218日)までのキャンセル:無料

8日前(201733日)までのキャンセル:参加費の20

2日前(201739日)までのキャンセル:参加費の30

・前日(2017310日)までのキャンセル:参加費の40

・旅行開始当日(旅行開始前)にキャンセル:参加費の50

・旅行開始後または無連絡の場合:参加費の100

10.旅行行程

    ①1日目

      大濱八幡大神社→<昼食>→南光坊→別宮大山祇神社→さいさいきてや→矢矧神社→

斉明天皇墓→休暇村瀬戸内東予 (→日帰りの方:今治駅)

    ②2日目

      横殿宮→みたらしの水→向雲寺→<昼食>→東円坊→大山祇神社(本社・宝物館)

11.旅行主催・実施・企画

① 主催:株式会社せとうち観光社

愛媛県知事登録旅行業第213

住所:愛媛県今治市美須賀町1-2-2

TEL0898-33-1000

② 共同企画:TravelProduce Company

12.お問合せ先

    Travel Produce Company(担当:大橋・宮根)

    E-mailtravelproduce@outlook.com


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by ldc_nikki | 2017-02-19 13:54 | Trackback | Comments(0)

大三島(御神島)の謎

こんばんは。
今日、ふと大三島町誌を読みながら、日本地図が思い浮かんできたので、
さっそく、日本地図を買いに行き、広げてみると。。。

大三島は、古代の日本の中心となる、
九州から、紀州の、ほぼ中央に位置することに気づきました。

そして、大三島からまっすぐ 北へ行くと、そこには出雲があります。
西に行くと、厳島神社、そして対馬。
東に行くと、熊野。 西を熊野、東を福岡、北を出雲、南を足摺岬と考えると
ほぼ、真ん中、中央に位置するのです。
また、古代の瀬戸内海は、物を運ぶにも、戦いに行くにも、常に通っていた交通網。
そして、海は神聖な場所として崇められ、更には、渦を巻く潮流が流れる場所。

もしかしたら、日本神話に出てくる時代から、
ここ大三島は、とても重要な場所だったのかもしれないと。。。。

大山祇神社は、まだまだ、解明されていない謎が沢山あり、今だだれも、その真実がわからないまま。
ただの神社としての歴史だけでなく、 古代の日本の謎をとく鍵が隠れているような気がしてなりません。

大山祇神社に祀られている神、 「大山積神」を祀る神社は、
全国に、一万3百以上あると言われ、北は北海道から、南は鹿児島まで、全国にあります。

そして、その御神徳は、さまざまで、 ある場所では、山の神、ある場所では、水の神
酒の神、鉱山の神 農業の神と、 その土地によって違うのです。
日本国土全体の総鎮守 守り神が、大三島にある理由。。。。

大三島から真南にある、瀬織津姫が古代のより祀られていたと言われる 津島。
そして、その真南にある、物部氏 ニギハヤヒの子孫 小千命を祀る大浜八幡神社。
この大浜八幡神社の原点は、この津島の瀬織津姫を祀ったことが起源と言われています。

東西南北、四方八方を守護すると考えられる 大道智勝仏が、大山積神の本地仏となったことも
大三島という場所と重なる。
大三島は、古代の日本にとって、まさに中心的な場所だったのではないかと思えてくるのです。

もし、そうなら、ここに、瀬織津姫の秘密も、古代日本の歴史もあるのではないかと。

子どものころから、宇宙のことを考えたり、創造したりすることがすきだった私ですが、
大三島は、宇宙の謎ときと同じような感覚がします。

今、世の中は、大きな変革の時代に入っているような気がします。
でも、今までのように、ただ新しいものへの変革ではなく、今一度、原点に返り、その上で新しい時代を
切り開いていかないといけないと、そんな気がしてならないのです。

人の心、人の生き方、人として原点も。。。。。

今日は、もう一度、神の鎮座する、瀬戸内海の海の写真を
掲載したいと思います。

そして、小さなな瀬織津姫も。。。

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ありがとうございました。
おやすみなさい☆







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愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2011-02-22 01:00 | 愛媛県今治市(旧大三島町) | Trackback | Comments(0)

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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