愛姫伝


数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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お話会無事終わりました

こんばんは。

9月ももうすぐ終わり、今年もあと3か月になりました。
今月で、神社を巡り始めてから丸9年が過ぎ、10年目に突入しました。

そんなこともあり、3年ぶりに、愛姫伝お話会を開催しました。

9月18日。
2017年で一番の吉日とされる、この日に、始まりの神社「大浜八幡大神社」で。

今回は、埼玉、大阪、広島、福岡、徳島、香川、愛媛から15名の方々が来てくださいました。

遠くから、こんなにたくさんの方が来てくれると思ってもみなかったので、
本当に、うれしかったです。

お話会が始まる直前。
まだ来られていない方がいたので、お迎えに行こうと外へ出てた時でした。

「バサッ」

目の前で何かが上から降ってきました。

くろっぽいものだったので、木の枝かな?と思って近づいてみると、なんだか形が違う。
ちょっと近寄るのが怖くて、
「何か落ちてきたんだけど、あれ何だろう?」と聞いてみると、

「ヘビだよ。ヘビ!」

そうなんです。
空からふってきたのは、なんとアオダイショウだったのです。

9年間、何度となくここに通っていますが、
こんなことは初めてで、大きな木から、落ちてきたみたいでした。

こちらがその時のヘビ。

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ヘビが落ちてきた木は、瀬織津姫が祀られる、社の後ろにある木で、
もともとは、この木のあたりに社があったと言われる場所から。

そのあともすぐ逃げることはなく、参加者の方も外に出てきて、撮影。

これも参加者の方に撮っていただいた1枚です。


今年4月に開催した越智ツアーの時は、お堂の上に、大きな龍雲が出たり、
斉明天皇のお墓の入り口で、突然の、竜巻。

そして今回は、木からヘビが落ちてきました。

今回のお話会は、初めて「瀬織津姫」についてお話させていただこうと思っていたので、
なんだか、大きな力をいただけたような気がしました。

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お話会の前に、まずみんなで神社を参拝。

ほとんどの方が、大浜八幡大神社へ来るのが初めてだったので、まずはご挨拶。

翌日は数十年ぶりの大きな台風の影響を受けた今治ですが、台風一過の晴天に恵まれ、澄み切った空気の中
参拝することができました。

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そして、今回のお話会のテーマは、「瀬織津姫」

ここ数年、その心髄に近づくに連れて書けなくなっていましたが、
今回は、私が瀬織津姫を通じて学んだこと、そして、瀬織津姫とは何なんのかということを
少しお話させていただきました。

文字だけで伝えようとすると、限界があり、本当に伝えたいことが伝わらないんじゃないかと思うようになり、
直接伝えたいと最近思うようになりました。

だから、今回は、とても難しいテーマですが、
「瀬織津姫」についてお話させていただきました。


せっかく遠くからきてくださっているので、少しでも多くお話したいと思い、ついつい話過ぎてしまいました。

でも、一度お話会を閉めさせていただいた後、数人の方がまだ残ってくださり、
お開きをしてからさらに、4時間近くも話し込んでいました。

それでもまだまだ話はつきず…。
朝まででも話せそうな勢いでした。

初めて会った方ばかりなので、なんだかずっと前からのお知り合いのように、意気投合。
本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は、お話会は今回のみとなりますが、来年からは、定期的に開催していきたいなと思っています。

おひとりで来られても大丈夫ですので、ぜひ、みなさんも来てみてください。

ここで来年の第一回目のお話会の日程を、発表します^^

2018年1月20日(土)

に開催予定です!

この日は、2018年、初めての新月から満月へ向かう途中の、一粒万倍日。

一粒万倍日は、物事を始めるのによい日。

参加される皆様の、2018年がよい年になりますように。
そんな願いも込めて、この日に開催させていただきたいと思います。

詳細は、後日お知らせしますが、お話会はあまり多いとお一人づつお話することができなくなるため、
今回も20名くらいにしたいなと思っています。

歴史&瀬織津姫を「知る」ことは、自分を「知る」ことへも繋がり、社会を「知る」ことにもつながる。

そして「知る」ことが、未来を創る1歩だと私は思っています。


皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。

愛姫


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by ldc_nikki | 2017-09-23 01:20 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

越智の海

こんばんは。

あっという間に9月。
先週から急に涼しくなり、秋がきた今治です。

3年ぶりに開く、「愛姫伝お話会」まであと2週間ほどになりました。
まだ少し空きがありますので、もしどうしようかな~と思っていらっしゃる方がいましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

お話会に参加したいな~と思うことは、きっとサインなのかもしれないなと思います。
それが私のお話の中にあるのか、参加者さんとの出会いの中にあるのか、それは人それぞれ違うと思うのですが、
何かに興味をもったり、何かが気になったりするのは、小さなことかもしれませんが、きっと何か必要だからなんじゃないかと思います。

「直感」を大切に。「心の声を聞きなさい」という言葉を、私もいろんな方からなぜか言われることが多く、
自分の「気になる」ことや、突然の閃きに対してなるべく行動に起こすようにしています。

すぐに答えを探そうとせず、ずっと「気になる」ただそれだけで進んできた歴史の探求が、今はいろんなことにつながっています。

9月18日、私もとても楽しみです。

これを見て、行きたいと思ったらぜひご連絡ください。

メール:kids_ld@ybb.ne.jp
電話:090-3785-1528 この電話番号にメッセージを入れていただいても大丈夫です。

お会いできるのを楽しみにしております。

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さて、昨日は大山祇神社のある、大三島へ行ってきました。
とてもお天気がよく、空も海も鮮やかなブルー。

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神の島、日本の歴史の謎を秘めた大三島から今治にかけての海は、かつて、「越智(おち)の海」と呼ばれていました。
またこの海や島のことを「橘」とも呼んでいました。

「越智」とは、現在は苗字になっていて、「越智(おち)」と読みますが、元は、「乎智(をち)」と呼んでいました。

今は、「お」と「を」は全く違う使い方をしますが、昔は「を」と発音していた言葉が今は「お」と発音されています。

「お」と「を」。
この言葉の中にも深い意味が込められていると私は考えています。

歴史は現代の考え方では解くことはできず、昔の人の物事を見る目や考えたを知らなければ解くことはできません。
だから、その答えを見つけるのは容易ではなく、いろんなことを知らなければたどり着くことができません。

また自然と命の繋がりを感じることができなければ、解くことができないと思っています。

きっと多くの人は、そんなことは関係ないと言うと思います。
でも、本当のことが書かれていない書物しかない今、本当のことにたどり着くためには、それしか方法がないのかもと思っています。

「自然と命の繋がり」

これは、ただ感覚的なものだけでなく、知識として知る必要があります。
また、単純な答えではなく、物事を深く深く考えて初めて繋がってきます。

「お」と「を」については、今度のお話会で少しお話させていただきたいなと思っています。

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越智の海は、橘の海。

それは単に、「越智」という豪族がいたところだからでもなく、
またこの海が、「橘」と呼ばれていたのにも意味があり、
書物は、書いた人の心が表れる。

まだまだすべてを解明するにはほど遠いですが、ずっとずっと続けていきたいと思います。


最後にお知らせです。

9月14日、NHKの「あさいち」という番組に出ることになりました。
放送は生放送ですが、私は先日ロケをしたので、スタジオには行きませんが放送される予定です。

歴史の場所もほんの少し登場すると思います^^












by ldc_nikki | 2017-09-03 23:06 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

77年ぶりの記念写真


皆さん、こんにちは。

先週末は、77年ぶりに全国から10数名の越智さんが集まり、越智氏ゆかりの地を巡るツアーが開催されました。

遠くは埼玉県や神戸からお越しくださり、また年齢も20代~90代と幅広い年齢の方が参加。

今からちょうど77年前に、今治市越智氏発祥の地『大浜八幡大神社』で、記念碑の完成記念で、
越智一族が写真を撮っていました。

そこで今回、全国から集まった越智さん、また越智氏の子孫の方と一緒に、同じように同じ場所で記念撮影をしたのです。

それがこの写真です。


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2600年の歴史があるとも言われる越智氏。
その末裔たちがこうして揃うことができたことが、本当に奇跡のようでした。

このツアー中に、二組も親戚だと言うことが判明したり、
ある場所で、まるで龍が通り過ぎたように、竜巻のようなものが起こったり、
大山祇神社の本地仏、大通智勝如来仏像が置かれているお堂の上に、龍雲がでたり、
とても不思議なことが起こりました。

これはその龍雲

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写真は途中で切れていますが、体はほんとの龍のように長く、目や口まではっきりと出ていました。

大山祇神社の神の姿は龍だと言い伝えられていますが、
この場所で、偶然こんな風に見ることができたのも、越智一族が集まったからかなと思いました。


普通の年なら、桜の花はもう散っているはずなのに、
今年は偶然にも、桜の開花が驚くほど遅く、ちょうどこの日境内の桜は満開になっていました。

小千命の石像のよこにある桜もこの通り。


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桜と越智は深い所で繋がっているので、とても嬉しかったです。


歴史の研究をし始めて、今年の夏でちょうど10年になります。

私の中では、ある答えに達し、今はそれが本当に間違っていないかを、いろんな角度から研究しています。
越智氏の末裔だからこそ見えるものもあるのではと、ここ数年強く感じます。

まだその全てを書くことはできませんが、
この世を去るまでには、書き残したいと言う気持ちに変わりはありません。

そのためにも、まだまだ行けていない所に行きたいなと思っています。

今、世の中は今にも戦争が起こりそうな雰囲気になっているし、
また大きな地震も起きるかもしれないと言われています。

この世界が少しでもよくなるように、祈るばかりです。

今の私では、まだまだ何もすることができず、ここへ書くことしかできませんが、
一人でも多くの人が、自分のこと自分の周りのことだけじゃなく、
みんなが幸せになれることを願って欲しいなと思います。


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龍がいたと伝わる、大山祇神社の背後にある、安神山。

ここにいた大蛇を追い出し、三つに切ったあの日から、
日本は大きく変わってしまいした。

全ては繋がっている。
地球上に存在するものは、目に見えない所で繋がっている。

今の自分の目の前のことだけがたとえよくなっても、
世界が良くならなければ、どんどんその歪は大きくなるばかり。

私も、もしあの一枚の絵に出会わなかったら、気づいてなかったかもしれません。

でも、気づくことができたのも、きっと何かお役目があるのだろうと思っています。

それがどんなお役目なのか今もまだ知ることはできませんが、
私は始まったあの日と同じように、ただひたすら自分の心が反応するものに従って、
一つづつ歴史の謎を解き明かすだけだと今でも思っています。

そして今回のように突然思いついたら、歴史の道案内をしたいなと思います。

私たちの命は過去から今へ繋がり、そして未来へとつなげていく。
大切な先祖から受け継いだ命。

遺伝子の中にまるで暗号のように埋め込まれたサインを感じながら、
命がある限り突き詰めていきたいと思っています。

命の時間は確実に少なくなっていて、
誰もがいつかは向き合わないといけない死。

この命を無駄にすることのないよう、一日一日を大切に過ごしていきたと思います。

辛いこともあるし、苦しいこともあるかもしれないけど、
誰もが意味があって生まれてきているから、
きっと純粋な心で歩んでいけば、導いてくれると私は信じたいと思います。

そうすれば必要な時に必要な人が現れる。
時がくれば必ず道は開けてくるとそれだけを信じ、迷うことなくただ前を向いて歩いていきたいと思います。

皆さんももし辛いことがあっても、
苦しいことがあっても、それですべてが終わったわけではなく、
また新しい何かが始まると思い、恐れず前に進んで欲しいなと思います。

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歴史を知ることは、過去に戻るためではなく、未来に進むため。

自分のルーツを知ることも、最近はやっぱり必要かなと思います。
科学的にも立証されつつある、遺伝子の記憶。

遺伝子の中に埋め込まれた過去からのメッセージ。

命は繋がってるとまずは実感すること。
どこから来て、どこへ向かうのか。

自分の向かう道は、自分だけのものではなく、未来の多くの命のためなんだと…

















by ldc_nikki | 2017-04-22 07:47 | 愛媛県今治市 | Trackback | Comments(3)

越智氏ゆかりの地を巡るツアー

こんにちは。

今年の春は寒くてなかなか桜の開花まで、もう少しかかりそうです。
皆さんの町はいかがでしょう。

今日は越智氏ゆかりの地を巡るツアーについてのお知らせです。

来月4月15日(土)、16日(日)に開催される、越智氏ゆかりの地巡るツアー。
まだ空きがありますので、一緒に巡ってみませんか?

今回2日間、今治の歴史、日本の歴史に深くかかわる所を巡ります。

本当は40人での開催予定でしたが、現在10名ほど。

でも逆に皆さんとゆっくりお話しをしながら回れるのでないかと思います。

一日のみの参加も大歓迎です!

募集要項は以下の通りです。
まずは私に直接お電話いただいても大丈夫です。

090-3785-1528 (大橋)    
E-mail:kids.ld@ybb.ne.jp

一緒に愛媛の歴史の原点の地を巡りましょう。

募集要項
1.開催日:2017年4月15日(土)~16日(日)一泊二日(様々な参加方法あり)
2.募集人数:40名(グループでご応募される方の人数により調整します)
3.参加費: <バス代・保険料・昼食代・懇親会代(参加者のみ)・宿泊費・朝食(宿泊者のみ)・2日目宝物館入館料>
(1)一泊二日(懇親会込)  30,000円
(2)15日のみ(懇親会込) 12,500円
(3)15日のみ(懇親会無)  7,000円
(4)懇親会のみ 5,500円
(5)16日と15日の懇親会  13,500円
(6) 懇親会から参加一泊二日 23,000円
(7)16日のみ 8,000円
 *上記の宿泊は、お二人一部屋の料金となっています。一人お部屋をご利用の場合は、追加料金(1000円)かかります。
4.対象者:越智氏に何らかのゆかりがある方なら、どなたでも
5.発着場所(集合場所):今治駅 (一日目懇親会からの参加で、お車の方は、休暇村瀬戸内東予へお停めいただくことも可能です)
(1)一泊二日(懇親会込)  今治駅発着です。 (4月15日AM10:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します17:45頃)
(2)15日のみ(懇親会込) 今治駅発着です。 (4月15日AM10:00今治駅北口→懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00頃)
(3)15日のみ(懇親会無)  今治駅発着です。 (4月15日AM10:00今治駅北口→15日の行程終了後今治駅へお送りします 17:45頃)
(4)懇親会のみ ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。 (帰りは懇親会終了後今治駅へお送りすることも可能です 21:00頃)
(5)16日と15日の懇親会  懇親会は直接18:30までに休暇村瀬戸内東予にお越しください。 懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00頃 (4月16日AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)   
(6) 懇親会から参加一泊二日 ※18:30までに休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。 (18:30休暇村瀬戸内東予集合→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
(7)16日のみ   今治駅発着です。
(4月16日AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
6.募集開始:2月20日(月)AM9:00
7.応募方法:下記必要事項ご記入の上、メールにてお申込ください
<E-mail: travelproduce@outlook.com>
①氏名(よみがな)
②住所
③年齢・性別
④携帯電話番号
⑤固定電話番号(お持ちの方のみ)
⑥参加日程
⑦キャンセル待ちの希望要否(募集人数を越えて応募をいただいた場合、キャンセル待ちの受付を致します)
⑧越智氏とのゆかり
※応募受付後に、後日改めて振込方法などを郵送致します。
8.応募条件
・先着順となります。店員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
・お申込み受付後メールにて連絡させていただきます。 。
9.キャンセル料規定 ・21日前までのキャンセル:無料 ・8日前までのキャンセル:参加費の20% ・2日前までのキャンセル:参加費の30% ・前日までのキャンセル:参加費の40% ・旅行開始当日(旅行開始前)にキャンセル:参加費の50% ・旅行開始後または無連絡の場合:参加費の100% 10.旅行行程
①1日目
大濱八幡大神社→<昼食>→南光坊→別宮大山祇神社→さいさいきてや→矢矧神社→ 斉明天皇墓→休暇村瀬戸内東予 (→日帰りの方:今治駅)     
②2日目
横殿宮→みたらしの水→向雲寺→<昼食>→東円坊→大山祇神社(本社・宝物館)
11.旅行主催・実施・企画
① 主催:株式会社せとうち観光社 愛媛県知事登録旅行業第2種13号
住所:愛媛県今治市美須賀町1-2-2
TEL:0898-33-1000
② 共同企画:大橋
12.お問合せ先     
090-3785-1528 (大橋)    


by ldc_nikki | 2017-03-27 19:33 | 企画ツアー | Trackback | Comments(0)

越智ゆかりの地をめぐるツアーを決めてから…

こんばんは。

寒い日が続きますが、皆さん風邪などひいてないでしょうか。

越智ツアーをすると決めてから、次々とこれまで考えてきたことを証明できるものが出てきてとてもびっくりしています。

私の歴史の調べ方は、一般的な歴史を研究する人と違い、文献ももちろん読みますが、一つひとつわからないことを突き詰めて調べていきます。
例えば、伝承の中に出てくる言葉の意味だけでなく、どうしてここにこの動物が出てくるのか。
そもそも、この動物とはどんな性質を以っていて、どんな所に暮らし、どんなものを食べているのか。

昔の人はこの動物をどう見ていたのか。
外国の人たちもまたどう見ていたのか。

そんなことを、一つひとつ調べていき、更にしらべている中でわからないことがあればまたそれを調べる。

歴史を研究しているというよりも、ある時は、生物学だったり、ある時は天文学だったり、ある時は考古学、宗教、漢字の成り立ち、思想や、心理、風習、社会学、地理、古代文明、民俗学…。

そうして導き出した答えは、一言で説明することはできず、そしてとてもシンプルだけどとても奥が深い。

でも、それがなければたどり着けない世界。

今回越智ツアーをするにあたり、どこまでどうやって話したらいいのかと、いろいろ考えていました。

すると、不思議と、まずは簡単に繋がる文献が次々と出てきています。

神社やお寺を巡り始めてから、必要な物は必要な時に現れる。そう信じて今までただ純粋に一つひとつ向き合うことをしてきました。

今回、このツアーに足りなかったものがこうして出てきてくれることも、きっと意味のあることなんだと、久しぶりに実感しています。

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越智ゆかりの地をめぐる旅は、現在越智の苗字でなくても、自分のルーツが越智に関係する方、お母さんやお婆さん、またひいお爺さんやひいお婆さん‥ご先祖さまが越智に繋がる方なら、参加できます。

自分のルーツにふれることは、きっと自分にしかわからない気づきがあると思います。

私自身、こうして歴史に向き合うようになり、自分のルーツを知り、今の自分に繋がるたくさんのものに出会いました。

旅の中では、インターネット上では書けないことも、お話できたらなと思っています。
今回集まった人たちはきっと、何かのご縁がある人たち。

きっとご先祖さまが、つないでくれると…。

今回、巡る場所を、Facebookページの方でご紹介しています。
Facebookをしていない方も見れると思いますので、ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/ochishinoyukari/

おち.com~越智氏の縁(

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by ldc_nikki | 2017-01-23 01:12 | 企画ツアー | Trackback | Comments(1)

美しい越智(しまなみ)の海。日本遺産村上海賊の能島村上家

こんばんは。

今日は、村上海賊のお話。

昨年4月、日本遺産になった、村上海賊のストーリー。

中世、この瀬戸内の海に、日本最大の海賊がいたことをご存知でしょうか。

河野水軍もその一つですが、ここ、しまなみ海道が通る海を取り締まっていたのが、村上海賊です。
村上海賊には三つの家があります。

今治市大島宮窪と拠点とした『能島村上海賊』。
今治市来島を拠点とした『来島村上海賊』。
尾道市因島を拠点とした『因島村上海賊』。

海賊と聞けば、海外のパイレーツを思い浮かべる方が多いと思いますが、日本に中世いた海賊は、
海の警護や、道先案内人としての役割をしていました。

戦いの多かった時代なので、海を知り尽くした海賊たちが海での戦いに出陣していたため、悪いイメージがありますが、
ここしまなみの海は、潮をよめる人がいないと通れないほどの激しい潮流が流れる海。

ここを通る時に、安全に通れるようにと、通行料をもらい、海の警護をしていました。

それが、海賊です。

その中でも、日本最大の海賊と呼ばれたのが、ここ、能島に城を構えていた、能島村上家です。


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ここは普段あがることができませんが、現在不定期ですが、上陸できる船も出ています。

先日、私も初めてこの島へと上陸しました。
想像以上に島の中は綺麗で広く、ここに海賊たちの城があったと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。

ここから見る景色は、私もとても新鮮で、とても美しかったです。

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村上海賊は、長野からやってきたとされていますが、ここにも源氏が関わっています。

越智氏も河野氏も、そして村上海賊も、源氏との繋がりがとても強いのです。

また、村上海賊は河野氏とも繋がりが強く、特に、来島村上海賊は、河野氏の娘と結婚しています。

また、大浜八幡大神社の社殿を作ったのも、この来島村上家です。


4月のツアーでは、越智の海も船に乗ってみんなで周遊できたらいいな~。



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<日程>
4月15日(土)16日(日)

<参加方法>
15日(昼のみ)
15日(昼+懇親会のみ)
16日(昼のみ)
16日(昼15日懇親会のみ)
15日16日(昼のみ)
15日16日(宿泊込)

<料金>
調整中

<ツアー内容>
大浜八幡大神社(宮司さんのお話あり)
大山祇神社
東円坊

他現在検討中

詳しくは

おち.com~越智氏の縁 をご覧ください。






by ldc_nikki | 2017-01-08 01:36 | 愛媛県今治市(旧宮窪町) | Trackback | Comments(4)

いよいよ開催します!

こんばんは。

お正月も過ぎ、もう1週間。
すっかり、日常の生活に戻りました。

今日は一つお知らせがあります。

いよいよ開催が決まりました!
ずっと温めてきた企画。

『全国の越智さん&越智さんにゆかりのある方大集合!愛姫伝著者と行く越智氏ゆかりの地を巡るツアー』

本当は昨年秋に開催したいなと思っていたのですが、予定がどうしてもつかず、半年延期になってしまいましたが、
本日、日程が決定しました。

2017年4月15日(土)、16日(日)

です。

いつか、全国の越智さんにゆかりのある方と、ゆかりの地を巡ってみたい。
もう数年前からそんなことを考えていましたが、やっとそれが実現できそうです。

今回は、少しでも沢山の方に参加していただきたいと思い、いろんな参加方法を予定しています。

15日(昼のみ)
15日(昼と懇親会のみ)
16日(昼のみ)
16日(昼と15日の懇親会のみ)
15日、16日(宿泊無)
15日、16日(宿泊込み)

どちらか一日だけでも参加できるようにしたいと思っています。
ツアーは、全てバスで巡ります。

もちろん二日間、私が皆様と一緒に巡っていきたいと思います。
ツアーの内容も、私が考えます。

二日間しかないので、遠くまでは行けないと思いますが、今治を拠点にいろんな所を巡って行きたいと思います。
また一日目の夜は、懇親会を開催します。

全国から集まった方々で、この機会にいろんな交流ができればいいなと思います。

もちろん、越智氏発祥の地の、大濱八幡大神社にも行きます。
ここでは、宮司さんに越智氏についてお話を聞いたり、参拝をしたりしたいと思います。

宮司さんは、現在二冊目の本を書かれていて、今年中には完成する予定。
越智から分かれた苗字も、いろいろ調べていらっしゃいます。

宮司さんも、この日をとても楽しみにしてくださっていました。

越智氏発祥の地からスタートする、ゆかりの地を巡る旅。
皆様とお会いできるのが、今からとても楽しみです。

Facebookページ 
おち.com~越智氏の縁

でもご案内しますので、ぜひご覧ください。

越智氏は、100を越える苗字に分かれたと伝わります。
分かれた苗字のお話もまたさせていただけたらと思います。
もちろん、同じ苗字でもルーツは別かもしれません。
でも、同じ苗字を持つということも、きっと何かのご縁だと思います。

何かご質問がありましたら、メールまたは、Facebookページのメッセージへお送りください。

みなさまとお会いできるのを、心からお待ちしています。

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by ldc_nikki | 2017-01-07 00:53 | 企画ツアー | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
2017年がスタート。
今年の始まりは、私は夜明けの太陽ではなく、日が沈む頃西の空に現れる月。

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1月2日は、金星が月に近づき美しく輝いていましたね。
金星は、明け方か夕暮れ時にしか見ることができない星。

今のように電気がない時代、暗闇の中に一際明るく輝く星が、太陽が沈む頃現れ、太陽が昇る前に現れる。
この光景をどう感じていたのか、それが金星を女神とした理由だと、今もう一度遠い昔の人の心になって考えてみたいなと思っています。

年末二つの出来事がありました。
一つは、棚が重さに耐えられず落ちてきて、その中から今買っている犬の血統書が出てきました。
そこに家に来る前の名前が書かれていて…。ちゃんと読んだことがなくて。その名前を見てびっくり。
月の女神、アルテミス。
私が神社に行き始めたのは、月の女神が始まりで。
最初は不思議なことがたくさんありました。犬が家に来た時は、まだ始める前で気にも留めてなかったけど神社を始める少し前にやってきた犬も、偶然月の女神だったことに気づきました。

瀬織津姫という女神さまのことを知った時は、今のようになるなんて思ってもいませんでしたが、
今考えると、瀬織津姫を知る少し前から、あの黒い蝶と同じように、私の周りにはその前兆があったのかなと、後になってわかることが今でもあります。

年が明ける前、いつものように今治最古のお寺、役行者ゆかりのお寺へ行くと、いつもはお弟子さんしかいないのに、私がきっとくるだろうからと住職さんが待っていてくれました。
そこで目についた一枚のお札。
その意味を聞いてみると、北の位置に書かれているのは、妙見さまだと。
そしてれはそ北斗七星であり、命を司る星と。

1300年前の方法で今も護摩焚きをしていると言うお寺。
その教えは、妙見さまは北斗七星であり、命を司る星。

やっぱりその意味をちゃんとわかっていたんだと思いました。

どうして役行者は、山を開いていかなければいけなかったのか…。
どうして、石鎚山だけ特別な意味を持たせたのか。
どうして、最後に箕面の滝に行ったのか。
どうして、役行者は越智と一緒にいたのか。

ずっと役行者を避けていた私が、今治最古のお寺に、幟に導かれて行った日からとても身近に感じるようになりました。

年末に、改めて妙見の意味を教えてもらったことも、棚から落ちてきた血統書も、何等かの私へのメッセージだと思って、今年一年過ごしていきたいと思います。

それが何かを暗示していたのかどうかは、今は知ることができませんが、
それを意識していることが大事なのかなと思います。

もしかしたら、今、私の心が弱くなっていることで、信じる力をくれたのかもしれません。
思い返せば、私の心の中に不安がよぎると、いつも不思議なことが起きてきた。
不思議なことが起こらなかったら、神社へ行くこともやめていたかもしれません。

黒い蝶々が何度も私の前を横切った姫に出会う前の出来事、次々流れてくる雲が天の川にかかる前に消えて行った時のことも、道に迷って蝶々について行ったことも…。

心を閉ざさず、希望を失わず、信じて進むこと。
それが今の私には必要なことなのかもしれません。

今日はもう3日。
明日から仕事もスタート。

そろそろ、お正月モードから仕事モードへと切り替えないとですね。

皆さま2017年も、どうぞよろしくお願いたします!

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by ldc_nikki | 2017-01-03 14:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年もありがとうございました

2016年も残りあとわずか…。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は今年も最後までバタバタの年の瀬を送っています。

今年の私は昨年始めたことを今後どうやって繋げていくかを考える年になりました。
また、これから自分が向かうべき道は何なのかを考える年にもなりました。

今その答えが少しづつ見えてきて、次への道を歩き始めようとしている所です。

でも、まずは今の積み重ねだということを忘れず、一つひとつ、今に向き合いながら…。

歴史を紐解くことは、未来の向かうべき道を考える元となる。
私はそれをとても強く感じています。

今の常識や今の価値観や今の思想は、ずっと日本にあったものでもなく、最初から世界にあったものでもありません。
時代によって変化する常識や価値観。

時代が大きく変わろうとしている今、もう一度いろんなことを考えないといけないと思います。

2016年は、丙申。いろんなものがあきらかになる年だと言われ、本当に、今までずっと隠されていたものがあきらかになってきました。
そして四国では、60年に一度のお遍路が逆打ちの年だと言われました。
衛門三郎が、空海に出会うために逆回りをして出会うことができた年、それが丙申。

どうしてこの年だと言われるのか、それはわかっていませんが、私が思うに、それは、火の年、丙(火の兄)と通じることができる、申の年。
60年に一度申しか、繋がることができない火の兄。その年に、逆になることで、本来の神と繋がる。

繋がれるのは、60年に一度のこの年しかないからだったのだと。
私が生まれてから初めて迎える、丙申の年。またいろんなことを気づかせてくれました。

いろんなことがあきらかになっても、その重大さにまだまだ多くの人が気付いてないのが現状。

気づくか気づかないかは、それをどれかで真剣に思い、考えているかだけだと私は思います。
同じ時間を生きて、同じ出来事が起きても、見える人と見えない人がいる。感じる人と感じない人がいる。
それは、見える人が特別なわけでも、感じる人が特別なわけでもなく、ただ、物事に真剣に向き合っているか、思いの強さだけなんだと私は思います。

2017年は、丁酉(ひのととり)。丁は陰の火、酉は陰の金。火が金を溶かす、『相剋(そうこく)』の関係。

「丁」は、壮年男子の意味を持つので、今が一番充実した時。しかし酉は、熟した状態を表し、もうこれ以上は伸びないことを表しています。
そして、丁である、火が酉で金を溶かす。

丁酉の年は時代を変えるような大きな出来事があるかもしれませんが、その時はとても素晴らしいことだと思えるのですが、もうこれ以上は伸びない酉の意味するものを考えると、そう長くは続かないということ。勢いよく始まったものは、時代の変化についていけず、終わりを迎える日が待っている、またそれだけじゃなく、私たちの生活にのちに大きな悪影響を与えるものが生まれてしまう可能性もあるということをよく考えて、選んでいかなければいけないように思います。

社会も会社も自分も、今目の前の利益や目の前の楽しさだけに心を奪われず、これから60年後、100年後、300年後も、みんなが幸せになれることとは何なのかを考えた上で、決めたり、始めたり、選んだりしなければいけない重要な年になるのではないかと思います。

今、世の中の考え方は、大きく二つに分かれようとしています。世界中で話題になりつつある『格差』。

格差が広がるか、それともみんなが助け合う世の中がやってくるか。私たち一人ひとりの心が決めることがだと思います。
子供たちやこれから生まれてくる子供たちのために、私たちが今するべきことはなんなのか、これまで以上に考えなければいけない年となるように思います。

来る年、そして未来がよき方向へと進んでいくことを願い、2016年最後のご挨拶にさせていただきます。

今年も一年本当にありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。

愛姫


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by ldc_nikki | 2016-12-31 21:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

こんばんは。

一眼レフを持ち始めてから、今までよりもさらにいろんなものをじっくりと見るようになりました。


私の歴史の研究は、ただお寺や神社のことを調べるわけではなく、
一般的な歴史を文献から探してくるのでもなく、いろんな物を深く知るということをします。

元々歴史が苦手だったこともあり、最初は本当になにもわかりませんでした。

それが逆によかったのか、全ての意味を一から調べないと、文章の意味が全くわかりませんでした。

その内どんどん、いろんなことが疑問に思ってきて、いつの間にか、今まで疑問にも思わなかったいろんなことに疑問を持つようになりました。


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『花』もその一つ。

全ての花の意味を調べるわけではありませんが、いろんな伝説や物語や神話の中に出てくる花にはやっぱりその奥に深い意味があります。


現代の私たちには見えないものを、花を通して見ていました。


自然界に存在するものは、全ての同じ命の循環の中に存在する。

色や花びらの数、咲く季節や咲き方、散り方…

花の生育もまた、自然の法則の中にある。


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昔の人の観察力はすごいな…と思います。

今はいろんなものがあり過ぎて、大切なものが見えなくなってしまっているのかもしれませんね。


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by ldc_nikki | 2016-11-05 01:13 | 写真 | Trackback | Comments(1)