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11年目を迎えて(愛姫伝佐田岬神社&お寺巡り参加者募集)

こんにちは。

お久しぶりです。
激動の半年が過ぎ、今日は誕生日。

今日で、神社を巡り始めてちょうど11年目を迎えました。

年々、時間が過ぎるのが早くなってきているように想います。
10年目を迎えた昨年から、今年一年、次への境目にいるような感じです。

この半年いろいろあって、5月からなんと、愛媛県の西の端、佐田岬半島に移住しここで新たな生活を始めています。

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佐田岬半島は、大分県の対岸にあり、愛媛県の西の端、日本一長い半島。
そして、この「佐田岬」という名前は、神様の名前からつけられた名前だと言われています。

一般的によく言われるのが、佐田岬の旧三崎町にある神社が元となっているといわれ、その神社の祭神が「佐田大神」また、この佐田大神は、猿田彦だと書かれていますが、佐田大神を猿田彦だと考えるのは明治に入ってからのことで、以前からこの「佐田」は猿田彦のことではないと思っていましたが、ここに来てやっぱり違うと確信しています。

また佐田岬は、すぐ目の前が大分県佐賀関。
佐賀関には神武天皇の伝説が色濃く残る地域でもあるのですが、その佐賀関と佐田岬は、双方にある神社で繋がっています。

九州に近いこの場所に移住したことで、これまでなかなか行けなかった九州にやっと行けるようになりました。

先日は、全国の八幡神社の総本宮、宇佐神宮に行ってきました。

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宇佐神宮は、表向きに語られていることと、内向きに伝わってきていることが違い、「古伝が語る古代史」の中では、愛媛の歴史に深く関わる「越智」についても書かれていて、以前からきちんと行きたいと思っていましたが、なかなかこれまで行くことができませんでした。

佐田岬に移住したことで、やっと行けることになった宇佐神宮。

ついた時には、まるで禊ぎの雨?もしくは竜神の雨?かと思うような大雨。
でも、雨はすぐにやみ、まるでジブリの世界に迷いこんだかのような、宇佐神宮の菱形池へ。

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欽明天皇32年、八幡大神が現れた池、「菱形池」。
なぜ八幡大神が現れたのか、なぜここだったのか。

この11年、数多くの神社を巡りながら、一つの答えにたどり着き、今はそれが間違っていないのか、それに伴ってどんなことが起こっていたのか、一つひとつその場所に行き過去の今を繋げているような、最近はそんな神社やお寺の旅が続いています。


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池の中の小島にまつられた、水分神社、中島の竜宮さま。
池も川も海も、その中に浮かぶ島は特別な意味を持ちます。

雨あがりの宇佐神宮は、とても神秘的できれいでした。

この後、以前からずっと行きたかった越智家と関わる場所に行き、場所がわからなくてたどり着けるかどうかわからない状態で向かいましたが、ちゃんと導いてくださったようで行くことができました。

1歩1歩、何かに近づいているかのように神社やお寺を巡ってきた11年、これからもまだまだ行くべき時に行くべき場所へ行くんだろうなと思います。

誕生日でもあり、11年目を迎えた節目に、一つお知らせです。

~お知らせ~

愛姫伝初の神社&お寺めぐりを行いたいと思います。

私が今いる佐田岬の大事な場所を、私と一緒に巡ってみませんか?

日時:11月23日(土)
ちょっと不便な場所なので、10時~16時30分くらいまで。

参加人数は7人。
私合わせて、8名で巡りたいと思います。

参加費は、昼食込みで3000円。

少人数で、みんなでお話しながら巡りたいと思います。

お申し込みは、メールでお願いします。

kids_ld@ybb.ne.jp

詳しい内容は、行くメンバーが決まってからお知らせしたいと思います。

参加人数が少ないので、先着順で集まり次第締め切らせていただきます。

参加をご希望の方はお早めにご連絡ください。

今年はお話会は開催できませんが、初の愛姫伝神社&お寺巡り(佐田岬編)。

皆様のご参加、心よりお待ちしています。

愛姫








by ldc_nikki | 2019-09-05 19:00 | 企画ツアー

数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。


by 愛姫
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