愛姫伝


数あるブログの中からお越しいただきましてありがとうございます。 不思議な数々の出会いから、今は、愛媛の神社めぐりをしながら、神社や女神様そして、神話の神々の伝説を調べています。
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次回のお話会のお知らせ
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2018年新春「愛姫伝」お話会のお知らせ

お久しぶりです。
しばらく投稿が滞ってしまって、コメントをいただいていたにも関わらずお返事も遅くなり、本当に申し訳ございませんでした。

あっという間に12月。
2017年もあと、わずかになりました。

皆さん、今年一年どんな年だったでしょう?

私は今年もいろんなことがあり、後半は仕事が忙しくやっと落ち着き、今年一年を振り返りながら、来年からの準備を少しづつ進めています。

まず、今日は次回の、お話会のお知らせです。

今年9月に3年ぶりに開催したお話会。思っていた以上にたくさんの方に来ていただき本当に感謝でいっぱいでした。
内容が盛りだくさん過ぎて、ゆっくりお話しができなかった方もいて、少し反省しております。

来年は定期的に、お話会を開催して、少しづつブログで書けないことも含め、お話をしたいなと思っています。

その第一回目を、予定通り、1月20日(土)に開催することにしました。

場所は、今回もやはり、「大浜八幡大神社」で行うことに決めました。

年の初め、いろんな意味で始まりの場所、大浜八幡大神社で、新年のスタートを切りたいと思います。

来年の干支は、戊戌(つちのえ・いぬ)。
土と土が重なる、とても意味ある年。

そんな干支の話も交えながら、2018年が素敵な一年になるよう願いながらのお話会にできたらいいなと思います。

詳しい内容は、これから年末年始にかけてじっくりと考えたいなと思います。

何をお話するかも、不思議と突然浮かんでくるので、それがきっと今回お話する内容なんだろうなと思います。

それでは、お話会の詳細です。

*2018年新春愛姫伝お話会
開催日:2018年1月20日(土)
場所 :大浜八幡大神社社務所
時間 :12:00~(昼食)13:30~17:00(お話会)
*昼食は自由参加です。
*遠方の方で早めに帰られる場合はお申込みの際にお知らせください。
*17:00~ご希望の方がいらっしゃいましたらお話させていただきます。
参加費:2,000円 昼食代(別途800円)
*お話会から参加の方は参加費のみ
*お申込みは、メールまたは携帯(スマホ)のCメールでお申込みください。
メール :kids_ld@ybb.ne.jp
Cメール:090-3785-1528 
愛姫伝(大橋麻輝)

ご不明なことがありましたら、メールまたはお電話にてお問合せください。
日中は仕事のためすぐに出れないこともありますが、折り返しこちらからお電話させていただきます。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

最後に、今日の写真です。

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これは、先日久しぶりに行った松前町「高忍日賣神社」にある、連理の枝。

日本でただ一つの、お産の神さま「高忍日賣」をお祀りする神社です。
月日の流れと共に、二つの木の枝が、まるで手を繋ぐかのように一つに結ばれた木。

ここにある木がこんな風に一つに結ばれるのも、今の時代を象徴するかのように私には感じます。

格差や貧困が問題になり、人と自然が離れ、いろんなものが分断されていく世の中。
もう一度原点に戻って、繋がることが必要だと神様が教えてくれているかのようです。

一つのものが二つに分かれても、本当は一つ。
二つに分かれたものが、さらに四つに分かれても、みんな最初の一つと繋がっている。

いくら見た目で分かれても、どんなに分断しても、その繋がりを完全に切ることはできない。
それを忘れてしまった現代の人びとは、1本1本、何千、何万…という、数えきれない糸をたどっていくしかないのかもしれません。

それを繰り返しているうちに、いつか心の奥底に微かに受け継いできた一筋の光が見えてくるように思います。

2017年もあとわずか、寒い日が続きますが、どうぞお体に気をつけてよい年を迎えられますように。

できれば年末までに、もう一度はブログを更新したいと思います。

2018年の1月20日、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

愛姫




by ldc_nikki | 2017-12-14 23:06 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

お話会無事終わりました

こんばんは。

9月ももうすぐ終わり、今年もあと3か月になりました。
今月で、神社を巡り始めてから丸9年が過ぎ、10年目に突入しました。

そんなこともあり、3年ぶりに、愛姫伝お話会を開催しました。

9月18日。
2017年で一番の吉日とされる、この日に、始まりの神社「大浜八幡大神社」で。

今回は、埼玉、大阪、広島、福岡、徳島、香川、愛媛から15名の方々が来てくださいました。

遠くから、こんなにたくさんの方が来てくれると思ってもみなかったので、
本当に、うれしかったです。

お話会が始まる直前。
まだ来られていない方がいたので、お迎えに行こうと外へ出てた時でした。

「バサッ」

目の前で何かが上から降ってきました。

くろっぽいものだったので、木の枝かな?と思って近づいてみると、なんだか形が違う。
ちょっと近寄るのが怖くて、
「何か落ちてきたんだけど、あれ何だろう?」と聞いてみると、

「ヘビだよ。ヘビ!」

そうなんです。
空からふってきたのは、なんとアオダイショウだったのです。

9年間、何度となくここに通っていますが、
こんなことは初めてで、大きな木から、落ちてきたみたいでした。

こちらがその時のヘビ。

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ヘビが落ちてきた木は、瀬織津姫が祀られる、社の後ろにある木で、
もともとは、この木のあたりに社があったと言われる場所から。

そのあともすぐ逃げることはなく、参加者の方も外に出てきて、撮影。

これも参加者の方に撮っていただいた1枚です。


今年4月に開催した越智ツアーの時は、お堂の上に、大きな龍雲が出たり、
斉明天皇のお墓の入り口で、突然の、竜巻。

そして今回は、木からヘビが落ちてきました。

今回のお話会は、初めて「瀬織津姫」についてお話させていただこうと思っていたので、
なんだか、大きな力をいただけたような気がしました。

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お話会の前に、まずみんなで神社を参拝。

ほとんどの方が、大浜八幡大神社へ来るのが初めてだったので、まずはご挨拶。

翌日は数十年ぶりの大きな台風の影響を受けた今治ですが、台風一過の晴天に恵まれ、澄み切った空気の中
参拝することができました。

e0165472_00074612.jpg
そして、今回のお話会のテーマは、「瀬織津姫」

ここ数年、その心髄に近づくに連れて書けなくなっていましたが、
今回は、私が瀬織津姫を通じて学んだこと、そして、瀬織津姫とは何なんのかということを
少しお話させていただきました。

文字だけで伝えようとすると、限界があり、本当に伝えたいことが伝わらないんじゃないかと思うようになり、
直接伝えたいと最近思うようになりました。

だから、今回は、とても難しいテーマですが、
「瀬織津姫」についてお話させていただきました。


せっかく遠くからきてくださっているので、少しでも多くお話したいと思い、ついつい話過ぎてしまいました。

でも、一度お話会を閉めさせていただいた後、数人の方がまだ残ってくださり、
お開きをしてからさらに、4時間近くも話し込んでいました。

それでもまだまだ話はつきず…。
朝まででも話せそうな勢いでした。

初めて会った方ばかりなので、なんだかずっと前からのお知り合いのように、意気投合。
本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は、お話会は今回のみとなりますが、来年からは、定期的に開催していきたいなと思っています。

おひとりで来られても大丈夫ですので、ぜひ、みなさんも来てみてください。

ここで来年の第一回目のお話会の日程を、発表します^^

2018年1月20日(土)

に開催予定です!

この日は、2018年、初めての新月から満月へ向かう途中の、一粒万倍日。

一粒万倍日は、物事を始めるのによい日。

参加される皆様の、2018年がよい年になりますように。
そんな願いも込めて、この日に開催させていただきたいと思います。

詳細は、後日お知らせしますが、お話会はあまり多いとお一人づつお話することができなくなるため、
今回も20名くらいにしたいなと思っています。

歴史&瀬織津姫を「知る」ことは、自分を「知る」ことへも繋がり、社会を「知る」ことにもつながる。

そして「知る」ことが、未来を創る1歩だと私は思っています。


皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。

愛姫


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by ldc_nikki | 2017-09-23 01:20 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

お話会について

こんばんは。

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九州地方の豪雨。大変な被害になっていて心が痛みます。
これ以上被害が出ませんように。

知人の話によると、被害にあった所は高度成長期以降に造成された所だと言います。

福岡県朝倉市は、今治の朝倉と同じように、斉明天皇ゆかりの地。
ここには、斉明天皇所縁の朝倉橘広庭宮がありますが、朝倉橘広庭宮のあたりは大丈夫だと言います。

昔の人は、例え水害が起きたとしても大丈夫な場所に宮を作っていたのですね。
東北の津波も同じでした。

自然災害は、同じ所で必ずいつか起きる。
自然と人間が共存できる暮らしを昔の人は考えていたのですね。

自然に逆らうことはせず、自然と人の暮らしの中に壁を作るのではなく、
自然と共に暮らす。

現代の私たちは、今一度、そんな心を思いださなければいけないととても感じます。

人と自然は繋がって生きている。
頭ではわかっていても、繋がりが実感できない人が増えているのかもしれません。

島に移住してきた方にお話を伺うと、皆さん同じことを話します。
都会に暮らしていた時は、自然を意識することがなかったかもしれないと。

月の満ち欠けや潮の満ち引き。
季節が変わることを、自然を通して感じる。
海の香り、草や花の香り…。
山もあり海もあり、水があちらこちらから湧き出る。

自然と人が繋がっていることを、ここは感じることができる場所なのかもしれないと思います。

だから神(女神)の場所なのかもしれません。

9月に開催するお話会は三連休なので、この機会にのんびり島めぐりをしてみてはいかがでしょう。

もしご要望がある程度の人数になりましたら、前日の17日に別途料金でしまなみ海道周辺をご案内させていただきたいと考えています。
お申込みの際に、「神社巡り希望」とご記入ください。
神社巡りは、人数によって開催の有無を決めたいと思いますので、人数がある程度集まりましたらご要望のあった方に
ご相談させていただきます。

お話会の告知をした所、早速数名の方からお申込みがありました。
本当にありがとうございます。

今回お話会をする場所は、しまなみ海道が見える海の側、私が神社巡りをスタートすることになった
「大浜八幡神社」です。

お話会の最初には、参加者の皆さんと一緒に参拝したいと思います。

以下、お話会の詳細です。


開催日:9月18日(月祝)
場所 :大浜八幡大神社(愛媛県今治市大浜町3-1-9)
    お話会は神社社務所
    (遠方からお越しの方で飛行機又は電車でお越しの方はご記入ください。人数が沢山の場合は一度に送迎できないかもしれませんが、
     今治駅からの送迎も考えています。ご相談ください。)
    (お車でお越しの方は駐車場があります。)
時間 :12:30~16:30
    参拝→お話会(参加者の皆さんでの交流の時間もあります)
参加費:2,000円 (飲み物+お菓子付き)
定員 :20名位の予定です。

お申込みは、以下の内容をご記入の上メールでお願いします。
kids_ld@ybb.ne.jp

1.お名前
2.ご住所
3.ご連絡先(携帯番号)
4.車、飛行機、バス、電車、お越しの方法をご記入ください。
5.9月17日の神社巡り希望の有無

その他何かわからないことがありましたら、メールまたはお電話にて
お問合せください。
お電話は出れない場合もありますが、折り返しこちらからかけさせていただきます。

お電話:090-3785-1528 (大橋)

一年に一度の、吉日。
天赦日+一粒万倍日に開催するお話会。

皆様とお会いできるご縁、楽しみにしています。
お気軽にご参加ください。

愛姫(麻輝)
    




by ldc_nikki | 2017-07-07 23:25 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

愛姫伝お話会

こんばんは。

ご無沙汰してます。
時間が過ぎるのはあっという間で、今年も半分が過ぎもう7月ですね。

今年は4月に初の「越智ゆかりの地を巡るツアー」を開催し、私自身が原点に戻ったような感じがしています。

この2年間ほど、別のことで忙しく歴史と向き合う時間があまり取れなかったのですが、
今はまた歴史に戻っています。

まだまだわかっていないこともたくさんあるので、一つひとつ疑問と向き合いここ数カ月でまた新たな発見も沢山ありました。

そして今、改めて私がとても大切だと思う場所に、再度足を運んでいます。

一枚の絵がきっかけで、社に行き始め、歴史を調べるようになり、その過程で歴史のことだけでなく、いろんなことに気づかせていただきました。
神社に行き始めて来年で10年。
あの時は、10年後こんなにも歴史に夢中になっていて、人前で歴史のお話をしているなんて想像もできませんでした。

今思えば、目標のためにやっていたのではなく、ただただ好きで楽しくてもっともっと知りたいと純粋に思っていたから続いたのかなと思います。

今私たちが生きている世界は、過去から繋がっていていること。
また、今この瞬間も地球上全てのものと繋がって生きていること。
そして、今の世界が未来へと繋がっていること。

時間がとても大切に感じるようになり、
「命」について深く考えるようになり、
「生きる」ことの意味を考えるようになり、
花や木、動物、山や川、土や水。それまでは気にもとめていなかったさまざまなものを深く考えるようになりました。

1枚の絵に出会う前と今では、私の価値観や考え方は本当に大きく変わりました。

見えなかったものが見えるようになり、
気付かなかったことに気づくことができるようになり、
世界が大きく変わったように思います。

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例えばこの花。
昔なら、綺麗だな~と思うだけで、他には何も考えなかったかもしれません。

でも今なら、蓮に似ているこの睡蓮は、蓮とどこか違うんだろう?
この花は、他の国の人からどんな風に思われているんだろう?
神話にできてきてはいないのかな?
蓮に似ているのに、仏さまの花はどうして蓮で、この花じゃなかったんだろう?
他に呼ばれている名前はないのかな?
雌しべや雄しべはどんな風についているのだろう?
そんな沢山の疑問が、頭を駆け巡ります。

これからもまだまだ探求は続きますが、今年からは少しづつそれらを「伝える」「残す」と言うことを、
ブログ以外でもしていきたいなと思っています。

そこで、3年ぶりに

「愛姫伝お話会」を開催することにしました!

開催日は

開催日:9月18日(月祝)
場所 :大浜八幡神社社務所

この日は、今年一日だけしかない

「一粒万倍日+天赦日」

一粒の籾(もみ)が万倍にも実る日と百神が天に昇り天が万物の罪を赦(ゆる)す日が重なる日。
この日に開催したいと思います。

詳細は、まだ決まっていませんが、
私が撮った写真を使ってのお話もしたいなと思っています。

時間等の詳細は、決まり次第お知らせいたします。

定員は、20名くらいを予定しています。

9月の三連休の最終日になります。
遠方から来られる方は、神社巡りや観光も兼ねて是非お越しください。

観光スポットや、神社のことなどもしわからないことがありましたら
お気軽にご質問ください。

お話会のお申込みは

メール kids_ld@ybb.ne.jp

また直接ご質問がある方は、

090-3785-1528

までご連絡ください。
昼間は電話に出られないこともありますが、折り返しこちらからご連絡させていただきます。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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睡蓮:水の女神








by ldc_nikki | 2017-07-05 23:54 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

かくれの里

こんばんは。

今日からゴールデンウイーク。
皆さんはいかがお過ごしですか?

私は、今日は愛媛県西予市へ。

お寺と花畑に行ってきました。

三瓶町の「かくれの里」
海沿いの山の斜面に、一般の方が自分の山に少しづつ増やしていった、花畑なんです。

ネットではあまり情報がなく、今年咲いてるかどうかもわからなかったのですが、思い切って行ってみることに。

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かくれの里は、三瓶町の山の中。
こんな美しい宇和海が一望できる場所にあります。

小さな谷になっているからでしょうか。
気の流れがとてもよく、ここにいるだけで心が透き通ってくるようなきがします。

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今咲いているのは、ツツジとアヤメ。

青い空と色鮮やかなツツジが美しい光景を作っています。

ゴールデンウィークでも、人は少なく、ついた時は2グループいましたが、
途中から私たちだけに。

人の声も車の音もしない山の中。
こんな贅沢な時間はありません。

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こちらは、アヤメ。

一面に咲いているアヤメ畑を初めてみたので、感動でした。
手作りの看板がとても絵になります。

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花畑で写真を撮っていると、どこからともなく、黒いアゲハが…。
今年初めての黒いアゲハ。

どこにでもいるのかもしれませんが、やっぱり姿を見かけると、嬉しい。

ずっと忙しくて、自分の中に余裕がなかった2年間。
このゴールデンウィークは、もう一度原点に戻って、自分の心と向き合ってみたいと思います。

皆さんも素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。









by ldc_nikki | 2017-04-30 00:12 | | Trackback | Comments(0)

越智氏ゆかりの地を巡るツアー

こんにちは。

今年の春は寒くてなかなか桜の開花まで、もう少しかかりそうです。
皆さんの町はいかがでしょう。

今日は越智氏ゆかりの地を巡るツアーについてのお知らせです。

来月4月15日(土)、16日(日)に開催される、越智氏ゆかりの地巡るツアー。
まだ空きがありますので、一緒に巡ってみませんか?

今回2日間、今治の歴史、日本の歴史に深くかかわる所を巡ります。

本当は40人での開催予定でしたが、現在10名ほど。

でも逆に皆さんとゆっくりお話しをしながら回れるのでないかと思います。

一日のみの参加も大歓迎です!

募集要項は以下の通りです。
まずは私に直接お電話いただいても大丈夫です。

090-3785-1528 (大橋)    
E-mail:kids.ld@ybb.ne.jp

一緒に愛媛の歴史の原点の地を巡りましょう。

募集要項
1.開催日:2017年4月15日(土)~16日(日)一泊二日(様々な参加方法あり)
2.募集人数:40名(グループでご応募される方の人数により調整します)
3.参加費: <バス代・保険料・昼食代・懇親会代(参加者のみ)・宿泊費・朝食(宿泊者のみ)・2日目宝物館入館料>
(1)一泊二日(懇親会込)  30,000円
(2)15日のみ(懇親会込) 12,500円
(3)15日のみ(懇親会無)  7,000円
(4)懇親会のみ 5,500円
(5)16日と15日の懇親会  13,500円
(6) 懇親会から参加一泊二日 23,000円
(7)16日のみ 8,000円
 *上記の宿泊は、お二人一部屋の料金となっています。一人お部屋をご利用の場合は、追加料金(1000円)かかります。
4.対象者:越智氏に何らかのゆかりがある方なら、どなたでも
5.発着場所(集合場所):今治駅 (一日目懇親会からの参加で、お車の方は、休暇村瀬戸内東予へお停めいただくことも可能です)
(1)一泊二日(懇親会込)  今治駅発着です。 (4月15日AM10:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します17:45頃)
(2)15日のみ(懇親会込) 今治駅発着です。 (4月15日AM10:00今治駅北口→懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00頃)
(3)15日のみ(懇親会無)  今治駅発着です。 (4月15日AM10:00今治駅北口→15日の行程終了後今治駅へお送りします 17:45頃)
(4)懇親会のみ ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。 (帰りは懇親会終了後今治駅へお送りすることも可能です 21:00頃)
(5)16日と15日の懇親会  懇親会は直接18:30までに休暇村瀬戸内東予にお越しください。 懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00頃 (4月16日AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)   
(6) 懇親会から参加一泊二日 ※18:30までに休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。 (18:30休暇村瀬戸内東予集合→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
(7)16日のみ   今治駅発着です。
(4月16日AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
6.募集開始:2月20日(月)AM9:00
7.応募方法:下記必要事項ご記入の上、メールにてお申込ください
<E-mail: travelproduce@outlook.com>
①氏名(よみがな)
②住所
③年齢・性別
④携帯電話番号
⑤固定電話番号(お持ちの方のみ)
⑥参加日程
⑦キャンセル待ちの希望要否(募集人数を越えて応募をいただいた場合、キャンセル待ちの受付を致します)
⑧越智氏とのゆかり
※応募受付後に、後日改めて振込方法などを郵送致します。
8.応募条件
・先着順となります。店員に達した場合は、キャンセル待ちとなります。
・お申込み受付後メールにて連絡させていただきます。 。
9.キャンセル料規定 ・21日前までのキャンセル:無料 ・8日前までのキャンセル:参加費の20% ・2日前までのキャンセル:参加費の30% ・前日までのキャンセル:参加費の40% ・旅行開始当日(旅行開始前)にキャンセル:参加費の50% ・旅行開始後または無連絡の場合:参加費の100% 10.旅行行程
①1日目
大濱八幡大神社→<昼食>→南光坊→別宮大山祇神社→さいさいきてや→矢矧神社→ 斉明天皇墓→休暇村瀬戸内東予 (→日帰りの方:今治駅)     
②2日目
横殿宮→みたらしの水→向雲寺→<昼食>→東円坊→大山祇神社(本社・宝物館)
11.旅行主催・実施・企画
① 主催:株式会社せとうち観光社 愛媛県知事登録旅行業第2種13号
住所:愛媛県今治市美須賀町1-2-2
TEL:0898-33-1000
② 共同企画:大橋
12.お問合せ先     
090-3785-1528 (大橋)    


by ldc_nikki | 2017-03-27 19:33 | 企画ツアー | Trackback | Comments(0)

越智氏ゆかりの地を巡るツアー 募集始まります

みなさん、こんにちは。

今日は、お知らせです。

いよいよ、第一回越智氏ゆかりの地を巡るツアーの募集がスタートします。

数年前から、ずっとやってみたいと思っていたこと。
今回周りの方々からのお声もあり、行うことを決めました。

正直、集まるかどうか不安な所もありますが、
全国から、ご縁のある方がきっと集まってこられると信じて、募集を始めたいと思います。

地方豪族の一つとして、また愛媛の歴史を作った一族として、これまでは世の中にほとんど出ることはなかった越智氏。

でも、日本の歴史にとても深いつながりがあり、日本の歴史を知るためには知らなければならない一族だということに気づき、
調べ初めて今年で9年目。

ただ、「知りたい」。その気持ちだけで、目の前にある疑問にただただ向き合ってきました。

一般的には、受け入れられない内容もたくさんあると思いますが、
私の中では、一つの答えにたどり着きました。

瀬織津姫と言う女神さまに出会ったことから始まった、歴史の旅。

今度は、全国の越智氏にゆかりのある皆様と一緒に歴史の謎を解き明かす旅に出れたらいいなと思います。

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これは、今から77年前の写真。
後ろに見えるのが、越智氏発祥の地の石碑。

この石碑を建てる時、たった一度だけ、越智家がここに集まったと言います。

77年の時を経て、今年4月、ここに皆さまと一緒に集うことができたらなと思います。

偶然にも、「77」年と言う、越智氏にも繋がるこの年に、
ここに再度集まることは、ご先祖さまたちが望んでいることなのかも。と思ったりもします。


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私たち越智の祖。

「乎智命」

越智に込められた本当の意味。

今は、その意味を知る人もいなくなり、証拠となるものもないかもしれません。

それでもできる所まで、本来の姿に近づきたいと私は思います。

それを知ることは、もっと大切なものを思い出すきっかけになると・・・。
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越智氏の原点ともいえる、「大浜八幡大神社」

ここで、皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています。

募集は、明日2月20日午前9時スタートです。

応募方法は、メールで直接私にいただくか、旅行会社「せとうち観光社」にお電話またはファックスでお申し込みください。
応募いただきましたら、郵送にて申込書、振込用紙等をお送りさせていただきます。

メール:travelproduce@outlook.com (トラベルプロデュース 大橋)
電話:0898-33-1000(せとうち観光社)
ファックス:0898-31-5750(せとうち観光社)

何かわからないことがありましたら、ご遠慮なく、
メールにてお問い合わせください。

E-mailtravelproduce@outlook.com

参加方法は、いろいろありますので下記をご覧ください。

1泊2日と短い時間ではありますが、一緒に、越智氏のルーツをたどって行きましょう。

皆様からのご応募、心からお待ちしています!

愛姫


『第1回 全国の越智さん大集合! 越智氏ゆかりの地を巡るツアー』 募集要項

  1. 開催日:2017415日(土)~16日(日)  一泊二日(様々な参加方法あり)

  2. 募集人数:40名(グループでご応募される方の人数により調整します)

  3. 参加費:

<バス代・保険料・昼食代・懇親会代(参加者のみ)・宿泊費・朝食(宿泊者のみ)・2日目宝物館入館料>
(1) 一泊二日(懇親会込)  30,000

(2) 15日のみ(懇親会込) 12,500

(3) 15日のみ(懇親会無)  7,000

(4) 懇親会のみ         5,500

(5) 16日と15日の懇親会  13,500

(6) 懇親会から参加一泊二日 23,000

(7) 16日のみ          8,000

  1. 対象者:越智氏に何らかのゆかりがある方なら、どなたでも

  2. 発着場所(集合場所):今治駅

(一日目懇親会からの参加で、お車の方は、休暇村瀬戸内東予へお停めいただくことも可能です)

(1) 一泊二日(懇親会込)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します17:45頃)

(2) 15日のみ(懇親会込) 今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→懇親会終了後今治駅へお送りします 2100頃)

(3) 15日のみ(懇親会無)  今治駅発着です。
415AM10:00今治駅北口→15日の行程終了後今治駅へお送りします 17:45頃)

(4) 懇親会のみ ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。
(帰りは懇親会終了後今治駅へお送りすることも可能です 21:00頃)

(5) 16日と15日の懇親会 
懇親会は直接1830までに休暇村瀬戸内東予にお越しください。
懇親会終了後今治駅へお送りします 21:00

416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(6)懇親会から参加一泊二日  ※18:30までに、休暇村瀬戸内東予へ直接お越しください。

18:30休暇村瀬戸内東予集合→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)

(7) 16日のみ   今治駅発着です。
416AM9:00今治駅北口→16日の行程終了後今治駅で解散します 17:00頃)
  1. 募集開始:220日(月)AM9:00

  2. 応募方法:下記必要事項ご記入の上、メールにてお申込ください<E-mail: travelproduce@outlook.com
    1. 氏名(よみがな
    2. 住所
    3. 年齢・性別
    4. 携帯電話番号
    5. 固定電話番号(お持ちの方のみ)
    6. 参加日程
    6. キャンセル待ちの希望要否(募集人数を越えて応募をいただいた場合、キャンセル待ちの受付を致します)
    7. 越智氏とのゆかり

※応募受付後に、後日改めて振込方法などを郵送致します。

  1. 応募条件

    ・参加希望人数が多い場合は、抽選を行います。

    ・当選者の方には、メールにて連絡させていただきます。

    ・残念ながら当選されなかった方で、キャンセル待ちをご希望の方は、受付させていただきます。

  2. キャンセル料規定

21日前(2017218日)までのキャンセル:無料

8日前(201733日)までのキャンセル:参加費の20

2日前(201739日)までのキャンセル:参加費の30

・前日(2017310日)までのキャンセル:参加費の40

・旅行開始当日(旅行開始前)にキャンセル:参加費の50

・旅行開始後または無連絡の場合:参加費の100

10.旅行行程

    ①1日目

      大濱八幡大神社→<昼食>→南光坊→別宮大山祇神社→さいさいきてや→矢矧神社→

斉明天皇墓→休暇村瀬戸内東予 (→日帰りの方:今治駅)

    ②2日目

      横殿宮→みたらしの水→向雲寺→<昼食>→東円坊→大山祇神社(本社・宝物館)

11.旅行主催・実施・企画

① 主催:株式会社せとうち観光社

愛媛県知事登録旅行業第213

住所:愛媛県今治市美須賀町1-2-2

TEL0898-33-1000

② 共同企画:TravelProduce Company

12.お問合せ先

    Travel Produce Company(担当:大橋・宮根)

    E-mailtravelproduce@outlook.com


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by ldc_nikki | 2017-02-19 13:54 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
2017年がスタート。
今年の始まりは、私は夜明けの太陽ではなく、日が沈む頃西の空に現れる月。

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1月2日は、金星が月に近づき美しく輝いていましたね。
金星は、明け方か夕暮れ時にしか見ることができない星。

今のように電気がない時代、暗闇の中に一際明るく輝く星が、太陽が沈む頃現れ、太陽が昇る前に現れる。
この光景をどう感じていたのか、それが金星を女神とした理由だと、今もう一度遠い昔の人の心になって考えてみたいなと思っています。

年末二つの出来事がありました。
一つは、棚が重さに耐えられず落ちてきて、その中から今買っている犬の血統書が出てきました。
そこに家に来る前の名前が書かれていて…。ちゃんと読んだことがなくて。その名前を見てびっくり。
月の女神、アルテミス。
私が神社に行き始めたのは、月の女神が始まりで。
最初は不思議なことがたくさんありました。犬が家に来た時は、まだ始める前で気にも留めてなかったけど神社を始める少し前にやってきた犬も、偶然月の女神だったことに気づきました。

瀬織津姫という女神さまのことを知った時は、今のようになるなんて思ってもいませんでしたが、
今考えると、瀬織津姫を知る少し前から、あの黒い蝶と同じように、私の周りにはその前兆があったのかなと、後になってわかることが今でもあります。

年が明ける前、いつものように今治最古のお寺、役行者ゆかりのお寺へ行くと、いつもはお弟子さんしかいないのに、私がきっとくるだろうからと住職さんが待っていてくれました。
そこで目についた一枚のお札。
その意味を聞いてみると、北の位置に書かれているのは、妙見さまだと。
そしてれはそ北斗七星であり、命を司る星と。

1300年前の方法で今も護摩焚きをしていると言うお寺。
その教えは、妙見さまは北斗七星であり、命を司る星。

やっぱりその意味をちゃんとわかっていたんだと思いました。

どうして役行者は、山を開いていかなければいけなかったのか…。
どうして、石鎚山だけ特別な意味を持たせたのか。
どうして、最後に箕面の滝に行ったのか。
どうして、役行者は越智と一緒にいたのか。

ずっと役行者を避けていた私が、今治最古のお寺に、幟に導かれて行った日からとても身近に感じるようになりました。

年末に、改めて妙見の意味を教えてもらったことも、棚から落ちてきた血統書も、何等かの私へのメッセージだと思って、今年一年過ごしていきたいと思います。

それが何かを暗示していたのかどうかは、今は知ることができませんが、
それを意識していることが大事なのかなと思います。

もしかしたら、今、私の心が弱くなっていることで、信じる力をくれたのかもしれません。
思い返せば、私の心の中に不安がよぎると、いつも不思議なことが起きてきた。
不思議なことが起こらなかったら、神社へ行くこともやめていたかもしれません。

黒い蝶々が何度も私の前を横切った姫に出会う前の出来事、次々流れてくる雲が天の川にかかる前に消えて行った時のことも、道に迷って蝶々について行ったことも…。

心を閉ざさず、希望を失わず、信じて進むこと。
それが今の私には必要なことなのかもしれません。

今日はもう3日。
明日から仕事もスタート。

そろそろ、お正月モードから仕事モードへと切り替えないとですね。

皆さま2017年も、どうぞよろしくお願いたします!

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by ldc_nikki | 2017-01-03 14:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年もありがとうございました

2016年も残りあとわずか…。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は今年も最後までバタバタの年の瀬を送っています。

今年の私は昨年始めたことを今後どうやって繋げていくかを考える年になりました。
また、これから自分が向かうべき道は何なのかを考える年にもなりました。

今その答えが少しづつ見えてきて、次への道を歩き始めようとしている所です。

でも、まずは今の積み重ねだということを忘れず、一つひとつ、今に向き合いながら…。

歴史を紐解くことは、未来の向かうべき道を考える元となる。
私はそれをとても強く感じています。

今の常識や今の価値観や今の思想は、ずっと日本にあったものでもなく、最初から世界にあったものでもありません。
時代によって変化する常識や価値観。

時代が大きく変わろうとしている今、もう一度いろんなことを考えないといけないと思います。

2016年は、丙申。いろんなものがあきらかになる年だと言われ、本当に、今までずっと隠されていたものがあきらかになってきました。
そして四国では、60年に一度のお遍路が逆打ちの年だと言われました。
衛門三郎が、空海に出会うために逆回りをして出会うことができた年、それが丙申。

どうしてこの年だと言われるのか、それはわかっていませんが、私が思うに、それは、火の年、丙(火の兄)と通じることができる、申の年。
60年に一度申しか、繋がることができない火の兄。その年に、逆になることで、本来の神と繋がる。

繋がれるのは、60年に一度のこの年しかないからだったのだと。
私が生まれてから初めて迎える、丙申の年。またいろんなことを気づかせてくれました。

いろんなことがあきらかになっても、その重大さにまだまだ多くの人が気付いてないのが現状。

気づくか気づかないかは、それをどれかで真剣に思い、考えているかだけだと私は思います。
同じ時間を生きて、同じ出来事が起きても、見える人と見えない人がいる。感じる人と感じない人がいる。
それは、見える人が特別なわけでも、感じる人が特別なわけでもなく、ただ、物事に真剣に向き合っているか、思いの強さだけなんだと私は思います。

2017年は、丁酉(ひのととり)。丁は陰の火、酉は陰の金。火が金を溶かす、『相剋(そうこく)』の関係。

「丁」は、壮年男子の意味を持つので、今が一番充実した時。しかし酉は、熟した状態を表し、もうこれ以上は伸びないことを表しています。
そして、丁である、火が酉で金を溶かす。

丁酉の年は時代を変えるような大きな出来事があるかもしれませんが、その時はとても素晴らしいことだと思えるのですが、もうこれ以上は伸びない酉の意味するものを考えると、そう長くは続かないということ。勢いよく始まったものは、時代の変化についていけず、終わりを迎える日が待っている、またそれだけじゃなく、私たちの生活にのちに大きな悪影響を与えるものが生まれてしまう可能性もあるということをよく考えて、選んでいかなければいけないように思います。

社会も会社も自分も、今目の前の利益や目の前の楽しさだけに心を奪われず、これから60年後、100年後、300年後も、みんなが幸せになれることとは何なのかを考えた上で、決めたり、始めたり、選んだりしなければいけない重要な年になるのではないかと思います。

今、世の中の考え方は、大きく二つに分かれようとしています。世界中で話題になりつつある『格差』。

格差が広がるか、それともみんなが助け合う世の中がやってくるか。私たち一人ひとりの心が決めることがだと思います。
子供たちやこれから生まれてくる子供たちのために、私たちが今するべきことはなんなのか、これまで以上に考えなければいけない年となるように思います。

来る年、そして未来がよき方向へと進んでいくことを願い、2016年最後のご挨拶にさせていただきます。

今年も一年本当にありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。

愛姫


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by ldc_nikki | 2016-12-31 21:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)


こんにちは。


最近こうして神社のことを書くことが、とても少なくなりましたが、
ふと気づくと、神社や神様や歴史のことを考えている自分がいます。



Facebookは、頻繁に書いていますが、
素直に、思いつくままに書くことができないので、やっぱりここに戻ってきます。


今年は、60年に一度のお遍路さん、逆打ちの年。

今ちょうどこの辺りを回る人が多いらしく、連日、沢山のお遍路さんがやってきます。


どうして、60年に一度なのか。
その理由は、お遍路の起源でもある、「衛門三郎」が、20回まわっても弘法大師に会うことができず、21回目mに逆まわりにまわると会えたという伝説に関係しています。


その会えた年が、閏年だったため、閏年は逆打ちをする人が多いのですが、今年はそんな閏年の中でも更に特別な年。


『丙申』

今年の干支と同じ年に、会えたと伝わるから、60年に一度の特別な年なのです。



衛門三郎のお話はもちろんそのままのことが起こったわけではなく、
これも歴史の意味を込めた伝説だと私は考えています。


もともと、この伝説により、逆打ちに回ると願いが叶うと言われていますが、
それ以外にも、蘇る、生まれ変われる、という意味もあると言います。

これも、衛門三郎が、生まれ変わった伝説があるからだと、普通は考えるのでしょうが、私は少し違います。

『逆』に回ることで、生まれ変われる。

これは、歴史の意味をそのまま含んでいます。


更に、21回目というのも、7×3。

この数字にも意味があります。

更に、『丙申』


この干支があてられたことにも、ちゃんと理由があると思うのです。

『丙』

方角で言うと、南をしめし、陽気が一番活発になる年、南=火です。


『申』

申は、雷を意味し、更には神を意味します。

火が、天と地を結ぶ、雷=神と繋がり、天へと行くことができる年。


そして、この年は物事があきらかになる年。

南である火と火の神。天と地を結ぶ。

その年に、逆にまわった衛門三郎。


逆に回って会うためには、この年しかなかったんじゃないかと思うのです。


今までなかなか、出す気持ちにはなれませんでしたが、
昨日突然、神社の本を出してみようかと思い始めました。

まだ、歴史の謎にふれるものは本にすることはできませんが、
先に本格的な本を書いた時、きっと必要になるだろう、これまで私がまわってきた場所の神社やお寺を、一社づつ、小さな冊子にできたらと思っています。


それを見ながら、伊予の神社やお寺を沢山の方に巡ってもらえたらなと。

いつか本を書いた時、今回の小ブックが役にたつように、作りたいと思います。


また詳細が決まりましたら、こちらでお知らせさせていただきます。


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by ldc_nikki | 2016-06-02 19:28 | お知らせ | Trackback | Comments(14)