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こんばんは。

三連休もあっという間に終わり、七草も終わり、2017年もスタートを切りました。

今は毎日が忙しく、一日が36時間くらいあればいいのにな…と。
今日は、西条市のお寺、西山興隆寺をご紹介します。

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御由流宜橋。ここから山の中を歩いて本堂に向かいます。

西山興隆寺は、西条市の西、元丹原町にあるお寺。
紅葉で有名で、紅葉シーズンは特に県内外から多くの方がこられます。


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昨年は、秘仏の御開帳もあり、私も初めてご本尊千手千眼観世音菩薩を見ることができました。

お寺の起源は、624年。
とても古いお寺です。

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現在は、高縄山系の東の麓にありますが、最初は黒滝山の上にあったとされていますが、その場所は特定されていません。

黒滝山と言えば、石鎚山と仲が悪かったと言う伝承のある山。
そこに最初にお寺を創建したのは、あの神戸六甲の六甲山雲ヶ岩で修業したとされる、
『空鉢上人』。

後に、空海が入山し、桓武天皇の勅願寺になったと言います。

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重要文化財の本堂。
ご本尊の隣には、左に、不動明王立像、右に地蔵菩薩立像、本尊厨子の両脇には28部衆像や石鎚権現三体像などが並びます。

空鉢上人の跡がある所はとても意味のある所ですが、ここもその一つ。

境内の中は、子供を授かると言われる空海由来の湧き水もあります。

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美しい自然の中に歴史の跡を今に伝える西山興隆寺。
お寺に行く道沿いには、まるで大蛇のような木の根や老木。

ここを歩くだけいろんなものが洗い流されそうです。

お遍路さんで訪れるさいには、ぜひ立ち寄ってみてください。

最後にツアーのご案内です。
一緒に越智ゆかりの地をめぐりませんか?

<愛姫伝著者と巡る越智ゆかりの地を巡るツアー>
詳しくは、おち.com~越智氏の縁 をご覧ください。

<日程>

4月15日(土)16日(日)

<参加方法>

15日(昼のみ)

15日(昼+懇親会のみ)

16日(昼のみ)

16日(昼15日懇親会のみ)

15日16日(昼のみ)

15日16日(宿泊込)

<料金>

調整中

<ツアー内容>

大浜八幡大神社(宮司さんのお話あり)

大山祇神社

東円坊

他現在検討中








by ldc_nikki | 2017-01-09 22:16 | 愛媛県西条市 | Trackback | Comments(2)

ネイト神殿ネイト碑文

今日は久しぶりに、四万十川に行ってきました。

四万十川の源流は愛媛県にあり、日本最後の清流もまた愛媛県の山から流れています。

愛媛県の石鎚山系の山々は、四国全土に水をもたらす山、水の源でもあります。

天から降り注いだ雨は、山の土へとしみ込み、それが少しづつ川となり、海へと流れていく。

その間に、人や動物たちの生きる水となり、田畑を潤す水となり、山の緑や草花の命を繋いでる。

そして海の水は天へとのぼり、また雨となる。

こうして地球はずっとずっと循環を続けてる。

私たちは、その中で生きてる小さな小さな一つでしかない。

この美しい川を見ているとそんなことを考えます。

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先日、調べものをしていたら、この一文が目にとまりました。

「私はかつてあり、今もあり、これからもある全てである。そして私のヴェールを人間が引き上げたことはない。私がもたらした果実は太陽である」

エジプトの、ネイトの神殿の刻まれた一文。


みんなが幸せに生きられる世の中。

それは、一人ひとりの心の中にある大切なものを思い出すしかないと思っています。


いつかそれを思い出すことができるように、私はその道しるべを残していきたいと思っています。

変えることはできないけど、いつか誰かに気づいてもらえるように。

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by ldc_nikki | 2016-11-21 00:39 | 高知県 | Trackback | Comments(0)

8年目の節目に行った所

こんばんは。

ご無沙汰しています。
今年もあと、二カ月ですね。

今年で、神社を巡り始めてから丸8年が過ぎました。

『7』はいろんな意味での節目とされていますが、本当に不思議と女神と出会って神社を巡るようになって、歴史を研究し始め、昨年9月、ちょうど7年で新しい7年がスタートしたように、今は以前と一見全く違うことを毎日一生懸命考えています。

それでも寝る前になると、歴史のことを考えないことはなく、わずかな時間ですが相変わらず、1000年以上も頭の中は遡っています。

今は、外から見ると、全く違うことをしているように思うかもしれません。

でも私の中では、これまでの延長線上に今があると思っています。

神社やお寺を巡りながら、いろんなことに気づかされ、いろんなことを学びました。

歴史は、過去の人たちの心が作り出したもので、人間の考え方や価値観が変わると、世の中も同じように変わってしまうことを学びました。

世の中を変えたいと思ったら、心を変えるしかない、価値観を変えるしかないと言うこともわかりました。

表面的なものをいくら変えても、何かを間違っていると指摘しても、多くの人の心の中は、これまでの常識やそう思うことが正しいと思い込んでいる思考に染まり、それによって形成された価値観が間違っていると気づかないまま過ごしています。心が変わらなければ、何も変わることはないと言うことに気づいてから、私が今するべきことは何なのかをずっと考えてきました。

「自分だけは違う」そう思っていても、今の世の中で、一人だけ本当にそう思えることができるのだろうかと、自分に問いかけながら日々を過ごしています。

自然も動物も人も、この世に存在するものは全て繋がっていて、自分の目の前にあるものや、見えるものや関係するものだけで成り立っているものではないということが、頭ではなく知識としてでもなく、心の底からそれを感じ、理解できなければ、人間の欲や自我に負けてしまう。

それくらい、難しい世の中になっていると思います。


今は、自分がたどり着いた答えと思いの軸からずれないということを、いつも確認しながら、今目の前にあるものを、一つひとつ進んでいくことだけを考えています。

そうすることが唯一、本当にたどり着きたい所へと行く方法だと信じ…


東北の震災以降、急激に瀬織津姫の名前が広がり、神様に興味を持つ人や、古事記に興味を持つ人が多くなってきたと感じます。

インターネットの中には、それについての沢山の情報が溢れ、いろんな考え方が溢れています。

何を信じ、何を求めるかは自由。

でも、一つだけ。

インターネットの中には、本当の答えはどこにもありません。

空海が密教を日本を持ち帰ってから、その真髄は途絶えてしまったと言われるように、そんなに簡単に、誰かが書いたものから答えを得ることはできません。

また正確な答えもありません。

自分自身の心を突き詰めていくことと同じように、表面的なものだけを追いかけてもたどり着くことはなく、本当の歴史にもたどりつくこともなく、もしたどり着いたとしても、本当に大事な所にたどりつくためには、自分でたどり着くしか方法がないと私は思っています。


それに、本当のことは、そう簡単には書くことはできません。

全てが繋がっているように、いろんなものをつなげて一つひとつ、全てが繋がるように、神話も伝承も自分が出した答えに繋がるかを、検証し、それでも間違いないと思う所まで突き詰めていく必要があるのではないでしょうか。

断片的に、繋がっていると思っていても、世の中には沢山神話や伝承があり、時代によっても、その書かれ方は違います。

それでも、全ては繋がっているならきっと繋がるはずだと私は思っています。


もちろん書かれたことそのものでは、繋がることはありません。

でも、書いた人の心がわかれば、全てはその奥で繋がると。

書いた人の心なんてわからない。

そう思うかもしれません。でも、文章は人の心が書かせる。
特に神話や伝承は、人の心が書かせていると私は思います。

心を見ることができなければ、書かれたことの裏側にどんなことがあるのかを見ることはできません。

それしか、神話を解くことはできないと思います。

だから、書いていることを全て信じることはとても怖いことだと私は思います。

なぜかと言うと、その意味が少し違うだけで、その先の自分自身の思考も変化してしまうからです。
それが強くなればなるほど、どんどん本当にたどり着かなければいけない所から外れてしまうからです。

いつでも引き返せるように、いつでも方向転換できるように、常に本当にこれでいいのだろうか。
疑問に思う心は、どこかにもっていながら、進んで行って欲しいと思います。

これは、今の世の中にも言えることで、常に疑問に思う心を持つこと、反発や批判をするのではなく、よりよき方向にいくためには、本当にこれでいいのかと思う、純粋な気持ちをいつも持っていてほしいなと思います。


心が変われば、かならず現実の世界も変わります。
価値観が変われば、現実の世界も変わります。

今、世の中が変わらないのは、心が何かに縛られているから。
今までの価値観が当たり前だと思っているから。

周りの価値観や常識にとらわれて、自分が不幸だと思うことも同じ。

どんな人も、この世に生まれた意味があり、役目があり、誰も必要ない人なんて本当はいないということ。

誰かと比べるのではなく、お金や地位や職業に対する今の価値観が、あたりまえだと思わず、自分にしかない役目をすることが、一番素晴らしいことで、一番素敵なことなんだと思って欲しいと心から思います。

命を大切にしてほしい。

時間を大切にしてほしい。

ただただそう思います。


丸8年を迎えた誕生日、本当に偶然に、以前から一度は行きたいと思っていた福井に行く仕事ができ、行ってきました。

仕事が終わり、行った場所は、今治の『越智』と繋がる、福井県のお寺。


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越知山(おちやま) 大谷寺

白山信仰が始まった最初の山だとされる、越知山。

8年目の誕生日にまさかここに自分がいるとは想像もしていませんでした。

お寺に着き、本堂でお参りしようと思い近づくと、中に沢山の人がいました。

邪魔になってはいけないと、お参りしてすぐ帰ろうとした時、奥様らしき方が、どうぞ中へお入りくださいとおしゃってくれました。

でも、私はこの辺りの人間ではないので、檀家さんと間違われたのかもしれないと思い、どうしようかと迷っていると、住職さんも、お話の途中に私たちの方を向いて、中へとおっしゃってくださった。

最後に住職さんが、私たちの方を向いて、
「このお二人はとても徳のあるお二人です。ご先祖さまは、こんな風に導かれるのです。」

そうおっしゃった。

なぜ、ご先祖さまに導かれたのかとおしゃったのかその時はわかりませんでしたが、
後で聞くと、普通は秘仏で見ることができない仏さまを、この日だけは特別に見れるようにしていたからでした。

どんなに偉い方が来ても開けることはない扉を、この日だけは特別に開けていたのです。


私は、仏さまにお会いできたことももちろんとても嬉しかったのですが、それよりもこうやって、何度も何度も偶然の出来事があるたびに、私は負けそうになる心を持ち直し、前に進むことができたことを思い出し、改めてご先祖さまに感謝し、今していることをこのまましていくことが、私の今できることなんだと思うことができました。


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今目の前にある状況を受け入れ、その中で自分ができる精一杯のことをすること。
それが一番の近道だとやっぱり今でも思います。

焦ることはなく、誰かと比べることもなく、価値観に惑わされることはなく、今自分がしていることが今の自分には一番大切なことで、次へ繋がるための道なんだと心から信じることで、今がとても幸せに感じることができると思います。

人は生まれた時から、命には限りがあり、次の命へ繋がる一つとなっていつかこの世を去る日がくる。

子供がいる人もいない人も、みんな次の命へ繋ぐ一人。


命を大切に。

時間を大切に。



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by ldc_nikki | 2016-11-03 01:23 | 県外編 | Trackback | Comments(7)

ご無沙汰しています


久しぶりにここを開きました。

沢山のコメントをいただきながら、お返事ができなくてすみません。


ここ一年、神社になかなか行くことができていません。
でも、忘れているわけではありません。

全ての始まりはこのブログで、瀬織津姫という存在を知ったことからで、その原点だけは一生変わることはありません。


今は、一見全く違うことをしているように見えるかもしれません。
でも、私の中では全てが繋がっています。

また瀬織津姫を知り、神社を巡り始め、その中で私が学んだこと。
それがあるから、今があると思っています。


あれからもうすぐ8年。

ただただ、目の前に起こる全てのことを受け入れ、今置かれている状況が全て今必要なことだと信じ、焦ることなく一生懸命向き合う。


遠回りしているように見える人もいるかもしれません。

何のためにしているのかと思う人もいるかもしれません。

でも、ただ信じること。

どんなことも今の私には必要なことだと信じること。

〚信じる〛ということは、自分の心と向き合うことだとこの8年で学びました。

今、目の前のことが不安になるのは、今が必要なことだと信じれないから。

目の前に起こることは、自分が選んだ道であり、自分が信じた道。

それは誰のせいでもない、自分の心が決めたこと。

信じることができないと、よけいに遠回りしてしまう。

信じることができたら、時が来れば必ず次の道が用意される。

何度もそれを教えられました。



苦しい時ほど、辛い時ほど、未来が見なくなりそうな時ほど、
自分の心と向き合う。

解決する方法を外に見つけようとするのではなく、自分の中に見つける。

とても難しいことですが、本当に物事を解決する方法は、自分の中に見つけるしかない。そう思います。


私自身まだまだ修行中ですが、
ほんの少し、その意味がわかるようになりました。


神さまも仏さまも、
自分の心の中にいる。

その意味も…。

夢を持ち、自分を信じて、目の前のことを受け入れて一生懸命生きる。

何か起こった時は、試されてる。
それでも信念がゆがまないか…


私も、信念を持って、今を信じて、ただ1歩1歩進んで行きます。


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by ldc_nikki | 2016-04-23 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(1)

募集スタート!

こんにちは。

台風の被害があちこちで、出ているようですが、
皆様の所は大丈夫ですか?

今治は、近くを通ったにもかかわらず、とても静かで、
何の被害もできることなく、本当によかったです。

昨日、7月17日、
しまなみカメラ女子旅の募集がスタートしました!

こちらにも、応募要項を掲載しますので、
ぜひ、ご応募ください。

昨日は、天赦日&一粒万倍日が重なる、今年一年で一番よい日とされる日でした。

天赦日は、『百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日。
一粒万倍日とは、たった一粒の籾が、何倍にもなると言う日。
この二つが重なる今日は、新しいことを始めるのに、最良の日。
ということで、募集のスタートの日に、選びました。

しまなみ海道周辺は、もうご存知の通り、
日本の隠された歴史に、とても関わる地域です。

女神とも繋がる所。

まだ、訪れたことがない方は、
ぜひこの機会に、一緒に旅をしませんか?

皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本一島が多いしまなみ海道エリア。
古くから神が宿ると言われ、多くの伝説を残す瀬戸内海に浮かぶ小さな島々を舞台に、開催される今回の旅。


海のカメラマン『むらいさち』さんをお招きして、しまなみ海道のお勧めスポットを撮影しながら旅をします。
ゆっくりとした時の流れの中で、日常の中の非日常を味わう旅。

皆様のお越しを、スタッフ一同心からお待ちしています。
ぜひ、この機会にしまなみの美しい風景を写真におさめにきてください!

では、応募要項をご案内します。

しまなみカメラ女子旅 【応募要項】

募集開始:7月17日AM10:00
締切:  7月31日23:59

1.開催日 2015年9月26日(土)から27日(日)

2.集合場所 <車で来られる方> 
    いまばり湯ノ浦ハイツ(今治市湯ノ浦23)
<公共交通機関で来られる方> JR今治駅

3.宿泊先 いまばり湯ノ浦ハイツ
※3人~8人部屋
 (お友達同士の参加は部屋割りを考慮します)
 1人部屋や2人部屋での受付も可能ですが、別途料金が発生致し ます。

4.参加費 25,000円(税込) ※1泊4食付
  ・旅行料金に含まれるもの
   宿泊費/移動費/食事(一日目の昼食・夕食、二日目の朝食・昼食・カフェ)/ピザ作り体験代/ツアーの保険代

5.参加対象者 カメラでの撮影を楽しみたい女子
   ※お友達同士の参加希望はメール応募時にお知らせくださ 
 い。

6.写真データ ツアーで撮影した写真データのコピーを、各撮影場所につき1枚または2枚、回収させて頂きます。回収した写真データは、今後の活動等で使用させて頂く場合があります。
 1日目:湯ノ浦ハイツにて
 2日目:風音にて

7.同意書 参加者の方には事前に同意書への署名をお願い致し
  ます。

8.お申込方法 勝手ながら、メールのみで受付とさせていた
  だきます。
  次の事項をご記入の上、下記メールアドレスまでお送りくだ  さい。
①名前(よみがな)
②年齢
③自宅固定電話番号(なければ携帯電話番号)
④緊急時連絡先(携帯電話)
⑤住所
⑥発着場所(車の方は湯ノ浦ハイツ、公共交通機関の方はJR今治駅)
⑦キャンセル待ち希望の有無。

*お友達同士でご応募の場は、それぞれの方が1~7の情報をご記入ください。

メールアドレス tsunagu2015@yahoo.co.jp  担当/大橋

メール受付後、参加希望人数が多い場合は抽選を行います。
当選者の方には、メールで連絡させていただき、後日振込用紙を郵送にてお送り致します。

残念ながら当選されなかった方で、キャンセル待ちを受け付けます。応募時に、キャンセル待ちの有無を記入ください。

期日までの入金が確認できた時点でお申し込み完了となります。

なお、お電話でのお申し込みは受付致しかねますので、必ずメールでご応募ください。
(1/2)
9.キャンセル料 
 2015年8月31日までのキャンセル:無料
 2015年9月5日までのキャンセル:参加費の30%
 2015年9月12日までのキャンセル:参加費の50%
 2015年9月25日までのキャンセル:参加費の80%
 当日のキャンセル(連絡・無連絡不問):参加費の100%

10.旅行企画・実施 株式会社せとうち観光社  
   愛媛県知事登録旅行業第2種13号
   愛媛県今治市美須賀町1-2-2  
    TEL:0898-33-1000

11.お問い合わせ先
 tsunaguプロジェクト 大橋  
 TEL:090-3785-1528

12.主催旅行契約
 ①この旅行は(株)せとうち観光社が企画・募集し実施する旅行であり、この旅行に参加されるお客さまは当社と募集型企画旅行契約を締結することになります。
 ②旅行の申込と旅行契約の成立/申込書に所定の事項を記入の上お申し込みください。
 ③お客様による旅行契約の解除(取消料)/お客様は、取消料をお支払いただいて、旅行契約を解除することができます。
 ④この条件書に定めない事項については、当社旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)によります。

*お申し込み確定後、メールでお知らせし、振込用紙を郵送でお送りさせていただきます。

14.ツアー行程
●集合場所
10:30 JR今治駅(愛媛県今治市)
10:00 車でお越しの方は、湯ノ浦ハイツ(駐車場有り)

●最終解散場所
17:00 JR今治駅

17:30 湯ノ浦ハイツ

松山⇒今治への交通機関
*飛行機でお越しの方は、松山空港をご利用いただくと便利です。松山空港から今治駅までの直通リムジンバス(別途料金)があります。
*何かわからないことがありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

(一日目)
湯ノ浦ハイツ(車でお越しの方、バスで移動)

今治駅(集合)
 ↓
サンライズ糸山(出発式)
 ↓
玉屋(昼食)
 ↓
伯方ビーチ
 ↓
大山祇神社(日本総鎮守の神社と奥の院)
 ↓
亀老山(絶景の夕陽スポット)
 ↓
湯ノ浦ハイツ
 ↓
夕食・講評会
 ↓
星空撮影会(希望者のみ)

(二日目)

朝陽の撮影、砂浜散歩(希望者のみ)
湯ノ浦ハイツ
 ↓
伯方島(農園でのピザ作り体験、撮影会)
 ↓
よしうみいきいき館(道の駅・みかんソフトが絶品)
 ↓
急流船(渦潮等、船からの撮影)
 ↓
さいさいきてや(産直品の買い物)
 ↓
風音(カフェ&終了式)
 ↓
今治駅(解散)
 ↓
湯ノ浦ハイツ(車でお越しの方のみ)

皆様からのご応募、心からお待ちしています。

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ブログで紹介した場所を、地図でご案内しています。。
お越しの際には是非ご参考にされてください。

愛姫伝神社・お寺・観光マップ
by ldc_nikki | 2015-07-18 07:32 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

こんばんは。
お久しぶりです。

先日、読者の方にお会いし、なかなかブログを書く時間がないのですが、
やっぱり、書かないといけないなと思い、久し振りに神社のお話をさせていただきます。

時がくれば…

ブログの中でも何度も書いてきたこの言葉、神社や歴史のことに関しては、そのことを素直に受け止めることができるのに、ほかのことだと、なかなかそう思えないのが人間なんだなと思います。

でも、やはり神社を巡っていると、時々、そのことを思わされ、自分の心に言い聞かせている自分がいます。

今年、一月、神社を巡り始めて7年、初めて、佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)に参拝しました。
瀬織津姫のことを知り、ずっとそのことが源となり神社を巡り、歴史を調べてきた私ですが、ここへ行くまでに7年近くかかりました。

でも、今回のタイミングでここに行ったこと、それもやはりとても深い意味があり、やっぱり今でないといけなかったんだと、痛感しています。

琵琶湖から流れる水が、瀬田川となり、信楽川と合流 し、摂津へと向かう。
そしてその水は、やがて海へと流れて行く。

佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)
祭神:
瀬織津姫
速秋津姫
気吹戸主
速佐須良姫

天智天皇の祈願により、中臣金が祓戸の神を祀ったことが始まり。
「大祓詞」がつくられた場所でもあり、祓戸大神が誕生した所でもあります。
日本中の罪や穢れを洗い流してくれる神。

瀬織津姫は、祓いの神として世の中にその名前を残すことになりました。
しかし各地で、さまざまな姿で祀られ、謎の女神と呼ばれ、今では多くの人がその名前を知ることとなりました。

大祓詞が、どうしてここでつくられたとされるのか、どうしてその祓戸神がここに祀られているのか。

その意味がずっと私にもわかりませんでした。
しかし、今回この場所を訪れたこと、そしてある人と出会ったこと、その二つで、これまでどうしてもわからなかったその謎を解くことができました。

そして、今年、ここで新しい御札ができていました。
1月1日から販売し始めたという、祓戸大神の御札です。





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遠くまで行くことはめったにないことなので、今年ここに来られたことに、この御札を見た時あらためて感謝しました。
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瀬織津姫と出会って、私はいろんなことが変わりました。
仕事も、生き方も、物事の見方も…
でも、何より、命、心、繋がりについて深く考えるようになりました。

瀬織津姫のことを知るためには、そして歴史を知るためには、この三つのことがわからなければ決してたどり着くことはできません。

そしてこの三つのことは、私たちが生きる上でも、一番重要なこと。

瀬織津姫と向きあいながら、自分と向き合い、瀬織津姫に近づきながら、自分の心に近づいていく。

素直な気持ちで、邪念を捨て、ある時は身を任せ、受け入れ、ある時は悩み、それでも、素直に心に向き合う。

焦らず、今目の前にあることに真剣に向き合う。

そうすると次が自然に見えてくる。
それは、自我ではなく、誰かのため、世の中のためになることで、それを叶えることで、自分の望みが叶うという、
一願成就の願い。

全ては繋がっていて、それは自分の身の回りのいる人だけでなく、地球に存在するもの全てと繋がっているという感覚を、本当に感じることができるようになった時、人は、これまでとは全く違う願いが生まれてくると私は思うのです。

瀬織津姫を知ること、歴史を知るということは、それを思い出すこと、それを感じることができるようになることと同じ。

あれから7年たち、今少しづつそのことを、直接お話する機会を与えていただけるようになりました。

瀬織津姫という名前でさえ、今言われている、その姿さえ、何かに囚われているからそう思うんだと、これからは伝えていければと思っています。

大三島で始まった、歴史講座は、これまで歴史に全く興味を持ったことのない地元の女性が大半です。

これまで住んでいても、考えることがなかった方々が、大三島の方々が、みんな言ったこと、それは『大三島に対する見方、考え方が変わった』ということでした。

心が変われば、見えるものも変わる。
それをたった一日で体験していました。

自分自身でそれを気づいてなかったとしても、それを繰り返してくると、ある時必ずはっとさせられる時がくるはず。

私自身がそうだったように。

たった一つの命。
そして必ず、終わりの時がくる命。
しかし、その命は何らかの形で必ず次の命に繋がっている。
また、そうやって自分も繋がれた命。

歴史とは、本当の歴史がわかって初めて意味があるものになると私は思います。

そして本当の歴史とは、その本質を知ることに意味があると。

佐久奈度神社もまた、その繋がりを教えてくれている大切な神社です。
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  • by ldc_nikki | 2015-05-05 01:22 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

    こんばんは。
    お久しぶりです。

    先日、読者の方にお会いし、なかなかブログを書く時間がないのですが、
    やっぱり、書かないといけないなと思い、久し振りに神社のお話をさせていただきます。

    時がくれば…

    ブログの中でも何度も書いてきたこの言葉、神社や歴史のことに関しては、そのことを素直に受け止めることができるのに、ほかのことだと、なかなかそう思えないのが人間なんだなと思います。

    でも、やはり神社を巡っていると、時々、そのことを思わされ、自分の心に言い聞かせている自分がいます。

    今年、一月、神社を巡り始めて7年、初めて、佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)に参拝しました。
    瀬織津姫のことを知り、ずっとそのことが源となり神社を巡り、歴史を調べてきた私ですが、ここへ行くまでに7年近くかかりました。

    でも、今回のタイミングでここに行ったこと、それもやはりとても深い意味があり、やっぱり今でないといけなかったんだと、痛感しています。

    琵琶湖から流れる水が、瀬田川となり、信楽川と合流 し、摂津へと向かう。
    そしてその水は、やがて海へと流れて行く。

    佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)
    祭神:
    瀬織津姫
    速秋津姫
    気吹戸主
    速佐須良姫

    天智天皇の祈願により、中臣金が祓戸の神を祀ったことが始まり。
    「大祓詞」がつくられた場所でもあり、祓戸大神が誕生した所でもあります。
    日本中の罪や穢れを洗い流してくれる神。

    瀬織津姫は、祓いの神として世の中にその名前を残すことになりました。
    しかし各地で、さまざまな姿で祀られ、謎の女神と呼ばれ、今では多くの人がその名前を知ることとなりました。

    大祓詞が、どうしてここでつくられたとされるのか、どうしてその祓戸神がここに祀られているのか。

    その意味がずっと私にもわかりませんでした。
    しかし、今回この場所を訪れたこと、そしてある人と出会ったこと、その二つで、これまでどうしてもわからなかったその謎を解くことができました。

    そして、今年、ここで新しい御札ができていました。
    1月1日から販売し始めたという、祓戸大神の御札です。





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    遠くまで行くことはめったにないことなので、今年ここに来られたことに、この御札を見た時あらためて感謝しました。
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    瀬織津姫と出会って、私はいろんなことが変わりました。
    仕事も、生き方も、物事の見方も…
    でも、何より、命、心、繋がりについて深く考えるようになりました。

    瀬織津姫のことを知るためには、そして歴史を知るためには、この三つのことがわからなければ決してたどり着くことはできません。

    そしてこの三つのことは、私たちが生きる上でも、一番重要なこと。

    瀬織津姫と向きあいながら、自分と向き合い、瀬織津姫に近づきながら、自分の心に近づいていく。

    素直な気持ちで、邪念を捨て、ある時は身を任せ、受け入れ、ある時は悩み、それでも、素直に心に向き合う。

    焦らず、今目の前にあることに真剣に向き合う。

    そうすると次が自然に見えてくる。
    それは、自我ではなく、誰かのため、世の中のためになることで、それを叶えることで、自分の望みが叶うという、
    一願成就の願い。

    全ては繋がっていて、それは自分の身の回りのいる人だけでなく、地球に存在するもの全てと繋がっているという感覚を、本当に感じることができるようになった時、人は、これまでとは全く違う願いが生まれてくると私は思うのです。

    瀬織津姫を知ること、歴史を知るということは、それを思い出すこと、それを感じることができるようになることと同じ。

    あれから7年たち、今少しづつそのことを、直接お話する機会を与えていただけるようになりました。

    瀬織津姫という名前でさえ、今言われている、その姿さえ、何かに囚われているからそう思うんだと、これからは伝えていければと思っています。

    大三島で始まった、歴史講座は、これまで歴史に全く興味を持ったことのない地元の女性が大半です。

    これまで住んでいても、考えることがなかった方々が、大三島の方々が、みんな言ったこと、それは『大三島に対する見方、考え方が変わった』ということでした。

    心が変われば、見えるものも変わる。
    それをたった一日で体験していました。

    自分自身でそれを気づいてなかったとしても、それを繰り返してくると、ある時必ずはっとさせられる時がくるはず。

    私自身がそうだったように。

    たった一つの命。
    そして必ず、終わりの時がくる命。
    しかし、その命は何らかの形で必ず次の命に繋がっている。
    また、そうやって自分も繋がれた命。

    歴史とは、本当の歴史がわかって初めて意味があるものになると私は思います。

    そして本当の歴史とは、その本質を知ることに意味があると。

    佐久奈度神社もまた、その繋がりを教えてくれている大切な神社です。
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  • by ldc_nikki | 2015-05-05 01:22 | 県外編 | Trackback | Comments(0)

    来島の海

    お久しぶりです。
    皆様、お元気ですか?

    2015年も、早3ヶ月が過ぎ、桜の花が咲く季節になりました。

    昨日、ブログの読者の方から、一通のメールが届き、とても嬉しく久しぶりにブログを書いてみようと思い、
    パソコンに向かっています。

    ブログを更新しない日が続いているにも関わらず、多くの方がご覧になってくださっていて、本当に感謝しています。
    相変わらず、私は毎日忙しい日々を送りながらも、頭の片隅にはいつも歴史のことが頭から離れず、気になることがあれば、本を広げたり、ネットで検索したりと、歴史の謎を追いかけています。

    日に日に、私がこうではないかと思っていたこと、確信に変わり、一つ一つですが、いろんなことがわかってきています。

    今の世の中に通じる歴史。
    私たちが、今直面している沢山の問題は、歴史に通じ、今の世の中は、それをきちんと知ることから始まると
    強く感じています。

    心が現実をつくり、心が言葉をつくり、心が文章をつくる。

    心とは、その人の行動全てに繋がっていて、心の奥にある一人一人の考え方、思考が、私たちの全ての行動に影響を与えている。
    だから、まずは、心を知ることから始まると歴史を通じて学びました。

    『心を見る』

    それは、歴史を知る上でも、自分を知る上でも、とても大切なことです。
    それを見ることができなければ、本当の歴史を見ることができない。

    特に、私がずっと見ようとしている歴史は、それができなければ見ることができません。

    よいとか悪いとかではなく、真実を知ることが、どれだけ大切なことか…

    私たちは、子供の頃から、常識と言う世界の中で大きくなり、偉い人たちが言うことが正しいことだと教えられてきた私たちは、それだけではないさまざまなことに疑問ももたないようになってしまいました。

    疑問を持つということは、反抗するのではなく、拒否するのでもなく、排除するものでもなく、まずは考えその意味を知ろうとすること。
    そして、知ること。
    そして、それをちゃんと受け入れることから始まる。

    それは自分自身も、歴史も同じ。

    歴史を通じて学んだ多くのことを、少しでも多くの人に、伝えることができたら。
    歴史を伝えることと一緒に、伝えていけたらいいな願っています。

    昨日、今治市波止浜から、船で5分のところにある、小さな島、来島に行ってきました。

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    ここは、中世に活躍した、村上水軍の一つ、来島村上水軍の本拠地でした。
    また、ここは神の島とも呼ばていました。

    今治市周辺には、特に潮の流れが早いところが、三ヶ所あり、この島の周りはその一つです。

    海は川のように流れ、船が前に進めないほどの急流。
    急流に囲まれ守られている島、それが来島です。

    ここにも、小さな神社があり、一社は河野氏が来島の守り神として祀ったという、八千矛神社があり、山の中腹には、村上氏を祀ると言う村上神社があります。

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    村上神社の上には、本丸跡があります。

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    ここからは、来島海峡が一望できます。
    ここ来島海峡を含む、芸予諸島は、弥生時代から、海が一望できるところが見張りの場所となり、また、祭祀の場所にもなっていました。

    大三島近辺の島々には、巨石とともに、今もその跡が残ります。

    古代、大きくわけて、二度の大きな戦いの舞台となった、この海。
    飛鳥時代には、天智天皇が作ったとされる城があり、弥生時代には、多くの高地性集落遺跡がありました。

    時に、天智天皇の時代に起こったであろう戦いは、私たちが学校で習う歴史とは少し違うものだったかもしれません。

    また、この海は、御手洗の神の海と呼ばれ、祓いの海でもありました。


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    来月4月5日から、大三島で私の歴史講座が始まることになりました。


    ……………………………………………………………………………………………

    ★日時…2015年4月5日(日)14:00~15:30
    ★場所…カフェ&レストラン典座(てんぞ)様にて。
    愛媛県今治市上浦町井口7333
      (大三島IC降りてすぐの信号を左折→車で1分、左手) 
      TEL 0897ー87ー2224
    ★内容…歴史講演会『大三島の歴史を教わろう』
    シリーズ1…基礎的な古代のこと
    ★人数…先着30人限定
    ★費用…参加費1,000円(ワンドリンク+お茶菓子付)
    ★主催…しまの学校かみうらら
    facebookページ 『しまの学校かみうらら』
    https://www.facebook.com/kamiurara.sakari?fref=ts

    大三島の歴史は、日本の歴史を知るためにどうしても知っておかないといけない場所。
    大三島のことを知らずして、日本の歴史は語ることができない。
    私は、そう思っています。

    興味がある方はぜひご参加ください。

    この講座は、シリーズで月に一度くらいのペースで行うそうなので、少しづつ大三島の歴史を中心に、歴史を知らない人でもわかるように、お話をしていきたいと考えています。

    フェイスブックをされていない方は、私に直接ご連絡頂いても大丈夫です。
    ご対応させていただきます。


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    島に咲いていた椿の花です。
    椿は、古来より日本にあった木で、冬でも枯れないその姿は、永遠の命を意味するとても神聖な花でした。
    その神聖な花が、時として、鬼となり、化物となる。

    それは、瀬織津姫が三途の川の女神と言われることとある意味同じで、この花に女神の姿を重ねていたからだと思います。

    女神は時として、とても神聖な神となり、時として死の神となる。
    人それぞれ、女神に対しての目線が違うからなのです。

    人は、その人の目線によって、悪にも善にもなる。
    全ては心次第なのです。

    心が変われば、見えるものも変わる。
    その意味を、歴史通して私たちに教えてくれるかのようです。

    『心を見る』

    四国八十八ヶ所を巡るお遍路は、心と向き合う旅とよく言われますが、心と向きあうことによって、今まで見えなかったものが見えてくる。
    心が変われば、見えるものが変わる。

    多くの人が見えなくなった大切なものが、また一人に一人の目に映るようになるように。
    私は、これからも命あるかぎり、一つ一つ、過去と現在を繋いでいきたいと思います。

    そして、できるなら、現在と未来を、新しい形で繋いでいきたいと思います。

    これからも、末永くどうぞよろしくお願いいたします。









    by ldc_nikki | 2015-03-24 00:41 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(0)

    2014年も残りあとわずか、皆様いかがお過ごしですか?
    今年も、振り返ってみるといろんな人と出会い、いろんなことがありました。
    嬉しいことも、悲しいことも。
    でも、時は何もしなくても過ぎていき、何があっても移り変わっていく。
    一年の終わりに振り返ってみると、それを実感します。

    30代までは、あまり時間を意識したことがありませんでしたが、
    40歳を過ぎてから、時間に限りがあるということをとても意識するようになりました。

    残りの時間がどれくらいあるかはわかりませんが、私がこの世界に生きてる間に、できるだけ多くの謎を解きたい。
    一つでも多くの謎に取り組み、真実の姿にいろんな方向からたどり着けるようにしたい。

    そうすることが、私の残りの人生ですることなんだと思うようになってから、本当に時間の使い方が変わってきたように思います。

    歴史を調べるようになって、一つ一つ進んでいくことの大切さを知り、今を大切にしなければ自分の進みたい道へ近づくことができないと知り、真実へ近づくこともできないことを知りました。

    そして、それを積み重ねることによって、一つ一ついろんな願いが叶うようになりました。

    11月29日。
    初めての大浜八幡神社での奉納演奏とお話会。

    一人でも来てくださったら、その方のために開催しようと思っていたのですが、
    本当に予定以上の方が集まってくださり、楽しいひと時を過ごすことができました。

    初めてお会いする方も沢山いて、会場に集まってくださった皆様全員が、このブログ読んでくださっている方で、驚きとともに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    いつか一度でいいから、この神社で奉納演奏がしてみたい。そう思っていましたが、私のお願いを一つ返事でお受けしていただき、篳篥、龍笛、笙の方がきてくださり、本当に素敵な演奏をしてくださいました。

    突然思いついてすることになったお話会。

    このお話会を境に、私のこれからの人生はまた大きく変わったような気がします。

    来年は、またいろんなことが動きだします。
    まだまだ、新しい芽が出始めた所ですが、その芽を少しづつ少しづつ育ていけたらと思っています。

    歴史を調べ、一つでも見えなくなってしまった、過去と今を繋ぐ糸を見つけること。
    そしてもう一つこれから私がしていくべき道が少し見えてきました。

    「世界のすべてのものの繋がりを取り戻し、新しい未来の創生と全ての共存を実現する」

    何だか、ものすごい大きなことのようにもとれるのですが、
    本当は、これは特別なことじゃない、私はそう思っています。

    私たちは、みんな繋がっている。
    人と人も、人と動物も自然も地球も宇宙も、そして過去と今も、今と未来も。

    本当は繋がっているのに、その繋がりを感じることができなくなってしまっている今に必要なことはこの繋がりをもう一度実感できる世の中にすることなんじゃないかと思います。

    心が言葉をつくり、文章をつくり、現実をつくる。

    歴史を知るためには、心を見なければ見えないように、
    私たちの心が今をつくっている。

    その心に何があるかによって、世の中は大きく変わっていくのだと思います。

    「繋がっている」ということを頭だけでなく、心で体で感じることができるようになると
    その行動は本当の幸せに向かっていくのだと思います。

    繋がっていることを感じることと、歴史の真実に辿りつくことは同じだということを、
    これからも伝えて続けていきたいと思います。

    来年の干支は、

    「乙未(きのとひつじ)」

    2014年の今年は、これからの30年の始まりの年でした。
    そして来年は、今年向かい始めた方向がより加速していくとも言われます。

    私たち一人一人決断がとても重要な年となるかもしれません。

    「善」という文字は、「言+未+言」を合わせてできました。

    この二つの「言」は、中国では原告と被告を表していると言います。

    古代中国では未が神の使いとして裁判に使われたため、
    「善」という文字に使われたと言います。

    「善」、違う二つの言葉(考え)のどちらを持って善とするかがとても重要になってくると思います。

    未は神の使いとして、人間たちのどちらの言葉を善とするかを、じっと見ています。

    2016年は、「示申」
    「申」は神のこと。
    来年2015年は、
    神さまが示される2016年に向かって、本当は裁判として争うのではなく、
    お互いが寄り添い、二つが一つになって初めて、
    「善」になるのだと思います。

    それができなければ、「善」ではなくなるということを、
    一人一人が心に留めて過ごしていただけたらと願います。


    来る2015年が、素晴らしい年となりますようお祈りし、
    今年最後のご挨拶とさせていただけたらと思います。

    よいお年を!
    ありがとうございました。

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    by ldc_nikki | 2014-12-31 00:53 | 日記 | Trackback | Comments(1)

    Tsunagu島

    こんばんは。

    もう11月も終わりですね。
    本当に一年があっという間に過ぎ去ります。

    今週は愛姫伝初めてのお話会。
    みなさんとお会いできるのがとても楽しみです。

    一つお知らせがあります。

    フェイスブックをされていない方も多いと思いますが、
    11月23日から、新しいフェイスブックページをスタートしました。

    「~Tsunagu島~離島@せとうち」

    これまで歴史のことだけを発信してきましたが、
    まだ歴史に興味がない方も、この今治から広島にかけての地域のことをもっと知っていただきたくて、
    島のことを伝える場所をつくりました。

    今治から広島県尾道市の間に位置する海を
    「芸予諸島」と言いますが、
    ここには、大小合わせて約200の島々があります。

    太古の昔から、人、物、文化、信仰がここを通り、また中心となり、
    歴史が刻まれてきました。

    この海は、
    ある意味、子宮であり、臍(ほぞ・へそ)。

    さまざまなものを繋いできたこの海と島。

    その刻まれた歴史、人々の心が、今という時代をつくっています。

    今もし、間違った方向へと進んでしまっているなら、
    もう一度、ここから大切なものを繋いでいくことが新しい世界へと変われるきっかけになるんじゃないか。

    なんとなく思い始めた気持ちがだんだん強くなり、
    とにかくやってみようと始めました。

    ここにはまだ、人々が忘れてしまったものが、残っている。
    そんな気がしています。

    「繋ぐ」

    私はこれまでずっとしてきたことは、
    ただ歴史を調べるということではなく、いろんなものを繋ぎ、答えを見つけてきました。

    私たちは、今の世の中だけの繋がりで生きているのではなく、
    過去とも繋がって生きている。

    全ては繋がっている。

    一つ一つを見ても、その繋がりを見出すことはできませんが、
    その背景にはさまざまな繋がりがある。

    それを伝えることで、また新しい繋がりができるのではないかと思うのです。

    ずっとずっと繋がっていく世界。
    その繋がりからどんな方向へ向かっていくかは、私たち一人一人。

    過去を繋ぎ、過去と今を繋ぎ、今を繋ぎ、未来へと繋げる。
    そんな役目ができたらいいなと思います。

    その意味が本当にわかった時、
    みんなが忘れてしまった大切なものが見えてくるのかもしれないと思います。

    ~Tsunagu島~離島@せとうち

    もしよかったら見てみてください。

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    by ldc_nikki | 2014-11-26 01:02 | お知らせ | Trackback | Comments(1)

    数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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